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「どうかな?」
黒いラッシュガードに身を包み、幸太さんが両手を広げて見せる。
俺はベッドに腰掛けて、つい今日の午前中恋人になったばかりの彼の全身に、上から下まで舐めるように視線を滑らせた。
ぴっちりとした生地が身体に張り付き、幸太さんの整ったボディラインを強調しているかのようだ。
「う〜ん…見えないほうが逆にいやらしい感じもしてきたな…」
「あっはは!竜臣くんもたいがい変態だよね〜…」
午前中のプール教室のあと、一旦それぞれに解散した俺たちはすぐに連絡を取り合い、夕方また再会した。
繁華街で適当に店を見つけて夕飯ということにして、その後は特に確認するでもなくホテルへ。
半年ほど前から、甥のプール教室の先生である彼に、劣情を抱きながらも何とかセーブして見るだけにとどめていたのが、あれよという間に想いを伝え合って即セックスにまで至ってしまったことに、驚きと感動とが押し寄せてきていた。
「俺、めちゃめちゃ吸い付いて跡つけたいタイプだから、来週からはこれ一択ですね」
「独占欲も強いんだね…」
「え、だって今日から俺が幸太さんの彼氏でしょ?」
俺が立ち上がって幸太さんに近づくと、嬉しそうにはにかんで胸に頭を預けてきた。
「うん…セフレも全員切ったよ」
「あー…全員、ね。…何人居たの…?」
水に濡れてない幸太さんの髪を見るのは初めてだった。少し癖のある黒髪に指を絡めて頭を撫でる。幸太さんも、両手を俺の腰に回して身体を密着させてきた。
「ん〜…4…5人、かな」
顔を上げずに、俺のシャツに顔を埋めて言うのを見るに、自分でも相当性欲が強いのを自覚していて、それを恋人になったばかりの俺に言うのは羞恥心を伴うこと、という意識はあるようだ。
昼間の乱れっぷりを見ていたから、本性は恥も外聞もないド淫乱なのかと一瞬思ったが…しっかりと恥じらっていて可愛い。
「毎日でもセックスしたい感じ?」
「…うん、全然したい………引いてる?」
上目遣いで見つめてくる年上の恋人の、頬から顎に指を滑らせる。察したように薄く唇を開けた幸太さんがキス待ちの顔をしている。
「…そんなわけないですよ。可愛い」
「…ん…」
期待通りに唇を喰むと、幸太さんは目を閉じてじっくりキスを味わっているようだった。
無駄な肉のない、小ぶりな尻を両手で揉みながら口内を犯す。
幸太さんはゆるゆると腰を動かしながら俺の背中を掻き抱く。
水着の中に手を忍ばせ直に尻を触ると、ひんやりした感触が心地よかった。
ひとしきり尻を揉み、深い口付けを楽しんでから2人の間に少しの隙間を作ると、幸太さんが背中から身体の前側へ、両手を滑らせてきた。
夕方、急いでシャワーを浴びて適当に頭から被ったパーカーの上から、身体のかたちを確かめるように撫でられる。
「…竜臣くんさ、結構筋肉あるよね。鍛えてる?」
「あー…学部時代までバスケしてましたね」
「どーりで…背も高いもんね」
しっかりパーカーとジーパンを着た自分と、ピタピタのラッシュガードの幸太さんが抱き合ってるのは妙なコントラストだ。
幸太さんもそれを感じ取ったのか、パーカーの裾から両手を突っ込んで素肌を遠慮なくまさぐられた。
「わ…直接触るとすごい…ボッコボコじゃん…♡」
サークルでバスケを毎日のようにしていた頃と比べたら無駄な肉もついたと自分では思うが、幸太さんは嬉しそうに俺の腹や胸を撫でた。
裾をたくし上げられて、されるがままに腕や頭を抜いていくと、あっという間に上半身を晒すことになった。
「ぅわ…♡さっきココに力込めてバッキバキにして…♡おちんぽピストンしてたんだ…?」
「ん…そうですよ、幸太さんだっておまんこどろっどろにして喜んでたでしょ?」
指先でつつ…と6つに割れた腹筋を撫でて、その下へ忍ばせる。ジーパンのボタンを外し、ゆっくりとファスナーをおろしながら、幸太さんは床に跪いた。
ジーパンが膝下までずり下げられ、幸太さんの目の前にボクサーパンツを窮屈そうに押し上げるちんぽが現れると、幸太さんはうっとりしながらそこに舌を這わせた。
じゅ…♡っとパンツ越しにちんぽを吸われ、思わず小さく声が出た。
「…♡、お風呂入ってきたの?いー匂いする…♡竜臣くんの体臭と石鹸のにおい、すごい興奮する…」
「…思いっきり股間で深呼吸されるとさすがに…恥ずかしいんですけど…♡」
じゅじゅじゅ…♡
「ん♡ちんぽおっきくなった♡腹筋ビクビクしてかわいー…♡」
わざと舌に唾液を乗せてパンツを吸うものだから、グレーのボクサーパンツに大きな濃いシミができる。
見下ろすと気持ちよさそうに目を閉じてちんぽをハムハムする幸太さんが目に入り、さらにちんぽの質量が増す。
「…ちんぽ苦しいんで、出していいですか…?」
「俺が出すね…♡」
パンツの腰部分に手をかけた幸太さんが、ずるずる…とパンツを引き下げると、陰毛が見え、竿が押し下げられる。
「あ…♡ぁ…♡すごい…♡ぐぅ〜…って下がって…」
ブルンッ!!
