no preview
DESCRIPTION
「あ、みくちゃんおはよー」
「おはよーめいちゃん」
みくとめい。巷ではちょっと噂になっている仲良し二人組の小学生である。
彼女たちに知識はないが常に恋人繋ぎで投稿路を歩く幼い二人。
夏場故の半袖姿。その肌を密着させ、可愛い笑顔を振りまく二人の美少女は、その関係を断つのも憚れるほどあまりにも仲良かった。
みくは黒髪のロングヘア。めいもまた茶髪のロングヘア。髪が長いために様々な髪型が試せるために伸ばしに伸ばしているのだが、更にその清楚な顔立ちによって、清らかな雰囲気を醸し出している。
このまま育てばどこかの令嬢のような箱入り娘へと育つだろうと誰もが思っていた。
―――しかし
「んほぉぉおお♡♡♡みくちゃんみくちゃんみくちゃんみくちゃんみくちゃぁぁぁん♡♡♡」
風呂場でまるで猿のように股間にシャワーの水をぶつけるめい。
更に空いた手で乳首を弄り倒す、まかのオナニーに狂っている幼女がそこにいた。
「すきすきすきぃぃいい♡♡♡」
「ちょっとめい!あなたまたお風呂でオナニーしてるの!?」
「いぐぅぅううっ♡♡♡う・・・ぅぅ・・・ご、ごめんなさいおかあさん・・・でも、みくちゃんのことを考えるととまらないのぉ♡♡♡」
母親に怒られても膣内に指を突っ込んで弄り続ける事をやめられないめい。
「全く・・・最近収まってきたと思ったら、みくちゃんと一緒にいるようになってから再燃しちゃって・・・」
「ご、ごめんなしゃい・・・おおうっ♡」
ぶしぃぃい・・・
潮を噴いてその場にへたりこんでしまうめい。
(みくちゃん・・・しゅきぃ・・・♡♡♡)
しかしその顔はとても幸せそうだった。
―――物心ついた時から、性欲が強かった。
赤ん坊の頃から、どこで知ったのかベビーベッドの縁に股間を擦り付けるほど自慰に狂っていた彼女。物心つく頃には指でやった方がもっと気持ちいい事を知っていたのだが、人前でもやろうとしていた為に、それを親に恥ずかしい事だと躾けられた為に、しばらくは家でのみするようになってきた。
そうして、しばらくすると自慰にも飽きてしばらくは大人しい生活が続いたのだが、ある日、彼女の小学校にある少女が転校してきた。
それがみくである。
めいはみくに一目惚れし、そして発情した。
そして、小学校に上がって初めて、えげつない程に自慰に耽った。
それから、めいはみくにぞっこん。一緒にいるだけでパンツをびしょびしょに濡らし、履いているタイツすらぐしょぬれにしてしまうほどに性的興奮を覚えていた。
そして、自慰の度に、みくに滅茶苦茶に犯される夢を見ては勝手に絶頂。
更に体育の時間にはみくのパンツを盗んでそれを嗅いだり、あるいは抜け落ちた髪を拾って大切に保管したり、口をつけたストローすらも盗んで関節キスしたりと、小学生にして重度のストーカー行為を繰り返すようになっていった。
そんな寝ても覚めてもみくの事しか考えられない体になってしまっているめい。
そんなド変態の彼女が唯一の恐れるもの、それは―――
(こ、こんなこと知られたら、絶対にみくちゃんに嫌われるっ・・・!)
