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拘束拓眞くん

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拘束拓眞くん
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試合を終えたばかりの拓眞は、汗と血の匂いをまとったまま控え室の片隅に据えられたパイプ椅子へと押し込まれ、分厚い革ベルトで両手両脚を固定されていた。 肩で荒く息を吐き、全身にじんわりと残る火照りと筋肉の張りがさきほどまでの死闘を物語る。 だが、その熱はすぐ目の前で薄ら笑いを浮かべる半グレたちの存在によって別種の緊張へと変わっていく。 彼らは拓眞の勝敗など興味もない。ただ、この『お預け期間』を終え、試合後の獲物をどう料理するかだけを楽しみにしているのだ。 ーーーーー  不運にも、飼い犬の拓眞は試合の勝敗に関わらず、控え室で待ち構える半グレたちの玩具にされてしまう。 試合終わりの興奮と火照りが抜け切らない拓眞の体をメンテナンスする名目で、試合が終えるその日までお預けを食らっていた半グレたちの発散行為に付き合わされてしまうのだ。 なお、続きは未定( ˘ω˘ )
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POSTEDAug 15, 2025
ARCHIVEDJun 10, 2026