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あの日から、明日奈と悠紀奈の日常は一変した。
本の中に閉じ込められ、そこで永遠と錯覚するほどのイかせ合いをしたことによって、彼女たちの理性は崩壊しかかっていた。
あまりの多くの絶頂によって味わった快感を忘れられなくなったのだ。
あの後、明け方までアへ顔を晒していた二人は警備員に発見してもらった。
全裸で淫液まみれであることを見られた屈辱は、二人の人生においてこの上ない黒歴史として刻まれた。
それから数日後、再び大学の図書室にて。
静かに本を読んだり探したりする人々がいるのはもちろんの事だが、今日はどうにも異様な雰囲気が漂っていた。
多くの者たちの視線が、ある場所へと向けられているのだ。
そこには二人の女子大生が、並んで本を読んでいた。
しかし、それだけであれば何ら問題はない。
問題なのは、どういう訳か同じ本を二人で一緒に読んでいるという事であった。
本をそれぞれの右手と左手で持ち、じっと本を読む二人の女子大生。
明日奈と悠紀奈である。
その二人は、仲の良い友達の如く二人で一冊の本を読んでいた。
しかし、ページが進んでいない。
「「・・・・」」
無表情ではいるが、その額にはクーラーが効いているにも関わらず脂汗が滲んでいた。
その理由は二人の本を持っていない手にあった。
空いている手を、隣に座る女の股間に突っ込んでいるのである。
長めのスカートをたくし上げ、その下にあるパンツの中にすら手を突っ込んでいるのである。
そしてその中にある陰唇に、指を突っ込んで中をほじくり返しているのである。
「「・・・・・っぉ」」
ピストンはせず、ただ指を突っ込んで膣内をかき混ぜながら本に視線を向け続ける明日奈と悠紀奈。
しかし、何も感じていないという訳ではなく、しっかりと愛液を溢れさせながら時折り目元がぴくりと動く時もある。
当然の事ながら、この程度の刺激では絶頂することは出来ない。
だが、二人の狙いはそこではなく、
「・・・・ほら、苦しいんでしょう?さっさと私を襲ったらどうなんですか?変態ストーカーさん」
「襲うのはそちらの専売特許でしょう?淫乱ストーカーさん」
この満足できない快感に我慢の限界を迎えて襲い掛かってくるのを待ってるのである。
そうすれば、正当防衛なりなんなり言って相手を一方的に責め立てる事が出来る。
しかし、それは相手も分かっているのか一向に襲い掛かってこない。
が、実際の所、
((もどかしいもどかしいもどかしい!全然イけない全然気持ちよくない!だけど気持ち良くですぐにでもイきたいのにイけないのぉ))
生殺しにも近いそれは二人の理性はゴリゴリと削っていた。
あの日以来、互いを見つけると打ち合わせしたワケでもないのに隣に座って、先に本を読んでいた方に陰唇をまさぐるなどのちょっかいを出すようになったのである。
嫌がっても聞こえないととぼけられ、図書室だから声を出す訳にもいかず、仕方なしに空いた手で反撃していたらこうなったのである。
しかし、それでも生殺しなのには変わりない。
そうして、時間切れのチャイムの音が鳴り響き、二人は相手の膣から指を引き抜く。
ずりゅっ
その際、ひだを指で引っ掻いてから思いっきり引き抜いたため、二人の体がびくんと跳ねた。
しかし、二人は何事も無かったかのように立ち上がると、その本を最初に持っていた方が本を抱いて、二人はその場から離れた。
そして、相手の姿が完全に見えなくなった所で、
「「おほぉぉおっ♡♡♡」」
体をびくびくと震わせて、絶頂した。
まるで緊張の糸が切れたかのように、である。
((あの女あの女あの女あの女あの女ぁぁぁあ!!!))
