◆
「ぁ、う゛ッ♡♡イっ、くっ♡いくぅっ♡!っッんんんんんっッ♡♡♡!!!」
「クリトリスを撫でられてイくのが嫌、ですか………んー、嘘ですね。本当は、何をされたくないんですか?これ以上隠すようなら、もっとリングの締め付けをキツくしますよ?」
「~~~~っ゛ッっ♡!電気っ♡電気ですっ♡♡アクメパルスでバチバチされるのが一番辛いですぅっっ♡!嫌ぁあっ♡!アレはもう許してぇっ!!」
「………いいでしょう。本当みたいですから、クリ締めは許してあげます。ですが」
―――バヂバヂバヂバヂバヂバヂバヂッッッッ!!!!―――
「ひぎゃぁぁぁアぁぁあああぁ゛あぁあぁ゛ああん゛ッっっッっっ!??!♡♡♡!?!?!」
―――プシャァアアッッッ!!!―――
「電流アクメでイキ狂うのは決定です。さあ、”次”は?二番目にされたくない事も聞いてあげます。電流アクメ漬けのクリトリスをどうしてほしいですか?」
「いや゛っ!イヤぁあっ♡♡ギュウっって潰されるの嫌ですっ!イキクリごしごし磨かれるのも辛いですぅうっっ!♡言ったっ!言いましたぁっ!正直に言ったからやめてぇっっ♡♡!!」
「ダメです。正直に話せて偉いですが、イキ死ぬまで弱点責めを続けます。さあ、少し強めにイカせますよ」
―――パヂパヂパヂバチバチバチヂヂヂヂッッッ!!―――
「ふぎぃいイぃいいい゛いぃいい゛いい゛ッっっっっ!?♡!?!!ッ♡♡♡!!」
教室に響き渡るシオンの悲鳴。
その原因は、クリトリスの根本に嵌められたリングとそこに向けられた杖。
キツく締まったリングからはピンク色の電光が迸り、クリトリスを沸騰させている。
―――グチュ、ヌチュッ、ギュチュッ、ズヂュズッヂュッズッヂュ!―――
「がっ♡!あ!?♡んぎっっ♡♡おほぉお゛おぉお゛おお゛ッっっ♡♡♡♡?!」
それだけでも絶頂から下りられなくなっているクリトリスに、もう一つ。
直接手を触れてはいない。
代わりに、腫れ上がったクリトリスに向けられている杖から目に見えない魔力の力場が発生し、シオンのクリトリスを嬲り始めた。
―――ズッチュッズッヂュッズッヂュッズッヂュ!―――
「い゛ぃい?!んにゃっ゛、っぁああぁああクリトリスがぁあ゛ああア゛ッっっっ♡♡!!♡♡♡!!!」
ローションに塗れた絹糸で包まれ、人差し指と親指で押し潰され、指の腹でグリグリと捏ねられる、ような感覚。
同時に、引っ張ったり、捻ったり、擦ったり、引っ掻いたりする感覚が重なる。
シオンが白状させられた、最もされたくない責めを的確に、より凶悪に再現していた。
―――グチュグチュクチュクチュヌチュヌチュズチュズチュチュズッ!!―――
「ひぐぅっ♡!クリいぐぅうっ゛ッ♡♡いやあっ♡イぐあぁあ゛アあぁああああ゛ッッッっ゛っ゛♡!?!!!」
頤を反らして鳴く。
太腿が痙攣する。
弱点をこれでもかと責められて、腹筋が軋み、体が裏返りそうな快感に悶える。
それでも、終わらない。
「いくっ!♡イぐっ!♡いぐ!!イクぅうう゛ッっっ♡♡!!!」
「電流責めと乱暴な愛撫…………こんな責めで死ぬほど気持ち良くなるなんて、とんだマゾクリトリスですね」
「も!う!やめっ!!ぃぐぅううううっ゛ッっっ♡♡♡!!!!」
「さあ、次は?何をされたくないですか?イキっぱなしのマゾクリトリスは、どんな風に虐められると今以上に気持ち良くなりますか?」
「ん―――っ゛ッ!?ぅう゛―――ッ゛ッっ!っッ゛~~~~ッっっ♡♡♡」
「首を横に振ってもダメです。泣いてもダメ。それとも、もうわからないですか?これ以上何されたら嫌なのか、わからないくらい気持ち良すぎて苦しいですか?」