「あッ♡」
解き放たれたちんぽは大きく跳ね上がり、亀頭が俺の腹筋をバチンと叩いた。
「…やっべ…すげー勃起してる…♡幸太さんがエロいから…」
「ねー何コレ…♡こんな上向いちゃってんの見たことないんだけど…♡」
寄り目になってちんぽを見つめる幸太さんが、赤い舌を覗かせている。
「幸太さん、ベッドいこ。俺も幸太さんのおまんこ準備したいし…」
「ん、うん、待ち合わせの前にもほぐしたから…すぐできるよ?」
「だーめ。さっきは時間気にしてじっくりできなかったから、今度は焦れるくらいゆっくりシよ」
幸太さんを立ち上がらせてベッドへ誘導し、仰向けに寝転ぶと身体をピッタリ合わせてのしかかってきた。
「おまんこ舐めていい?」
「…ん♡わかった」
身体を離して俺の胴を跨ぎながら後ろを向いた幸太さんの尻が、目の前に来るように枕の位置を調節する。
シックスナインの姿勢になった幸太さんの水着に手をかけ、ずり下ろすと白い尻が現れる。
ピッタリとした生地は、端がくるまって幸太さんの引き締まった太ももに食い込んだ。
「水着が食い込んで、余計にお尻むっちりしてる…エロ〜…♡」
「ぅ…まじまじ見られると恥ずかしい…」
もじもじと動く腰を掴んで、両手の親指で尻を割り開いた。
「ぅっわ…♡こんなんなってたんだ?ヤリマンの割にキレーな色してるよね。縦割れまんこ♡ヒクヒクしてる…」
「ぁ…ッ♡息くすぐったい…♡竜臣くんのちんぽも…かっこいいカタチしてるよね…。竿がふっとくて…プリップリの亀頭がめっちゃエッチ…♡」
同じように息を吹きかけながら、幸太さんが俺のちんぽ実況をする。
その間もまんこがキュンキュン♡収縮して、いやらしい言葉を使いながら自分で感じちゃってるのが丸わかりだ…。
ぴちゃ…♡
「ンあッ♡」
舌に唾液を乗せて、まんこにぴったりと這わせると幸太さんの尻がビクンと震えた。ぎゅうう♡とまんこが締まって、舌に媚びてくる。
仕返しとでもいうように、ちんぽにダラリと唾液が垂らされた。
「…ッ♡」
舌全体をまんこにくっつけてにゅくにゅく動かすと、表面を撫でられる感覚が焦ったいのか、幸太さんは腰を上下に振って自らまんこを動かした。
ぴちゃっ♡ぬちッ♡くちゅッ♡
「はっ♡はっ♡ぁん♡たつおみくんのベロ♡おっきくてあったかくて…♡やらしい…♡あ♡う〜…まんこめっちゃ疼いちゃう…♡」
「ん…はぁ♡じゅるっ♡幸太さんのまんこ…美味すぎ…ッア…フェラやば…♡」
幸太さんは器用にケツを振りながら、俺のちんぽに舌を這わせ始めた。
下からレロ〜…ッ♡と舐め上げられ、カリ首のところをチロチロと小刻みに刺激されて、ただでさえ100%勃起しちゃってる俺のちんぽはさらにビキビキとイラつき始める。
「ん"♡まだおっきくなる…♡ん、ちゅぽっ!ちゅぽっ!」
「はぁッ♡やば、それ…ッ♡まんこも口も上下して…っ、う…エロすぎ♡」
じゅっぽじゅっぽ♡ じゅっぽじゅっぽ♡
顔と尻がまるで別の生き物みたいにメチャクチャに動きまくる。ものすごいフェラピストンで、俺のちんぽは限界が近づいてきていた。
唾液でぬらぬら濡れたまんこに、負けじと指を捩じ込む。
「ひゃんッ♡ぁ…指ぃ…♡」
「は♡俺ばっか気持ちよくなってる気がして…ッ♡昼間より丁寧に手マンしますね…っ」
人差し指と中指を一気に滑り込ませたあと、腹側を執拗に責めると幸太さんの太ももがガクガク♡震え出した。
中をメチャクチャに擦りながら、もう片方の手を幸太さんの胸に伸ばした。
ラッシュガードの上から乳首を探して、手のひらを目一杯広げて両乳首を同時に捏ねる。
