no preview
DESCRIPTION
ブブーッ!
朝の通勤通学ラッシュで混み合う駅、改札のゲートが目の前で閉まり、俺は一瞬頭が真っ白になる。
「また…?!」
改札脇の小さなブースから、1人の駅員が出てきて俺に近づいてきた。
「おまんこの濡れが不十分なようです。確認のご協力お願いします」
俺は大きくため息をついて、駅員に言われるまま別の部屋へと通された。
性機能低下予防、SEXによる健康増進、少子化対策の観点から、性機能維持法が定められた昨今…
街の至る所に、いつでもSEXできる状態かどうかをチェックする検問所が配置されるようになった。
国民一人一人のデータにはタチかネコかが登録され、検問所でタチはちんぽの勃起状態、ネコはまんこの濡れ具合をチェックされている。
駅も検問所のひとつだ。
今朝ネコ専用改札を通ることができなかった俺は…駅員について行き、おまんこチェックルームに通された。
ーー「はぁっ♡はぁっ♡もう濡れてますッ♡手マンやめてっ♡」
ーー「う〜ん…もう少し濡らさないと…。この時間は自由性行区間になりますからね〜おちんぽすんなり入るようにしないと…」
ーー「お客さんッ♡出しますねッ?!ザーメンで濡れ濡れのおまんこなら、改札OKですので!♡」
ーー「ぁぁあっ♡まってッ♡おまんこあついっ♡」
俺と同じように濡れ不足で改札を通れなかった人が何人か、おまんこチェッカー(駅員)とまぐわっているところだった。
ベッドに寝かされて激しく手マンされる人、立ちバックで後ろからバツバツ♡突かれてる人、顔面騎乗でおまんこ舐めてもらってる人…実にさまざまだ。
いつ何時、おちんぽをハメられてもすんなり応じられるようにおまんこを濡らしておくための制度なので、やり方はなんでもいいのだ。
俺は最近の仕事の忙しさと寝不足を理由に、充分におまんこを濡らせていない日々が続いていた。
ちなみに濡れ不足による濡らし行為で仕事や学校に遅刻する場合は、駅員の発行する証明書があればお咎めは無しだ。
「さぁ、どうぞ」
俺のおまんこチェッカーは涼しい顔をして俺の肩を抱き、扉を閉めた。
部屋は学校の教室ほどの広さだ。仕切りも何もなく、他の人たちの濡らし行為が丸見え…♡
「はぁ…すみません、最近忙しくて…」
俺はまたため息をつきながら、チェッカーさんに詫びつつ壁ぎわに移動する。
「社会人のかたは仕方ないですよ。自分のことは後回しになりがちですよね」
冷たい壁を背中に感じながらチェッカーさんを見上げると、かなり見目がいいことに気づく。
身長は2メートルちかくあるか…?分厚い胸板のせいで制服のワイシャツは胸部分がパツパツだし、逆三角形の美しいプロポーションは思わず見惚れるほど…。
その上優しい言葉をかけられて、余裕のない朝の慌ただしさを一瞬忘れて胸をときめかせた。
「では、濡れ具合見ていきますね」
「あ…は、はい、お願いします…」
ぼーっと顔を眺めてしまっていたことに気づき、俺は軽く頭を振って答え、ズボンを下ろして足を開く。
性機能維持法が施行されてから、ネコ用の下着は紐パン以外殆ど売り場から消えてしまった。
街の至る所でちんぽハメOK(むしろ推奨)となったので、よりハメやすく、相手を煽る露骨なデザインのものが主流になっていた。
こんな時代になっても、俺はセックスがあまり得意ではない。特定の恋人がいたことはないし、おまんこもうまく濡らせずにいつも検問所でヒヤヒヤしている…。
