こんにちは、兼子兼です。
今回は、「レン君と従姉妹」シリーズに引き続き、私の作品で珍しい続きもの「男子の体で授業」シリーズについて語りたいと思います。
…といっても、シリーズ名は今適当につけたので、どの作品のことか分からない方もいると思います。
この、主に理科室を舞台として授業を行っているCFNM作品です。
「レン君と従姉妹」と違ってシリーズ名が若干わかりにくいですが…。
最初は「男子の体で"実験"」にしようと思ったのですが、過去作を読み返したら「コンドームのつけ方」とか実験以外のテーマもあったので"授業"としました。
ともあれ、このシリーズが生まれた背景やキャラ紹介、初期の2作品『包茎を使って実験』『射精実験でCFNM』のこだわりなどを語れればと思いますので、是非ご覧ください。
(ただし、キャラ紹介や作品概要の紹介ではこれ以降の作品の画像も使っています!ご承知おき下さい!)
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さて、本シリーズで最初の作品は先ほど載せた『包茎を使って実験』になるわけですが、全編はこちらです。
何度見ても狂ってますね!
初期の下手な作品の中で、これだけpixivのブックマーク数が突然多くなり驚いた記憶があります。
この作品がきっかけでサークル「ブリッツクリーク」様から作画依頼をいただいた位なので、絵の上手い下手を超えて刺さる人が多かったのかもしれません。
(しかし一体、これの何が刺さったんだろうか……?)
作品内容を一文でまとめると「包茎の皮をバネの代わりにして理科の実験をする話」です。本当に頭おかしいですね!
自分でも「どうやったらこんな発想になるんだ?」と思ってしまうような作品ですが、この作品を完成させたときに「この狂った発想が自分の武器になるかもしれない」と感じたことを覚えています。
この『包茎を使って実験』は僕の"変な作品"の先駆けとなっていますが、「マイナー性癖は熱量でカバーする」と意識するきっかけになったかもしれません。
ただ、このプロットを思いついた経緯は自分でも覚えてません。
ふざけ半分で描いたことだけは確かですが。
最後に先生が解説している"弾性領域"と"塑性領域"の話自体は大学時代に受けた講義の内容を参考にしていますが、その時にネタを思いついたわけでもないしなぁ…。
"閃き"と言えば聞こえは良いですが、本当にトチ狂っていたのかもしれません。
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シリーズ作品となるとキャラクターも継続して登場することが多いものですが、本シリーズでも主要な女子生徒が何人か出てきます。
キャラが複数いると表情やリアクションの描き分けができて楽しいものです。
誰一人として名前を付けていないことに今気づいたのですが、紹介がてら各キャラについて書いていこうと思います。
女子①「黒髪ボブ」
黒髪ボブの女の子。見た目は女子の中で一番地味ですが、それゆえに他のキャラと差別化できるので、描いていて楽しいです。
ただ、シリーズが進むにつれて逆に地味さを表現するのが難しくなりつつあります。
チ〇コや射精を見たリアクションも初心で可愛いです。
オナホールを照れながら触る姿に萌えている男子もいそう。
女子②「低めお下げ髪」
首元で緩く結んだ髪が特徴的な女子。
作画する際はおっとり系の優しい雰囲気が伝わるように気を付けてます。
男子に対しても比較的優しく接してます。
(他の女子がヒドすぎるだけな気もしますが)
①の黒髪ボブの子と一緒の班で授業を受けているので、男子の中でこの二人の班は"当たり"だと思われているんだろうなぁ。
女子③「ダウナー」
ダウナー系の女子。
続編では作画がかなり良くなっています。初期はクセ毛を描くのが下手すぎる…
あと、何故かいつも居眠りしてる設定があります。
目の下にある隈を意識して描いています。
基本的に無表情で描くようにしているキャラですが、一番最初の作品ではキャラ設定が決まっていなかったので、男子のチ〇コを「小っさw」と笑うレアな表情があります。
女子④「無表情ショートカット」
黒髪ショートの女の子。二人目の無表情キャラ。
でも精子の匂いを嗅いだ時は顔をしかめます。
(だいぶ顔が違うな…)
シリーズ3作目では痛がる男子の包皮を無理やり剥こうとしたりと、無表情でエグいことしてます。
無表情なので罵倒要因としてはあまり使わず、実験手順の説明コマに使いやすいキャラかもしれません。
③のダウナー女子と同じ班として一緒に描くことが多いです。
(3作目の『全裸男子でコンドームの使い方を勉強』では別々の班で描いてますが…)
容赦なくチ〇コで実験する無表情コンビは男子に恐れられてそうですが、馬鹿にされたりはしないので比較的安全という扱いでもありそう。
女子⑤「茶髪ポニーテール」
ポニーテールの女の子。この後に出てくる二人と一緒に登場することが多いです。
包茎男子の皮を引っ張ったり粗チン男子を馬鹿にしたりと、楽しそうに男子に意地悪します。
初回登場時からSっ気のある言動だったので、シリーズ中では言葉責め要因として重宝します。
見た目はそこまで派手じゃないのに、言葉責めは派手に全開なのが良いですね!
