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時は20XX年。
少子高齢化に伴い、日本では政府が交付した新たな法律によってAIによるマッチングシステムによって、遺伝子的相性の良い相手と結婚し合う事となった未来。
菱野優斗は二十歳の大学生でありながら低身長、童顔という要素から中学生、最悪小学生と間違われる事が多いショタ属性満載がコンプレックスの男性である。
しかし、そんな属性を抱えていても、例にもれず国のAIマッチングシステムによって結婚相手が決められる。
ただし法律によって二十歳になるまでその相手が知らされる事は無い為、誕生日の日まで、彼は自身が結婚する相手の事を知らなかった。
そんな訳で、迎えた誕生日。その日、届いた携帯端末に入っているアプリによって、結婚相手のプロフィールを確認した所、優斗はそこで首を傾げる事となった。
「あれ?二人?」
そこに表示されていたのは二人分のプロフィール画面だった。
「何かの間違いかな?」
と、小首をかしげて見せるも、バグか何かと思った優斗は、すぐさま結婚生活の為に政府より提供される家へと、下見と顔合わせの為に向かった。
しかし、そこで表示された二つのプロフィールが間違いではないと悟る。
「あの、本当にここで合っているんですか?」
「そちらこそ・・・私の端末ではここだと言ってあります」
髪色以外はそっくりな女性たちがそこにいた。
というか、双子ではないかという程そっくりな女性であった。
優斗がバグか何かの間違いと勘違いした理由はそこにあった。
二人は完全に鏡、もしくはコピー&ペーストされた絵のように完全にそっくりであった。
出会った三人は、すぐさま管理局に連絡を取った。
そして少しして返ってきた連絡には、こうあった。
『マッチングシステムに問題はありません』
であった。
仕方なしに、三人は同じ屋根の下で暮らす事となった。
茶髪の女性の名は『小上理緒』。
高身長であり会社員。その爆乳と細い腰、大きな尻で何人もの男性を魅了してきたドスケベボディの持ち主。
黒髪の女性の名は『志村美奈』。
高身長であり会社員。その爆乳と細い腰、大きな尻で何人もの男性を魅了してきたドスケベボディの持ち主。
見た目だけではなかった。
ゆるふわっとした長髪はもちろんの事、言葉遣い、趣味趣向、そして好みのタイプに至るまで、何もかもが同じだった。
性欲に至るまでだ。
二人は重度のショタコン。
それ故に、優斗の容姿は二人にとってドストライクであった。
だが、鏡映し、否、同一人物のような存在が同じ空間にいる事は、必ずしも良い事ではなかった。
むしろ、この二人にとっては、それが最悪の方向で問題を引き起こしてしまった。
結婚生活開始から一年―――
理緒と美奈は、キングサイズのベッドがある部屋で、ネグリジェを纏った状態で向かい合っていた。
普段の彼女たちは母性に満ち溢れ、誰にでも花のような笑顔を振りまく。
しかし、今彼女たちが浮かべているのは、怨敵に向けるような険しい顔だった。
「毎日毎日、私の真似をするのがそんなに楽しいの?」
「真似をしてるのはそっちじゃないの?いつも優斗くんとの生活を邪魔してきてぇ」
二人は努めて笑顔だった。
しかし、その雰囲気の振り撒くどす黒さは、近付くものを全て遠ざける事だろう。
何故、二人はこんな険悪な関係になっているのか。
その理由は今までの生活にあった。
「貴方のせいで優斗くんがいつも先にダウンしてしまうの。だから貴方は大人しく自分の部屋でオナニーでもしていなさい」
「貴方が犬みたいに優斗くんを追い詰めるからダウンしてしまうんでしょ?だから貴方が部屋に籠ってオナニーしていなさい」
「ふん、そんな汚らしくてくっさい体がどうして優斗くんに好かれるのか分からないんわ」
「貴方のような豚みたいな体こそ、優斗くんには相応しくないわ。くさいし、無駄肉が多いんだから」
彼女達の性格は完全に同じだった。
それは、二人の行動がどこまでも被る事を意味しており、そのせいで、やる事成す事もう一人と被ってしまい、度々に互いの邪魔をすることとなってしまう。