二人の注目の矛先は、もう本には向けられていなかった。
それから数日後――――
とある橋の下にて。
「「ふんぐぉぉぉぉおお♡♡♡」」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ
車が走る喧騒の中で、二人の女性が歯を食い縛りながら相手の股間と尻穴に指を突っ込み、全力で攻め立てていた。
「我慢しないでよォ・・・もうイきそうなんでしょぉ・・・!?」
「イきそうなのは・・・そっちでしょうがぁ・・・!」
じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷ・・・
幸い、車の音で二人のイかせ合いには誰も気付いていない。
しかし、股間から溢れ出る愛液の量は既に凄まじいものとなっていた。
もはや止まることのない愛液は、二人の股間から溢れ続け、その生足を濡らしていた。
「ぉっ・・・ぉぉぉぉぉおっ・・・♡♡♡」
しかし、ようやく、というべきか、片方が耐え切れず絶頂してしまう。
悠紀奈だ。
悠紀奈の股間から盛大に愛液が噴き出し、体をびくびくと痙攣させながら膝をついてしまう。
そして、そのまま相手に縋りつくように足元に蹲る。
「はあ・・・はあ・・・」
そんな悠紀奈を見下ろして、明日奈は、
「ふんっ」
「あうっ!?」
悠紀奈を蹴っ飛ばして仰向けに倒す。
これまで数時間にも及ぶ炎天下でのイかせ合いは、悠紀奈から抵抗する力を奪っていた。
そして、明日奈は、そんな悠紀奈の顔面に
「はい、失礼しまぁーす♡」
「んぶふぅぅうう!?」
思いっきり座り込んだ。顔面騎乗位である。
「うふふ、豚みたいな声出しちゃって。雌豚ストーカーに改名したらどう?ねえ?雌豚ストーカーさん」
「んぅぅううう!!!」
「聞こえなぁーい。さて、じゃあ早速この本、読ませてもらうね」
そう言って、明日奈は今まで草場に放られていたビニール袋の中から一冊の本を見せびらかして見せる。
そして、
「うふふ・・・○○が××にこんな感情を抱いていたそうよ」
「んぶうぅぅぅぅぅうう!!!」
なんと真上に乗りながらその本のネタバレをしまくっているのである。
下になった悠紀奈は体力がほとんど残っておらず、更に相手の生尻で呼吸を奪われているためにまともな抵抗が出来ない。
そのまま明日奈が本を読み終えるまでずっとそのままだった。
別にネタバレされるのは良い。
ネットサーフィンをしていた時に偶然目に入ってしまう事もあるからだ。
しかし、憎い相手に、このような屈辱な形でネタバラしされるのだけは我慢ならなかった。
だが、負けた上に体が動かない為、そのまま好き勝手にネタバレされ続けてしまい、悠紀奈は悔し涙を流し続けた。
しかしその数日後、新しい本をかけて再び激しいイかせ合いを繰り広げ、明日奈を打ち負かして本のネタバレを仕返してみせた。
そんな事を続けて、一年―――大学も夏休み直前になり、多くの大学生たちが帰省したりとする季節にて。
「―――ねえ」
いつもの図書室で、いつも通り相手の股間に指を突っ込み合っていた明日奈と悠紀奈の二人に声をかける一人の女性がいた。
「「・・・」」
「貴方たちに言っているのだけれど」
二人はそろって振り返った。
そこには、見知らぬ女性が一人立っていた。
「ふふ、毎日毎日そんな事をして、飽きないのかしら」
「何アンタ、私たちこう見えて忙しいの」
「ちょっと静かにしててくれる?」
「お互いの部屋に押しかけて犯しに行ってるのによく言うわね」
「「っ!?」」
女の発した言葉に、二人は思わず振り返る。
その女の手には、女のものと思われるスマホの液晶画面があり、それを見せてきていた。
そこには、フルネルソンで明日奈を拘束し、その状態で絶頂させて愛液を振り撒いている悠紀奈の姿が映っていた。
しかも動画だ。
それを見て明日奈はまさしく不機嫌になる。
「でも、いつまでもこんな事続けるのも疲れるでしょう?」
「何?良い場所でも提供してくれるってわけ?」
「まさしくその通り」
そう言って、女は一冊の本を彼女たちの間に置いた。
「覚えているでしょう?私がうっかり忘れてきた本を読んで閉じ込められたの」
「「アンタだったの!?」」
「しーっ、図書室では静かにね?」
女に注意されて、明日奈と悠紀奈はバツが悪そうに周囲を見渡した。
そんな二人に、女はそっと囁く。
「選ぶのは貴方たちよ。このまま泥沼のように小競り合いを続けるか、一度盛大にやらかして今後の学園生活を穏やかに過ごすか。どっちが良い?」
二人は、静かに視線を交わらせた。
そうして、夏休み初日――――
『いい?この空間なら必要なものならなんでも手に入るわ。貴方たちは丁度一人暮らし、だから特に心配される事もないだろうけど、この本の中なら思う存分、やり合えると思うわよ』
そうして案内されたのは、この間の空間とは別の空間。
どこにでもあるような家の中のような空間であり、景色もあり、町もある。しかしそこにいるのは彼女たち二人だけ。
冷蔵庫を開けば、毎日食べたいと思った料理かその材料が補充され、水もしっかりと出る。
そして、この空間でどれだけ暴れても、死なないという。
あの女が一体何者なのかは分からないが、それでも丁度いいと思った。
((今こそ、この女をぶっ潰してやる!))
