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皆さんこんにちは!にいちです。
遅くなりましたが、本日の更新は「現実もたまには嘘をつく」ちょっとだけ先読みです!
■現実もたまには嘘をつく238
「──遅いっ!」に始まり、「──遅いっ!」で閉じていく、そんな二人のお話です。
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ついに「最終話につづく」と書く日が来ましたね。
最終話までの流れをずっとずっと前から考えて、その通りに描き進めて、皆さんにも予告しているはずなのに、なぜか僕自身心のどこかで、この作品はずっと終わらないような気がしていました。
終わった後、少なくとも毎週この子たちを描く日々ではなくなるんだなと、寂しいとともに不思議な気持ちです。
人生の何分の一かを共に過ごした作品を綴じ終えるときはこんな気持ちになるんだなと、何かまた新しいことを知った気がします。
何はともあれ、次が最終話。
結局コミケ周りで諸々トラブルがあったため原稿のストックがうまくできず、今から描き始めるためお待たせしてしまいますが、薫と七海の物語をぜひ見届けていただければ嬉しいです。