Previous Post

30話 『心壊』

Next Post
30話 『心壊』
1 / 4
DESCRIPTION



「イぐっ♡イくぅっ♡いくいくいくッ♡♡♡うああああ゛あああ゛ああ!♡♡!!」


「はいはい、良かったねー。これで60回目♡でも、あと40回更新しないと終わらないからねー」


―――ミシッ、ミヂッ、ッギチチチッ―――


「いっ、ひぎぃい゛ッっ♡♡っ――――――~~~~~ッっ゛ッっっ♡♡♡♡」


強制自慰の命令は解除された。

代わりに、シオンの体を操り人形にする見えない魔力の糸が、シオンの全身を締め上げていた。

魔力で作られた不可視の力場。

手足は関節が外れる寸前まで捻り上げられ、乳首やクリトリスが肉粘土のように捩じり回される。



「っッ゛ッっ♡ぐ、うっッ♡?!もっ、うっ♡イケっ、な゛っ、ひ♡!イッてるっ゛!今もイキっぱな゛しっッ♡♡だからっッ♡♡っんうぅう゛うッ♡♡♡♡」


空中に吊るされて、体液を搾り取る様に全身に圧力がかかる。

鋼線で巻かれて、ボンレスハムのように引き絞られ、さらに真空パックされているような圧迫感。

手指の先まで固める完全拘束の中で絶頂を強制され、快感が煮詰められていく。


「手伝ってあげるって言ったでしょ?もうかなり難易度上がってるし、さっさとイってもらわないと終わらないの。ほら、感度も上げるからね」


―――キィーーーーン―――


「っッんほお゛ぉ゛っっ♡♡!♡♡♡ほへぇえ♡♡ッっ~~~~~~~ッっっ゛っッ゛♡!!♡♡」



魔薬より数段強力な、魔法による感度上昇。

とっくに致死量に達している性感励起魔法が更に重ね掛けされ、神経が痺れる。

ドロリ、と鼻血が溢れる。

絶頂状態から下りられない。

その状態で更にイカされるから、強制的に下限値が切り上げられ、持続している絶頂快楽も引き上げられる。

そして、更にイカされる。


―――クチュ……………ッバヂバヂバヂバヂバヂヂッッッッ!!!―――


「っぎいッおぉおおお゛お゛おおぉお゛おお゛お゛お♡♡♡♡ッっ゛♡♡♡♡♡♡!!?!!」


動けないシオンの肉襞の中に杖が突っ込まれ、過剰な血行促進で膨れたGスポットに押し当てられた先端から、快楽電流が迸る。

61回目の絶頂。


「ポルチオもすっかり下がり切ってるみたいだから、こっちでもイカせてあげる♡」


絶頂でキツく締まっている性器に、無遠慮に杖が押し込まれる。

子宮口を戒める振悶の淫環に、コツリ、と杖が触れた。

最奥まで杖を刺し込まれ、恐怖と絶頂快楽でガクガクと痙攣する。


「はい、ポルチオアクメで、イキ死んで♡」


―――ッバジヂヂヂヂヂヂヂヂヂッッッ!!!!!―――


「っっんぎゅうぅう゛うう゛うう゛う゛うううううう゛ううううううッっ゛ッっっッっ♡♡♡!?!?!♡♡♡!!?!?」


へその下からピンク色の電光が透けて、快楽が全身に広がる。

手指の爪先から髪の毛の末端まで、子宮からの電流が迸る。

高出力の魔力が伝播した金属製のリングは熱を持ち、子宮口をジリジリと燻ぶった。


「がっッっっ♡♡…………ア゛ッ、ぎっ♡♡イ゛ッっ………ッっっひ、ぐっ♡♡…………っ゛っッ♡♡♡♡」


「ああ、性感励起魔法も忘れちゃダメだよね。2回分掛けてあげる。どこまで”持つ”かわかんないけど、がんばれー♡」


―――”キィーーーーン”―――


「っッっ―――――――――――――――――~~~~~~ッ゛っッ゛ッ゛っっっっ♡♡♡♡!!!!!」


更に感度が倍増する。

下限値だけでなく、絶頂時間も延長されているせいで、絶頂が多重化していく。

このまま放置されても、数時間は多重絶頂から下りられない。

そして、次に絶頂する時は、最低でもその多重絶頂と同等の快楽が必要になる。


「次はどこでアクメしてもらおうかなー?オナニーじゃイケないトコでイカせてあげたいな。どこがいいかなー?」


「ん、けっ、へっ…………ッっ゛♡はへっ゛……………♡!?…………っッ!!」


ヌチュ、と音を立てて引き抜いた杖にべっとりと絡みついた白濁愛液を、シオンの肌に塗りつける。

そうして、次の狙いを定めるように、クリトリス、陰唇、太腿、下腹部、へその穴、乳房。

柔らかい肢体を順番になぞっていく。