その上、性欲が凄まじく、二人もいるから優斗では耐え切れず先にダウンするので発散しきる事も出来ない。
だから優斗ともう一人に隠れて一人寂しく自慰に耽るしかなかった。
更に、陥没乳首、剛毛、汗っかき、体臭の目立つ体質のコンプレックスすらも同じであり、それ故に相手の匂いが非常に嫌だった。
ただ、優斗には二人の匂いは興奮する良い匂いらしい。
「「くっっっっさ」」
しかし二人にとってはかなりの悪臭だった。
「ほんと酷い匂い・・・どうして優斗くんはこんなに匂いが好きなのか、分からないわ」
「ほんと酷い匂い・・・どうして優斗くんはこんなに匂いが好きなのか、分からないわ」
同句異音と言っていいのか、全く同じ事を呟く理緒と美奈。
「「・・・」」
二人はむすっとした表情を浮かべた。
「どっちが勇人くんの奥さんに相応しいか勝負しましょう」
「ええ、その為にここにいるんですもの」
二人は努めて笑顔だった。
それは二人の性格ゆえの笑顔だった。
「いつも思ってましたわ。貴方のキステクで、本当に彼が満足出来ているのか」
「それはこちらのセリフですわ。貴方程度のキステクでは、彼を満足させる事など出来ませんわ」
「じゃあ、比べてみましょうか」
「そうしましょう。さあ、舌を出しなさい」
そうして、二人はその長い舌を曝け出した。
そして、そのままじゅるる、と舌を絡め合わせた。
「「んじゅるるるぅっるるっれろっるるるっんじゅぅう♡♡♡」」
(う、うまっ♡)
(じ、上手っ♡)
理緒と美奈。容姿も中身も同じな人間であるが故に、まるでシンクロしているかのようにぴったりな動きで舌を絡め合わせる。
そのシンクロは二人の快感を相乗効果のように与え合った。
柔らかい爆乳同士が潰れ合い、体を密着させる。
じっとりとした肌が密着する。
それを不快に思うも、ここで引けば負けと感じてしまう。
だから二人は退かずに舌を絡め合わせ続ける。
しかし、このままではじり貧なのも変わらない。
「「じゅるるるるるるるるるるるっ♡♡♡」」
((んぉおおおおおおお♡♡♡))
だから二人は、蛇がとぐろを巻くように絡み合った舌を一気に吸い上げた。
その行為に、二人の体がびくんっと跳ねた。
((だめぇええ♡♡♡バキュームつよすぎなのぉ♡♡♡なんでこんなに気持ちいいのぉ♡♡♡))
理由は明白、二人の口内のヒットポイントが舌だからだ。
舌が性感帯のようになっている為に、そのバキューム合戦はお互いの体力を削り合うだけだった。
「「んぶはぁあああ♡♡♡」」
だから、二人は限界ギリギリで逃げた。
「「はあ・・・♡はあ・・・♡はあ・・・♡」」
抱き合ったまま、唇を離し、舌を抜く二人。
「「はあ・・・ヘタクソね♡」」
二人は、追い詰められていた事を誤魔化すようにそう虚勢を張った。
しかし、その言葉すら同じであった。
「真似しないで」
「してるのはそっち」
美奈が先に良い、理緒が言い返す。
その物言いにかちんときた両者。互いの髪を掴み、睨み合う。
「ひんひん泣かして勇人くんに無様な姿で晒してあげる」
「無様な事になるのはどっちかしらね」
そうほくそ笑みあった二人は、その右手を口に入れてたっぷり舐め、パンツの下の陰唇に指を這わせた。
「なによこれ。もうとろとろじゃない。おまんこ汁がとろとろ出てるわよ♡」
「おまんこがとろとろなのはそっちでしょ?なにこれ、洪水してるのかしら♡」
陰唇の口を撫でる。
それだけでぴくぴくと陰唇が反応する。
それが可笑しいのか二人はより一層強く笑みを浮かべた。
「「イき狂え♡」」
前もって言っておくが、二人にレズビアンの気もなければレズセックスをした事がない。
しかし、何もかもが同じ肉体なのであれば、当然、弱点も同じな訳であり、
「「ほぉぉおおおぉおおおおぉおおおお♡♡♡」」
当然、いつもやってるオナニーの感覚でやった為にその快感は凄まじかった。
しかも、自分でやるときとは違って、違う人間からの手マンだ。
心の準備なんて出来ている筈がない。
((上手ぅ♡なんで私の弱点知ってるのぉ♡なんでこんな女なんかにぃ♡))
「「う、うふ♡何さっきの声♡もしかして、気持ちよかったの♡」」
声が重なる。
