エレガント探偵ヒカリ ep.3

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エレガント探偵ヒカリ ep.3
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   『ポンコツ探偵ミナモ(仮)』

       -前日譚-

『エレガント探偵ヒカリ /“膨”悪のスケベ犯罪を追う』



 ep.3:ドクター洗衣庭の洗脳改造(後編)

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 洗衣庭が口を開く。

 「さっそく改造……の前に“下の口のファーストキス”を頂くのを忘れていました♡」

 「むちゅうううううっ♡♡」

 めくれ上がった唇が秘部に触れる。



 「ちゅうう、ほんのり生臭いですねぇ♡ ファーストキッスはレモンじゃなくておしっこの味でした♡」

 「……………………」

 この男は私の反応を愉しんでいる。

 せめて無反応を貫いてやる。

 「味も見ておきましょうねぇ♡ れろっ、れろれろれろっ♡」

 ベトついた舌が大陰唇をなぞる。



 「むふぅ、健康的しょっぱさ♡ れろっれろっ、べろろぉぉぉ〜〜〜〜♡」

 (う…………!?)

 舌の表面は味蕾でザラついている。

 くすぐられているようで鳥肌が立つ。


 「処女膜もベロベロしちゃうぞぉ〜♡ お邪魔しま〜す♡ ぬぢゅううう♡」

 「ふぅッ…………!?」

 膣内に侵入されてつい息が漏れる。

 「『うふぅん♡』だってメロン♪ 声ガマンしてたのに残念メロン♪」

 (だって、こんな……気色悪い……!?)

 体内をナメクジに這われているような不快感。

 正常な女性なら耐えられるはずがない。



 「ぢゅぞっぢゅぶぢゅぢゅぢゅるぷぅ♡ んっほぉ〜、初物の味ィ……♡」

 膣内に臭い唾液をたっぷりと塗りたくって、満足そうにため息を吐く。

 「ワタシはねぇ、れろぉ♡ レディが大切に大切に守ってきた処女を、横から頂くのが大好きなのですよ♡ ちゅちゅッ♡

 しかも、本日は成人済み名探偵の処女♡ めったにお目にかかれない超レアもの♡ 100年モノのワインすら足元に及びません♡ ンべろぉ〜〜〜〜〜♡」

 

 鼻息を荒げ、気色悪く押し付けられた口から、ゆさゆさと振動が伝わってくる。

 私の恥部を舐め回しながら、ズボンの中に手を入れて男性器を扱いている。

 これは男女の営みなどではない。

 どこまでも一方的で、自身の快楽だけを目的とした自慰行為。

 この男は、その歪んだ欲望で何人の乙女を弄んできたのか。

 大勢の被害者が人生を狂わされたに違いない。

 そして今、私自身がその被害者になろうとしている。

 (私は探偵なのに……スケベ犯罪に負けたらいけないのに……!)

 なにひとつ抵抗できないまま、私の“初めて”が汚されていく。

 無遠慮な嘲笑と愛撫。

 恥辱に身体が震える。

 心までカメラに捉えられているような感覚。

 こんな映像がネットで永遠に残るなんて……!



 「ん……? ぬひひっ、これはこれは……♡ クリ皮の中にねっとり濃厚な恥垢が溜まっていますよぉ♡」

 クリトリスと包皮の間に舌先をねじ込み、言葉どおり、恥垢をこそいでいるのだろう。

 この男は、スケベ犯罪者であると同時に科学者だ。

 無いものを有るとは言わない。どこまでも、私の体を"博る"つもりなのだ。


  「……っ!?んぅ……っ!」

 ぴゅっ。

 敏感な部分を舌で転がされ、我慢しようとして下半身が力んでしまった。

 「んっ、じゅるっ、……おやぁ?今、可愛らしいのがピュッと出ちゃいましたねぇ♡」

 (最悪……!最悪……!こんなやつの愛撫に、少しだって反応してやりたくないのに……!)