小柄な生徒が少し魔力を込めるだけで、シオンは空中で姿勢を変え、足を左右に割り開かれ、逆さ吊りにされ、腋の下を晒し、クルリと回転して無防備な背中を向ける。


「そうは言っても、もうイカせてないトコは無いしなぁ。どうしようかな」


「あう゛ッ♡!くっ、はっ………ふぎっ!?っ~~~~~ッ゛っッ♡♡♡」


体がミシミシと軋む。

子供が小さな人形を雑に扱うように、シオンの体は空中で弄ばれた。


「そうだ♡このまま手足を捩じ切って、達磨さんにしちゃおうか?官能魔術を試すだけのサンドバックなら、手足は要らないでしょ?」


「ひ、へっ…?…………はっ……………ひゃめ、っ…………………………あぐうっッ!?!」


右腕が、肩が、肘が、手首が、逆らえない力でゆっくりと捩じられていく。

肉と骨と筋が、千切られる。


「あ゛ぅあぁああああああッっッッッっ゛ッっ!!!!!」


「あー……………でも、一応学園の備品だし、勝手に壊したら怒られちゃうかも。私の私物だったら瓶に詰めて飾るんだけどね」


「っは!ハアっ!はあ゛っ!はあっ!………はっ、ぁっ…………ぁあぁ゛ッ………っ!~~~~~~~っッ゛っっっっ!!♡♡♡」


左腕と、右足と、左足。

全がバラバラの方向へ引っ張られ、関節を逆方向に曲げる力が加えられ、体が壊される寸前。

魔力糸に込められている力がギリギリで弱まった。


「達磨にするのは許してあげる。代わりに、クリトリスでイって♡」


―――バチバチバチバチバチバチバチバチバチバチッッッ!!!!―――


「イぎゃあああああああああああ゛ぁああ゛ああああ゛ああア゛あああッっっっッっ♡♡♡!♡♡♡!♡♡♡!!!!」


不意打ちで。

クリトリスの裏筋に杖が添えられ、ピンク色の雷球がシオンのクリトリスを包んだ。

手足が捩じり切られる寸前の、不自然な姿勢で固められた体が震える。

無理に力を込めれば、そのせいで関節が外れてもおかしくなかった。

そんな状態で、クリトリスを焼き焦がされる。


「イぐイぐイきゅううぅううう゛ッっ♡♡♡♡!!んぎいぃいい゛いい゛いい゛ッっっ♡♡♡♡♡!!!」


63回目の絶頂。

そうやって、拷問じみた快楽絶頂が何十回も繰り返された。






「えーと、次は…………ココと、ココと、ココ。アクメ更新頑張って─♡」


「んお゛っ♡フっ、ぎっ♡っはぁうう゛♡♡!!」


臍の穴。

左脇。

右乳首。

無造作に杖が触れた部位に、雷球が形成され、シオンの体を嬲った。

直径10センチ程の雷球が全て消費されて消えるまでの数分間。

気が狂うような快楽が続く。

子宮と腋の下と乳首から、全身に広がる快楽電流で、絶頂が重ねられる。


「はい、94回目。やっと終わりが見えてきたねー。流石に100回は多すぎたかなー……………んー、次は、ココと、ココと、ココ。さっさとイッてねー」


「ぴぎッ?!♡イっ、んひゃっッ♡♡あ゛ああッっ♡はっ、ハっ、はぐっ、ぅううう゛ッっっ♡♡♡」


左の足裏。

アナル。

舌。

三つの雷球が消える前に、シオンが絶頂したら即座に次の雷球が追加される。

小柄な生徒はこの”遊び”に飽きている事を隠そうともせず、無造作に、事務的に、シオンの体を甚振り続けた。


「次は、ココとココとココ。1分以内にイケるかな?1分過ぎたら雷球追加しちゃうから、頑張ってねー」


「ア゛♡フへっ♡♡へひっ、ひぐっッっ♡♡」


右の足裏。

左の二の腕。

右脇腹。

本来性感を感じない、アブノーマルな部位ばかりを選んで、時間制限を加える。

いくらシオンの感度が何百倍に増幅されていても、それ以上に絶頂下限が引き上げられている今、そう簡単には絶頂できない。

体にいくつもの雷球を植え付けられて、息を次ぐ間もない程苦しんで。

そして、1分が経過する。


「はい、時間切れー。ココと、ココと、ココ。んーと、おまけでココも。はい、また1分以内にアクメね。2回イけないと、また追加するから」


「ッっ゛ッっ―――――――――~~~~~ッ゛ッっっっ♡♡♡!!!!!♡♡♡!!!」


背中。

鼠径部。

右太腿。

左鎖骨。

計7つの雷球がシオンの体で放電し続ける。

もう、捻じ曲げられた手足の痛みを気に掛けることもできない。

可能な限り暴れ、悶えて、絶頂する。