自分が恋し、愛した少女から嫌われてしまうことだけが、我慢ならなかった。
それこそ、その時がきた瞬間、ショック死するのではないかという入れ込みようである。
更に―――
「女の子同士じゃ、きもちわるいよね・・・」
子供ながらに、常識というものすら弁えていた。
いや実際、愛の前に性別の壁など些細なものだがそれでも彼女は同性同士の恋愛が歓迎されない事を知っていた。
だからこの秘めたる想いを隠しながら過ごす事となり、それによって抑圧された欲望が日に日に増していっている地獄のような日々を過ごす事となってしまう。
(おっ♡おぉぉお♡♡みくちゃん♡みくちゃぁぁあん♡♡♡)
その日、ついにめいはみくのランドセルを盗んでしまった。
彼女の体操服、筆記用具、教科書。あらゆるみくを感じられるものを使い、放課後に学校のトイレで背徳プレイに耽っていた。
使用済みで汗の匂いがべっとりついた体操服を鼻に押し付け、トイレに潮を幾度となく噴き続けるめい。
(こ、こんなのだめなのにぃぃいい♡♡♡今日のみくちゃん可愛すぎてとめられにゃいのぉぉおお♡♡♡)
「んぉおおっ♡んぉっ♡んおぉぉおお♡♡♡」
ついには体操服の一部を口の中に突っ込んで汗の味をきっちりと脳の焼きつけようともしていた。
ついに我慢が限界に達した事でたが外れても口元を塞いで必死に声を抑えているが、もはや焼石に水である。
しかもこの日は、
「んむぅううぅうう♡♡♡んもぉぉおおぉおお♡♡♡」
どうやら隣のトイレで同じような事をしている少女がいるらしい。
きっと誰かを想って自慰に耽っているのだろう。その証拠に誰かの喘ぎ声がずっと聞こえてくる、
どこか聞き覚えがあった気がしたが、もはやそれを気にする余裕はめいには無かった。
(イぐっ♡イぐイぐイぐイぐイぐイっぐぅぅううぅううう♡♡♡)
ぶしょぉあああぁああぁぁぁおおぉおおぉおおお♡♡♡
信じられない程、絶頂し、愛液を噴き出す。
身体は仰け反り痙攣し、その姿はとても清楚系小学生とは思えなかった。
「お、おっ・・・♡ほぉっ♡」
「あっ・・・おう♡んぉっ♡」
どうやら隣にいる誰かと同時に絶頂したらしく、喘ぎ声が隣から聞こえてくる。
(・・・そろそろ、かえらないと・・・)
しかし、全てが終わると同時に虚しさが胸を満たし、めいの頬に涙が伝った。
(わたし、一生このままなのかな・・・・)
自分が異常な事など既に理解していた。だが、それを理解してくれる人間など、この世には存在しない事も理解していた。
だから、彼女は一人寂しく、愛する親友に盗んだものを返す為にトイレを出た。
同時にトイレから出た、親友を見るまでは。
「え、みくちゃん?」
「え、めいちゃん?」
一瞬、二人の時間は止まった。
しかし、その数秒後、二人は同時に相手に飛びかかり、激しく取っ組み合った後、三つあるトイレの個室の内、中央の二人が入っていなかった個室へもつれ込んだ。
「みくちゃん、どういう事?これ、わたしのランドセルだよね?わたしの体操服だよね?」
「そう言うめいちゃんこそ、なんでわたしのランドセルもってるの?なんで私の体操服握ってるの?」
同じ事をしていたから分かる。
目の前に突然現れた親友は、自分と同じ事をしていたのだと。
だから、許せなかった。
「ふざけないでよ・・・わたしがどれだけみくちゃんのこと思ってたか・・・」
「ふざけてるのはめいちゃんでしょ・・・わたしがいっぱい我慢してたの知らないくせに・・・」
「「・・・」」
ぶし、と何故か愛液が噴き出し、
「「おぼぉっ♡」」
相手の左乳に右手が叩きつけられた。
膨らみかけの乳房が潰れ、乳首が圧し潰され、既にオナニーで出来上がっていた二人の体ではそれはかなりの快感となって襲い掛かる。
しかし、既に快楽の虜となっている彼女たちにとってそれは蚊に刺されるぐらいの被害でしかない。
だが、それでも二人の叩き合いは終わらない。
「んぶへぇえ♡♡♡」
「おぼおぉお♡♡♡」
バシンバシンバシンバシンバシン!!