全身を引き攣らせながらイキ続ける。
性感弱点を徹底的に嬲られながら問い詰められる。
シオンはもう自分が耐えられない程の快楽に晒されていた。
答えられる訳がない。
だが、答えても答えなくても、責めは上乗せされる。
「ジックリ考えて良いですよ。答えられるまで、クリトリスには苦しんでいてもらいます」
―――ビビビビビッ!ブブブブブブブブブッ!ヂヂヂヂヂヂヂッ!―――
「あ゛――――――ッ゛ッっ!!♡またぁっ!震えてっ、クリがっ、っぁああ゛ア!イぐっ!いくいくいくっ゛ッ♡イくぅううう゛ッっっっッ♡♡♡♡♡!!!」
…プシュッ……プヂュッ……………ピュル……………
クリトリスの根本をキツく締め上げているリングが振動する。
性感神経の塊をダイレクトに刺激され、更に一段深く絶頂する。
もう潮を噴き尽くした尿道から弱弱しく飛沫を零し、白く濁った本気汁が溢れる。
それでも、振動責めと電流責めとクリ磨きの三重快楽は止まらない。
それどころか。
「さあ、次は乳首です。右側から聞いてあげます。何をされたくないですか?」
「ひっ!?いっ、いやっ!やめてっ、わからない!わかんないですぅっっ!!♡」
「……………」
―――ジジジジジジジジジッッッ!!―――
「んぁ゛あアぁああ゛あああアあああ゛ああ!!?!♡♡♡!!」
右乳首の根本を戒めるリングが振動し始める。
淫隷のピアスを弾きながら、柔らかい乳房全体を震わせるような強振動。
黙秘や虚偽の代償は、更なる強制絶頂。
「ゆっくり強くしていきます。早く答える事をオススメしますよ。乳首とクリトリスに振動快楽が染みついたら、一週間はまともに眠れなくなります」
「フーっ!フーっ♡!っぅううぅうう゛♡♡♡ひっ、引っ張られるのっ、嫌ですっ♡乳首ピアス引っ張られて、グリグリ抓られてイカされるの辛いですぅっッ♡♡―――――――~~~~~ッ゛ッっっ♡♡♡♡」
「そうですか。こんな風に?」
―――ギリギリギリッ、ギヂッ、ギュヂィッ!!―――
「イ゛♡ぐ!!!――――――――ッ゛っっっ♡♡♡!ん―――ッ゛ッっ♡!♡!!んぐううう゛ぅううッッ♡♡♡♡!?!!!」
拘束された体を痙攣させて、絶頂。
痛みと快楽が紐付けられ、より凶悪な感覚として捏ね上げられていく。
頭がドロリと溶けていくような、重苦しい快感。
体が引き潰されていくような絶頂感。
「ピアスごと捻り上げられて、こんな風にっ、虐められて………あとは、どうされたいですか?乳首にも電流責めかローション愛撫を追加しますか?」
「イっ、い゛やっ♡!嫌ですぅっ♡♡どっちもやめへぇっ♡♡くぅんん゛んッっっ♡♡♡♡!!♡!!」
「じゃあ、どっちも追加です」
―――ッパチパヂバヂバヂバチバヂッッッ!!―――
―――ヌチュヌチュニチュニチュニヂュグチュグチュヌヂュ!!―――
「っんぎぃいイぃいいい゛いィいッっっ゛♡♡♡♡♡!?!?!!」
クリトリスと乳首を弄ばれながら、次の責めが実行される。
体はもうとっくに音を上げているのに、次々に快楽が注がれていく。
「さあ、一番されたくない責めを告白してください。その内容によっては、電流と愛撫を免れるかもしれませんよ?」
「あ゛っ……が!…ぐ、ぅ゛♡ぅううう゛ッっっ♡」
結局、どう転んでも責めは悪化する。
自分で自分の首を締めさせられる。
まるで、真綿でゆっくりと首を絞められ、窒息していく姿を見世物にされているようだった。