 噴き出したものをごくりと飲み込んで、にんまりといやらしい笑みを向けてくる。

 こちらが反応してしまったことで、舌遣いと、自らのペニスを扱く手が激しくなる。

 「れろっれろっ♡ うまっ♡ ヒカリちゃんのマンカストッピングの処女マンうまっ♡ べろべろれろべろべろっ♡ しょんべん臭くてうまぁ〜♡」

 「おっぱいも後で相手してくれるメロンよ♪ 今はボクのコリコリで許してメロン♪」

 「…………ッ」

 全身をアームに拘束されたまま、胸と秘部をイジられる。

 無力感が身体を包む。


 「このクズっ、貴方なんて、うぅ……」

 無反応でいるつもりだったのに、つい口を開く。

 「機械の力がなければ、く、何もできないっ、くせに……!」

 ほんの少しでも言い返してやらないと気がすまなかった。


 「れろおぉ……機械の力がなければ、ですか?」

 洗衣庭はニヤリと笑う。

 「では、リクエスト通り機械の力に頼りましょう♡ さ、ボーイくん♡」


 「うっわぁ〜い! 洗脳改造スタートメロロ〜ン♡」

 その声を合図に、天井から新たなアームが伸びてくる。


 乳頭とクリトリスに薬品が注入される。

 「つぅッ!? な、なにをして……えっ?」

 ゆるキャラもどきが目の前に移動してくる。

 「さぁボクの目をじ〜っと見るメロ〜〜〜ン……♡」

 瞳から光が出て、きて……これ……なに…………?



 「う、ぁ……………………」

 むねがあつくて、どきどきする。

 うまく、かんがえられない。

 なにかが、おかしい。

 あたまが、ぼーっとするの……どう、して……?


 「まずクリトリスに注入しているものですがね、なんのことはない、珍寶會で常用されているただの感度増強剤です。

 もっとも、独自の改良を加えたので10倍は増強されるでしょうが……♡」

 かんど……? ぞうきょう……? それ、なんだっけ……?

 おもいだせない、なにもかんがえられない……


 「そして乳首の方はワタシの完全オリジナル! 感度増強効果はもちろんのこと、なんとなんと──」

 「被暗示性を高めてボクの洗脳ビームを効きやすくしちゃうんだメロ〜ン!」

 せん、のう……? さっき……おなじことば、きいた、ような……

 「薬品が一度肉体に定着すれば感度と被暗示性は不可逆です! 特に面白いのは完全定着の際に起きる反応でして──」

 「せんせー! ネタバレしたら視聴者さんがかわいそーメロン!」

 「おっと、撮影を忘れて熱くなってしまいました♪」


 (だめ、かんがえを、めぐらせるの……わたしは、えれがんとな、たんてい……!)

 「そろそろ効果が表れる頃ですねぇ♡ 名探偵のヒカリさん、少しお話をしましょうか?」

 (うる、さい……! すけべはんざいしゃには、従わ、ないっ……!)

 わたしは、そう……私は探偵だから、口を固く、閉ざす。

 「ン〜まだ効きが甘いメロン?」

 「慌てちゃいけませんんよ、ボーイくん♪ 名探偵も所詮はメスです♡ こういう時は強い口調で……」


 「返事をしなさァいっ!!!」

 「ぁ……は、はいっ……」

 思わず返事をしてしまう。

 私、どうして……?


 「まずワタシのことは洗衣庭先生と呼び、尊敬の念を込めて、敬語でお話しましょうねぇ♪」

 「ぅ、はい、洗衣庭先生……」

 「よろしい♪ これからいくつか質問をしますので、貴女はそれに正直に答えてください。わかりましたか?」

 「わかり、ました……」

 まだ思考にモヤがかかっている。

 でもなぜか、“洗衣庭先生”に従わなければならないという強い使命感が、ふつふつと湧き上がってくる。


 「最初にお名前と職業を教えてください」

 「徐王院ヒカリ……探偵です……」

 「ムフフ、素直でいいこメロンね♪」

 「ありがとうございます……」

 光線を見つめながら、私はお礼を言う。

 あれ、こいつには敬語じゃなくても……敬語、敬語、えっと、どうだったかしら……?


 「フフ、ここからが洗脳改造の本番ですよぉ♡ まずは頭の中から!」

 その笑顔に、なにかとてつもなく恐ろしい予感がする。

 私は洗衣庭先生を尊敬しているはずなのに。

 (え、でもスケベ犯罪者よね……? なんでそんな人を……?)