髪型も顔のパーツも簡単だし、表情も豊かで描いていて楽しいし、結構好きなキャラです。
女子⑥「短髪お下げ髪」
おさげ髪を短く結んだ女の子で、いつもニコニコ笑顔。
⑤の茶髪ポニー女子と一緒にシリーズ最初から登場しています。
その笑顔のまま、男子の短小や包茎を爆笑したり馬鹿にしたり。
⑤の茶髪ポニー女子がチ〇コを触ったりイジったりしているのを見ながら言葉責めをすることが多いです。
女子⑦「クール系ショートカット」
ショートカットで落ち着いた雰囲気を持つ女の子。
先の二人と一緒に登場することが多いですが、初登場はシリーズ二作目から。
リアクションは大きくないけれど、その分切れ味の鋭い言葉責めで男子を傷つけます。
(一応、「いや必要なくない?どうせ使う機会ないでしょw」の台詞がこの女子のつもりです)
男子にイタズラする⑤の茶髪ポニー女子、それを見て爆笑する⑥の短髪お下げ女子、そしてこの子が追い打ちを掛けるような言葉責め……この三者三葉の責めが堪らなく好きで、お気に入りの3人組です。
この3人の班は男子の中でかなり恐れられてそう。
ブレーキ役なしの3人組からバカにされて心を折られた男子は一人や二人じゃないでしょう。
女子⑧「金髪ギャル」
経験豊富なショートカットのギャル。短いスカートとピアスで不良っぽさを醸し出してます。
本シリーズ一番のお気に入りキャラです。
粗チン男子を言葉責めしたり、皮を指で弾いたり、写真を撮ったり…
とにかくサドっ気全開で男の子をイジメ抜きます。
素手で男子を手コキする、コンドームをつけ慣れているなど性経験の多さが伺えます。
事あるごとにクラスメートからビッチ扱いされて怒ってる姿が可愛くて大好きです。
⑤~⑦の三人組と同様に重要な言葉責め要因なんですが、シリーズ3作目『全裸男子でコンドームの使い方を勉強』だけ何故か罵倒の出番が薄いです。
3作目は本編と関係ないビッチ弄りを描きすぎて、メイン部分で出せなくなってしまいました。
お気に入りキャラの出番を無理に増やそうとすると、このような歪みが生まれます。
女子⑨「黒髪ロング」
黒髪ロングの女の子。
前述のギャルに続いてお気に入りのキャラなんですが、一番顔の作画が安定しなくて難しいです。
全然違いますね…。一応、猫目っぽくすることと黒目を大き目に描くと安定することが多いです。
ギャルと仲良しだけあって男子をからかったりしてます。
見た目は大人しめだけど、言動を鑑みるに一応ギャルの範疇か…?
一番好きなシーンはシリーズ4作目で男子の陰毛を全部剃り落とすシーン。
実験に支障がない程度に処理するだけで十分なのに、わざとらしく謝りながらツルツルにする姿に興奮します。
あと、容赦なくチ〇コに冷却スプレーを吹き付けるシーンも好きです。
ここも口では男子のためと言いながら明らかに悪ふざけでやっています。
全体的にチ〇コをオモチャのように扱うサディスティックさが良い…。
度々⑧のギャルをビッチ扱いしてますが、本人の経験はどうなんでしょう?
見た目と中身のギャップも含めて謎の多いキャラです。
女子⑩「控えめミディアム」
⑧、⑨の極悪コンビが揃う班の唯一の良心。
…と言いつつも重要なセリフはあまりなく、ギャル二人の様子を後ろから眺めてることが多いです。
暴走する二人に対し男子に同情する姿も見せますが、二人を止めるには少々気弱すぎるようです。
この3人の班は間違いなく男子から一番恐れられていることでしょう(主にギャル二人のせいで)。
女子⑪「ハーフアップ」
ハーフアップのやや派手な子。2作目『射精実験でCFNM』から登場。
初登場シーンでは男の子の性的嗜好をからかってました。
派手な見た目に反して、男子への責めはそこまで強くないです。
目立つシーンはありませんが、見た目的に他のキャラと差別化できているのと、"優しい"と"意地悪"の中間くらいの立ち位置を保ってくれるので登場させやすいです。
気持ち目を大きく描いていることもあって、順当な美少女という感じもします。
女子⑫「盛り髪」
髪を盛っている、こちらも派手な女子。ツリ目が特徴的かも?
