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二次創作で書いてみた、ブルーアーカイブの尾刃カンナの熟女化ssです。約7300字。
あまり書いていないジャンルですが、お楽しみ頂ければ幸いです。
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「止まれ、ヴァルキューレ公安局だ!」
学園都市キヴォトスにて重犯罪を取り締まる公安局。
局長である尾刃カンナは、部下たちを連れてある人物を追っていた。
「…………」
彼女たちの視線の先にいるのは、暗い色のコートを着て走っている容疑者。
フードを深く被っているため顔は見えないが、あからさまに怪しい姿で逃走を続けている。
人影はブラックマーケットに入り、雑多な建物の細道を縫うようにして走っていく。
その足取りからは、死角の多い路地裏で撒いてしまおうという魂胆が透けて見えていた。
「逃がすかっ!」
カンナは曲がり角にあった建物の壁に飛びつき、腕の力だけで強引によじ登っていく。
数秒で登りきって高所から人影の動きを確認すると、屋根伝いに走って相手の進行方向、人影の前へと飛び降りた。
疾走していた人影が、驚きを滲ませた動きで足を止める。
力技だが、こういうときには効果的だ。
「お前が最近の騒ぎの黒幕だな」
目の前の相手を睨みつけながら呟くカンナ。
ここ最近、キヴォトスの各所で生徒たちが突如として別人のように豹変し、痴女としか形容できない容姿や行動を取りだす者が相次いでいた。
目撃者の証言や監視カメラの映像から、関係している可能性が高いと考えられるのがこの容疑者なのだ。
まだ取り調べや調査は必要だが……カンナの経験上、クロである可能性は極めて高い。
「事情は署で聞く。大人しく捕まれ」
とにかく、これ以上被害を出すわけにはいかない。
このまま逮捕するべく近づいたカンナだったが……。
相手は懐から何かを取り出し、地面に叩きつけた。
ボワッ!
「ぐっ!?」
瞬間、カンナの足元から煙幕のようなものが立ち昇る。
反射的に腕でかばったものの、全身がそれに包み込まれた。
しかし煙にしては薄く、何かが肌や口から浸透してくるような感覚があった。
(薬品か!?)
嫌な予感が背筋を這い上がる。
銃弾が飛び交うキヴォトスで撃たれることは当然のようにあるし、それくらいは覚悟のうえで動いている。
隠れるために煙幕を張る者くらいはいるかもしれないが、薬品をばら撒くなどは稀なケースであり、カンナにとって想定外の行動だった。
(少し吸い込んだか……)
不意を突かれたことに自責しつつ、相手からの追撃を警戒してじっと身構える。
しかしいくら待っても、睡眠薬を吸わされたような眠気が襲ってくる気配はない。目や鼻の状態からしても、催涙弾の類でもないようだ。
次第に晴れていく煙の向こうで、カンナから遠ざかるように駆け出していく人影が見えた。
「待てっ、地の果てまで追いつめて……うっ!?」
すぐさま追いかけようとしたカンナだったが……瞬間、身体が急激に熱を帯びだした。
火照ったような感覚が全身を襲い、強烈な違和感に耐えきれず膝をつく。
経験したことのない熱は、そのまま身体の内側を侵食するように一気に膨れ上がっていく。
息苦しいような圧迫感が上半身に広がってゆき、そして──
ミチッ、ムググッ……バツンッ!
元々サイズがギリギリだったシャツ、その胸元が内側から引き伸ばされ、ボタンが限界を迎えて弾け飛んだ。
押し広げられていくその内側から、柔らかな乳肌が溢れ出す。
「ぐっ……あぁっ?」
膨らんでいく胸元を抑えながら、自らの喉にも違和感を覚える。
苦悶に漏れた声は少し低く、妙に艶めいた響きへと変わっていく。
ビリッ、ビイィィッ!