駅で止められたのだって1回や2回じゃないし…。
こんな…かっこいい人が恋人で、毎日エッチしてくれるならずっと濡れ濡れなんだけどなぁ…。
「おまんこ、触っていきますね」
ちゅ、と指を舐めたチェッカーさんが、前から俺の股間に手を伸ばして、紐パンをずらしておまんこに触れた。
「…ん、」
俺はチェッカーさんの肩に手を置いて目を閉じた。
「緊張するとおまんこ閉じちゃいますからね…リラックスしてください」
「は…はぃ…ん♡」
息をゆっくり吐いて下半身の力を抜くと、つぷ♡と指が入ってくるのを感じた。
「上手です。…たしかに、あまり濡れてないですね…」
「す、すみませ…」
「謝ることではないですよ。そのための俺の仕事ですから」
ぐにぐに…♡中指が一本、慎重に進んでいく。
チェッカーさんは真剣な顔で、俺のイイトコロを探してるようだった。
「もう少し背中を壁に預けて…おまんこ突き出してもらっていいですか?」
「ん…、はい…」
言われるがまま、肩甲骨の辺りを壁に押し付けながら、足をガニ股に開いて腰を突き出した。
「ああ、いいですね。ツバ垂らしますね…」
言いながらおまんこをいじる指目掛けて口からツバを垂らし、その滑りを借りてぬくぬく♡と出し入れをする。
「ん…♡ん…♡あ…」
「いいですよ、エッチな声どんどん出していきましょう。他に気持ちよくなれるところを触りながら…おまんこ濡らしていきましょうね」
くち…♡くち…♡くち…♡くち…♡
「ん…♡ほ、ぉ…♡は、いぃ…♡」
滑りが良くなった指が、2本に増やされる。
手のひらを上に向けて、お腹側の壁をぞりぞり刺激されると、どろりとした甘い疼きが湧き上がる…♡
チェッカーさんのツバと、俺の愛液で、いやらしい音がしてきた。
俺はワイシャツをたくし上げて、両手で乳首を転がした。
「…っ、ん♡ふ、ぅ…♡」
「乳首も好きなんですね。おまんこキュンキュンしてきましたよ…」
俺は両手を必死に動かして、チェッカーさんの手マンの動きに連動させるように乳首をいじめた…♡
ふとチェッカーさんの股間を見ると、大きな膨らみが苦しそうにズボンを押し上げていた。
ちんぽ…欲しくなってきた…♡
突き出した腰をかくんっ♡かくんっ♡と前後させる。チェッカーさんの逞しい腕がその動きを追っておまんこをほぐすのがいやらしくて、さらに締め付けてしまう…♡
「エッチな腰振りですね…気分上がってきましたか?」
じゅぶ♡じゅぶっ♡
じゅこじゅこじゅこじゅこっ♡
「ん"♡はぃっ♡あの…もうちょっと…ふといの…♡欲しくて…」
「ん、あぁ、これですか?おまんこチェッカーのちんぽは、前戯で濡れない方のための最後の手段ですが…」
手マンを続けながら、空いた手でちんぽをズボンの上から撫でる…♡その大きさが強調されて、さらに欲しくなる♡
「きっと今日も終電帰りなのでっ♡忙しくておまんこ乾いちゃって終電逃したら大変だから…っ、チェッカーさんのおちんぽローション溜めておきたくて…っ♡」
「もちろん、そういった使い方もできますよ。では…ナマ中出しご希望でよろしいですね?」
ジー…と下されるファスナー。
俺は乳首をいじりながら、ソコから目が離せない♡
「はい…ッ♡」
「ちんぽ見ながらおまんこすごい動きしてます。じゅうぶん濡れてきましたけどね…」
おまんこに抜き差しする指から甲、腕にかけて俺の愛液でびしょびしょにしながらチェッカーさんは笑った。
ただおちんぽ欲しくなっちゃっただけだけど…上手く言い訳できたかな…?
