DESCRIPTION
寄生するタイプの蛾。
メスの幼虫が子宮内壁に噛みつくと胎盤が形成され、疑似的な妊娠状態になります。宿すときは膣内に卵/幼虫を入れるだけ、堕ろす場合もオスと交尾させればすぐに産卵したのちに死亡するという手軽さから、月経に伴う心身の不調が辛い女子の救世主。
オスを誘引するためのフェロモンを愛液に混ぜて外に出そうとするため、産卵管を使って膣内を刺激されます。そのため結局ナプキンを常備しなければならないのが玉に瑕。
欠点は寝苦しいこと、体重が増えてしまうこと、着れる服が限られること、などなど。
ちなみにリアルのミノガのメスは蓑の中で逆さ向きになっています。
頭が痛くなりそうです。