DESCRIPTION
いつもご支援ありがとうございます!
PIXIV投稿分の続き&文字なし版です。イラスト内のテキスト・SSも収録してます。
↓以下はイラスト内のSS・テキストです
嗚呼、尺八様
結論から言うと、あの背の高い女を追い祓うことはできなかった。東北の強いイタコや、いざなぎ流の有名な太夫、また琉球最強という神人(かみんちゅ)も頼んだが、あのデカ女に勝てる能力者はいなかった。
金だけ取ろうとしたペテン師の中には実際にケガ人も出たりして、おかげでというと変だが山師を見分ける能力が身に付いた。実に要らない副産物である。
唯一、京都の陰陽師の末裔だという少年だけが、数日間だけ俺からあの女を引きはがした。やはり本物はいるのだと驚いたものだ。ただ結局、ニタニタ笑いを浮かべて女は戻ってきたので、閉口するよりほかない。
少年に問いただしたところ、強すぎて祓えず、逆に仲良くなり式神の契約を結んだのだという。こちらの苦労も知ってか知らずか、いやはや呑気なものである。
契約の条件として、ものに封印したりするのではなく、非常時以外は自由にしていいよということらしい。事実上の放し飼い、つまりは野放しである。
「僕も危なかった」と少年はしきりに繰り返したが、こっちは毎晩危ないのである。主に性的な意味で。
正直、下半身には自信があった。サイズ、テク、持続力、回数、そのどれもが唯一の自慢であり、ベッドで女をイカせ倒すのが唯一の趣味といえば趣味であった。
一方、夜のデカ女は性に貪欲で、俺のモノに吸いつこうとする様は、エサに群がる池のコイを連想させた。
これまですべての女に「アゴが外れそう」と言わしめた俺のナニを、その巨女はやすやすとくわえ込みシャブり続けた。
オーラルセックスというただ一点においてのみ、ベストカップルの成立である。実にお似合いではないか。
とまあ、それは皮肉を込めた自虐なのだが、
この女のフェラテクについては笑い事では済まなかったので特筆しておく。
これはとあるセックス自慢の先輩の持論なのだが、女のフェラチオには二種類あるという。
自ら進んでやるフェラと、逆に人に言われて嫌々やらされる事務的な、つまり営業フェラである。
通常我々が目にするのはほとんどが後者であり、前者のそれを目にすることは非常にまれなのだという。
というのも、そういう女は男が手放さず、プロならば予約がすぐ埋まるのでお目にかかれることはまずないのだとか。なるほど理に適っているような気もする。
そんなフェラチオSSR女の特徴としては、フェラ行為そのものを己のプライド、アイデンティティとしており、
自分のフェラが与える快感で男を翻弄し掌握することを無上の楽しみ&生きがいとしているのだという。
そのタイプの女は、得てして喜々として、いかにも楽しげに男根にむしゃぶりつくものだというが、このクソデカ女がまさにそれであった!
ほとんどの女が上辺では男に媚びつつも、頭の中では「めんどくせぇ〜」と思いながらシャブるのだと聞かされた時はげんなりとしたが、コイツは違うらしい。
このデカ女の楽しくて仕方がないという様子のフェラチオ姿には癒され?気遣いとか心のしがらみから解放されて、チンポの気持ちよさも倍増するような気がした。
裏スジに吸いついてシャブりコスるハーモニカフェラの動きに加えて、ベロを巻きつけてシゴきあげる人間離れしたテクに俺は耽溺していくことになる。
あっ♥イク♥チンポの先っちょから変な汁射精(で)るっ♥だめっ♥いまイってるから♥ベロベロだめっ♥ンっ♥