Previous Post

【勇者シリーズ番外編】ネタメモ

Next Post
no preview
DESCRIPTION

一次創作のオフイベントにも一度参加したい気持ちがあり、でも参加するなら勇者シリーズは流石に長すぎるので、別時間軸のバルグロムと再会するより前の単発読み切りで考えたネタです。

使い道があるか分かりませんが、個人的なメモとして残します。




【番外編:賊の餐宴】


ある日、レオンハルトは助けを求める村人からの救助依頼を受けて森の奥へと向かった。

人々の善意を信じ困難な道も厭わず進む彼だったが、そこに待ち受けていたのは善良な人の仮面を被った賊の罠だった。


被害者を疑うことなく親身に寄り添い、手厚く介抱する隙だらけのレオンに不意打ちを仕掛けることは実に容易いことだった。

予期せぬ一撃で呆気なく動けなくなったレオンに、冷酷な彼らは容赦なく魔力封じが施された手錠をかけて縛り上げた。


賊のアジトへ運び込まれたレオンは身ぐるみを剥がされ、吊し上げられてしまう。


厚く隆起した筋肉は彫刻の如き滑らかな輪郭で、一つ一つの美しい隆起に賊たちは目を輝かせ胸の高鳴りを隠せなかった。

興奮に震える声が漏れ、やがてそれは抑えきれない衝動へと変わっていく。


賊たちは駆り立てる衝動のまま、レオンの腹部を乱暴に殴りつけた。

重い拳が幾度も肉塊を叩きつけ、響き渡る鈍い音と痛みに肉体は震える。その痛みの一つ一つが屈辱となって肉体に刻まれていく。


手荒い愛撫の後、隅々まで媚薬を塗られた身体は次第に敏感になり、レオンは嫌悪と戸惑いに身を震わせる。

夜通し股間や乳首を刺激され絶頂の兆しを見せる度、腹部に深く打ち込まれる拳で快感は寸断される。


精神は必死に耐えようとするが身体は思うように制御出来ず、心と肉体の乖離に苦しんだ。

それでもレオンは彼らに媚びることはしない。彼の強靭な精神が力に屈することを何よりも嫌っているからだ。

それが賊たちの興味を引くとも知らずに。


日付が変わる頃、賊の一人が遂にレオンの処女を奪う。一人の蛮行をきっかけに、次々と交代で凌辱が始まった。

強烈な快楽に抗うも圧倒的な数に負けて屈辱的な絶頂を迎え、次第に身体は快楽に屈していく。


夜が明けても休む間もなく身体を酷使され、涙を堪えながら耐え続けるレオン。

だが、商人へ引き渡す刻限はまだまだ先だ。賊たちは代わる代わる休憩を挟み、時には自動で責め立てる淫具を用いて休みなくレオンの肉体を追い立て、約束の時刻まで勇者の身体を味わい尽くすのだった。



オフイベント用のプロットを小説風に整えましたが、参加しないなら参加しないで…まぁ、いつかは描くかもしれないねってことで。それこそ余裕が出来た時の支援サイト限定公開用のネタとして使うのもありかなぁとか考えてます。

その辺にいそうな雑魚敵ポジの盗賊に捕まって、オナホ扱いされちゃうレオンもええなぁと。余談ですが、この話の盗賊達はレオンにかけられた賞金目当てで生け捕りにして、奴隷商に売り飛ばす流れです。魔王を倒した勇者に不埒なことをしたがる変態貴族がレオンを欲しがって、巨額の賞金をかけた裏設定があるので、後々本編で絡めるのもありかなと思ったり思わなかったり。

魔族よりも人間達からアナル処女を奪われてたら、後々バルグロムから全力で嘲笑される隙にもなるかなって、そんなレオンの人に言えない黒歴史のネタです。






一二九 PIXIV FANBOX 37 favs
VIEWS1
FILES1 file
POSTEDJul 29, 2025
ARCHIVEDJun 10, 2026