履いていたストッキングがきつく、断線していく振動が伝わってくる。
スカートまで押し上げられているのか、やけにスースーしているのを感じる。
心当たりのない変化の連続に動揺しているところへ、部下の隊員たちが遅れて到着した。
「大丈夫ですか、局……長?」
こちらを見て、困惑した表情で固まる隊員たち。
しかし、まだ任務中である。逃走した相手がいるのに棒立ちになるとは何事だろうか。
「何をしてる、早く容疑者を追え!」
「いえ、その……」
「まずは局長自身の心配を……」
動かない部下を叱責しつつ追うように指示するカンナだが、従う様子はない。
犯人逮捕よりも、それ以上に重大な問題が発生しているかのような……。
「あの、これ……」
部下から、恐る恐る差し出された手鏡。
そこを覗き込むと……知らない女がそこにいた。
◆ ◆ ◆
結局、容疑者は取り逃してしまった。
カンナの身に起きた前例のない異変。
あれから部下とともにすぐに救護室へと向かい、治療を行おうとした。
しかし医療班の診断は、「健康には問題ない」という結果だった。
納得できるとは言い難いが、実際のところ身体に苦痛はない。正常に機能していると言えるだろう。
ただ……身体年齢だけが、本来の彼女の倍以上あるだろうものへと変貌していた。
「はぁ……」
ヴァルキューレ公安局のデスク、カンナは手鏡で自分の顔を見て、いつになく深いため息をついた。
そこに映っているものは、変わり果てた姿。
いや厳密には、かろうじて自分の顔だと認識できる。
ただ……学生らしさ、端的に言えば「若さ」をすべて失った大人の顔をしていた。
(なぜこんな事に……)
物憂げな表情をする自分の顔からは少女らしさが完全に失われ、どう見ても年増のOLにしか見えない。
唇もぼってりと厚くなり、骨格ごと変わったのか鼻筋や顎まわりも伸びたような気がする。
変わったのは顔だけではない。若々しく引き締まっていた肢体は柔らかな肉が全身を包んでおり、体型そのものが露骨に大人らしく性徴と年月を経たものに変質していた。
太ったというよりも、熟れた、と形容したくなるような肉体。
以前から警察学校内でもトップクラスに大きかった胸はさらに肥大化し、バストサイズだけでみても軽く30センチはアップしているだろう。
3桁超えのバストに合った制服が用意できるはずもなく、胸元はギチギチと布地が張り詰め、息苦しいほどにキツいままだ。
そんな体型や容姿であるがゆえに、きっちりと制服を着こんでいるにもかかわらずコスプレをしているような異様さを生んでいた。
(なぜ、こんな異様な薬を使ってきたのか……)
見た目だけなら、まだどうにかなったかもしれない。
元より顔が怖いと言われてきた身だ、仕事を疎かにするつもりはない。追跡や取り調べには支障を来たすだろうが、公安局の局長として書類作業は全うできる。肉体が元気である以上は、ポストに穴を開けるわけにはいかない。
しかし──
「くっ……!」
異様に下腹部が疼くのだ。
太ったというよりも、年相応に肉のついたような印象のあるウエスト。
その奥、上から撫でるだけでは絶対に届かない位置が、きゅんきゅんと切なく訴えてくる。
それが性欲であることは、カンナには自覚できるだけの経験もあった。
(何かに発情しているわけでもないのだが……)
全身を火照らせてくるムラつきに顔しかめつつ、自分の身体を見下ろす。
やたらとせり出した乳袋の奥に見えるのは、下品なくらいに肉を溜め込んだ己の下半身。
骨盤もぐっと左右に広がり、むっちりと脂を溜め込んだ尻は肉感とボリュームを見せつけるようにサイズを増し、椅子からはみ出してしまいそうだ。
そこから連なる太腿も凄まじい肉量でむっちりとたわみ、座っているだけで互いに衝突している。
さっきからずっと誤魔化すように内腿を擦り合わせているが、一向に楽にならない。
むしろわずかな刺激に誘発されるように、下半身の疼きが増すばかりだ。
「……すまない、少し席を外す」
カンナは小声で呟きながらそっと席を立ち、手洗いへと向かった。
「…………」
無人のトイレ、手洗い場の鏡に自分の顔を映す。
生娘らしくない色香を漂わせる顔は、うっすらと上気して艶やかに見えた。
カンナは鏡を見つめたまま、汗でじっとりと蒸れた制服をはだけさせていく。
ムワァ……
ボタンを少し外すだけで、立ち昇ってくる湿った熱気。
シャツの内側に溜まった甘ったるい雌臭を、自分の鼻が嗅ぎ取ってしまう。
そのまま胸元を左右に広げると、中に詰め込んでいた肉の塊がまろび出た。
どぷんっ!