「っ゛ッ~~~~ッっっ゛ッ♡♡♡ぢくび捏ねられながらおっぱい揉まれるの嫌ですっ♡腋の下擽られながらイカされるの苦しいですっ♡♡♡気持ち良くて乳首壊れそうになりますっっ♡!♡♡お願いしますっ!しないでっ!やらないでぇッっっ゛ッっ♡♡♡!!!」
「……擽られてイくなんて変態ですね。何されても感じるように開発されているので仕方ないかもしれませんが」
―――ヌチュヌチュニチュニチュニヂュグチュグチュヌヂュヌヂュヌヂュ―――
「あ゛ははははッっ゛っ♡♡!あぁ゛ア゛―――――っ゛ッっ♡♡やめてって言ってる゛のにぃいっッ゛♡♡!!イぐイぐイグぅうううううっ゛ッっ!!♡あはははははっっ゛ッっ゛♡♡♡あひはははははははッ゛っっっっ♡♡!!!」
杖が翳されると同時に、乳首と乳房を更に苛む感覚が流入する。
笑いながら叫ぶ。
グチョグチョと音を立てて、ローション塗れの繊毛ブラシが腋の下を舐っている。
けれど、腕を下ろす事ができない。
「こっち側もです。右側と同じようにしてほしいですか?それとも、もっとされたくない事がありますか?10秒以内に答えなさい」
「あひひひひっ゛ッっ゛♡♡!!ひぃっ♡ひゃううぅう゛ッっっ♡♡いひゃぁあっ♡ん゛っ♡フっ♡!ンっ゛!!♡んぅうぅうう゛ッっっ♡♡♡♡!!」
笑いながら、ビクン、ビクン、と震える。
答えたくても喋れない。
必死にそれを訴えようとするが、ただ静かに、冷酷に、あっと言う間に制限時間が過ぎる。
「時間切れです」
―――ミシリ゛ッ………ジジジジジジジジジッ!―――
「あ゛あ―――――――――っ゛ッっ♡♡♡!あ、ぐっ!?んおぉお゛おぉおお゛おおぉお゛お゛ッっっっ♡♡♡!!!」
左側のリングが、乳首にメリメリと食い込むほど縮まり、振動し始める。
さらに。
―――ヌチヌヂヌチヌヂョヌヂョヌヂョヌヂョッッッ―――
「お゛あぁ゛アぁぁあああ゛ああア゛ああッっっっ゛ッ♡♡!?!カハっ!はっ、ハっ、っひぐぅうぅ゛ッっ♡♡!!―――――――――~~~~~ッっっ゛っっッ♡♡♡♡!!」
乳首を撫で、捏ね、練り回す愛撫。
プックリ膨れた乳輪が指で広げられ、固く芯のある乳首を爪先で擽られる。
耐えられずに、身を捩り、泣き叫び、息を切らして喘ぐ。
そんなささやかな抵抗を一切意に返さずに、責めが続く。
「あはっ゛♡はへっ♡♡ぐうぅうう゛うっッ♡♡イっ、息がっ、ぁ゛♡できにゃひっ♡♡いぐぅうっ♡♡あはははっ゛♡♡アはははははっッっっ゛ッっ♡♡♡♡!!!」
全身の肌を珠の汗が伝う。
弱点を集中して責められて、体が危険信号を発していた。
「さあ、死にそうじゃなくて、本当にイキ死ぬにはどんな責めが必要ですか?もう思いつかない?本当に?」
「あひっ♡あひゃっ♡♡んへぇ゛っっ゛ッ♡♡わかんにゃいぃいっっ♡!アハハははっ゛ッ♡わかんなひですぅうっ゛ッ♡はぐっ、ぁぁあ゛ああ゛っ、イぐっ♡!いくっ!ぅぅううう゛う゛ぅうう゛うう!!♡♡♡」
絶頂が深くて重い。
気を失いそうになる。
混乱と焦燥と忘我。
意識がジリジリと焼かれていく。
「では、次です。子宮口も弱点でしたね。どんな風に責められると一番辛いですか?それとも、また拒絶して振動責めから味わいたいですか?好きな方を選んでいいですよ」
笑い苦しむシオンとは対照的に、無表情でシオンに問いかける生徒。
有無を言わせない端的な問い。
黒いリングで体の弱点を人質に取られ逆らう事のできないシオンに、情け容赦のない尋問と拷問が続いた。
◆
「う、ぎっ…………んぉ゛、ぉお゛ッっ♡………~~~~ッっ゛っ♡♡」
―――ブブブブブブブブブッ―――
「うぐぅうう゛う!♡♡♡っっ―――――――~~~~ッ゛っっッ♡♡♡♡」
ブシュッ!ピュッ!プシャッ!