しかし、今の二人にはそれを気にする余裕はなく、必死に耐えながら、責め立てるのでいっぱいいっぱいであった。
だがこのままではいずれイってしまう。
だからなんとしても相手を先にイかせなければならない。
「「イけっ♡イけっ♡イけっ♡ざーっこ♡」」
だから二人はなんとか耳に口を引き寄せた。
本当は舐めようとしたが、相手も同じ事を考えていたのか届かなかった為に、至近距離で囁く事にした。
「「イけっ♡イっちゃえ♡ほら、びゅーびゅーびゅー♡」」
そしてその囁きは効果覿面だった。
((んぉおおぉおっ♡♡♡やめてやめてやめてささやかないでぇ♡脳みそトロけちゃうからぁ♡))
相手の声すらも気持ち悪いと思っていた。
しかし、実際は体はびくびくと反応し、体の感度は上がっていくばかり。
「「イけっ♡優斗くんに相応しくないザコ雌っ♡嫌いな女にイかされて負けちゃえ♡」」
((いやぁあああ♡負けたくないぃぃい♡イくっイくっイくのぉぉお♡♡♡))
びくんっびくびくっびくぅっ
体が指が動く度に、愛液がとろとろと溢れ出る。
理緒の囁きに美奈が喘ぎ、美奈の囁きに理緒が喘ぐ。
嬌声を必死に抑え、心の中で喘ぎながら、相手を責めるために歯を食いしばって耐える。
「「さあ♡イーっけ♡ざぁーこっ♡」」
((あ、イくっ♡))
瞬間、噴き出す。
「「んおぉおおぉおおおおおぉおおおおおぉおおおおお♡♡♡」」
ぶしゃああぁぁあああぁあああぁああああああ!!!
どっぴゅうぅぅぅうううぅうううぅううううう!!!
前者は陰唇からの潮吹き、後者は乳首から溢れた母乳だった。
二人は、絶頂するとその乳首から溜めに溜めた母乳が噴き出す特異体質だった。
それを知った時、二人の中でのお互いに対する嫌悪感が増した。
そして今、恋敵ともいえる相手の母乳を浴びてしまっていた。
白濁液を全身に浴び、どろどろに汚れる理緒と美奈。
「「おほっ♡ほぉ・・・♡」」
しばらく、噴き出る母乳の快感に膝をつき、相手の母乳を無防備に浴びる二人。
そうして、ようやく母乳と愛液が噴き出るのが収まった頃・・・
「「・・・不味いわ♡」」
ぺろりと頬についた母乳を舌で舐め取った。
そうして微笑みあった二人は、なんでもなかったかのように立ち上がった。
((あ、甘い・・・♡))
しかし、実際、それは好みの味であり、理緒は子宮をきゅんとさせ、美奈もまた子宮が締め付けられる感覚を覚えた。
「ベッドにあがりなさい」
母乳でどろどろになったネグリジェを脱ぎ捨て、しかし全身に浴びたために未だに母乳でどろどろの状態で、理緒は美奈をベッドに誘う。
「いいわよ。負ける覚悟があるならね♡」
それを、同じようにネグリジェを脱ぎ捨て、尚もどろどろの美奈は応じた。
そうして、二人はベッドで第二ラウンドに入るのだった。
「それにしても、汚い体ね♡なにその毛、剃ったらどうかしら♡」
「生憎と優斗くんはこの陰毛が大好きなの♡貴方が剃ったらどうかしら?」
「冗談言わないでぇ♡この陰毛も匂いも優斗くんがいっちばん大好きなのは私のなんだから♡」
「馬鹿言わないでぇ♡優斗くんがいっちばん大好きなのは私の陰毛と匂いなんだから♡」
その物言いに、二人は内心かちんときた。
「「じゃあ嗅いでみなさいよ♡ほら♡」」
二人は訳を開けた。そこには、凄まじいまでの剛毛があった。
そんな相手の脇に鼻を近付けた。
すん
「「うにゅッ!?!?♡♡♡」」
相も変わらず、嫌悪感が際立ち、今すぐにでも逃げ出したいと思う臭い匂いだった。
だが、何故か僅かに嗅いだ瞬間、一瞬頭が真っ白になった。
((は?・・・へ♡いま、イった・・・?なんで?♡おかしい♡なんでこんな女の匂いでイったの?))
実際に絶頂した訳ではない。
しかし、二人の体は、確かに互いの匂いで発情していた。
「「にゅっお・・・んぐっ♡」」
((う、うそ・・・♡し、信じたくない、けど・・・このまま吸ったら、たぶん、し―――))
手が滑った。それはもうテンプレともいうべき間抜けな程に。
それによって、顔面から相手の脇に顔を突っ込んだ。
すぅ
しかも最悪な事に、我慢出来ずに止めていた息をそのタイミングでしてしまった。
ぶしぃ――――――――――ッッッ!!!