「ン、あッ♡や♡乳首ッ♡バスケ選手の大きい手で捏ねられちゃってる♡」
「ピタッピタのラッシュガードにビンビンになった乳首…♡こんなん着てたら逆にエロいって…♡」
クリクリクリクリクリクリ♡さすさす♡
「あっ♡はぁッ♡まんこ、と♡乳首責められてッ♡口でちんぽ咥えて…ッ♡バリネコ冥利に尽きるぅ♡」
ちゅぱっ♡ちゅぱっ♡
ちゅぽっ♡ちゅぽっ♡
クリクリクリクリ♡
身体中を愛撫し合う音が部屋に響き渡り、耳さえも犯される。
乳首が先ほどよりも硬く尖り、まんこもぎゅうぎゅう♡と指を締め付ける。幸太さんの限界が、近づいていた。
「幸太さんっ♡一回イっとこ♡俺のデカチン飲み込むために、おまんこよ〜くほぐしてるから♡アクメして♡彼氏の手マンでアクメして♡彼氏のちんぽドスケベフェラしながらおまんこ締め付けてッ♡イけッ♡イッッけッッッ♡♡!!!」
ジュコッ♡ジュコッ♡ジュコッ♡ジュコッ♡ジュコッ♡ジュコッ♡ジュコッ♡ジュコッ♡
「ンンンッ♡イ"ぐ♡いぐいぐいぐ…ッ♡んんんッ♡おおっ♡だめッ♡アクメくるッ♡」
「イけイけイけ…ッ♡アクメしたらすぐちんぽ突っ込むね?♡ビッキビキの彼氏ちんぽ、すぐに1番奥まであげるからねッ?」
「アクメッ♡きたらッ♡すぐ♡ンォッ♡ちんぽっ♡あッ♡あっ♡イ……ッ♡クぅ…ッ〜♡」
ジュコッ♡ジュコッ♡ジュコッ♡ジュコッ♡ジュコッ♡ジュコッ♡ジュコッ♡ジュコッ♡
ぎゅくんッッッ!!!♡♡
「…っわ…♡すっげ…まんこうねってる…♡」
手マンでアクメした幸太さんは、腰をびっくんびっくん跳ねさせ快感を逃がしている、が、俺が前立腺を指で押し潰しているために、あ"〜〜♡とか言いながらよだれを俺のちんぽにダラダラ流し続けている…♡
「らめ…ぇ♡てまん…♡あっ♡たつおみくんのてまんっ♡すき…ッお"♡」
「ふふ…痙攣止まんないね…♡」
俺は幸太さんの下から抜け出て、幸太さんの身体をひっくり返した。
仰向けに転がった幸太さんの水着を抜き去って足を大きく広げて持ち、ひくつくまんこに狙いを定めてシコを踏むように座った。
まだアクメの余韻に浸っている幸太さんが、期待に満ちた目で俺を見上げる。
「ぁ…♡やば…♡くる…♡」
「恋人になった記念に…まずは向かい合って正常位だね♡歳下彼氏の鬼ピストンで、濃厚種付けフィニッシュ♡いい?」
ぴと…♡
ちんぽの先をまんこに当てがうと、幸太さんは叫ぶように言った。
「い、いいっ♡両想い記念の種付けピストン…ッ♡してッ♡」
「……うん♡」
ちゅむ…♡
ずっぽぉぉぉぉぉぉッ♡♡
「ンぉ"おおおおぉぉっ♡♡♡!!…ッ〜〜♡ッ」
「ッあ〜♡奥キッツ…♡」
ちんぽの全長でまんこを擦り上げながら最奥まで突くと、幸太さんは両足をピンッと伸ばしてまたアクメしたようだった。
俺はちんぽを根元まで埋め込み、腰をくっつけたまましばらくぐりぐり♡と緩くまんこを揺らす。
「あ…ッ、らめッ♡それ…ッえっちすぎ…ッ♡」
「んん〜…♡たまんない、このまんこ…♡めちゃくちゃフィットする…♡ほら、ぐにゅぐにゅ〜♡ってするとおまんこ喜んでるじゃん…♡」
膝を立てたままちんぽを突き込み、軽くスクワットをするように律動を開始した。
ちゅぽっ♡とちゅん♡
ちゅぽっ♡とちゅん♡
ちゅぽっ♡とちゅん♡
「ほっ♡ぉっ♡おくっ♡おくすごいッ♡」
「うん♡すごいね…♡セフレにもこんなふうにまん媚びしてたの…?めちゃ妬ける…♡」
「わかんな…ッ♡こんな、きもちぃの初めて…♡ぉんッ♡少し動くだけで…ッ♡あたま真っ白になる…!♡」