シオンの下腹が波打ち、微かな重低音が響く。
体の中で、快楽ですっかり蕩け切った子宮口に嵌め込まれたリング、《振悶の淫環》が震えているのだ。
「まあ、子宮をどんな風に責められたら嫌かなんて、わからないですよね。全身淫呪だらけでこれほど絶頂漬けにされてても、まだ処女の女の子ですし」
「っッ~~~~っ!!ぅううう゛ううッっっ!フーッ♡フーっ!っぅぅううぅんッっっ♡♡♡♡!!!」
徹底的な振問を経ても、シオンは黒髪の生徒が満足できる答えを返せなかった。
性感弱点四箇所に喰い込んだリングの責めに晒されながら、子猫のように鳴いて媚びる。
下腹が熱い。
女の体の芯を揺さぶる快楽に、完全に屈服していた。
「じゃあ、どうしましょうか。せっかくポルチオを虐めるんですから、最低最悪の、一番辛くて苦しい虐め方しないと勿体ないですよね?女として生まれた事を心の底から後悔するような、酷い方法で虐めてあげます。どうしようかなぁ」
「っ゛ッ!………ゆ、許してぇっ………ッッ♡なんでっ………こんなっ………♡♡ぁぁあっっ゛ッ♡もうやめてぇっ………っ゛ッ♡うぐぅうう゛うう゛う!ッっ♡♡」
絶頂に身を震わせながら、情けない呻き声を漏らす。
乳首とクリトリスの責めだけでも狂い死にしそう。
体内からの振動で、子宮はすっかり垂れ下がり、Gスポットまで振動が波及して快感が増している。
それなのに、これから更に辛い責めが施されるなんて、考えるだけで身の毛がよだった。
「まあ、シンプルに、淫光炙りにしましょう」
「ぇ……ぅ?……………っ?♡んあっ!?!♡」
―――キュィィィィンッ―――
「ふっ、ぐ?!んっあぁア゛あぁああああ゛ああっッっっ♡♡♡♡!!!」
下腹部に刻まれた淫紋の内側。
体の中からピンク色の光が透ける。
子宮口を締め付けるリングが、肌を透過するほど高出力の淫光を放っていた。
「すごく効きますよね。子宮口に直接快楽レーザーを照射しているような感じです。ポルチオをジックリ焼き上げてくれますよ」
「イぐ!?♡いぐぅうっ♡お腹がっ、っ♡イっ、ぎっ………♡んおぉおお゛おお゛おぉおお゛お゛ッっっ♡♡♡♡!?!!!:
ガクン、ガクンッ、と一際強く見悶える。
絶頂反応がさらに深く、激しくなっていく。
イってもイっても終わらない。
「ポルチオアクメと強制発情で、繰り返しイキ続ける状態に固定されます。乳首やクリトリスとは違う、重たい絶頂が一定間隔で続きますよ。大体10秒置きくらいですね」
「そんにゃっ♡お゛っ♡?!イっぐっ゛ッ……………ぅア゛♡♡♡お゛うっ♡!うぐぅう゛ッっっ♡♡!?!」
振問の淫環の放つ振動と淫光。
その快楽が全身に広がっていく。
歯を食いしばり、涎を垂れ流して、全身を震わせて、イく。
絶頂快楽が重すぎて、その度に意識が遠のく。
「フぎぃっ♡!?イっ、ぐ、うっ!強っ、すぎぃっ♡♡ひぎぅ゛う゛っッ♡♡!!ぐはっ、ハっ、ハっッ、はへっ♡んぐお゛ぉっッっ♡♡!!」
体から絶頂の余韻が抜けきる前に、次の絶頂が襲う。