俺は脚をガクガクさせながら、ちんぽ待ちした。
ブルンッ!と飛び出したちんぽは…さすがおまんこチェッカー、すでに臨戦体勢だ。
彼はゴツゴツした手で数回その長大なちんぽをシゴきあげると、手マンをやめて代わりに亀頭をおまんこにくっつけた。
「っお…♡くる…♡」
「はい。忙しくておまんこ濡らす暇もないくせにチェッカーのちんぽ使ってちゃっかりセックスしちゃうドスケベネコのおまんこに…♡プロチェッカーのちんぽ、入ります♡」
ぬぷ…♡
「プロチェッカーちんぽ…!♡ん、ほぉ♡」
「ぐ…♡奥まで…しっかり濡らしますよ…♡」
いつのまにか恋人繋ぎの両手を壁に縫い付けられ、完全にチェッカーさんのペースでおちんぽが挿入されていく♡
立って向かい合ったまま、ガン反りちんぽが前立腺をゴリゴリと殴る♡
「すっ…ご♡あ"♡ヤバ…♡」
「一度ほぐすと…とんでもない名器ですね…?♡これは自由性行区間でもモテてしょうがないでしょう…♡」
「ぁ…ぁん♡モテ…?そんな、こと…ないですっ♡う"♡奥くるッ♡」
「謙遜せずに…♡私たちおまんこチェッカーは…っ、ぅ、数々のおまんこを見てきてますからね…」
ぬっこ♡ぬっこ♡ぬっこ♡ぬっこ♡
滑らかに腰を前後させて、ナカの壁をちんぽ全体で擦られる♡
周りでは、パンッパンッパンッ♡と激しく音を立ててピストンするチェッカーさんもいて…俺は少しもどかしくなった。
身長差があるために大きくガニ股に開いたチェッカーさんの太ももに、俺はつつつ〜…と片足を這わせて引っ掛けた。
おまんこがより開いて、おちんぽを奥へと誘導する体勢だ♡
チェッカーさんは俺の意図に気付いたのか、形のいい唇を歪めて笑い、俺の太ももをガッチリと掴んだ♡
かと思えば、もう片方の脚も抱え上げて、俺の腰あたりで腕をホールドした。
壁に背を預けてはいるが、駅弁ってやつ♡
「っあ"♡これ…っ、すごい奥までっ♡」
「ペース上げますね♡奥の方まで濡らしますよ、終電までもつように…♡」
言いながらチェッカーさんが俺の腰を掴んでグググ…と持ち上げ、自らの腰を引いていき…ちんぽをずろろろ♡とギリギリまで抜いていく♡
「ン…ほ、ぉ♡」
ちんぽが抜ける感覚にすらオホ声を上げる。
チェッカーさんが顔を近づけてきて、キスをされた。
「ん、ふぅ、ん♡ぁむ…♡」
「…っ♡、キスハメもお好きですか?んちゅっ…れろ…♡亀頭がぎゅう♡って…ン…ハグされてます…」
ぬるぬるぬる…こちゅん♡
「んほっ♡は、んん、む…♡しゅき♡きしゅはめ…ん…♡」
ぬるぬるぬる…こちゅん♡
「んむ、ぁ♡はぁ♡濡れちゃう♡おまんこ濡れる♡」
ぬるぬるぬる…こちゅん♡
「はい…♡ん、キスハメでまたマン汁ジョパジョパ♡ですが…れろっ♡ん…、中出しご希望なんですよね…?」
ぬるぬるぬる…こちゅん♡
「はいぃ♡念のためっ♡奥まで濡らしといてくださ…っ♡」
「…♡、かしこまりました…」
奥に亀頭が入り込んだ状態で、チェッカーさんが腰をぐ〜りぐ〜り♡と回す…。ゆるい動きだが、いやらしさが満載で…結合部からじゅぷ♡ぶぴっ♡とマン汁やチェッカーさんのガマン汁が溢れ出す音が聞こえる♡
「では…中出しに向けたピストン、始めます」
少し業務的な響きが逆にスケベだ…♡
おまんこを確認するみたいにナカで蠢いていたおちんぽが、もう一度引き抜かれていき…
「んぁ…♡くる…♡またくるぅ…♡」
ばちゅんっっ!!!♡
「ウグッ♡きたッッッ♡♡♡♡」
キツめの一本が突き上げられたのを皮切りに、チェッカーさんの腰は止まることなく猛烈ピストンを繰り出した♡
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
