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いつもご支援ありがとうございます! この記事は、pixivに序盤だけ投稿したものの完全版になります。
最近描いたものの中では一番ウケがよかった八尺様のフェラ絵を書いたわけですが、おそらく本邦でも1000人くらいが思いついたけどほとんどの人がやらなかった「八尺」と「尺八」をかけた言葉遊びのようなネタを僕が書かせてもらったわけですが(笑)それなりのボリュームになってしまいました。
近頃、八尺様的なキャラを描く機会が多くて、得意だと言ったら怒られますが、そこそこ描き慣れてきたような気はしています。というのも、僕のリアル寄りの画風自体がやや不気味というか、微グロ路線と親和性が高い部分があるのではと思っていて、不気味な怪異である「八尺様」という題材と実は相性がいいのでは?という考えに至ってます。題材を扱うにあたって適した手法、という部分で、どこかハマった感じがあったのではないかと。
もっとグロ路線に突き詰めてもいいんでしょうが、フォロワーさんのウケが良ければそっちばっか描きますけど(笑)ネット怪談の「八尺様」は、見る人間によっては美女や美少女にも見えるみたいな文脈にも読める(それは垣根様のほうだったか?読み過ぎかも)部分があると思うので、不気味な中に若干の美しさというか、美女要素を含ませて、それによってなにか異様な感じを出せたらなと。いまは綺麗なだけの絵ならいくらでもあるでしょうし、インパクト狙いっすね。今回の絵で、笑って糸目になってる表情とか若干『チェンソーマン』の「幽霊の悪魔」に似てません? 自分で描いてて一瞬思ったんですけど。似てねーか!(笑)
ご意見ご感想等、もしよければコメ欄までお寄せください。ぜひ参考にさせていただきます。
↓以下はイラスト内のテキストです。
八尺様に尺八された話
異様に背の高い女でした。…何センチくらいかって? そんなんワカりゃあしませんって! 確実に2メートル以上ありましたよ。
そんなにジロジロ見てたつもりはないんですけど、目が合っちゃって。女性は視線に敏感っていうけど…あれホントっすね(笑)
いやいや、実は笑えなくて。ホントに一瞬でした。見上げるような巨体のくせに動きが異常に速くて、力もめちゃくちゃ強いんです。
一瞬で抱きかかえられて路地裏に連れ込まれました。そいつは着ていた下着みたいなワンピースをいきなり脱ぎ捨てて……
値踏みするように僕の全身をまじまじと見回すと、いやらしい笑みを浮かべたんです。
必死に逃げようとしましたよ!最初は…。そいつは、ポ・ポとしかしゃべらなくて、笛?じゃないな、なんか鳥の鳴き声の…超心地いい版みたいな……
鈴が転がるような…っていうのかな? うまく言えないけど、とにかくずっと聴いていたくなるような、妙に気持ちいい響きの声なんです。
よくは覚えてないけど…、だんだん気持ち良くなってきて、体の力が抜けて…。頭のナカがフワ〜って。
そのデカ女のイヤ〜な笑顔も…、不思議と魅力的に見えてきたんですよ。なんか、ボ〜っとして、スゴくいい気分で。
脳がトロけるような快感につつまれて…、見上げるようなその巨女が、不思議とどんどん可愛く見えてくるんですよ。だんだん好きになってきて。
…で、漠然とですけど、彼女も僕のことを好きなんだなって。
服も全部脱がされて。この時点では、もう逃げようとは全く思わなかったですね。これから起こるであろうことへの期待だけです。
体もアソコも、気持ちよく力が抜けて、心地いい感覚だけがあったんです。
僕もまあまあの声優ファンで、大好きな声優さんの声と演技で脳みそがトロけそうになる感覚って、これまでにもあったんですけど……
コイツの発する怪音は、それらの比じゃなくて…。アソコの根元あたり、根っこの部分からブルブルとふるわされるような、そんな快感が、チンポの先っちょから根元を伝って……
会陰の部分を通って、ケツの穴までに伝わって、全体が気持ちよさで包み込まれるような、初めての感覚です。
うっ・うあぁ…♥ これです。コイツのだ液がちんちんに触れると、尿道から前立腺にかけてしびれるような快感が走って…
ジワジワと染み込んでくる快楽に包まれ、チンポはドクン・ドクンと勃起していました。
それを見た女は満足そうに、ニタニタ笑いを浮かべたんです。
はぁ♥ はあぁ♥ おクチのナカに入りたい♥
チュッパ♥チュッパ♥ にゅっぽ♥にゅっぽ♥ されたぁい♥
あっ♥
おっ?♥ おっ♥ ほぉぉ♥
あんっ♥ ふぅぅ♥ チンポきもちいぃ〜〜♥♥
ヌルヌルのクチビルでしごかれるの好きぃ〜♥♥
おんっ♥
カポカポってされるの好きぃ〜〜♥♥
ナカでベロベロされるのいいぃ〜〜♥♥
はぅぅ〜〜ん♥♥♥
オンッッ♥♥♥
!?
ぼってりとしたクチビルとネットリした舌にチンポが包まれて……
先っちょから根元までをゆっくり往復する尺八はまさに性交、唇は性器でした。
!?
肉厚な性器に吸いつかれ、ヌルヌルとシゴかれるチンポの気持ちよさは……
もはやグロテスクとも言えて……
フェラチオのストロークが加速していくほどに、脳内で快感があふれ出して……
僕の意識は遠のいていきました……
グチョグチョにぬれそぼった肉穴に……
魂まで吸い込まれるような感覚……
ぽってりとした肉ビラの奥の暗闇は……
少しブラックホールに似ているなと……
漠然とそんなことを思い浮かべつつ……
僕は意識を失いました……
これは余談ですが、実は僕『世界一ザーメンを大量に発射する男』シリーズにも出演経験がある男優なんです。ハイ、射精自慢です(笑)
その僕のタマがほぼカラになってたんですから。正直ビビりました。気絶してる間に何があったん?って。
後で聞いたんですが、あの女は界隈では有名な怪異で「八尺様」と呼ばれるモノに特徴がよく似てました。
僕のザーメンの味?量?がお気に召したのか、このあと相当つきまとわれることになるんですけどね……
それが僕的にも嫌じゃないっていうか、妙にうれしかったり(笑)強いユタさんにかかって祓ってもらったのがついこの間です。結局引っ越すことになったんですけどね。
またそれは別の話。ただ問題なのは、僕がまた彼女に会いたいって思い始めてることなんですよね〜。
終