こんにちは、兼子兼です。
この度、新作『ジャージ下ろしのイタズラ』を投稿しました。
https://www.pixiv.net/artworks/125174969
ちょっとした製作のこだわりを語りつつ、ラフ画のオマケも配布しておりますので、是非ご覧ください。
本作は『ジャージ下ろしのイタズラ』というタイトルですが、描きたかった点はただ一つ、「チ〇コの大きさで女の子のリアクションが違う」という部分だけです。
なにしろ最初のタイトル案は『チ〇コを見たリアクションの違い』でしたからね。
しかし、これだとあまりにも作者の意図が乗りすぎているというか、内容に対する表題じゃなくて描き手のテーマじゃないかということで投稿の直前にタイトルだけ直したという一幕もあったほどです。
なので正直ジャージ下ろし自体はそこまで重要ではなく、全3ページという女子の反応を描くための最低限の漫画が出来上がりました。
(ジャージ下ろしをメインで描くならもっとじっくり描かないと良さが出ない気もしますし)
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プロットを作るにあたっては、女の子が大きさの違うチ〇コを連続で見る一番手っ取り早いシチュエーションって何?ってところから決めています。
この、“連続で”ってところが大事なんですよね。言い換えると“順番に”。
例えば男子の着替え中にバッタリ…みたいな展開だと、“同時に”複数のチ〇コを見ることになるので、リアクションの“違い”ってところがぼやけるのです。
後から女の子同士で「ちっちゃかったよねー」と感想を言っているのも良いけれど、今回描きたいのはそうじゃない!
さらにいえば「実際に女子がとるリアクション」もとても大事で、先ほどの“着替え中に遭遇”の例でいうと、女子側に“申し訳なさ”みたいな感情が乗ってくる気がしました。
その状況で“笑う”とか“照れる”とかの反応をするのが何となくズレているような気がしたのです。
あくまでも「短小を見たときは笑うのに、巨根だと顔を真っ赤にして恥ずかしがる」という対比を描きたい!
それによって短小側の男子が屈辱を受けるのが良い!
そんな思いで作り始めた結果、採用されたのがジャージ下ろしというシチュエーションだったのです。
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本作の登場人物は過去作『おち〇ちんを見た体験談インタビュー』のキャラを流用しています。
おち〇ちんが小さいことを揶揄われていた男子もそのまま登場。
僕はキャラデザが苦手というか、キャラが毎回同じような見た目になってしまうので、変化をつけたり描き分けをするのに時間がかかって大変なんですよね…。
なので、過去作品から流用して作業を減らすといったことを度々しているのですが、本作は“ジャージ下ろし”のシチュエーションが決まった瞬間に「ぴったりなヤツあるじゃん!」となり、即キャラデザが決まりました。
そんなこんなで再登場した女子たちの、チ〇コを見たリアクションを見てみます。
まずは短小チ〇コを見た反応から
短小の場合は見た瞬間に爆笑!さらに…
照れや好奇心など一切ない大笑い!
男子の大事なところを見れて嬉しいとか、ドキドキするなどの感情はそこには無く…。
彼女たちにとって粗チンなど、テレビで芸人が脱いでいるような“笑い”の対象でしかないのです。かわいそうな短小くん…。
かわいい、コロコ〇コミックに出てきそうなど散々な言われよう。
この発言からもおち〇ちんが“笑い”の対象として扱われていることが読み取れるかもしれません。
もう一人の女子は「可哀想じゃん」と諌めていますが、笑いながらの発言で小馬鹿にした態度を隠せません。
余談ですが、「コロコ〇コミックみたい」とか「モザイクいらなそう」みたいな言葉責めが屈辱的で大好きです。
性器として認識されていないという事実を突き付けられているようで。
さて、笑われまくった短小男子に対し、巨根男子を見た女子の反応はというと…
見た瞬間の反応から違いは一目瞭然。
驚きのあまり固まってしまう女子たち。そして…
赤面!
先ほどの短小ち〇ちんとは打って変わって、直視できなかったり言葉も発せられなかったり…。
リアルすぎて笑えない、生々しいなど明らかに“男性器”を意識した言葉が飛び出します。
挙句の果てには「色々想像しちゃった」などと“オス”を感じたことを示唆する発言も。
あまりにも残酷なリアクションの格差を見せつけられた短小男子の絶望の中、脱がしあいは幕を閉じました…。
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振り返ると、いつものCFNM漫画ではあまり出てこない、巨根を見て恥ずかしがる台詞や表情を描くことができて楽しかったですね。
粗チンを馬鹿にされるのも良いですが、赤面しまくっている女の子も好きです。
この辺りの好みが、同じCFNMでもマゾ・言葉責めに寄る人と露出・見せつけに走る人の違いに表れているのかもしれません。
(CFNM界隈はただでさえ人が少ないのに、この辺の流儀で揉めることが多々あって厄介なジャンルです、本当に…)
ちなみに、キャラクターの流用元である過去作『おち〇ちんを見た体験談インタビュー』では男子二人のチ〇コを描いていましたが、本作『ジャージ下ろしのイタズラ』ではチ〇コは描写されていません。
フキダシで隠しています。
これはチ〇コの登場コマが2つしかなかったことと、どちらも引きの構図でチ〇コが目立たないことが理由です。
詳細に描かなくても話の流れは伝わるとの判断ですね。
「ち〇ちん見たかった!」という人もいるかもしれませんが、個人的には局部が隠れてる方がエロさを感じることもあるので、今回は省略。
“隠れてる方がエロい”の感覚は、一般漫画のCFNMの方が時にR-18よりも興奮するのに似ているかもしれません。
オマケはジャージ下ろしのその後。
短小男子のおち〇ちんを紙に描いて友達に教えてあげる女子。
やっぱり“コロコロコミック”のセリフ好きだなー。
過去作『おち〇ちんを見た体験談インタビュー』では小学生時代に見た男子のおち〇ちんを「アルファベットのUみたいな」と例えていました。
こんな感じです。→╰⋃╯
どちらの台詞も、「こんな簡単な図形で表せる程度の可愛い性器が付いている」と言われているように感じて興奮を覚えるのかもしれません。
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作品解説は以上となります。
短いページにフェチ要素を詰め込むことができて良かったです。
ハプニング的なCFNMの要素もあり、その方向性でも描きたいなーと思いました。
案外このキャラもお気に入りになりつつあるので、続編も描けるかもしれません。
読んでいただきありがとうございました。