柔らかく自重に引かれて下方に引かれる乳房。
左右の頂点に鎮座するのは、ぼってりと肥大化した褐色の乳首だ。
使い込まれたことを示す色素の沈着にくわえて乳輪もその面積を広げており、触れるだけでも甘い痺れと疼きを滲ませる。
性感帯として開発され尽くしたそこは自分のものだとは思えない。
ただ外気に触れただけでも滲みだす淡い疼きが、己の肉体であることを証明していた。
「っ……!」
もう限界だった。カンナはトイレの個室に入り、少し荒い手つきでドアを閉める。
スカートを降ろすと、股間はすでにべったりと濡れていた。ショーツはべったりと濡れて糸を引いていた。
そのまま露わになった股間に指を当てがっていく。
「んっ……」
まともに弄ったこともなく綺麗だったはずの割れ目は、使い込まれたかのように変貌していた。
周囲はぷっくりと肉厚になり、ゴワゴワとした毛が手のひらに当たる。
縦に伸びるクレバスは開きかけで、ゆっくりとなぞると内側のヒダがはみ出ているのが指先の感触から伝わってくる。
そしてもっと奥に刺激をもたらすよう、ねだるように勝手にひくついてくる陰唇。
カンナは衝動のままに指先を押し込んだ。
ツプッ……
圧力に応じてすんなりと這入っていく指。割れ目は今までと比べて、サイズを増しつつ緩んでいた。
半ば強引な刺激にも関わらず、絡みつくようにうねってくる粘膜。
まるでこの年齢に至るまでの間、ずっと性的な行為に明け暮れていたかのような……。
「くっ、んっ……あぁっ♡」
グチュ、クチュ、ヌチュッツ
指を動かすたび、粘ついた水音を立てて快感が染み渡っていく。
その指はどんどん奥へと入ってゆき、さらに感じる部分を指先で押し込んだ次の瞬間……
「お”っ♡」
プシッ!
下品な喘ぎ声を漏らして絶頂した。
べったりと愛液が手のひらにかかっていくのを感じながら、全身に広がる快楽の波を味わう。
「んっ♡ふぅ……はぁ」
しかし絶頂から醒めてくるにつれて、こみ上げてくるのは自己嫌悪だった。
これは、あまりにもはしたない行為だ。しかも規律を守るべき自分が、性欲に負けてしたっての行動である。
「局長の私が、局のトイレでオナってイっちゃうなんて……?」
しかし……自らの口から出た言葉を認識した瞬間、それらの感情は動揺で塗りつぶされた。
「な、なによこれ、私の口調、どうなってるの!?」
思考したまま言葉にしているはずなのに、出てくる言葉が別人のようだ。
やたらと女性らしさを強調した口調は、マンガや小説の中でしか目にしたことのないような婦人のそれだ。
これでは、見た目通りの熟女そのものではないか。
「ま、またマンコが疼いて……」
そして動揺する余裕すらも与えられず、下腹部からはいっそう強い疼きが襲ってくる。
切迫感のある疼きは、性欲を我慢の限界まで焦らされたような感覚で、すでに耐えるという選択肢は存在しようもなかった。
カンナは割れ目に再び指を突き込み、疼いているさらに奥を刺激していてく。
「あっ♡そこっ♡んうっ♡」
手が止められない。
熟れ切った肉体が欲するままに、グチュグチュと自らの女性器をかき回す。
(快感が強まっている……?)
