お久しぶりです。
今月より投稿を再開します、よろしくお願いします。
〇C106で無料配布してた夏雲ちゃんペライチペーパー
○コミケの話
体調が優れず新刊が無い、でも欠席はペナルティが怖いという事で
ほんとにこっそり、コミケに参加してきました。
3年半ぶり…その間にブルアカジャンルの隆起、イラスト生成AIの出現など色々ありましたのでコミケにはどんな変化があったのだろうとワクワク感もあれば不安もありました。
いつも通りソロ参加、買い物もせずコスプレエリアにも行かずじっとしていたので会場の雰囲気は入場の時くらいしかわかりませんでしたが
・艦これ島はかつてほど混雑はしてない。
でも、閑古鳥が鳴くほど空いてはいない。かつては通行人で詰まって机が押される異常事態でしたが程よく落ち着いて買い物できる雰囲気になっていると思いました。
ジャンルの衰退というよりは、同人即売会本来の交流の場としての姿に落ち着いてきている感じがします。
・生成AI作品による出展
見た感じいなさそう…使用を隠す人もいるようなのでいたところでわかりませんね。
・コミケバブルは落ち着いた
コミケの全盛期は2000年前半らしいんですけど個人的には19年頃C96ー97が一番人が凄かった印象です(実際この2回は一般参加者平均55万の所70万を超えている)。
今回は25万人らしいです。
コロナ渦からの回復期途中ではあると思いますが、少し落ち着いた印象はあります。
いや…帰りとか全然クッソ混んでてりんかい線駅前は入場制限で相当待たされたのでそれでも全然多いんですけどね…。
依然として過酷な会場環境、DLや通販を選ぶ人が増えてきたんじゃないだろうかと思います。
・でも情熱はまだ感じられた
イベントは好きです。自分の作品が好きな人に会えて直接本を手に取ってもらえる場面が見られるし、直接ありがとうを伝えられる。
SNSの数字が増えるのを見るのとはまた違う栄養があります。
・色紙屋さん
残ったら後日BOOTHに出すかなと思ってましたが無事全て巣立っていきました。
木曾時代からの見知って頂いてるかつ支援者特典の取り置きも使用せずフェアな状態で最後に手に取って行った方が印象的でした。ファンの鑑過ぎてこういう人のために頑張らなきゃなって気持ちになりました。
・
一切告知していないし新刊もないのにも関わらず差し入れをお持ちくださる方、作家で挨拶に来られる方、あのSkeb依頼したの自分ですとこっそり教えてくれる依頼者の方…たくさんの方に訪問して頂いて感謝です。
次参加するときは必ず…お渡しできる本を用意するようにします…。
〇コミケで出せなかった夏雲ちゃんと先生の漫画は今後ちびちびお出ししていこうと思います
最後までお付き合い頂けたら嬉しい。