 「ヒカリさんは、なぜ探偵になられたんですか?」

 「え……? あ……」

 正直に答える。そういう決まりだ。

 「小さい頃……スケベ犯罪者に襲われそうになって、でも、探偵さんに助けられて……それが格好良くて、エレガントで……」

 「うんうん、感動の思い出メロンね♪」

 「私もその人みたいに……スケベ犯罪に泣く人を助けたくて……」


 「ちっっがいまぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜すっ!!!」

 「っ……!?」

 強い口調で否定されてビクッとする。

 違う? なにが? 私は正直に答えたはず……


 「貴女は“スケベ犯罪者にレイプされたくて探偵になった”んですよぉ……♡」

 「は……? え、違い──」

 「ったく、メスって本当にバカだメロンねぇ〜……洗脳ビーム・出力上昇ぉ〜〜♡」



 「まっ、あっあっあっ……!?」

 光が強くなって、頭が……真っ白に……?


 「せんせーの言うことは全部正しいメロン! お姉さんが間違ってるんだから、頭の中を上書きしなくちゃだめメロンよ♪」

 「頭の中……上書き……!」

 真っ白な思考に言葉が染み込む。

 探偵の直感が危険信号を発している。


 「メスはバカなんだから、せんせーの言葉をまん汁垂らしてありがたがっときゃいいメロン♪」

 (メスはバカ、先生の言葉、まん汁……違う、いえっ、でも私メスだから……?)

 心の深いところがぐじゅぐじゅと溶かされているような、取り返しのつかない感覚がある。


 「改めてお聞きしましょうか。探偵になった理由は?」

 「私は……あのぅ……ン……♡」

 洗衣庭先生に優しく聞かれて、乳首とおまんこがほのかに熱を帯びる。

 「私、スケベ犯罪者に……レイプ、され、たくて……? 探偵に、なりました……?」

 言葉がうまく出てこない。

 他人の人生の台本を読んでいるみたい。

 大事な原点の気持ちなのに、どうして?

 「ムフ、質問を続けましょうか……♡」


 「ご自分の身体をどう思っていますか?」

 「細身でエレガントな肉体だと……」

 「ノウっ! おっぱいが小さすぎて世の男性の皆様に申し訳ないんでしょうがっ!」

 「んぅ……私の身体、おっぱいが小さくて……ごめんなさぁい……」


 「好みのタイプは?」

 「優しくて誠実な──」

 「ブブー! 女をオナホにするデカチンスケベ犯罪者に目がないんですよね♡」

 「そ、そう、だわ……!? デカチンのスケベ犯罪者さんがタイプでした……!」


 「週に何回オナニーをしますか?」

 「週に1回くらいです……ロマンチックな初体験を想像して……」

 「またまた〜! トイレのたびに、スケベ犯罪に輪姦される妄想でマンズリこいてるくせに♡」

 「あぁぁ、そうでしたぁ……! トイレに入るとついおまんこ触っちゃってぇ……♡」


 先生の言葉が私に馴染んでいく。

 言われてみれば全部当たり前のこと。

 どうしてこんな基本的な情報を忘れていたのだろうと自分に呆れさえする。

 (やっぱりメスはバカね……先生に感謝しないと……んっ♡)


 「おやぁ? 探偵さん、おまんこから何か出てるメロンよ?」

 秘部を見ると、とろりとした液体──まん汁がぷらぷらと垂れ下がっている。

 「ええ、洗衣庭先生とお話したから……お礼にまん汁出さなきゃって……?」

 「ぷぷーっ♡ 名探偵はおまんこの礼儀作法まで超一流だメロ〜ン♡」

 (私、間違ってないわよね……?)


 「さぁ次の質問は重要ですよぉ……ヒカリさん、貴女が処女を捧げたい相手は?」

 「処女を……? …………ッ!?」

 ドクンッと心臓が高鳴る。

 ある人の顔が思い浮かぶ。


 私を助けてくれた探偵さんの最後の弟子・新田 綺志郎。

 有能だけど鈍感で、優しいくせに私の助手にはなってくれないあの人……

 (あれ、でも……)

 違和感がある。


 (私は“スケベ犯罪者にレイプ”されるために探偵になって、好みのタイプは“女をオナホ扱いするデカチン”で……)

 先生が思い出させてくれた情報を整理する。

 どの証拠も、彼への恋心を否定している。

 でも、胸に湧き上がるトキメキは確実に本物。

 この矛盾は何?