「残念でした。1回イケたけど、あと1回は時間切れでーす。次は5箇所追加してあげる。優しいでしょ?頑張れば間に合うかもよ?」


「あ゛っ……………ぁ゛ッ……………っッ♡……………っッ!ぁうぅ゛ッ……………~~~~~~~ッ゛ッっ♡♡♡♡♡」


ボロボロと涙が溢れる。

弱弱しく身を捩る。

狂気に陥る瀬戸際。

もう満足に言葉を発する事もできなかった。

しかし、弱者を嬲る時、その行為に歯止めをかける倫理は、この学園には存在しなかった。


「どうしようかなー?もう全部クリトリスで良いかな?それとも子宮にしようかな…………うーん」


熱く火照り、滲み出る汗さえ肌を冷やし切れず、ブルブルと震えている柔肉の上で杖が跳ねる。


「ん、悩んでもしかたないし、子宮に決定。卵巣と、子宮と、子宮口とー………あとは、Gスポットでいっか。はい、おまんこアクメー♡」


―――ヒィン……………ッッッバヂヂヂジジジッババババババチバチバチバチバチバチバチバチバチバチッッッ!!!!―――


「っがッっぁあ゛あっぎいいぃいイ゛いぃいい゛いい゛い゛ッっっ♡♡♡♡♡♡!??!!!♡♡♡!!!」


胎内に、直接雷球が生成される。

体の中に強力な圧縮魔力塊が5つも埋め込まれ、共鳴、連鎖し、快楽神経を焼き焦がしていく。

全身が官能魔術の魔力光で染まり、発光する。

今のシオンは、常人が近づけはそれだけで失神アクメするほどの、強すぎる快楽魔力の源になっていた。


「ッ゛ッ……………ッ!!♡!!ッッッ゛ッ゛……………!♡!!!!ッッ゛ッ゛ッ゛……………………ッ゛!!♡♡!!♡♡!!!!」


「わー、スゴイスゴイ♡まだ生きてる♡こんなにされても死ねないなんて可哀想―♡」


ゴボゴボと泡を吹いて、白目を剥きながらイく。

96回目の絶頂。

少なくとも数時間延長される絶頂。

これでも、まだ終わらない。


「ほら、あとちょっとだから頑張って。次はクリトリスに術を流しっぱなしにしてあげる♡アクメできるまで続けるからね」


「ッ゛っ?!ん゛ッっっ……………ん゛ン゛ん゛ッっ……ッっ♡!!ん゛ん゛―――――――――ッ゛ッっ♡♡!!!!」


限界まで体を反り返らせ、仰け反ったシオンのクリトリスが、根元からグルグル巻きに絞り固められる。

そして、ピクリとも動けなくなったクリトリスの先端に、杖がピトリ、と添えられる。


「フッ゛………フッ……………っ!……………ッ゛ッっ♡♡!!」


―――ッッッッビヂヂヂジジジッバビビビビビビビビビビビビビビビビビビッッッ!!!―――


「―――――――――――――~~~~~~ッ゛ッっ゛ッッッ゛ッっっ゛ッ♡♡♡♡!?!?!!?!!♡♡♡♡!!!」


子宮の雷球が消費され切る前に、クリトリスから更に快楽電流が追加される。

だが、もはやこの程度では即座に絶頂できないくらい、シオンの絶頂下限切り上げられていた。

確実に後遺症が残るレベルの、高圧快楽電流責め。

食いしばった歯がギリリ、と音を立てる。


「1分以内にイカないと、また追加だよ?休ませて欲しければ、ほら、頑張ってアクメしな」


「っ゛ッっ♡♡♡!!!っ゛~~~~~~ッっッ゛!!!♡♡♡♡!!」


気まぐれに課された絶頂下限ルールのせいで、イキたくてもイケない。

死ぬ程の快楽を浴びせられながら、それでも絶頂できない。

動けない。

声も出せない。

クリトリスの根本を戒める振悶の淫環が、少しずつ熱を持っていく。

絶望の中で、少しずつ絶頂の条件に近づく。


「イ゛ッっ♡♡♡っッッッ!!!♡♡♡!!!ぐっっっッ゛ッ゛ッ゛♡♡♡♡!!!!!」


97回目の絶頂。

快楽のあまり、下半身の穴全てが、いやらしく蠕動する。

体中の筋肉が引き攣って震えた。


「惜しいー♡あと少しで1分守れたんだけど、時間切れでーす。休憩時間はありませーん。クリトリスの次はー………乳首でいっか?」


「っほぎゃあ゛ッっ!!?!♡♡♡♡あっぐっ♡♡♡んぅうう゛うぅううッっっ゛♡♡♡♡っ゛ッっ―――――――――~~~~ッっ゛ッ♡♡♡♡!!」


―――ッッッッバジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジッッッ!!!―――


カチャリ、と淫隷のピアスに杖が引っかけられた。

そして、最大出力の快楽電流が継続的に浴びせられる。