ドピュ――――――――――ッッッ!!!
「「ン・・・・ォ・・・ォ・・・♡♡♡」」
意識がトんだ。
しかし、二回目の呼吸で意識が引き戻る。
((―――ンォッ♡イ、イっちゃったぁ♡こ、こんなくっさい女の匂いでイくなんって♡く、くつじょくぅっ♡♡♡))
三回目。
((ぁっ・・・・♡♡♡))
四回目。
((んほっ♡ま、またイってた・・・♡))
五回目以降、幾度となく気絶と覚醒を繰り返し、その度に愛液を噴き出し、母乳を溢れさせ続けた。
そうしてようやく離れた二人は、打ち上げられた魚のようにびくびくと痙攣していた。
((な、にゃんでっ♡どうしゅてぇっ・・・♡♡♡))
二人は、その意味を理解できていなかった。
それもその筈、二人は互いの匂いに酷い嫌悪感を抱いていたのだ。
その容姿にも、その性格にも、何もかもウマが合わない筈だった。
それなのに、どうして匂い程度でここまでになってしまっているのか。
「う・・・うふふ♡ず、ずいぶんと、私の匂いが、良かった、みたいね♡」
「う・・・うふふ♡そ、そっちも、私の匂いが、そんなに、良かったの?♡」
二人は、認めない。
嫌いな相手を、そう簡単に認められる筈がない。
理緒と美奈は、全身に残る快感に耐えながら、起き上がる。
「「それじゃあ、本番といきましょう♡」」
そうして、再び舌なめずりをした。
そうして、始まる第三ラウンド―――
喧嘩の経験なんて無かった。
だからこそ、その方法以外しらなかった。
「「ほらぁ♡ママのおっぱいに溺れてしまいなさぁい♡♡♡」」
その爆乳を押し付け合い、その乳首を潰し合う。
殴り合いなんて出来ない。かといって腕力があるわけじゃない。
だからただひたすらに必死に乳房を押し付け合い、乳首を潰し合う事しかできなかった。
いわゆる直接乳首を押し付け合う乳首相撲である。
しかし、先ほどの匂いの嗅ぎ合いで栓が壊れたかのように母乳がどくどくと溢れ出るようになってしまっていた。
「「んぉっ♡ぼにゅーとまらなっ♡イぐぅっ♡」」
どくっどくっどくっどくっ
母乳が、乳首から溢れ続ける。
重なった乳房の隙間から、シーツの上に母乳が零れ落ちる。
「「このっ♡優斗くんの赤ちゃんを産むのも育てるのも私よっ♡だからママのおっぱいにおぼれちゃいまちょうねぇ♡」」
そう言って、頭を子供をあやすようにナデナデする。
「「あっだめっ♡イくっ♡」」
ぶしぃ―――♡♡♡
どぷっどぷっどぷっ♡♡♡
それだけで、二人の劣等感と優越感が入り交じっては快感となって絶頂へといざなった。
しかし、それだけでは終わらない。
「「だめっ負けないっ・・・優斗くんに相応しいのは私よっ♡」」
二人のおまんこ同士がぶつかり合う。
「「おほぉっ♡」」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!!
腰を打ち付け合う度に、巨尻が波打ち、快感が頭の中でスパークする。
「イけっ♡イっちゃえ♡イけっ♡貴方なんかっ嫌いよっ♡」
「イけっ♡イっちゃえ♡イけっ♡貴方なんかっ嫌いよっ♡」
パンッパンッパンッパンッパン!!
ぶしっぶしっぶしっぶしっぶしっ♡
どぷっどぷっどぷっどぷっどぷっ♡
腰を打ち付け合う度に愛液が噴き出し、母乳が溢れる。
至近距離で見える自分とそっくりな顔。
何もかも自分と同じ。何もかもが重なる。
それが嫌な筈なのに、体は相手を求めてしまっている。
(どうしてっなんでっ?♡私は、この女が大っ嫌いなのに♡!)
(どうしてっなんでっ?♡優斗くんの事が、大好きなのに♡!)
