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どれほどの夜を過ごしただろう…
いや…暗闇の鬼獣淫界では刻の感覚すらわからない…
毎夜繰り広げられる凌辱に亜衣の膣は松笠法師の肉棒をすんなりと受け入れる程広がってしまっていた…
亜衣の腕は逞しい法師の体にしっかりと巻き付けられ離さない…
かたい皮膚にこすりつけられる柔らかい肌もいつしか快感に変わっていた…
「ああ…もっと…もっと突いてェ…ああ…」
自ら求める言葉も様になってきていた…未成熟の学生だったはずの身体はいつしか妖艶な色気を醸し出している…
祖母幻舟との厳しい修行…麻衣との楽しい日々…鬼麿様とのふざけあう日常…そのどれもが遠い遠い過去の記憶として薄れゆく…