no preview
DESCRIPTION
・オナホ淫魔
戦闘力は皆無に近く、むしろ自分から降参してくるタイプの淫魔。
しかし男性側は「性奴隷になるから見逃して」という誘いに乗ってしまうとその心身を歪められてしまう。
この淫魔の性器は強い快楽は生まないが、その反面かなりの中毒性がある。
相手は淫魔でしかイけなくなり、より強い快楽と淫魔の喘がせるため、次第に激しいプレイにのめり込んでいく。
そして何度も犯しているうちに、男性器の肥大や性欲の増大、思考の低下などが生じていく。
容姿も金髪や褐色肌、ガタイの良化にくわえて巨根と化し、竿役のようなヤリチンと化す。
性欲の増大と倫理観の低下で周囲の女性も抱くようになり、淫魔をイかせまくる性技で強引なハーレムを形成。
次第にオナホ淫魔は放置されるようになっていく。
淫魔は彼のもとからそっと抜け出し、また新たな竿役を作りに他の男のもとへ……。
人間側の方から堕落していく流れは、本来の「悪魔」感もあって面白そう
上記は男性だけど、ふたなり化の方が男性向けエロと相性はいい気はする。
・鬼の鎧(呪いの装備)
装備を装着することで人外化(鬼娘化)する展開。
これ自体はまぁあるけれど、その理由が「内側に染みついた汗」ということにするアイデア。
ゴツくて大柄巨体な鬼女が脱ぎ捨てた鎧。
着ると凄まじいバフを手にするが、蒸れまくった内側の匂いが強烈。
次第に自分の身体からも発せられるようになり、ごつい筋肉女、そして鬼族に。
さらに鬼女として成長を続けると、デカくなり過ぎた肉体に鎧はサイズが合わなくなり、また筋肉そのものが鎧となるため着用は無意味となる。
そうして元冒険者の鬼は鎧を脱ぎ捨てることとなり、さらに汗を吸った鎧は別の者へと……
呪いの装備がどうして落ちているかの理由づけと、生々しさを同時に示せる。
悪気のない同族化と、ステータス的には強化なのも自分の好みかも。
・相手の土俵に乗るしかないバトル
ヒーロー、ヒロインのバトルものの文脈で、敵の得意領域で勝負させられる展開はエロいかもしれない……という話
例)
・淫魔相手に魅了対決
・機械娘相手にハッキング勝負
みたいなイメージ。
そして、あらゆる手を尽くして勝たないとまずい展開。
当然ながら人間のままでは勝てるはずもなく、半淫魔化やナノマシン投与など、人外の力を用いて戦う必要がある。
勝利したときには精神や価値観も敵寄りに変わってそうだし、相手以上の能力を持つヤバい存在が誕生することに……。
プロットつき実例:ボディビルダー怪人
怪人らしく人間離れしたバルクで、筋肉ダルマなボディビルダー姿の女怪人。
能力:ボディビルステージを模した異空間を生み出し、対象とともに閉じ込める
ステージの設定
・ヒロインの攻撃や魔法はすべて無効化される
・行えるのは、ステージでのボディビル勝負のみ
・怪人の肉体に勝利することで空間を脱出できる
主な流れ
・当然ながら普通の方法でヒロインが怪人の筋肉を上回れるはずもなく、あえなく敗北
・ただ再挑戦が何度でも可能であり、怪人側も閉じ込め続けることしかできない
・しかし負けるたびに怪人との競争意識を植え付けられ、悔しさや勝利への欲求が肥大化していく
・徐々に思考も筋肉への執着や、ボディビルでの勝利へと歪められていく
・ヒロインはステージ裏手のパンプアップルームでトレーニングするが、それだけでは勝ち目がない
・思考の脳筋化も進み、空間内に用意された特濃プロテインや、怪人ステロイドを用いて筋肥大を重ねていく
・肉体も精神も筋肉に染まってゆき、ついに怪人を上回る肉体でステージで勝利
・筋肉を競い合った同士としてハグをし、お互いを称え合うビルダー2人
・そして空間から解放されたときには、怪人以上に仕上がった筋肉ダルマなボディビルダー怪人が誕生する
こんな感じ。
ヒーロー・ヒロイン的には勝利するしかないけれど、勝利したときには怪人以上にヤバい存在が出現するという。
ストーリーは半ばできているので、あとはどれだけエロく書けるかになりそう。