先ほどよりも全身に広がっていく痺れが、より強烈な甘美さを伴っている。
まるで開発され尽くしたかのように柔らかく、感じまくる膣内。
快感が一気に高まり、呼吸が勝手に浅く、全身が緊張していくのを感じるが、身体の欲するままに指は動き続け──
「おっ♡ほぉっ……んおお”っ♡」
プシャアァァッ!
潮を噴きながら、ムチムチとした肉を揺らして絶頂した。
全身が痺れるような絶頂に包まれ、女の快楽に翻弄される。
そのまま、しばらく余韻に浸ろうとしたのだが……
ガチャ
「局長、大丈夫ですか!?」
突然、正面の扉が開かれた。
驚きとともに前方を見やると、差し込んでくる蛍光灯の光とともに、白い髪を三つ編みにまとめた生徒が立っていた。
性欲で焦るあまり、個室の鍵を閉め忘れていたことを思い出す。
「さっきからすごい声が……」
しまった、と思うがもう遅い。
カンナは股間に手をあてがい、乳首を丸出しにした体勢のまま固まっている。
どう見ても自慰行為の最中だ。
それも、本来のカンナであれば行わないだろう下品さを伴って。
キリノの表情がこわばり、そして心配そうな顔色に変わる。
「局長、大丈夫ですか? もう一度、検査をした方がいいのでは……」
痴態を見られてなお、心配されている……恥辱や羞恥に顔が歪みそうになるが、あくまで自慰行為だ。
法に違反するものではないし、出来る限り弱みを見せることなく取り繕おうとする。
「だ、大丈夫よ。だから1人にして……」
「本官は見過ごせません!」
おかしくなった口調を誤魔化しつつ、どうにか1人になろうとするカンナだったが、キリノは引き下がることなく迫ってきた。
……若い。
こちらの羞恥心や意図を無視して、ただ純粋な心配と規範意識をぶつけてくる。
彼女はいつも真っ直ぐだ。
(だから……滅茶苦茶にしたくなる)
ムラァ
イったばかりなのに尽きない性欲が、再び湧き上がってきた。
しかし今は……それを目の前の相手にぶつけたい。
カンナは腹の底から湧き上がってくる衝動を、しかしギリギリの所で抑えようとしていた。
「局長がこんなに乱れるなんておかしいです!きっと診断に見落としがあって……」
(こっちの気持ちも知らないで!)
しかしキリノは気づかない。
人が必死に堪えているというのに、わざわざ至近距離まで迫ってそれを掻き立ててくる。
性的なこともほとんど知らないだろう無垢で純粋な肉体と精神を、無防備に振りまいている。
「こんなはしたない行為、局長もルール違反なのは分かっているはずです!」
「っ……!」
カンナの中で、何かがプツリと切れる音がした。
もう、耐える必要はない。
このままならない性欲をぶつけて、彼女にも思い知らせてやろう。
(あっちが迫ってきたんだから、我慢しないでいいわよね)
普段のカンナであれば、淡々と応じて離れていたのだろうが……。
彼女の理性はとっくにグズグズに熟れ、崩れ落ちていた。
「本官がどう思われても構いません!まずは局長の──きゃっ!?」
カンナは彼女の胸元を掴み、体重を乗せて壁に押しつけた。
キリノも警官らしく抵抗しようとはしているが、逮捕術ではカンナの方が何枚も上手だ。
「やめてください局長!いくらあなたでも許容できないものが──むぐっ!?」
キリノの薄い唇が、カンナの肉厚なそれで覆われた。
同時に空いている左手で彼女の胸を掴み、右手をスカートの中へと滑り込ませる。
ショーツをかきわけながら割れ目へと指を挿入した。
クチュ
「っ!?」
先ほどの自慰を経て自分の愛液で濡れぼそってはいるが、むしろ好都合だ。
刺激に対してキリノの身体がビクビクと反応しているが、この際どうでもいい。
押さえつけながら口を、胸を、女性器を、責め立てていく。