二人は心にそう固く誓っていた。
最低限の荷物を用意された部屋に置いた二人。
すぐさま部屋を出て、相手の姿を見ると―――
「「っ!!」」
いきなり、正面からぶつかり合った。
着痩せするためか誰にも知られる事のなかったその爆乳を正面からぶつけ合い、至近距離で睨み合う。
そして―――
「「んぶぅじゅるるるるるるるるぅうぅぅぅぅぅうう!!!」」
激しい接吻をする。
舌を絡め、相手の唾液を奪い合うかのようなそれは、まるで決闘の合図のようだった。
「「んぶはっ」」
じゅぽんっと音を立てて離れる二人は、鋭い目つきで睨み合う。
「徹底的に壊してあげる」
「徹底的に狂わせてあげる」
こうして、二人の長い夏休みは始まった。
―――初日
「「おおおおおおんっ♡♡♡」」
相手の股間に指を突っ込み合い、激しく指を動かしてイかせ合う明日奈と悠紀奈。
「イげイげイげイげぇぇええ♡♡♡」
「イぐのわぞっぢよぉぉぉお♡♡♡」
激しい水音と共に、愛液が二人のパンツ越しに溢れていく。
二人は未だ、露出を抑えるようなワンピーズを着て、そのスカートをたくし上げた状態で相互に手マンを繰り返しており、それを数時間も続けて行っていた。
その証拠に、二人の足元の床には、それは大量の愛液がまき散らされており、かなり広い液だまりを作っていた。
「「あひぃぃぃぃぃぃんっ♡♡♡」」
絶頂し、腰が大きく跳ねる。
「に、逃げるなっもっともっとイきなざいよぉっ」
「に、逃げてるのはっぞっじ、でしょぉがぁあっ」
「「何よ淫乱変態ストーカー!!!んほぉぉぉおおぉお♡♡♡」」
びくんびくん、と体を痙攣させて絶頂する明日奈と悠紀奈。
その日は、一日中手マンを続けて、延々と相討ちを繰り返した。
二日目―――
ぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっちゅ
「「ぉおっ♡おぉおんっ♡あひっ♡あぉんっ♡」」
何度も腰を擦りつけ合い、その陰唇をぶつけ合う二人。
擦れ合う度に愛液が噴き出し、その度に必死に声を押し殺すも上手くいかず、声が漏れ出し、何度もイってしまう。
相手の貝をなんとしてでも圧し潰すべく、腰を突き出すも、自身も潰されて喘ぎ声が漏れ出て体が仰け反る。
「ごのぉっ淫乱ストーカーぁぁぁあ!!!」
「うるざい変態ストーカーぁぁぁあ!!!」
「「おおぉぉおぉぉぉおぉおお♡♡♡」」
愛液が噴水のように噴き出し、互いの体を濡らす。
びくっびくっと体が震え、愛液がとめどなく溢れ、その場に仰向けに二人は倒れた。
七日目―――
この日、初めて二人の戦いに傾きが起きた。
「あぎぃぃぃいいぃい♡♡やめっやめでぇぇえぇ♡♡♡」
「アハハハハハハっ♡ほーらイけイけイイけぇ♡♡♡」
「おほぉぉぉぉぉおお♡♡♡」
ぶしゃあぁぁぁぁああああ!!!