ひとつ前の女子と同じ班で、見た目派手コンビとして登場しがち。
男子をからかったりもするけれど、二人とも見た目の割に意外と優しく扱ってくれるという意味で、男子からの人気は高そう。
…とりあえず主要キャラの説明が終わりました。
これ以外にも継続して登場しているキャラはいるのですが、これ以外のキャラは続編の解説をしたときに都度触れられたらと思います。
本シリーズは後先考えずにキャラを増やしたせいで、毎回どのキャラを描こうか迷います。
出番のないキャラや、見た目は好きだけど一回しか出せていないキャラもいて難しいところです。
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さて、制作の背景、キャラ紹介ときてようやく作品の内容についてです。
このシリーズは基本的に、教科書の指示に従って生徒たちが授業を受ける流れで話が進みます。
この形式がすごく便利!かつ楽!
漫画のコマはキャラクターの動きが分かるように作る必要があるので、視点がコロコロ変わると読みにくくなることが多いです。
ですが!
この作品は教科書の指示(モノローグで出す文章)が次に進んだタイミングで強制的に場面が変わるので、視点が変わっても違和感がないのです!
上の画像は4コマで3つの場面を転々としていますが、コマとコマの間に動きの繋がりが無いので読みづらさが少なくなります。
僕は"紙芝居形式"と呼んでいるのですが、この形式だとキャラの動きを描く必要がない、つまり描くコマが少なくて済むのです。
授業中という設定上、人物が大きく動くことが少ないので作画コストも下がります。
さらに!
この形式によって描きたいシーンを一コマだけ差し込むことができるようになったのです!これが有難い!
普通、言葉責めを入れようと思ったら前後の繋がりを意識しないといけません。
そうしないと、突然出てきたキャラが言葉責めの台詞を吐いて、次のコマでいなくなる…みたいなことが起こります。
ですが、この"紙芝居形式"なら!
話の流れなど一切不要、脈絡なく一コマだけ言葉責めを差し込んでも違和感がないのです。
これのおかげで、自分のフェチ要素だけを継ぎ接ぎにしても大丈夫な作品となったのです。
加えて、コマ単位で色々なキャラを登場させることができるようになったため、先に述べたキャラの描き分けも楽しめるようになりました。
僕はCFNM漫画を描く際、最初に箇条書きで描きたいシーンを列挙します。
それを上手く繋げながら一本の漫画を作るのですが、このシリーズならば箇条書きにした描きたいシーンを2~3コマずつ並べれば、それで漫画の完成です。
ものすごく楽です。
(とはいえ、この形式が描きやすいと気付いたのは3作目くらいからで、1作目でこの形式になったのは全くの偶然でしたが)
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そんな『包茎を使って実験』から好きなシーンを挙げていきたいと思います。
CFNM好きにとっては、やはり粗チン弄りは外せないでしょうね。
「小さすぎて前に突き出してる」は短小責めの中でかなり好きな台詞です。
この「男の子をイジメるのは止めましょう」のモノローグは、言葉責めを描くためにシリーズ内で度々登場します。
男子生徒はキャラ紹介では書きませんでしたが、この男の子も毎回登場しては粗チンを馬鹿にされている可哀想なキャラです。
また、CFNMとは関係ないのですが、実験中の手順を真面目に考えて書いているのが個人的に好きです。
バカみたいなアイディアを真面目にやる馬鹿馬鹿しさが面白いんだと信じたい。
実験中の様子で言えば、女子生徒の中で唯一おち〇ちんを見て照れる女の子が良いですね。
真面目に実験は進めているものの、心の中ではおち〇ちんを意識しまくりなのが萌えます。
見た目が地味なのはともかく、顔はもう少し可愛く描いてあげても良かったかなとも思いますが……
当時の画力ではこれが限界だったのでしょう。
次はやはり伸びきった皮を馬鹿にされるシーン。
実験のためならチ〇コの皮が伸びても関係ないと言わんばかりに、男子がモノ扱いされているのが堪りません。
…やっぱり何度見ても発想が狂ってるな…。
このシリーズを描き続けるうちに感覚が麻痺してきましたが、包茎の皮でバネの実験するって意味わかんねぇよ…。
読んでくれた人は最初にこれを見たとき何を思ったんだろうか?
