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日本代表の一人として選ばれた十一拳闘…相手のイギリス選手と対戦するも、全てにおいて上を行く相手の猛攻に鍛えた身体をボロボロにされていった。
「島国のボクサーってのは所詮その程度なのか?ほら立ちな!ボーイ」
「はぅ…っ…ハァ…ハァ…うぶっ…ハァ…ハァ…」
「本物のボクシングってヤツをその身体に叩き込んでやるよ。島国の可愛い殴り合いごっこよりもエキサイトだぜ?……さぁ~来いよ。俺がたっぷりサンドバックにしてやるからさ」
「なっ…舐めるぅ…なよっ……」
相手の挑発にどうにか立ち上がっていく拳闘…だが、その身体は限界に来ていて、試合が続行するも殴られ続ける一方となり、最後はクリンチする拳闘のボディにボディの連打を受けながら、相手の耳元でうめき声を漏らし、拳闘は意識を手放しへたり込みながら、こみ上げる胃液をたらし続けてのKOとなった。
(こぉ…これがっ……世界っ…のぉ……つよっ…さ)
「さぁ~!次の相手はどいつだ?今度は俺を楽しませてくれよ?」