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あとがき。
みなさま。こんにちは。
ヌギスタでございます。
レオくんのハダカ。いかがだったでしょうか...
ヌギとしては...
「とってもカワイイなぁ...」
と思いました。
レオくんは飾り気がなくて、さわやかで...
ケンカも強くて、男気があって...
頼れる番長だったんです。
そんなレオくんはヌギと同じく栃木出身。
普段のカッコイイ姿も良く知ってて...
憧れの生徒だったんです。
だからパンツのおカスさえ...
「かわいいなぁ...」
と思ってしまったヌギなんです。
まぁ、先生たちには、汚いとかバカにされてたみたいだけど...
洗えばキレイになるワケだし。
ヌギは生徒が汚いのって、ゼンゼン気にならないんです。
もひっ。
★その後のレオくん。
レオくんは丸洗いされて、清潔になって...
「よし。合格。」
先生たちにも太鼓判を押されて、入学することが出来たみたい。
ただ、レオくん自身は、すっかり自信を無くしたみたい。
だってハダカだっととはいえ、先生に簡単に抑え込まれて...
クシャクシャに泣かされてしまったから...
「ボク...オトナに敵わないんだ...」
ショックで小さくなっちゃったんです。
けど。実は。
あのコンクリートの小部屋の中は、「よわよわガス3」が、こっそり充満してたんです。
先生は特別なフード服で、まったく大丈夫だったのだけど...
レオくんは実力の1%も出せてなかったと思います。
しかもお汁がタレそうだったし。
ハダカで戦うコトなんて、できる状態じゃなかったんです。
だけど、みなさま。
どうか安心してください。
「実はワシっ。レオくんをガスで弱らせてたです!」
先生達は、ぜんぶ正直に白状して。
服を着てるレオくんには、まったく敵わないことも、しっかり実演して見せたんです。
そのため1週間も経つ頃には
「おっす。みんな。オレ、栃木から転校してきたレオってんだ。よろしくな!」
一般クラスに入学して、友達もすぐに出来たみたい。
将来的には、りっぱな戦闘員として、活躍してくれるとヌギは心で思ってます。
もひっ。