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固メッシー銀 前編

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固メッシー銀 前編
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「またお姉ちゃんの新しい実験みたいだけど結果がわかってると普通に楽しめるようになってきちゃったな~」

 風呂場に置かれた銀色のプール、夢雪はドロドロとした銀粉で満たされた場所に迷いなく座り込んで質感やこれからの事を想像して楽しんでいた


「まずはコレを楽しんで後はあっちだね、とりあえず体に塗って…と」


 夢雪は銀色の液体を両手に掬うとそれを体にダラダラと垂らしていく、銀色の液体が体に行き渡ると手のひらを使って満遍なく伸ばすように塗り拡げる

銀色の手が通った後は滑らかな銀でコーティングされた肌ができあがっていく、にゅるにゅるとした液体を全身に塗り込む作業の刺激が夢雪を徐々に発情させる


「ん…あぁん、なんか体に塗るだけでも気持ちよくなって……」


銀色に染まった手が体を擦るたびに ぬちゅ…ぬちゅ… と水気のある音が鳴る

音と手の刺激によって銀色の乳首がツンと尖ってしまいつい意識してしまう


「あぁっ…ん、はぁ……ヌルヌルの指で乳首コリコリすると…んんっ!!」



 冷たく無機質な色になった程よいサイズの胸は握られれば柔らかく形を変えて指を沈め、絞り出された先端はピンっと張り詰めて冷たく輝く


銀色に染まった指と胸はその色と質感に反して柔らかく動き揺れる


「はぁ、ん…あぁ、ダメ……もう触っちゃっていいよね……?」



 銀色の液体で首から下が完全に染まりきった夢雪は胸の刺激だけでは物足りなくなり、その場で横になって両脚を広げて銀色の割れ目を恥ずかしげもなく晒す姿勢をとる


「んっあぁ、すごい…触っただけでもゾクゾクしちゃうっ!!」


 露わになった割れ目の表面を銀色の指で撫でるとそれだけで胸とは比べ物にならない快感が全身を駆け抜ける、しばらくクチュクチュと表面を撫でていた夢雪が今度は中指と薬指を銀の割れ目に向けてゆっくりと挿入していく

 指に押し広げられた割れ目の内部はまだ鮮やかなピンク色のままになっていた、温かな色をした穴に冷たい無機質な指がズブズブと呑み込まれていく


「ぁあっ、ん…ぁ……はぁ…んんんっ、あぁん根本まで全部入っちゃった…」



 中指と薬指を根本まで挿入した夢雪は指を曲げたりグリグリと捻ったりと一通り楽しんだあとに指を前後に激しく動かす


「あぁあん!!すごい!グチュグチュすると気持ちいいい!!」


 前後する指は銀粉のヌルヌルと溢れ出る愛液によってほとんど抵抗がなく滑らかに膣を出入りし、指が引き抜かれる度に銀色に染まった愛液が液面に飛び散っていく


「ぁあ!も、もうイッちゃう!!あっ…あっ…!!んん、ぁああああ!!!」


硬く冷たい光沢をギラギラと放ちながら自慰をしていた夢雪が絶頂する、挿入したままの手のひらに勢いよく吹き出た潮が当たってビチャビチャと辺りに飛び散る

 少し遅れて指を引き抜くとその刺激で再び潮が吹き出した、二度目の潮は真っ直ぐ吹き出して銀の液面や床に落ちていった




「はぁ、はぁ……ぁあ…すごかった……んん、まだヒクヒクしてる…」


中まで銀色に染まった割れ目を優しく撫でるとイッたばかりで敏感になっているのもあってビリビリとした快感が伝わる



「そうだ、このまま顔も塗っちゃおう、どうせ全部塗るんだし」


 夢雪は銀粉溶液に仰向けに寝転がったまま顔や髪を銀色に染め始める、両手を使って顔を洗うようにバシャバシャと文字通り浴びるように銀色の液体を顔に垂らすとものの数秒で顔や青い髪は完全に銀色に染まった