 「いい感じに混乱してますねぇ♡ そろそろ準備をしましょうか♡」

 洗衣庭先生はカチャカチャとズボンのベルトを外す。

 (何をしているんだろう──)


 「りょ〜か〜い、ビーム中断メロ〜ン♪」




 「────────ひッ!?」

 頭のモヤが晴れた瞬間、私は短い悲鳴を上げた。

 男性器が露出して下半身に押し付けられている。

 「やっ……!」


 「や、やめてください、洗衣庭先生!!」

 私は叫んでいた。

 「ぶぷっ……まだせんせーって呼んでるメロン……♡」

 「尊敬しているのだから当然でしょう!? くううっ!!」

 男性器から逃げようと身体をよじる。

 まん汁が亀頭にぬちゅぬちゅと塗り込まれるだけで、距離を離すことはできない。


 「尊敬しているのなら処女をくれればいいじゃないですかぁ♡」

 「先生それはセクハラですっ!? 目を覚ましてください、いくらスケベ犯罪者でもそんなこと……」

 自分の言葉に引っかかる。

 (スケベ犯罪者にならレイプされてもいいんじゃ……? で、でも私が処女をもらって欲しいのはこの人じゃなくて……)


 「さっきの質問の答えを、ワタシが代わりに教えましょう♪」

 聞きたくない、と心の奥で誰かが叫ぶ。

 でも、腕は拘束されたまま。

 耳を塞ぐことはできなくて──

 「貴女が処女を捧げたいのはですねぇ……!」


 「ワタシのような一流のスケベ犯罪者なのですよぉ♡」

 「あぁぁ…………!?」

 洗衣庭先生の声。

 溶けたチーズみたいにゆっくり耳に流れ込んで、心にまとわりついて、固まっていく。

 「でゅふっ、改めて自分でも考えてみましょう♡ 誰に処女を捧げたいですかぁ?」

 鼻の穴を大きく開いて、舌なめずり、醜い笑顔。

 そう醜い。そのはず、なのに……!


 (洗衣庭先生、いやらしくて男らしいッ……♡)

 トキメキがおっぱいの奥から湧き上がってくる。

 (先生が私を見てる♡ ああ、このおっぱい小さすぎよ!? 爆乳だったらもっと視姦してもらえるのに……♡)

 自分の貧しい肉体が悔しい。

 せめて今回の依頼人・千倉さんくらい大きければ……!


 「さぁ、誰です♡ 誰に処女を捧げたいのですか♡」

 (それは……)

 私は証拠を整理する。

 探偵になった理由、好みのタイプ、マンズリのおかず、そして、先生とお話したら感謝でおまんこが濡れること。

 今だって乳首がきゅんきゅんして、まん汁がじゅわぁっと止まらない。

 つまり答えは──


 「あら、あらいっ……あっ、あっ……!」

 答えは明白……なのに、どうしてか言えない。

 探偵として絶対に言ってはいけない。

 論理的じゃないのに、そんな想いが拭えない。


 「ふーむ、これが名探偵……なんという精神力でしょうねぇ♪」

 「まんこ濡れ濡れでこんなに抵抗するメス穴初めてメロン!」

 情けない私を、2人は褒めてくれる。

 きっとわかってくれたのだ。

 「意地っ張りなおまんこちゃんを導くのも、我々の役目ですねぇ♡」

 「視聴者のみんな〜、ここが見どころメロンよ〜♡」


 ぷちっ。

 「へ…………?」

 音が聞こえた、ような気がした。

 「……お……っっ!?」



 「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛ッほおおおおおおおおおおおおっっ!?」

 瞬間、衝撃が走る。

 鈍器で内蔵を殴られたみたい。

 殴打と決定的に違うのは、痛みがほとんどないこと。

 「破瓜の痛みは薬が緩和してくれます♡ 快楽だけを感じていいのですよぉ♡」

 「ふおおおおおっ、おっおっおっおーーーーーーーっっ!?」

 返事をする余裕もなく潮を噴く。


 ……これが、私の処女喪失。

 嬉しい。悲しい。両方の想い。

 でもそれ以上に──


 (おまんこぎもぢいいいいいいいいいいいっ!?!?)

 脳神経がスパークするような強烈な快楽。

 他の感情なんてどこかに行ってしまう。

 「ふんっ、ふんっ♡ どうですか、初めての男根のお味はぁ!?」

 「んぎぃ、ぎっ、おおっ♡ ぎもぢッ、いいでずぅぅぅぅンッ♡♡」

 膣内を擦られている。潮を噴く。何度も、何度も。


 「でゅふぅ♡ 夢が叶ってよかったですねぇ♡ フンッ、フンッ、むほぉ♡」

 「ありが、とぉ、おおっ♡ ごじゃいま、しゅううっ♡」

 「まんこ突かれるたびに汁噴いてるメロン♡ おむつ用意しとくべきだったメロン♡」

 (おかしくなるおかしくなるおかしくなる気持ちいい気持ちいい気持ちいい気持ちいいぃ〜〜〜〜!?)

