薄暗い裏路地。
紫のコスチュームに身を包んだ悪女のシャドウが逃走をしていた。そこへ、赤いスーツに包まれたスーパーヒーローのジャスティス・マッスルが行く手を塞いだ。
「悪は許さん! シャドウ!今夜こそお前を捕らえる!」
ジャスティス・マッスルは堂々と胸を張った。分厚い胸板と腹筋がスーツをパツパツに押し上げ、股間はすでに大きく膨らみ、戦闘前からその雄々しさを誇示していた。
「ふふっ、筋肉馬鹿が来たわね」
シャドウが素早い右ストレートを放つ。拳は彼のみぞおちに炸裂したが、鋼鉄のような筋肉は微動だにせず、ただ鈍い音が響いただけだった。
「無駄だ!」
ジャスティス・マッスルは一瞬で背後からシャドウを羽交い締めにした。太い腕が彼女の細い体をがっちりと拘束する。
「観念しろ!」
「くっ!…なんてね、えい!!」
しかし次の瞬間、シャドウの細い指が彼の股間に伸び、スーツの上からその巨大な 肉棒を掴み、激しくしごき始めた。
「し、しまっ…あ、あん♡おほおおおっ!?や、やめろぉぉんっ!あああ!!」
ジャスティス・マッスルは全身を硬直させ、喉からヒーローとは思えない情けない声を漏らした。
(くそっ!ヒーローのプライドにかけてここでイクわけにはいかない!)
必死に耐えようとするが、シャドウの巧みな手技に股間はみるみるうちにフル勃起し、熱い我慢汁がスーツの内側を濡らして流れ落ちる。
「ほら、ビクビクしてるわよ?立派なヒーロー様のチンポが」
シャドウは笑いながらさらに激しくしごき、親指で亀頭を刺激する。
「クソッ!こうなったら!」
反撃しようとするヒーローの動きを封じるように、今度は彼の金玉を強く握りしめた。
「ぐああああっ!俺の金玉ぁぁぁ!」
ジャスティス・マッスルの全身の筋肉が激しくビクビクと痙攣した。握られた金玉は痛みと快楽で熱く脈打つ。鋼の肉体が、男の弱い部分を刺激されて無様に反応してしまう。
「あ……あぁ……い、いく……!」
耐えきれず、ヒーローは大量の白濁を撃ち上げ、地面に崩れ落ちた。
ヒーローの肉棒は情けなくブラブラと揺れている。
「イ、イッてしまった…ヒーローの、この俺が…悪の手で…もうヒーローとして終わりだ…」
しかしシャドウは容赦しなかった。
「本当の終わりはこれからよ♡」
倒れたヒーローの股間に歩み寄り、細い足を振り上げ、鋭いつま先で無防備に晒された金玉を容赦なく蹴りつけた。
「待て、待ってくれ……! そこだけは……ぎゃぁぁっ!」
ジャスティス・マッスルのデカい金玉が、シャドウのつま先によって深くえぐられる。岩のような下半身が激しく跳ね上がり、玉袋が潰れんばかりに変形した。内臓を抉られるような鋭い痛みと、快楽が混じり合い、筋肉で覆われた全身が激しく痙攣する。
「まだ出るわよ、ヒーロー様」
シャドウが嘲笑いながら、再び爪先で金玉をグリグリと押し潰すように蹴り込む。
「ぐほおおおっ!! 玉が、玉がぁぁっ!!」
敗北した肉棒が再びビクンビクンと跳ね上がり、仰向けのまま二度目の射精を始めた。
ドクッ、ドクドクドクッ……!
スーツの股間部分が破れ、勢いよく精液が噴き出す。
濃厚な精液が、ジャスティス・マッスルの鍛え上げた胸板や腹筋をべっとりと汚していく。肉棒は完全に制御を失い、情けなく脈打って精を垂れ流した。筋肉自慢のスーパーヒーローは、脚をM字に開いたまま腰を小刻みに痙攣させ、情けない喘ぎを漏らし続けていた。
次の日の新聞一面には、こう書かれていた。
『無敵の「ジャスティス・マッスル」無念の敗北』
写真には、情けない精液まみれのヒーローの素顔と、敗北したちんぽの写真が大きく掲載されていた。