それも、これまでの絶頂より数段凶悪なポルチオアクメ。
繰り返す度に、その快楽が強くなっていく。
「あっ♡はっ、ハア゛っ♡止め゛っ、っ、っイぐぅッ♡♡!!フっ、フっ、フっ、ふぎっ、ぃぎア゛ッっ♡!!ぐっ!っぁお゛おぉお゛ッっっ♡♡♡!?!」
「……………これでまだイキ死なないなんてしぶといですね。乳首とクリトリスも淫光炙りの刑に処します」
―――キュィィィィンッ―――
―――キュィィィィンッ―――
―――キュィィィィンッ―――
「ひっ!?イ゛ぎっ♡ん゛があっっ♡!!っんぐおぉお゛お゛おぉ゛お゛ッっっ♡♡♡!!!」
乳首とクリトリスと子宮口。
その全てが、振動と、愛撫と、淫光に襲われる。
「本当はもう数えきれないくらい悶え死んでいる筈なんですけど、随分頑張りますね?そんなに虐められたいですか?もっと出力を上げないと物足りませんか?」
「っぐ、ちがっ、っんう゛うう゛♡♡もっ、限界っ、ほんとにっ、ぃっぐッっ♡♡!!やぇれっ、ゆるしへっ、フぎゃうぅううっッ♡♡♡!!」
シオンの首の淫紋が、発狂を禁じている事。
例え狂い死んでも、すぐに蘇生される術が掛けられている事。
そんな事は十分承知の上で、シオンを嬲り続ける。
慈しむように汗に濡れた髪を梳き、震える肌を撫でる。
そして、四箇所に喰い込んだ振問の淫環により強い魔力を込めた。
―――キイィィィィィィン―――
「あぁぁあ゛アぁあ゛ああっッっ♡♡♡!!強いぃ゛っ、んひいい゛♡!イぐっ、イっくっぅうう゛ッっっ♡♡!!んへぇえ゛えぇええ゛えっッっっっ♡♡♡♡!!!」
振問の淫環の光によって汗が気化していく。
強い熱と振動。
シオンは舌を突き出し、白目を剥いてイく。
そして、絶頂直後の感度が上がり切った体が、更にイカされる。
何度もそれが繰り返される。
「ん゛♡お゛っッ………っ―――――――――――~~~~ッ゛ッっっッっ♡♡♡♡!!!」
「まだまだ強くできますよ。それに、振動と淫光以外にも効果はあります。感度を倍増させたり、肥大化させたり、締め付けを強くしたり、いろんな機能があるんですよ。なので、1回イく度に、どれか好きなのを選ばせてあげます」
「っ…………っ!?~~~~っ゛ッっ♡♡♡!!」
火照り、茹で上がった意識に、冷水を浴びせるような事実が突きつけられる。
この程度、序の口でしかない。
これからも、少しづつ。
そして確実に、快楽の強度が上げられていく。
「んぅ゛―――ッ゛っ♡!!ぅうぅうう゛ッっ♡♡♡!!~~~~~~ッっ゛ッっ♡♡♡!!!」
「さて、最初の質問です。どの部位に、どんな責めが欲しいですか?答えないなら四箇所全部にお仕置きです」
「っッっ~~~~~~~~ッっ゛ッっっっ!?!♡♡♡♡」
それから、黒髪の生徒が満足するまで。
シオンには3桁近い回数の質問と、快楽責めの強化が施された。
◆
【審問の魔女】
アリア・クロニクル
《振悶の淫環》製作者。
魔女協会裁判官見習い。
尋問と称した拷問が得意。