((どうしてこの女に興奮するのよぉ♡♡♡))
匂いも、見た目も、行動も、何もかもが嫌いな筈なのに、体は喜んでいるかのように反応し続ける。
密着するのも嫌な筈なのに。体は密着する事を望んでいる。
どろどろとした身体がぬるぬると擦れ合う。
その度に快感が脳髄を叩く。
「「イけっ♡イけっ♡イけっ♡イけっ♡イけっ♡」」
「「イぐっ♡イぐっ♡イぐっ♡イぐっ♡イぐっ♡」」
んじゅるるるるるるるうっじゅるるぅうっ♡♡♡
「「んじゅるるるるるっ♡ごぼっぉおおっごぼぼっぼぉおおっごぼぉお♡♡♡」」
シックスナイン。
それをしなければと二人は思った。
何しろ剛毛、愛液、パンツで蒸れる場所。故に匂いは脇以上だった。
だから母乳と愛液が止まらず、更に優斗とのセックスの癖で、だいしゅきホールドよろしく頭を足で掴んでしまい、ごくごくとあふれる愛液を飲むほかなかった。
((ちぬっちぬぅ♡はなちてっ♡ちんじゃうのぉ♡))
そう思っても離れる訳もなく、イけばイくほど相手をしっかりつかんで離さない二人では、二人が溺れて離れるまでそのままだった。
「「ごぼっ・・・ごぼぉ・・・♡♡♡」」
「ほーら♡おっぱいぴゅっぴゅしましょうね~♡」
「おほぉっ♡おっぱいパイズリされて母乳でりゅっ♡お、おかえしぃ~♡」
「おほぉっ♡おっぱいパイズリし返されて母乳噴く♡ま、まけないぃ~♡」
おっぱいでおっぱいを扱き、母乳を噴かせる。
まさにパイズリ合戦。それでも二人の間に優劣は着かない。
それでも二人の腰は何度も何度も相手の腰を叩き潰すべくぶつけ合っていた。
しかし、それでも完全にシンクロしている二人の動きに優劣は一切つかない。
((散々、絞ったのに・・・イかせたのに・・・どうして、堕ちないの・・・?♡))
もう限界だった。
ブシィィィイイイ!!!
ドピュゥゥウウウ!!!
「「んほぉぉぉおおおぉおおおおお♡♡♡」」
母乳と愛液が噴き出す。
そうして、とうとう、仰向けに倒れる理緒と美奈。
二人の体は、既に愛液と母乳と汗と涙でズタボロだった。
「「はふぅ・・・♡はふぅ・・・♡はふぅ・・・♡」」
意識は朦朧としている。
しかし、二人の体はよろよろと動き出す。
股を開き、互いの手を恋人繋ぎのように繋ぎ、寝たまま陰唇同士をぴったりとくっつける。
朦朧とする意識の中、二人はなんとか首を上げて、互いの顔を見て、そっとほくそ笑む。
「「 は ら ん じゃ え ♡ 」」
そして、相手のおまんこに向かって、自分の雌汁を注ぎ込んだ。
どぷぷぷぷぅ~~~~~っと注ぎ込まれる愛液。
膣内、ひいては子宮すらも一気に満たしていく互いの愛液は、一瞬で互いの膣内を焼き、満たしていく。
「「にゅっ♡!?♡」」
それが更なる絶頂を呼び、母乳を噴水のように噴き出させ、愛液を更に注ぎ込む。
そうしていると、そのうちお腹がぽっこりと膨らんでくる。
それを、感覚で感じた二人は、ほんの少し笑みを浮かべた。
((―――えへ♡はらんじゃった♡))
そうして二人は意識を手放した。
その後、陰唇が離れ、注ぎ込まれた愛液が溢れた。
そのまま、優斗が帰ってくるまで、二人はずっとそのままであった。
その後、二人の関係は目に見えるまでに改善された。
息ぴったりな動きで、生活するようになり、夜のセックスでも凄まじい連携で幾度となく優斗を復活させられるようになって、その精液を貪れるようになった。
一体どうしてこうなったのだろうか。
AIマッチングシステムは完璧だった。
その相性を遺伝子レベルにまで測定し、絶対に離婚しない夫婦を作る事の出来る画期的なシステム。
しかし、多くの人間をマッチングさせ、学習してきたAIは、その性能を引き上げ、同性の相性すら見出せるようになった。
そして、今回はその中でも稀有な例。
理緒と美奈のマッチング相性。それは、同性でありながら、かなりの相性率を叩き出していた。
そして、その相性を、優斗も交える事で更に引き上がる事もAIは導き出していた。
いずれ優斗も成長し、二人の性欲を受け止められるようになり、理緒と美奈も、互いが最高のライバルであり相棒となれる事を悟った。
AIのシステムは、自己進化し、その精度をどんどん高めていく。
そうして今日も、どこかでまた、新たな夫婦が誕生する事を、AIは演算し続ける。