pixiv fanboxでの運用テスト②。
本文中に文章を書くパターン。
ci-enで公開した「レン君と従妹シリーズ」に関する解説
記事を載せています。
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こんにちは、兼子兼です。
今回は私の作品では珍しい、続きものの作品『レン君と従姉妹』シリーズについてお話したいと思います。
今でも定期的に描くお気に入りのキャラクターについて、初期の3作品をもとに語ります。
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一般漫画みたいな軽めのやつですね。
(今となっては、まあまあ過激というか、普通にR-18に片足突っ込んでますけどね…)
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そのため、登場人物であるレン君のおち○ちんも直接描写はせず、なるべくほのぼの(?)とした内容になるように意識していました。
(読み返すと「これは本当にほのぼのか?」と思わないこともないですが、僕の作品における相対的な評価ということで…)
そんな『レン君と従姉妹』シリーズの記念すべき第一作がこちら。
https://www.pixiv.net/artworks/62400608
キャラクターの顔が今と全然違う。
スイちゃんは辛うじて面影あるか…?
お姉ちゃんはメチャクチャあか抜けてるように見えてしまう…。
絵が上手くなってもキャラデザは初期の頃に考えた感が満載です。
具体的に言うと前髪の形が全員同じ。真ん中に大き目の髪の塊があって、左右に毛束が2,3本。一番描きやすい形。
このパターンしか描けなかったのか昔の僕は。
内容としてはスイちゃんの無知で無邪気な発言によってレン君が傷つき、それを見たお姉ちゃんがわざとレン君をからかって恥ずかしがらせるという、シリーズ全体の原型が出来上がっています。
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で、シリーズ二作目がこちら。
スイちゃんと一緒にお風呂に入ったレン君がお姉ちゃんに裸を見られる漫画。
https://www.pixiv.net/artworks/64522537
スイちゃんの行動によって、レン君がお姉ちゃんにおち○ちんのことでからかわれてしまう流れが定まってますね。
僕の好きなハプニング的CFNM、そして親指と人差し指でおち○ちんの小ささを示すジェスチャーを盛り込みました。
設定上はレン君が定期的にスイちゃんの家でお泊りしており、一緒にお風呂に入っているという背景なのですが、作品内だと少し分かりにくいですね。
漫画の中でお泊り設定が描かれるのはこの次の作品ですね。
この作品から3人の関係性が定まってきて、キャラを動かすのが楽しくなってきた記憶があります。
その証拠に、この作品ではオマケとしてCFNMと関係のない、レン君とスイちゃんのイチャイチャを描いてます。
何といってもスイちゃんがレン君のことを大好きなのが良い!
僕はCFNMとは別に、小さい女の子がお兄ちゃん大好き!ってなってるのが性癖なので、事あるごとに二人の仲良しシーンを入れてます。
この作品を描いたことで、ガチガチのR-18作品とは違う『レン君と従姉妹』シリーズをもっと描きたいと思うようになりました。
そのような経緯で、定期的にこのシリーズが上がるようになったわけです。
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そして三作目、『ペットポトルに放尿』。
直球すぎるタイトルですが、本編がこちら。
https://www.pixiv.net/artworks/72529821
『レン君と従姉妹』シリーズの作品としては少し毛色が違うというか、この3人じゃなくても描けそうな話ではありますね。
そもそもスイちゃんの出番ないし。
…と思ってpixivの作品ページを見てみたら、投稿時のコメントが残ってました。
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たまには軽めの羞恥シチュを描こうと思い、使い勝手の良い過去キャラを投入。
本当は他にも使いたい台詞があったのですが、
それは別の機会にもっとSっ気の強い女の子に言わせることにします。
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…要するに、シチュエーションありきでキャラクターだけ『レン君と従姉妹』シリーズから引っ張ったと。
すっかり忘れてましたが、合点がいきました。
「この3人じゃなくても描けそう」という感覚は間違ってなかった。
(ちなみに、"他に使いたかった台詞"というのはメモをとってなかったせいで忘れてしまいました。惜しいことをした…)
経緯はともかくとして、三作目にしてようやく本編に"従弟"と"お泊り"の説明が出てきました。
あと、今までは台詞でしか出てこなかったレン君のおち○ちんが具体的に描写されています。
シルエットだけですが、ペットボトルの口に根本まで入るサイズ!
自分の指で試してみると親指すらギリギリ入らなかったので、レン君のおち○ちんの小ささ、というか細さがよく分かります。
…なんかページ数のわりに語るところ無いな…。
いや、ペットボトルに放尿するというシチュエーション自体は良いんだけど、『レン君と従姉妹』シリーズとして特筆すべきことがあまり無い!
あえて言うなら、お姉ちゃんが二人をドライブに連れて行ってる描写から、日常的にスイちゃんの面倒を見ている、「良いお姉ちゃん感」が分かるくらいかな。
二作目『従姉に見られるCFNM』で編み物してる姿とか結構好きなんですよね。
もっと後の作品では夕飯を作ってますし、家庭的な一面が見え隠れするのが好き。
本当はレン君にイジワルするだけじゃなくて、レン君とスイちゃんが大好きな優しいお姉ちゃんでもあるんだ!というところも描きたいんですが、CFNMから逸れてしまうのでなかなか難しい…。
…オマケはボツにした、お姉ちゃんも尿意を催してしまうというオチ。
これを入れようとするとページ数多すぎて面倒という理由で切ったはず。
この時点でも8ページあります故。
女性羞恥も好きなので、ゆくゆくは描いてみたいという思いもありますがね。
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ひとまず、『レン君と従姉妹』シリーズ初期の作品解説はこのあたりで終わりたいと思います。
このシリーズは他にも公開している作品があるので、いずれ続編として語りたいと思います。
新作も構想中なので、お楽しみに。
読んでいただきありがとうございました。