 機械メロンの軽口に、まん汁をぴゅっぴゅっと返す。


 「ヒカリさん、貴女はこれから、うひっ♡ スケベ犯罪者の、肉便器っ、ですねぇ♡」

 「にく、べんきっ、わだしがっ、ぐぅぅぅ♡ んおおおお、探偵っ、なのにぃぃぃ♡」

 「いつでもザーメン臭ぷんぷんのくっさいくっさいまんこトイレメロン♡ うれしいメロンねぇ♡ どうどう〜?」



 「ぐうぅっ、この私ぃがぁ……!? ンっおおおーーーーーっ!?」

 肉便器。まんこトイレ。

 そのエレガントではない響きに、心が悲鳴を上げる。

 ついでにおまんこもピューーッと汁を飛ばす。

 「私は、私はぁぁ……!!」


 「肉便器なんかじゃ、ないぃぃぃいいいッ!!!」

 おまんこをぎゅうぎゅうと喰い締めながら、力いっぱい声を張る。


 「おやぁ? スケベ犯罪者が、ふッ、タイプなのではぁ?」

 たくましいペニスが子宮口をゴンゴンとノックする。

 「私はまんこで、ある前にっ、探偵ですうッ♡ たとえ、スケベ犯罪者に恋ッ、していてもぉ、おおおっ♡

 依頼人をッ、スケベ犯罪から、ほほっ♡ おおお、えりぇがんとに、おひっ、守りゅうぅンのでしゅうぅぅン♡」

 洗衣庭先生が気持ちよくなれるように下半身の角度を調整しながら、決意を語る。

 はじまりがレイプ願望だったとしても、今その本懐を遂げているとしても。

 探偵になったあの日の想いは決して捨てられない。


 「ぬうう、女のくせにまだ抵抗を…………」

 一瞬、洗衣庭先生の表情が怒りに歪む。

 「せんせー、もっとビーム浴びせてやるメロン?」

 「そ……そうですねぇ♪ 名探偵様は、それをっ、お望みのようですっ! ふんっ、ふんっ、ふううんっ♡」

 しかし、先生はすぐに表情を笑顔に戻す。

 私を見下してくださる、あのステキな笑顔。



 「ダメ押しのビーム再発射メロロ〜〜〜ン♡♡」

 「はぎゅッ!?」

 視界が妖しい光に包まれる。

 ああ、頭がまた……からっぽ、に……


 「皆さん、先ほどの拒絶をご覧いただけましたか!?」

 先生はカメラに向かって何かを言っている。

 「なんと気高き女性でしょうか! しかし、だからこそ私は悲しい……!」

 頭がうまく動かない。

 「おっ、おっ、おっ、おっ、おっ、おっ、おっ、おっ♡」

 チンポでまんこ気持ちいいしかわからない。


 「ヒカリさん、貴女は愛されるチャンスを自ら捨てようとしているのですよ!」

 「あいさ、れる、ちゃんすぅ♡ あっあっ、ひぃ、おっ、おおーっ♡」

 拘束されていても腰だけは動かせる。

 前後にいっぱい動かす。

 もっと気持ちよくなりたい。

 愛されるチャンスってどういう意味?


 「真の愛とはなんなのか、貴女にはわかりますか?」

 「わからにゃ、いぃ、ですぅ♡ ひいいいっ♡」

 口が勝手に返事をする。

 頭はぬるぬるまんこに集中して忙しい。


 「貴女は愛を知りたい! 真に愛されたいのですっ! そうでしょうっ!」

 「はいぃ、知りたいでしゅう、ほおお♡ 私に愛をッ、教えへ、くらしゃあい♡」

 いつの間にか乳首がビンビンに勃起している。

 今は触られていない。

 なのに、気が狂いそうなほど気持ちいい……!

 

 「乳首まっ赤っ赤メロン♪ これはそろそろ……むふふ〜♡」

 「真の愛について、ふんっ♡ この洗衣庭がッ、お教えしましょうッ♡ それはねぇ──」


 「“射精”ですよぉ♡」

 真の愛とは、射精……?