貝合わせで、相手の膣を圧し潰そうとしていたが、そこで初めて、悠紀奈が先に絶頂し、そこで優劣が付き始めてきたのである。
一度傾いた天秤を戻すのは難しく、そのままどんどん押し込まれ、こうして一方的な展開になってしまっているのである。
そのまま、貝合わせで好き勝手に明日奈に犯されている悠紀奈。
「ひぎぃぃいい♡♡ひぎぃいいぃい♡♡♡」
「アハハ♡まるで豚ねぇ♡情けなぁい♡♡♡」
「ごのぉぉお♡ゆるざないっ♡ゆるざっなぁあああぁん♡♡♡」
「アハハハ!!!何言ってるのかわかんなぁい♡♡♡」
ぶしゃあぁぁあ!!!ぶしゃあぁぁぁああ!!!
幾度となくイかされ、愛液を噴かされて、好き勝手に犯される悠紀奈。
その日は、明日奈が悠紀奈を一方的に犯し尽くすだけで終わった。
十四日目―――
「おひぃぃいぃぃいい♡♡♡ひぃぃいいっ♡♡♡あぁぁあぁあ♡♡♡」
「うるさいこの雌豚!ぶひぶひ鳴くしか脳が無いのかしら!?」
「んぶふぅぅぅううぅぅううっ♡♡♡」
一週間かけて、ようやく逆転を果たした悠紀奈。
七日目の屈辱を雪ぐように、相手を徹底的に犯し尽くす悠紀奈。
尻を顔面に押し付け、呼吸を奪い、そのまま空いた手で膣内や乳首を弄繰り回す。
貝合わせをどうにか競り勝ち、そのまま相手を思う存分犯すべく押し倒し、そして今、犯し尽くす最中の悠紀奈。
明日奈に抵抗する力は無く、そのまま一方的に蹂躙された。
「ごろずぅぅぅううっ♡♡♡ぜっだいごろじでっえぇえぇあぁぁああんっ♡♡♡」
「うるさいわねぇ・・・その前に私がここでイかせ殺してあげるわザコ雌さん♡♡♡」
「んほぉぉぉぉぉぉおおお♡♡♡」
その日は、悠紀奈が明日奈を一方的に犯す事に終わった。
十七日目―――
「どうしたの?もうギブアップ?」
「ひぃぃんっ♡イくイくイくぅぅうう♡♡♡」
明日奈の背に乗り、その足を持ち上げて膣を悠紀奈が指で穿り回す。
二十一日目―――
「おほぉぉおぉお♡♡♡」
「ざこざぁこ♡ザコマンの癖に私に逆らってんじゃないわよザコ豚ぁ♡♡」
悠紀奈の陰唇に自分の陰唇を押し付け、まるでレイプするかのように打ち付ける明日奈。
三十日目―――
「んじゅるるるぅぅうう♡♡んぼぉぉぉおお♡♡♡じゅるるるるるぅぅぅう♡♡♡んぐひぃぃぃぃいぃい♡♡♡」
「んほぉぉおぉおおお♡♡♡んじゅるじゅるぅううう♡♡♡ひぎぃぃいぃいいいぃ♡♡♡じゅるぞぉぉおぉぉおお♡♡♡」
シックスナインで相手の膣にかぶりつき、相手の愛液を飲み干す勢いでその膣を吸い上げる。
三十四日目―――
「水分補給の時間でちゅよ~」
「がぼっごぼぼぉっ!?ごのぉぉぉお!!!」
「んごっ!?ごぼぼぉぉお!?おどなじぐじでろぉぉお!!!」
「んごぼぉおぉお!?」
ペットボトルの中の水を無理矢理飲ませ合う二人。
四十日目――――
「早く負けを認めたらどうなの?」
「それはそっちじゃなくて?さっさと敗けを認めなさいよザコ雌」
「うるさいわよ雌豚」
「ストーカー風情がっ・・・」
ベッドに横並びになり、その股間をまさぐり合う。
四十二日目――――
「ほらっイけっイけっイけぇぇえ♡♡♡」
「はぎゅっ♡おぉんっ♡あひぃぃいい♡♡♡」