「あぁっ…♡すご…お客様のおまんこ…っすごく喜んでます…ッ♡うねって…っ、すごい力でちんぽ包まれてます…ッ♡早めにローション出そうですよ…っ♡」
ぬちゅっ♡パチュッ♡ぬちゅっパチュッ♡
「は♡はやめで♡お願いしま…ッ♡しごと、遅れちゃ…ッ♡おんッ♡」
ガックンガックン揺さぶられながら、早く満たしてもらうことだけを考える…♡
チェッカーさんの腰に巻きつけた脚に力を込めて、腕をチェッカーさんの首に…。
今度は俺から、キスをした。
明らかにちんぽの質量が増した気がして嬉しくなりながら、俺はチェッカーさんの口内をベロベロと舐め回す。
チェッカーさんは眉根を寄せて目を閉じ、ぱんぱんぱんっ♡と変わらないスピードで腰を打ちつける♡
さすがプロ…♡
パチュッ♡パチュッ♡パチュッ♡パチュッ♡パチュッ♡パチュッ♡パチュッ♡パチュッ♡パチュッ♡パチュッ♡パチュッ♡パチュッ♡パチュッ♡パチュッ♡パチュッ♡パチュッ♡パチュッ♡パチュッ♡パチュッ♡パチュッ♡パチュッ♡パチュッ♡パチュッ♡
「ん♡ちゅ…おきゃく、さま♡そろそろ…♡ん、出ます…♡ローション注入します…ッ♡」
「ん♡ん♡はい♡たっぷり♡入れといてくださいっ♡はむ♡んん♡」
「同時にアクメしていただくと、よりナカが潤って効果は続きます…ッ♡アクメ、できそうですか?」
「う♡うぅッ♡アクメきます♡一緒にイきますッ♡」
チェッカーさんが腰を抱え直し、ラストスパートとばかりにおまんこを突く♡
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「んほぉ〜ッ♡♡♡♡くるくる♡アクメきちゃうッ♡」
「一緒にイきましょうね…ッ♡おまんこ濡れ濡れで、お仕事頑張ってください…!う"♡出るッ♡ほしがりまんこに出しますよッ♡クッソ…♡出る…♡」
「はいっ♡はいっ♡出して♡俺もすごいのクる♡んあっ♡すごい♡おちんぽつよいっ♡」
ドス♡ドス♡ドス♡ドス♡ドス♡ドス♡ドス♡ドス♡ドス♡ドス♡
鬼ピストンのあと、おちんぽがグググ…ッ♡と奥に押し付けられて…
…どっぷん♡
温かいものがじんわり広がる感覚がした…♡
「「あ"…♡」」
ビュルルルルルルルルル〜〜ッ♡♡
最初の一滴が栓をしていたみたいに、ものすごい量のザーメンがナカに放たれた♡
「んほぉっ♡お"♡キたぁっ♡まんこイぐっっっ♡」
「うっ…♡アクメまんこすっげ…♡♡♡」
ピュシッ♡ピュシッ♡と勢いよくザーメンがまんこ壁を叩くと、ぎゅっくん♡と俺のまんこもアクメして、エグい痙攣を繰り返す。
チェッカーさんは俺を壁に押し付けるようにしてちんぽを奥の奥まで突き刺し、ナカをザーメンローションでいっぱいにする♡
俺はつま先をピンッ♡と伸ばして、アクメに次ぐアクメ♡
「あ"♡がっ♡ん、ほぉ…♡」
「は〜♡は〜♡…これだけ出せば…明日の朝も改札OKでしょうね…♡」
「は…はひ…♡」
ぐっ…ぐっ…♡最後の一滴までちんぽを奥に塗りつけると、チェッカーさんが俺の額に軽くキスをして、ゆっくりと抱え上げた脚を下ろした。
ガクガク震える脚を叱咤しながら、スーツのズボンを履き、ベルトを締める。
その間も、まんこからはドロドロ…どぷ♡とザーメンローションが溢れてくる♡
俺はまんこをぎゅっと締め付けて、これ以上漏れないように努めた。
溢してしまっては勿体無いから♡
「あ、ありがとう、ございました…♡」
「はい。お仕事頑張ってくださいね」
チェッカーさんはもう涼しい顔をしてちんぽをしまっていた。さっきまで俺のまんこに鬼ピストンしてたなんて幻みたいに。
この人にチェックしてもらえるなら、濡れにくい体質?生活習慣?も悪くはないのに…なんて考えながら一礼した。
ざわざわとした駅の改札へ。
ポン!と軽快な音がして、ガードが開く。
俺はほっと胸を撫で下ろし、駆け足でホームへ向かった。
.