 言葉の意味がわからない。

 きっと私がメスで馬鹿だからだ。

 ちゃんと理解したくて、先生の言葉に懸命に耳を傾ける。


 「射精こそが、でゅふっ、男の愛情なのですっ♡ ふぅぅ、まんこ気持ちいい〜♡」

 先生のピストンが速まる。

 (んぎぃ♡ これってぇ、ましゃかぁあ!? おおお、ずんずんしゅごいぃ〜〜♡)

 ステキな予感に膣肉がうねる。


 「そしてですねぇ♡ 女はチンポに射精、してもらえるようにぃ♡

 全人生を、捧げるのが、ふぅぅ、幸せなのですよぉ♡ ふひぃぃ、腰が止まら〜〜ん♡」

 「あっあっあっ、じゃあ、先生は今、もしかしてぇぇ……♡」

 胸とおまんこをキュンキュンさせて尋ねる。

 「そうッ♡ 貴女の、中にィ、中出し射精♡ しようと、ほぉ、がんばって、いるのですよぉぉお♡」



 「あっはぁぁああぁン♡♡ やっぱりぃぃぃぃン♡♡」

 幸せで胸をいっぱいにして膣壁をむちゅむちゅと吸い付かせる。

 (先生が膣内射精してくださるなんて……♡)

 それが女の幸せだとようやく“思い出した”。

 「女の幸せは、フンッ、探偵の使命よりも、優先されるのですっ♡ 依頼人の安全なんて、ぬぅう、足元にも、及びませんッ♡」

 「そ、れは……!」

 答えに詰まる。

 女の幸せが最優先だと今はわかる。

 光線が頭の中をかき回して考えが整理できない。

 それでも、私は、私は……!


 「まだ口答えですかっ、女のくせにっ♡ しかも貧乳♡ これでは、ふぅ、おちんぽが萎えて射精、できなくなりますよぉ♡」

 「あああん♡ 口答えして、ごめんっ、なさぁい♡ 貧乳でごめんなさぁぁぁぁい♡」

 私はすぐさま謝罪する。

 おまんこをミチミチに広げてもらう幸福を失いたくない。


 「あああ、貧乳のせいで萎えるなぁ〜♡ おちんぽ抜けちゃいますよぉ〜♡」

 先生が腰を引く。

 「いやぁぁ〜〜〜♡ 抜かないでぇ〜〜〜〜〜♡」

 腰をくいっくいっと動かしておちんぽに追いすがる。

 「まん肉吸いついて伸びてるメロン♡ おっぱいは伸びないくせに図々しいメロン♡」

 「ごめんなさい、ごめんなさいっ♡ おっぱい小さいの反省っ、ほぉぉぉ、して、ますぅぅ♡ おちんぽ許してぇぇぇ♡」

 射精してもらえると確信していた分、喪失感が強い。


 (私の馬鹿ッ! どうして常日頃からデカパイになる努力をしなかったの!?

 探偵の誇りだって今だけでも捨てればいいじゃない! そのせいでああ、洗衣庭先生の愛情がぁぁ……!)

 ずるずると膣肉を引きずりながらチンポが抜けていく。

 「おっおっおぉぉぉ……♡ おちんぽ待ってぇぇ……!?」

 限界まで腰を突き出した、その時。

 (あれ? 私、この貧乳に誇りを持っていたような……)

 頭の隅で、わけのわからない疑問が浮かんだ。


 「──では、最後の質問をしましょう♡」

 カリ首が抜ける直前、洗衣庭先生は腰を止めた。

 (チンポまだおまんこにいるっ、うれしいっ♡)

 先生の慈悲に、感謝のまん汁があふれる。


 「ヒカリさんは、おちんぽを抜いて欲しいですか? それとも、抜かないで欲しいですかぁ♡」

 抜いて欲しくない! 中出しして欲しい!

 本能も理性も同じように叫んでいる。

 (ああああ洗衣庭先生のチンポぉ♡ チンポ好きチンポ好きチンポ好きチンポ好きチンポ好き射精してぇ♡ うああ、でもぉ……)


 2人の男性──私が憧れた探偵と探偵助手の姿が頭をよぎる。

 (そうよ、私だって探偵なの……! 弱きを助ける、エレガントな、探偵……!)