「ん…こんなもんかな?目と口の中はどうやろうかな…」


 顔や髪までも銀色に染まった夢雪の姿は残された目と口が無ければ生き物とは思えないほど無機質な姿になっていた


「そうだ、確かそこに…」



「これに顔を浸けてやれば…」


 夢雪は洗面台に置いてあった器を手にするとその中に銀粉液を溜めて顔を沈めた


「んっ…ぷはぁっ、ごぼっ」

 器から顔を上げた夢雪の口には銀粉がたっぷりと溜まっていた、息を吐き出すとボコボコと音を立てて口から銀粉が溢れ出て顎を伝って体に流れ落ちていく


「んー、口の中がコーティングされてるみたいで変な感触~」


 銀粉を口に含んだ事で夢雪の舌や歯などは完全に銀色に染まってしまった、そしてそれは唾液によって落ちる事もなく完全にコーティングを維持している


「肌も擦っても全然肌の色が見えないし口の中も同じ状態なのかな?てことは目も染めたら完全に銀色になっちゃう?」



 夢雪は最後まで残していた目の塗装を前にドキドキしながらも銀粉の上にうつ伏せになってその瞬間を楽しんでいた


「んーー…(目開けても暗くて開いてるのかよくわかんないや)」


「ぷはっ、ぁー…?ちょっと薄暗いけどこれで染まってるのかな?」


 液面に埋めた顔を持ち上げると夢雪の両目は見事に銀一色に染まっていてついに全身が無機質な光沢に覆われた

銀に染まった瞳は瞬きをしても銀色を維持していて流れ落ちる様子はない


「あぁ…なんだか体が全部銀色に染まったらゾクゾクが止まらない……気持ちいい感覚が体に閉じ込められてるみたい…!」


 頭の先から爪先まで果ては口も目も銀粉に包まれた夢雪の体は銀のコーティングによって快感が増しているのか、息は荒くなり両手は快感を求めて胸や股間に向かう


「んっ、ぁあ!!さっきよりも敏感になってるみたい…ぁんっ…!!」


 腕や足を手で擦り上げるだけでもゾクゾクとした快感が走るほど敏感になった夢雪の体、そんな状態で胸や股間を弄れば凄まじい快感が襲いかかってくる

だが夢雪は攻め寄せる大量の快感の波に抗うどころか更に求めるように割れ目をグチュグチュと音が鳴るほどこねくり回す


 胸は手のひらで絞るように握り、先端で硬くなっている乳首を親指の腹で刺激する


 照明に照らされた銀色の裸体は動くたびにヌラヌラとした光沢を放っており無機物のようで艶かしく動くそのギャップも相まって妖艶な雰囲気を醸し出している


「あっ!んんっ!!ぁ、はぁ…んっ!中も気持ちいい…おかしいくらいヌルヌルしてて私のじゃないみたい…!!」


 恥ずかしげもなく大きく広げられた両脚の中心では銀色の指が柔らかな銀の穴にズボズボと何度も何度も激しく前後に動いている

指の挿入によって拡げられた穴の中も周囲の複雑な襞も、見える部分のすべてが銀色に染まっていてまるで作り物の様な姿となっている


「ぁあんっ!!だめっ…んっぁああっっ!!い、イク……!イッちゃう!!!んん!!」


 激しい快楽の波に飲まれた夢雪は二度目の絶頂に達した、銀色の体がビクビクと跳ねる度に勢いよく潮が吹き出して飛び散る


「ぁあ!んぁあ!!」

 潮吹きが止まっても絶頂による痙攣は収まらずビクンッと何度か体が跳ねる、その度に銀色の胸が大きく揺れてギラギラと光沢を放っていた



「んぁ……、ぁああっ……すごかった」



 夢雪は二度の絶頂による疲労感と幸福感を銀粉液に浸りながら味わいつつ、横たわりながら銀粉を体に塗り込んだり顔に浴びたりと非日常感も楽しんでいた




「はぁ…そろそろ次の段階かな、終わったらバスタブに入ってるお湯に浸かるんだったね」


 全身がドロドロになるほど銀粉に覆われた夢雪が立ち上がると余剰分の銀粉がダラダラと体から流れ落ちていく、しかしある程度流れると残った銀粉は体に溶け込むように消えて表面はすぐに滑らかになっていた

そんな事に気づくこともなく夢雪は銀粉のプールから出てバスタブへ向かっていく、バスタブの中には華雪が前もって用意したお湯が溜まっていた




「んー?変に冷たいわけでも熱いわけでもない普通のお湯に見えるけど何をしたんだろう?」


 実験を依頼した華雪が用意したお湯なのに何も変化がない事が逆に不思議に思える


お湯に浸かった銀色の体は濡れた事によって先ほどとはまた違った美しい質感になっていた



「何も起きないけど全身で浸かるように言われてるし潜るか…」



ドプンっと夢雪は体をお湯に沈めてしばらく潜っていた、少しして起き上がると水面から出た銀色の肌の上を水が弾かれるようにして流れていく

 


「あれ?なんだか体が…こんなツルツルだったっけ?」

 お湯に潜っていたにも関わらずお湯から上がった部分は水滴が多少ついてる程度で何故かほとんど乾いている、だがそれ以上に肌の表面が異様に滑らかで異質になっていた


ピキッ…カキ…


「!、か…硬くなってきてる!?」


 お湯から上がった体は銀粉の凹凸が徐々に消えていき、肌の表面はまるで金属像の様に滑らかになっていた、そしてその変化に伴って肌が強張るような感覚が伝わってくる


「やっぱこのお湯がきっかけなんだ!」


 銀粉の硬化はお湯による作用だと気づいた夢雪は慌ててバスタブから出ようとするが、立ち上がって足を上げた瞬間に体は一気に硬くなってしまい右足を外に出した姿勢のままほとんど動けなくなってしまった


ビキ……ギギギ…


「あっ…うぐ、か…らだ、が……ぁあ」


 なんとか動こうとすると体の至るところからギシギシと軋む音が鳴り響く、体を捻って取り残された左足をバスタブから引き上げようとするとコマ送りのようにガクガクと体が揺れる、硬くなっていく銀粉によって胸は固定されてしまい柔らかく揺れる事はなくなっていた


パキパキ…ビキッ……ギギギ


「あ…ま、て…うごけ、な…ぁあ……!」


 バキンッ!!


「…!」


なんとかお湯から引き上げた左足がバスタブの縁に乗っかった瞬間、体を覆っていた銀粉は全てが硬く結合して夢雪の体を模った一枚の金属板に変わってしまった


完全に硬化した銀粉の表面は非常に滑らかで鏡面のように辺りを反射している、先程までの柔らかな銀色の体とは違って夢雪は金属像そのモノになってしまった




片足立ちの不安定な金属像はバランスを崩して前へ倒れていく

そして


ガランァァン!!



出来上がったばかりの金属像は硬く大きな音を立ててドロドロの銀粉液の上に転がった、何かから逃げるような助けを求めるかのようなポーズのまま横倒しになっていた







ガチャ…

「ふふ、ちゃんとお湯に浸かったんだね」


夢雪が固まってしばらく後、今回の目的を確認しに華雪が風呂場へとやってきた



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POSTEDJul 23, 2024
ARCHIVEDJun 10, 2026