背後を取り、明日奈の膣を穿り回す悠紀奈。
四十五日目――――
「ほら鏡を見てみなさいよ♡とっても恥ずかしい姿になってるんだから♡♡♡」
「おほぉぉおお♡♡おおんっ♡おぉぉおん♡♡♡」
悠紀奈の後ろを取り、足で足を広げて陰唇を鏡に向かって見せびらかして見せる明日奈。
五十一日目――――
「「ぜえ・・・ぜえ・・・ぜえ・・・んぉっ♡♡♡」」
もはや呼吸するだけで軽くイってしまうほどに出来上がってしまっている明日奈と悠紀奈。
五十三日目――――
パンッパンッパンッパンッ
「おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡」
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
どちらかが上に乗り、そのまま陰唇を下になった相手の陰唇に叩きつけ続ける。
時折り、ひっくり返って上下を入れ替え、また同じ動作を繰り返し、そしてその度に絶頂して愛液を撒き散らす。
五十五日目――――
「んちゅぅぅう♡ちゅっ♡んぅぅう♡♡♡」
「んちゅぅぅう♡ちゅっ♡ちゅぅう♡♡♡」
床に寝転がり、舌を絡めてキスをしながら、太腿を相手の陰唇に擦りつけ合う明日奈と悠紀奈。
五十六日目――――
「「――――じねぇええぇぇえぇぇぇぇええぇえ!!!」」
アナルと膣。その二つに極太のディルドを差し込み、そのまま向け合った尻をぶつけ合う。
この空間では死ぬ事はない。それはあの女が管理している世界だからであり、その世界に存在する限り、彼女たちにはその世界のルールが適用される。
だからこそ、二人は自身の命も顧みずに相手を犯し殺すべくディルドを相手の尻穴と膣にぶち込み合っていた。
「いつもいつもいつもわたじのじゃまばっがじでぇぇえぇぇええ♡♡♡」
「うるざいうるざいズドーガーのぐぜにじょうじにのるなぁぁああ♡♡♡」
バァンっバァンッバァンっバァァアンっ!!!
凄まじい破裂音が響く。
二人の思考は既に吹き飛び、ただ相手を犯し尽くすことだけしか考えていなかった。
五十七日目―――
「おおんっ♡♡おおぉおぉお♡♡♡おほぉぉおぉおお♡♡♡」
「ひぎぃいいぃいい♡おほぉぉおっいぐっいぐぅぅう♡♡♡」
五十八日目―――
「おおおおおっ♡♡♡んごぉぉぉおぉ♡♡♡いげぇぇぇえ♡♡♡」
「あぎゃあああああぁあ♡♡♡んほぉぉおぉおぉおいっぢゃううぅう♡♡♡」
五十九日目―――
「「おおおんっ♡いぐいぐいぐぅぅう♡♡♡まげるぅぅうう♡♡やああぁぁぁああ♡♡♡」」
六十日目――――
「はぁい。約束きっかり、二か月経ったわけだけれど・・・」
そこに、二人の女体が転がっていた。
「あらら、結局決着はつかなかったわけね。この部屋をこんなに濡らしちゃって・・・本までぐっしょりになっちゃってたわよ・・・」
女は手を鳴らす。
「とりあえず、契約はここまで。残念だけど、今度の決闘場は自分たちで探してね」
いつの間にか、二人はどこかの部屋に倒れ伏していた。
しかしその全身は相手と自分の淫液が混ざり合った液体に塗れ、その眼は白目を剥いて気絶していた。
二人の因縁は、まだまだ続く―――。