no preview
DESCRIPTION
この島に来てから××日
この洞窟に囚われたから日付の感覚が分からない
夜なのか朝なのかどれくらいの時間がたったのか分からない
私は今、蜘蛛の糸に繭にされ仲間達と一緒にこの洞窟に囚われている
人面蜘蛛は、定期的に降りてきて、私達を物色している
まるで品定めをするかのように
『キシシシシ。コイツデ遊ブ』
“遊ぶ”という言葉を使う人面蜘蛛はそう言うと
仲間の一人の元に這いずって近寄っていく
ンンンンンンン!
その団員は、繭にされながら暴れて必死に抵抗をしている
蜘蛛の糸はぶらぶらと揺れながらその必死な抵抗を見て蜘蛛はにやりとほほ笑むと
団員の逸物を加え始めフェラを始める
ジュルジュル・・・グチュゥ・・・グチュチュゥ
激しい音共に、
んんんふぅ・・・・んんんんん♡
と閉ざされた口で団員の喘ぎ声が聞こえてくる
『気持チイイ・・・ヨカッタ・・・』
人面蜘蛛はフェラする男の姿を見ながら、また続けていく
仲間の快楽を溺れる姿を見ながら、分かったことがある
この人面蜘蛛は我々人間の屈辱的な姿を見て楽しんでいる
だから“遊ぶ”という言葉を使っていた
この人面蜘蛛にとって食事の時間ではなく、捕まえたコレクションを遊ぶための道具と認識しているのだ
我々人間は、この人面蜘蛛にとって遊びの道具でしかない
ンンンンンンン・・・ンン♡
フェラをされた団員は体をびくんびくんと腰を小刻みに動かすと、ぐったりとしていた
『ゴチソウサマ』
そう言いながら、じゅるりと舌で自分の唇を舐めた
そうしてまた次の遊び道具に近づいていく
次に吟味し、選ばれたのはカズ隊長だった
「ンンンンンンンンン!!」
激しく暴れるカズ隊長
がたいの良いカズ隊長の繭はふつうの繭と比べて大きく頑丈に縛られている様だった
むき出しの逸物はフェラもされていないのにビンビンに固くなっていた
きっと何度も射精していることで人面蜘蛛が近づくと無意識にちんこが反応しているのだ
『粋ガイイ・・・タノシメソウ・・・』
「ンンンンンン!ンンンンンン!」
暴れるカズの体を楽しそうに取り押さえてジュボジュボと音を立てながらフェラをする
「ンンンン♡ンンングンンン♡」
あの負けず嫌いなカズが人面蜘蛛のフェラに感じ喘ぎ声を出している
気持ちよさそうな喘ぎ声を出しながら
「ン♡ンン♡ンンン♡」
と声を上げている
『カワイイ・・・隊長サン・・・』
人面蜘蛛はそう言いながら、ヌチュヌチュと音を立ててしゃぶり続けた
「ンフンンンンン♡ン♡ンゥン♡ンン♡ン♡ンン♡」
カズは恥ずかしげもなく激しく男鳴きをすると体を小刻みに動かした
今まで逞しかった隊長の無様なイキ顔を私は目の当たりにした
『隊長。イツモ精子トロトロ。美味シイ♡ゴチソウサマ♡』
「ンンンン・・・ンンンン・・・」
イッタばかりのカズは半目を開いたままぐったりとしている
よっぽど気持ちよかったのか
カズの姿を見てやるせない思いをした
私もいずれ・・・この人面蜘蛛に・・・
そう思った次の瞬間、私の目の前に現れた。ぎょろりとした目
にんまりと笑った大きな口と一言
『仲間ト一緒ニオマエモ気持チヨクシテヤル』
その言葉と共に私の逸物に吸い付いてきた
隊員達の目の前で逸物をしゃぶられる屈辱
今まで従えてた部下たちが私の事を哀れな玩具として犯される情けない団長として見ている
ただ、その屈辱よりも今まで感じたことのない快楽に私の逸物は敏感に感じていた
「ンンン・・・ングンン・・・」
気持ちいい・・・その快楽に一気に溺れてしまいそうな程に奴のフェラは巧であった
グチュグチュとエロい音を立てながら私の逸物を吸い付いている
下を覗けば、男の顔に蜘蛛の姿というなんとも奇妙な姿の生物だというのに私はその快楽に溺れそうになった
『イイネ♡ドクドクチンコガイッテル。気持チイインダナ・・・変態団長』
にやりと笑った男の顔は私を小馬鹿にするような口調で私に問いかけた
「ンングンンン・・・ンンン・・・」
私は必死に体をよじって抵抗したが、粘着質なこの糸をほどくことは出来なかった
私の哀れな姿を見つめる団員達の視線が痛い・・・
くそぉ・・・私は・・・私はぁ・・・
「ンンン♡ンンンンン」
きもちぃぃ・・・人面蜘蛛は私の快楽をさらに機敏に察知して、口の中で小刻みに舌を使って鬼頭を舐め、じゅるじゅると吸い付いていく
数多の人間達のちんこをしゃぶりいかせたこの人面蜘蛛の前に・・・この快楽に抗うことなど不可能に近い・・・いかに屈強な人でも男ならこの快楽に抗うことは・・・不可能である
絶望と快楽の中さらに激しく吸い付いていく
『仲間ニ君ノエロイチンコヲ見セル』
人面蜘蛛はそう言うと私の逸物から口から離してわざわざ見せつけるように顔を向けた
沢山の団員達が私の逸物を見ている
今にもイキそうでビンビンの逸物を見られるこの屈辱
「ンンンン・・・」
頼む見ないでくれ・・・
団員達の視線が痛い
『イイ姿ダロ。団長。ソロソロ射精スルトコ見セロ』
人面蜘蛛はそう言いながら、私の逸物に再び食らいついた
グチュゥグチュグチュヂュボ
イヤらしい音が洞窟内に響き渡る
あぁぁ・・・そこはぁぁ・・・
「ンンンンン♡」
やめてぇぇ・・・あぁぁ・・・
頭が真っ白になる
ダメだぁそれ以上はぁ
ジュボジュボグチュグチュヌチュゥジュルジュル
あぁぁ・・・やめぇ・・・
イク・・・あぁぁ・・・♡
私は人面蜘蛛によって射精させられた
息を切らし、果てた私を
“気持ちよかっただろ?いっちゃたねぇ”
と言わんばかりに私の顔を見つめている
そんな屈辱を受けた私だが、果てた瞬間の快楽に私は溺れていた
キモチぃぃ
今まで味わったことのない快楽に周りの風景などかすんで見えた
『ミンナノ前デイッチャタ』
人面蜘蛛のその言葉で私はようやく周りの風景を確認した
皆私の事を見ている
今まで頼りにしていた団長である私に
軽蔑のようなまなざしをこちらに向けている
ようやく正気に戻った私は声を荒げて人面蜘蛛を睨んだ
「ンンンンン!」
『マダイキタイノ?変態ダ・・・デモオワズケ、他ノ玩具デモ遊ンデアゲナクチャ』
人面蜘蛛はそう言うと次のターゲットへと移った
私たちは、この人面蜘蛛に弄ばれる日々を送り続けていた