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クラファン話

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クラファン話
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まず(まず?)支援者様に聞きたいのですが、唐辛子ドラゴンのシンのことはいつ頃知りましたか?



シンのぬいぐるみ化の話をいただいたのは今年の3月頃でした。

3月というとシャドウバンに晒されることもなく、大変調子が良かった時期です。



創作キャラのぬいぐるみ化は長年の夢で、なんならお話をいただいた会社さんの別のぬいぐるみ化プロジェクトで支援をしたこともあったため、二つ返事でよろしくお願いしますと連絡しました。


そこからは市場調査です。

めっちゃカッコよく言いましたが、ただ他のぬいぐるみ化企画の主催の方はどんなイラストを描いているのか見たり、フォロワー数を調べたり、他の活動やお仕事は何をされているのか、ネットサーフィンをしていただけです。


するとどうでしょう。


創作者として、私が一番しょぼい


…ということに気づいてしまいました。

そもそも私が支援した別のプロジェクトの主催の創作者様も、フォロワー10万人超えの超すごすごイラストレーター様でした。


対する私は、3月時点、フォロワー2万人をちょうど突破したくらい。

いや、フォロワー2万人ってとんでもない数字なんですよ。2万人を1人ずつ数えていったら恐ろしい時間がかかりますからね…。


ただクラファン企画というのは単に見てくれている方が多いだけでは達成できないんです。お金を出してくれるというだけでもダメです。絶対手に入るわけじゃないから。あと達成したら20cm超えのそこそこデカいぬいぐるみが住空間に入り込んでくるわけですから、そのぬいぐるみが家にいてほしい!!と思えるようなキャラ性とブツ単体で見た時の満足感、単純にクオリティの高さも必要ですよね。

3月時点では、シンの漫画がいくつかバズったくらいで3:59というイラストレーター?漫画家?何?の知名度も壊滅的にありませんし、仕事の業績も別名義で連載していた漫画の単行本があるくらいで、しかもそれも1巻で打ち切られたりしてるわけですからマジでなにも無い。空っぽ。空っぽ人間。


そしてこの応援したくなるかどうかもよくわからん空っぽ人間の元に舞い込んできたクラファン企画。

これは自分が頑張らないと悲惨な結果になるぞ、とすぐに思いました。


こんな素敵な企画を頂いて、喜びの次に抱く感想が「不安」になろうとは…。


しかしクラファンというものは準備にそれなりの時間がかかります。担当者様にもクラファンの開始は8月か9月位になると教えていただきました。

それなら…。クラファンの開始まで5ヶ月、その間に必死こいてシンを好きになってくれる人を増やそう。と思い立ったのです。


そこからはたくさん漫画を描いたり、イラスト描いたり、描きすぎてシャドウバンになったり、フォロワーを集めるためにシンを脱がせて露出度が多すぎるあまりシャドウバンになったりと、色々なことがありました。


ぬいぐるみ関連で言うと、時々監修作業のためにサンプル品が家に届きました。正直、めちゃくちゃかわいい。自分のキャラがぬいぐるみになるのってこんなに嬉しいのかよ。サンプル品はまた返送しなければならないので遠慮気味に触りました。もちろん抱きしめたりもしてません。うちの子なのに…。我が子を抱きしめることも叶わない。いや別に抱きしめてもいいけど。ここからまたいろんな人が作業に使うわけだから、その人達のことを考えるとその工程中あんまり苦労してない奴が抱きしめたぬいぐるみ、そいつのために作るぬいぐるみ、嫌だよ。作業してくれてる方々も気分良くないでしょう。


そんなわけで何度かサンプル品を見送った私はまた薄暗くて汚いシンのいない部屋に取り残されているわけです。(シンが来るまでに掃除するね〜)


そして何とか、色々なことがあって、現在3:59のフォロワー様は40000人を超えました。ホンマにありがとう。

もちろん全員がクラファンプロジェクトを支援してくれるわけではないのですが、少しでもシンが好きな方を増やせたのではないかなと思います。


そんなクラファンプロジェクトも、ついに明日8/14の18時頃から公開されます。

頼む…

どうか、3:59に、シンのぬいぐるみ手に入れさしてあげてください




と言ってもそもそもFANBOXを支援してくださっている方に強制しても申し訳ないので、シンのぬいぐるみが欲しいなと思う方がいれば、ご支援ご協力なにとぞお願いいたします。





グッズも書き下ろしで結構かわいいと思います。



3:59 PIXIV FANBOX 17 favs
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POSTEDAug 13, 2025
ARCHIVEDJun 10, 2026