カンナは熟れた肉体を押し付け、蹂躙していくと……
……ムクッ、ムチッ
キリノの身体に変化が現れた。
健康的な少女らしさを覆い隠すように、むっちりと肉が増していく。
胸もむくむくと膨らんでゆき、服ごしにも柔らかく自重で変形しているのがわかる、
股間の肉も柔らかく厚みを増して、手には彼女の愛液が滴ってくる。
重ねている唇が、唾液を流し込むたびに厚みを増してむっちりと反発してくる。
(あぁ、私が、後輩を滅茶苦茶にしてる……)
自分の行為で、キリノの熟女化が進行している。
とんでもないことをしているのだと頭では理解しているのに、止められない。
むしろ背筋をゾクゾクと這い上がってくるのは……暗く深い悦びだった。
(すごく……興奮するわぁ♡)
カンナは後輩を歪めていく背徳感と興奮に浸りつつ、静かにイった。
「……ぷはっ」
ひとりきり肢体を堪能して顔を離す。
キリノの顔は快楽に蕩け、そして変貌していた。
あどけなさを残した童顔は、大人としての色香を振りまく妖艶な女のそれに。
制服はミチミチと今にもはちきれそうで、むっちりとした太腿は今も擦り合わされていた。
「わ、ワタクシはぁ……どうなってますの……?」
低く艶っぽい声で喘ぎ混じりに困惑しているキリノ。
熟女のそれに変わったばかりだが、連続でイかされたために口調の変化まで進行しているようだ。
ミチミチに詰まった雌肉を重たげに揺らしながらへたり込む。
強烈な疼きが身体の内側から湧き上がっていることは、カンナ自身が一番よく理解していた。
事態を確認しようと股間に手をやろうとしているものの、その指先がオナるための道具に変わるまで時間はかからないだろう。
(あぁ、変わっちゃった)
それを見下ろすカンナが抱いていたのは、凄まじい背徳感と……興奮だった。
この学園には、キヴォトスには……うら若き乙女たちが山のようにいる。
(そうだ、皆が同じように変わってしまえばいい)
自分の行為が今の規律にそぐわないなら、書き換えてしまえばいい。
生徒たちみんなが、抑えきれない性欲と疼きを抱えた熟女になって、ぶつけ合えばいい。
どんなに素晴らしいことだろう。想像しただけで昂ぶりが収まりそうにない。
「パトロールに行ってくるわ」
カンナは胸をだぷんと揺らしながら前かがみになる。
片腕で胸を抱えてへたり込み、もう片方の手で股間を弄ろうとしているキリノに向けて声をかける。
「署内の皆を……お願いね」
発情しつつあるキリノの耳元にそう言い残し、背を向けた。
「あっ♡手が止まりませんわっ♡あはぁ~っ♡」
スカートの内側に手を差し込んでいた彼女の水音を聞きながら、トイレを後にする。
ひとしきりオナって絶頂を経験すれば、彼女も性欲中心の正義に目覚めることだろう。
ムチッ、ダプッ、ユサッ……
一歩ごとに少し垂れた胸が柔らかく揺れ、尻が左右に振られる。
熟練の娼婦のような色香を放ちながら廊下を歩くカンナ。
熟れきった身体と無尽蔵に湧き上がる肉欲に、すでに身体は疼きを募らせている。
股間からはすでに愛液が溢れ出しているが、悶々とした苦しさはない。
ヤるのは確定なのだ。あとはただ、身体の期待に応えるだけ。
(誰から頂こうかしら♡)
精神まで完全に肉体に相応しいものへと変質したカンナはむっちりと雌肉を揺らし、肉欲にまみれた光景を想像して身体を震わせる。
「徹底的に指導してあげる♡」
熟女ポリス、尾刃カンナは公安局を後にした。
(続く?)
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ストーリー的にはまだ続きそうなのですが、熟女化の合う他生徒が浮かばず、いったん区切りにしました。