頭を掻きむしりながらまんこで感じる幸太さんが愛おしくて、身体を折り曲げて唇にかぶりついた。
乱暴に舌を捩じ込みながらラッシュガードの上から乳首を擦ると、連動してまんこがビクン♡と反応する。
「動き、大きくしますよ…っ♡」
スクワットの動きを大きくして、振り子のように腰を振り下ろす。まんこの入り口から1番奥まで、絶え間なく、リズミカルに擦り上げると、幸太さんはキスに応じる余裕もなく、だらしなく唇を開いて揺さぶられていた。
パチュンッ♡パチュンッ♡パチュンッ♡パチュンッ♡パチュンッ♡パチュンッ♡パチュンッ♡パチュンッ♡パチュンッ♡パチュンッ♡
「アクメまんこっ♡まんこやばいねっ♡ずっとすごい動きしてるっ♡幸太さんのフェラで120%にでっかくなっちゃった彼氏ちんぽっ♡爆発しそうだよ…ッ♡」
「ぁッ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡や、ばッ♡イ、イくッ、またイクッ♡彼氏ちんぽ♡たっぷり溜めたザーメン♡ナカ満たしてッ♡たつおみくんだけのっ♡えっちなまんこだよ…ッ♡」
ばっちゅ♡ばっちゅ♡ばっちゅ♡ばっちゅ♡ばっちゅ♡ばっちゅ♡ばっちゅ♡ばっちゅ♡ばっちゅ♡
「俺はッ♡昼間の一発のあと抜いてないからねッ?!幸太さんのスケベな妄想で溜めに溜めたザーメン♡ビュ〜〜〜ッ♡ってぶち撒けるッ♡まんこたぷったぷになるまで離さないからっ♡」
ドスッ♡ドスッ♡ドスッ♡ドスッ♡ドスッ♡ドスッ♡ドスッ♡ドスッ♡ドスッ♡ドスッ♡
「あ"〜…ッ♡…ッ♡くるくる…♡まんこ痙攣とまんない…♡あっ♡〜ッ♡」
「乳首捻り上げられて喜ぶなよッ♡まんこ連動してるよっ♡あー〜クソッ♡一回出す!♡久々の恋人セックスやばすぎ…ッ♡出るッ♡幸太さん、出るッ♡」
ドスッ♡ドスッ♡ドスッ♡ドスッ♡ドスッ♡ドスッ♡ドスッ♡ドスッ♡ドスッ♡ドスッ♡
「アクメ止まんないバカまんこにっ♡いっっっぱい♡出してねッ♡あっクるクるッ♡あ"イくッ♡」
「いくいくいく…ッ♡奥に一回出すねっ?!♡クソッ♡バカまんこすぎっ♡なんつー動き…ッ、クソッ♡あ"♡出…ッ♡!」
ビュルッ♡
ドピュっ♡
ビュルルルルルルルルルッ♡〜ッ♡
まんこヒダが奥へ奥へと誘い込むような動きをして、引いていくちんぽを必死に抱きしめる…♡
俺は腰を幸太さんの尻にみっっっちり♡くっつけて、まんこの奥に吐精した。
「ぁっ…つ…♡お"♡ごめ♡俺もまた…ッ♡」
「ん"…♡」
射精を続けるちんぽを、またもアクメまんこが追い立てる。
敏感になったちんぽがドロドロに溶けていくようだ…♡
幸太さんの首元に唇を押し付けて、全てを吐き出し終わるまで腰を押し付け続けた。
「は、はひ…♡どくどく…すごい…あっ♡ピクってした…♡」
「はー♡、はー♡、すげー出た…ぅわ、まんこからザーメン溢れてきた…♡一回抜くね?」
ずろろろろ………
「んん…〜♡ッ♡、」
…ぬっぽん♡
「ぁんッ♡」
ピンと伸びた爪先を更に遠くへ投げながら、ちんぽが抜けた感覚にさえ幸太さんは喘いでいる…♡
もちろん俺のちんぽは萎えることなく、イラつきながら天を穿っている。
「え…♡うそ…出したばっかでそれ…♡?」
「収まんないですよ、こんなすけべな恋人がまんこおっ広げてたら…♡次、バックにします?騎乗位で動ける?それとも…」
立ち上がるちんぽを片手でシゴきながら言うと、幸太さんは舌なめずりしながらちんぽに視線を絡めてくる。
「ん〜…♡とりあえず、全部シよ♡」
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