振悶の淫環も含め、乳首を貫いている2つの淫具に魔力が流れ込んで暴れていた。


「っ゛ッッっっ゛っ♡♡♡お゛ぉおお゛お゛ッッっっ♡♡♡♡!!!っフぎゅうう゛う゛ッっっッ♡♡♡♡!!!!」


メリメリメリッ、と乳輪ごと乳首が盛り上がっていく。

幼い乳房の中で乳腺が肥大し、性感神経が発達して根を張っていく。

振悶の淫環で締め付けられた乳首が苦しそうに張り詰め、その乳首を貫いているピアスが揺れる度、気を失いそうになる快楽が響き渡る。

98回目の絶頂。


「はーい。いい子ですねー、ちゃんと乳首アクメできて♡でも残念。やっぱり時間切れなので、反対側にも同じコトをしましょ─♡」


―――ッッッッッビヂヂヂヂヂヂヂヂヂッバッビジジジジジジジジジジジジジジジジジジジジッッッ!!!―――


「ッほぎょお゛ぉおおお゛お゛お゛おおおおおぉおお゛ッっっッッっっっっっ♡♡!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡!!!!」


間断なく、性感帯が焼かれる。

ドプリッ、と脳内で麻薬が溢れるのがわかる程の異常快楽。

絶頂で強張った体は、もう当分の間、まともに動かせないだろう。

張り詰めた乳首の先から透明な乳液が薄く滲んで、すぐに蒸発する。

強制的に覚醒させられた乳腺がズキンズキンと疼く。

99回目のアクメ。

両手で数え切れないほどの多重絶頂状態。

その状態で、シオンはこれから更に、最も深く、重い絶頂に耐えなければならない。


「はー……………やっと最後の1回だね。少しやりすぎたかな?100回も下限値を更新しちゃったし、後半はほとんどイキっぱなしだもんね?これからは数百回分のアクメ快楽じゃないとイケない体だから……………ご愁傷様って感じ♡」


「っはっ……ぉ゛♡!………ハッ……………はへっ゛っ……………っ゛♡っんぉおお゛♡…………ッ――――――~~~~ッ゛ッっっ♡♡♡♡」


子宮も、クリトリスも、乳首も、快楽電流が消化し切れていない。

体中に残留した雷球が全て消えるまで、まだ時間が必要だった。

その状態で、最後快楽責めが実行される。


「まあ、最後はシンプルに、淫紋を使って命令してあげる♡無理矢理絶頂させるから、簡単に下限を超えられるよ。その代わり、全身で、体の芯からしっかりアクメすることになるから、今度こそ壊れちゃうかもね♡」


再び、下腹部に。

腹に刻まれた服従の淫紋の中心に、今度は杖ではなく、直接手が触れる。

今までかけられた官能魔術の数々で、魔力が流れ込むことはあっても淫紋の効力自体が働く事はなかった。


「うわー、あっつ♡どんだけ発情してるのかわかんないけど、触ってるだけでこっちまでおかしくなりそう。今もイキたくて狂いそうなのかな?それとも気持ち良すぎて死にそう?どっちもかな?」


小柄な生徒の小さな手から、シオンに掛けられた官能魔術の数々が伝わる。

数え切れないほど多くの淫呪に蝕まれたシオンに直接触れるのは危険な行為だ。

しかし、淫紋に触れた事で、シオンの中に過剰に詰め込まれた快楽魔力の密度が致死量を遥かに超えている事がわかった。


「狂い死ねたらいいね♡そしたら先生の術を破れたってことだし…………無理だと思うけど、今までで一番気持ち良くしてあげるから、頑張って♡」


掌に込められた魔力が更に集中して、淫紋に流れ込む。


「さん、にー、いち……………『イけ』♡」


「っっっっ…………………………………………………………………ッ゛ッ゛ッ゛ッ♡♡♡♡♡♡」


淫紋が輝く。

シオンの魂を隷属している淫紋から、命令が下される。

そして、シオンに課されている絶頂管理の条件を強制的に達成させる形で、命令が実現された。


───ップシャアアアアッッッッッ!!!―――


「ッっっ゛ッかふっっっ…………………………ッ゛っっ゛っ…………っ♡♡♡♡」


噴き尽くしていた潮が勢いよく噴出する。

限界を超えた絶頂で、全身が細かく痙攣する。

絶頂深度が最大値を更新しても、呻き声一つ出ない。


シオンの心と体は、淫紋への絶頂命令で壊された。








NANO PIXIV FANBOX 86 favs
VIEWS1
FILES4 files
POSTEDJun 21, 2026
ARCHIVEDJul 13, 2026