…そして、最後は先生による授業の解説。
この辺りはCFNM味が弱いので、チン皮を弾くシーンと…
伸びきった皮を皆に笑われるシーンがマゾ的に良い場面です。
オチは次の授業の予告と、包茎が破壊される恐怖に怯える男子。
教科書の実験手順に沿って話が進むという特性上、授業の終わりを描写する以外に話を終わらせる方法がなく、かといって「今日の授業を終わります」だけで終わるのもつまらない……と考えた結果がコレ。
オチのためだけに用意した台詞なので、続編を考えて描いたわけでは全くないです。
包皮の耐久実験で重さに耐えきれずに包皮がちぎれる…みたいなグロい展開になると、もはやCFNMとかマゾとかの話じゃなくなってくるので…。
ともあれ、この風変りな作品はここで終わりを迎えました。
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前述の通り、『包茎を使って実験』は完全に悪ふざけ半分の思い付きで描いた作品なので、続編の構想など頭の片隅にもありませんでした。
pixivの閲覧数やコメントなどで思ったより反響があったのは理解してましたが、こんな変なネタそうそう思いつくものでもないし、続編なんか無理だろうと思っていました。
…なのですが。
突然降ってきました。アイディアが。
最初の作品と同じく、蘇った、大学時代の講義の内容が。
「チ〇コの測定値で相関グラフが書ける…!」
…これもどんな状況で浮かんだのか全く覚えていません。
アイディアが浮かぶときの自分の脳内が気になります。
ともあれ、完成した作品『射精実験でCFNM』がこちら。
1作目と違ってチ〇コそのものに焦点を当てた実験になっているので、勃起とか射精とかの羞恥シチュが入れやすくなっています。
あと、画力が上がったおかげで、だいぶ絵が見やすくなっている気もします。
「金玉の重さと精子の量で相関を見る」
……1作目よりはかなりマシですね。実験のテーマとして分かりやすい。
(チ〇コの皮をバネにする以上におかしい実験なんて無いし)
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こちらの続編についても、好きなシーンを列挙したいと思います。
まずは最初のページにある「皮くらい剥いとけばいいのに…」という台詞。
「なんで包茎は恥ずかしいことなのに治さないんだろう?」という純粋な疑問の中に含まれた包茎に対する忌避が良いです。
CFNMとは無関係ですが、最初のページでいえばギャル二人の会話も地味に好きです。
睾丸が分からない金髪と興味なさげに返す黒髪。
こういう本筋と関係ないところで行われるやり取りは漫画ならではなので、たまに描くと面白いです。
(映画や小説、アニメだとセリフを同時に被せることができないので、視覚情報だけで完結する漫画だからこそ為せる技かもしれません)
2ページ目からは実験シーンに入ります。
真面目に実験を行う生徒と、男子をからかう生徒を交互に出しながら話が進みます。
当然ながら、マゾ性癖なので好きなシーンは後者がメインです。
皮伸ばしシーンの笑う女子と引く女子の対比。
勃起しても小さい男子がからかわれる場面。
向かって右の女の子が勃起してるか判断に迷ってしまうところが、馬鹿にされているわけでもないのに屈辱を感じます。
指と比較するのはSPHの常套手段。
赤ちゃんプレイという恥ずかしい趣味を馬鹿にされるシーンも良いですね。
性癖バレ展開も上手く使えば面白いCFNMが描けそう。
言葉責めからは逸れますが、アダルトグッズやエロ本を興味津々に眺める女子に萌えます。
やはりこの二人のキャラは、Mシチュの流れに動きが出ますね。
馬鹿にされるだけでなく照れてる女子にも興奮する僕のような人間にとっては、違う方向からやって来る興奮は非常に効果的です。
ちなみに、この二人は次ページでも射精を見て良いリアクションを残してくれます。
射精シーンでいえば、包茎の皮内射精が作品内で1,2を争う責めでしょう。
3人から次々に繰り出される言葉責めがお気に入りです。
この3人、序盤でも包茎の皮伸ばしてたし、この授業では包茎担当として描いてます。
ちなみに、その直前で顔射されている所も地味に好きです。
絵的に見づらいですが、キレた女子が膝で金的入れているところが、動きがあって良いですね。
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実験が終わってからは先生の解説だけなので、特に語るところは無いな…。
居眠りしてる女子が個人的に好きというぐらいしか…
読み返してみると、「チ○コで実験する」というふざけたテーマのくせに解説部分だけ妙に論理的だ…。
この温度差も含めて直感的に面白さを感じて描いた作品なのかもしれません。
オチは1作目と同じ。
「面倒だから同じオチでいいや」という軽いノリで決めましたが、男子が怯えるような実験内容を考えるのが大変でした。
本当に次回作を描くならまだしも、オチの1コマのために何故ここまで時間をかけているんだろう…と思いながら考えた覚えがあります。
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終了!
自分の中でも思い入れのあるシリーズだけあって、長くなりました。
こうしてみると、1作目も2作目も抜きどころってそこまで多くなくて、本当に発想勝負の作品だったんだなぁ…と思います。
こういう振れ幅を楽しみながら創作をした方が自由なアイディアが浮かぶと思っているので、今後も自由にCFNMを描いていきたいですね。
読んでいただきありがとうございました。