 使命感に突き動かされて答えを口にする。

 「ぬ゛、抜いてほし──」

 瞬間、“それ”は起こった。



 ぼい〜〜〜〜〜〜んっっ♡♡


 「っ……!?!?」

 ずしん、と身体が重くなる。

 (え……なに…………?)

 視界の下方、白くて大きいものがぶるるんっ♡ と弾むのが見える。


 「キタキタメロ〜ン♡♡ 洗脳改造の完全定着反応だメロ〜〜〜〜ン♡♡」

 言葉の意味はよくわからない。

 だけど、思考が妙にクリアだ。


 自分の身に何が起きたのか。

 探偵の使命と女の幸福どちらが優先か。

 今日の迷いが全部幻だったみたいに、頭から消えていく。

 そんなことよりも今は──

 「…………お……」



 「おちんぽ抜かないでくださぁぁぁい♡ んっひいいいいいっ♡♡」

 心に素直になると乳首から白い液体があふれだす。

 デカパイがぶるるんばるるんっ♡ と暴れている。

 そう、私のデカパイが……♡

 (あはぁぁン♡ おっぱい大きいぃぃ♡ おちんぽ射精してもらえるぅ♡ うれしいぃぃぃぃッ♡)


 それに、ただ大きくなっただけじゃない。

 (すっごいミルク臭……♡私、母乳まで出せるようになっちゃったのぉっ?♡)

 噴き出した母乳はクリームチーズように濃く、ねばついている。

 特濃の脂肪分によって半固形化したヒカリの特製母乳チーズ。

 黄白色のペーストがぶりゅぶりゅと音を立てながら乳腺からひり出される。

 (おほぉぉっ♡ 母乳チーズが乳腺を通り抜ける感覚だけでまたイクうぅぅ♡) 


 「貴女は、探偵でしょう♡ スケベ犯罪者と、むほっ、ラブラブセックスなんて、いいんですかぁ♡」

 「あぁん、探偵だからですぅ♡ スケベ犯罪者さまに、おっ、レイプしてもらうために私っ、ンぅ、探偵になったのぉ♡」

 「フヒュ、そうですかぁ♡ では遠慮なく、ふんふんふんふんふんっ!!」

 先生が何度も腰を打ち付ける。

 「ぷぷぷメロンっ♪ この映像、元の探偵さんに見せたら潮噴いて失神しちゃうメロンねぇ……♡」


 (やった、おちんぽ戻ってきてくれた♡ すごいすごい♡ これがデカパイの威力なのね♡)

 念願の爆乳を得て、“女”としての自信が湧いてくる。

 「洗衣庭せんせぇ、んふぅん♡ 私のおまんこにぃ、ふぁぁ♡ 初めてのお射精、あんっあぁんっ、お願いしますぅ♡ おほぉン♡」

 媚び声が自然に口をつく。


 「いいですともぉ♡ ぬぅッ、ふんふんふんふんふんふんっ♡」

 私の想いが届いたのか、先生はどんどんおちんぽを速くしてくれる。

 (私、おまんこ求められてる♡ 射精してもらえるぅ♡)

 “女になる”ってこんなに幸せなのね……♡

 探偵の使命だなんだと迷っていたのが馬鹿みたい……♡


 「ほっほっほぉッ♡ 先生見てぇ♡ おっぱいでしゅう♡ 名探偵ヒカリのぉ、でっかい、おっぱいぃ、ほっほぉぉン♡」

 腰の動きを限界まで利用して、おっぱいをボインボインと派手に揺らす。

 (こんな動きっ、普通の女には、ほっほぉ♡ でき、ないでしょうっ♡ ボインボインのっ、ブルンッブルンよっ♡)

 先生のチンポをもっと悦ばせたい♡

 きっとこの日のために身体を鍛えていたのね♡

 「ウヒっ、もうガマンできないッ♡♡ で、出るぅぅぅッ♡♡」



 「むぢゅうううううううううッッ♡♡♡」

 (中出しイックぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜!?)

