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・自己紹介をお願いします。
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皆様、おつかれさまです。
シナリオを担当したはまぐり孤之助と申します。
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・『いじ僕』を執筆した感想をどうぞ。
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『いじ僕』、すごく楽しく書きました!
ハッピーな物語ではないので「こんなこと書いていいのか?」という悩みは常にありました。
それでも、やっぱり楽しかったと言いたいです。
現実では許されないこと、あるいはあり得ないことでも、フィクションの中では楽しんでいい。
エッチなフィクションにそれを教わって、過去の私は少し救われました。
『いじ僕』が誰かをちょっとでも楽しませられるように、自分も楽しく書こう……と作業中は思っていた気がします。
……ネタバレを避けたら真面目な文章になっちゃいました。
そもそもこれは『いじ僕』の感想なのか……?
ちゃんと内容の話に戻ります。
エッチシーンの分量は、最初の想定から少しずつ少しずつ増えてましたね。
予定より多い分にはいいでしょという感じで。
本当に良かったのかは怖いので聞いていません。
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・書いていて楽しかったキャラ、またキャラで印象深い事などはありましたか?
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登場人物はそれぞれ思い出深いのですが、書いていて楽しかったという点で言うとやはりコウタです。
おね●ちゃんの強さを健気に信じているので、出番のたびに可哀想でした。
コウタの前では、アヤノが必死に“隠し事”をするのもお得ポイントです。
秘密があるヒロインは美しいと思います。
難しかったのは3人組です。
1対1のシーンはいいのですが、1対多のシーンも多く、そういうシーンでは活躍が偏りすぎないように気を遣いました。
ここまで来たらキミノベ先生のことも書きたいのですが、ネタバレを抑えて説明するのが難しい人なんですよね……。
彼が出るシーンは克先生が細かい内容も考えてくださっているのですが、今作の中でも特に濃いシーンが多く、書くのが楽しかったのは間違いないです。
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・ゲーム本編のおすすめのエッチシーン教えてください。
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エッチシーンに関しては、全部のシーンが“使える”ものになればいいなと思って書きました。
ごく短いシーンもあるのですが、そこにも使えそうなワンポイントは入れたりして……。
それと、普段やれないことや、やってみたかったことを色々試しました。
(細かいことを書くとネタバレになってしまうので今は秘密で)
淫語、オホ声、下品なプレイ等の好みがわかれそうな要素もガンガン入れました。
不安もありますが、「でも入れたいんだよなあ!」という心の声に屈しました。
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・先日公開したボイスドラマはどんなものなのですか?
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ボイスドラマは先日限定公開した図書館のシーン以外にもいくつかのシナリオを書いています。
アヤノのCVを担当してくださった逢坂菜乃花さんのおかげで、どれも最高の出来です。
図書館のシーンを聞かれた方はおわかりかと思うのですが、アヤノはとにかく恥ずかしくて可哀想な目に合いまくります。
SAO役に逆らえず恥ずかしい台詞を言わされるヒロインはとても良いものです。
他のボイスドラマも本編も、あの手この手で辱められているのでご期待ください。
……逢坂さんにはちゃんとお詫びした方がいいと思っております。
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はまぐり孤之助先生、回答ありがとうございました。
現在ゲーム制作も進んでおり、GWにはいよいよ皆様に『いじ僕』を遊んでもらえるかもしれませんので、情報引き続きお待ちください。
○はまぐり孤之助先生のX