DESCRIPTION
節分のイベントで鬼の役を務めることになった、フリーターの萩原真琴(21)くん。
当日。イベント会場の更衣室で、鬼の衣装のダサさにうんざりしながら、袖を通す。すると急に身体が熱くなり、頭から角が生え出し、髪色に変化があらわれ、ギシギシと音を立てて衣装を破るほど筋骨隆々とした”人喰い鬼”へと変身を遂げるのだったーー。
「あれ…?俺…何が起きた…?」
「何だこの感情…すっげぇ人が喰いてぇ…。
考えるだけでチンポが反応するぜ」
[あとがき]
いつも応援ありがとうございます!!
前回より更新までに時間が空いてしまい、大変お待たせ致しました(すみません!!)。
リアルな筋肉をそのまま再現してもサトー好みのエロいマッチョにならないことが多くて、そこが絵の難しいところだよなぁと思いました。
なるべくリアルに寄せつつ、そこに個人的な萌えポイントを色々と盛っていくと、「これだ!これが描きたかったんだ!」というイラストになるのですが、そこに辿り着くまでいつも時間が掛かって大変です笑
最近は、影を線で表現することが増えましたが(アニメーターの方の原画を見て、「この影の付け方カッコいい!」とインスピレーションを受けたからです)、皆さんは影の表現は、線か(2枚目の感じ)、カケアミか(3枚目の感じ)、どちらがお好みでしょうか?もし良ければコメントで教えてください!!