 膣内射精はキスと同時♡

 上も下も初めてをレイプされちゃった♡

 先生ったらどこまで男らしいの♡


 「ンふぅん、せんせぇ好きィン♡♡ んべろぉれろれろぢゅぷぢゅるるぅ♡♡」

 「自分から舌絡め出したメロン!? エレガントな探偵さんはどこ行っちゃったメローン♡」

 嘲笑すら今は嬉しい。

 スケベ犯罪者は女を見下して愉しむもの。

 きっと先生も、間抜けなキス顔を愉しんでくれている。

 その証拠にほら──



 ぶぴゅっ♡ ぶぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅっ♡


 (射精の勢いすっごぉぉおおおおン♡♡ まん汁噴く母乳噴くイクイクイクぅぅぅぅぅン♡♡)

 先生の射精を受け止めながら人生で一番のアクメ。

 母乳と潮が止まらない。

 先生の身体を汚してしまう。


 それでも先生は優しくて。

 「ぬふぅぅワタシの子種をありがたくいただきなさいぃぃぃッ♡♡」

 イキ潮を叱るどころかチン先を子宮に押し込んでくれる。

 「はひぃぃ♡ せんせぇの子種でイキまじゅうぅぅうほぉぉぉおおおおおっっ♡♡♡」

 ようやく知れた、ううん、知ってしまった女の幸福。

 それも長くは続かない。


 「おおっ、せんせぇぇ、イギましゅうう、あっあっ……おほぉぉぉぉ……♡♡」

 射精はやがて止まってしまう。

 (ああああ、精液終わりなのぉ……おまんこさみしいぃ……♡)

 「う……ふぅぅぅ、名探偵のまんこはたまりませんなぁ♡」

 おしっこをし終えた時みたいに、先生はぶるるっと身体を震わせる。

 「改造デカパイに挟まれながらの膣内射精はやはり格別です……お気に入り確定ィ……♡」

 先生がうっとりと呟く。


 「はーッ、はーッ……ああッ、先生……♡ 私のおっぱいとおまんこをそんなにも……ぐすっ……」

 「あー、お姉さん泣いてるメロン!?」

 「だ、だって誇らしいんだもの……!」

 ようやくつまらないペチャパイから卒業できた。

 大事に取っておいた処女まんこを捧げられた。

 理想の人におまんこを使ってもらえた……!


 「今日の私……世界で一番幸せな女だわ……!」

 「ま〜た泣いてるメロン♪ 濡らすのはまんこだけにして欲しいメロンね♪」

 「ふふ、からかわないでよ……ボーイくんったら♡」

 (よく見ると、ボーイくんの顔って案外愛嬌があるのね……♡)

 スケベ犯罪のために作られたロボットだと思うとひとしおだ。


 「いやあ依頼人さん可哀想だメロンねぇ? 探偵さんの晴れ姿を見れないなんて……♪」

 ボーイくんに言われて思い出す。

 (そうだ、私の依頼人、千倉さん……無事に逃げられたかしら……)

 あら? どうして先生から逃げる必要が──



 「まだ終わってませんよぉ♡ じゅぷぷぷぷぅ♡」

 「ンッおおおおおおお!? おっぱいぃぃぃぃぃン♡♡」

 乳首!? 同時に吸われてる!?

 乳腺に絡みついた母乳チーズがぶりぶりと音を立て、一気に吸い出される。

 先生は両乳首に吸い付いたまま、私の母乳チーズをもっちゃもっちゃと咀嚼しながら美味しそうに飲んでくれてる……♡

 (ていうかイった♡ ミルク吸われるだけで秒でイっちゃったぁ♡)

 「出た〜♪ せんせーのダブルおっぱいちゅーちゅー♡ ヒカリちゃん悶絶のけぞり〜♡ 『た、たまら〜ん!』って感じが最高に笑えるメロ〜ン♡」

 「ひぃい、おんっおんっおんっ♡ まんこもぉ♡ まんこもまたズッコンバッコンされちゃってますぅ♡」


 「むふふ、当然ですよぉ♡ 今日は一晩中ザーメンを恵んであげますからねぇ♡」

 (うそうそうそうそうそうそ!? 私っ……そんなに幸せになっていいのぉ!?)

 一晩中……そんなにも私を愛してくれる方がいるなんて……♡

 依頼人なんて今はどうでもいい♡

 (先生が気持ちよく射精できるように、私のすべてを捧げなくちゃっ♡♡)


 …………それから。

 洗衣庭先生は本当に一晩中おまんこに愛を注いでくれた。

 当然それは、私の人生で最も幸福な時間だった──



ep.4に続く------------------------------------------------



背景素材:背景専門店みにくる 様

(https://quunplant.booth.pm/」


描き文字素材:菊屋素材 様

(https://kikunyimaterials.booth.pm/item_lists/8OVTVeqn」

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POSTEDJul 19, 2026
ARCHIVEDJul 19, 2026