幾度となく互いの体や顔に平手が叩きつけられ、痛みが彼女たちの幼い体に響く。
しかし、それが愛しい相手からのものだと思うと、痛みが快感へと変わり、その股間からぶしぶしと潮を噴き続けた。
「こ、このっ、みくちゃんって叩かれただけでお潮噴いちゃうざこめすなんだねっ♡」
「ざこめすなのはめいちゃんのほうでしょ♡わたしにたたかれただけでいっぱいお潮噴いてるもん♡」
「なによずっとわたしのものでおなってたド変態の癖にぃ♡♡♡」
「うるさいわたしのものでイきまくってたド変態女ぁぁあ♡♡♡」
それから、狭い個室の中で激しく暴れるめいとみく。警備員や学校に残っている教師が気付かないのが奇跡である。
とにもかくにもしばらくの間、相手の体を叩き合う二人。
拳でやらない辺り、分かっている様子だが。
「ぶべぇぇええ♡♡♡」
「ぼべぇえええ♡♡♡」
叩かれる度に絶頂している為か、膝ががくがくと笑っていた。
「い、いいかげんっにぃ♡」
「してっよぉぉおおぉお♡」
もはや埒が明かないと悟った二人は、とうとう足を繰り出した。
「「おぎょほぉ♡♡♡」
まるでクロスカウンターするかのように、互いの膝が相手の股間に直撃。凄まじい痛みが脳髄を叩き、その痛みに幼い二人は耐え切れず、泡を噴いてその場に倒れてしまう。
がくがくと体を震わせて、股間からは情けなく尿を垂れ流し、個室の両側の壁にもたれ倒れる。
眼は白目を剥き、体は痛みにびくびくと体を震わせる。
しばらくして、ようやく二人の少女は立ち上がった。
「ひどいよみくちゃん・・・わたしたち、親友でしょ?」
「ひどいのはめいちゃんの方だよ・・・親友にすることじゃないよ?」
二人は笑っていた。
この異常な状況でおかしくなってしまったのか、もしくは今まで我慢していたものが解き放たれてたがが外れてしまったからなのか。
とにもかくにも、もう二人をとめるものは何もなく、二人が止まる事はもうない。
「いじりっこしよ♡」
「いいよ♡ざこめすのおまんこなんかあっという間にイかせてあげる♡」
「イかされるのはざこめすのみくちゃんだよ♡ド変態♡」
二人は自分の指を舐めた。
そして、相手の股間のワレメ―――陰唇に指をはわせた。
小学生とは思えない笑みを浮かべ、まだ幼い体を揺らして、夏のじわじわとした熱にぼーっとなりながら、二人は静かにその時を待った。
そして―――
「「んひい♡♡♡」」
互いの指が、互いの陰唇に突き刺さった。
「んぁっあぁあんっおぉお♡♡♡みくちゃんじょうずぅ♡わたしの気持ち良いところたっくさんさわってくれるのぉ♡♡♡」
「おぉっあぁおんっひぃい♡♡♡めいちゃんすごぉいぃ♡わたしの気持ち良いところたくさん触れってくれるのぉお♡♡♡」
「ゆるせないゆるせないゆるせなぁあい♡♡♡」
「こんなに上手になるなんてっ♡ゆるさないっずっと我慢してたのにぃ♡♡♡」
「「ぜったい負かしてやるんだからぁぁぁあ♡♡♡」」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ・・・・
何度も相手の陰唇に指を突き入れ抜き差し、幾度となく相手の膣内をかき混ぜる。
「なんでぇっ♡なんでいってくれなかったのぉ♡ゆるさないっ♡ぜったいゆるさないっ♡♡♡ずっとずっと我慢してたんだからっ♡だからぜったいその分犯してやるんだからぁ♡♡♡」
「なんではこっち♡ひどいのもそっちぃ♡わたしも我慢してた♡それなのにわたしのもの盗んでたなんてゆるせないっ♡だから犯すっ♡いままで我慢してた分ぜったい犯すぅ♡♡♡」
もはや自分の事を棚に上げて必死に指を動かし続けるめいとみく。
散々自分を犯してきたその指使いは、目の前の愛する親友を犯すには十分であり、絶頂に導くのは容易だった。
「「おほっ♡イくっイくっイくぅぅいうぅううぅううう♡♡♡♡」」
ぶしぃぃいぃいぃいいい♡♡♡
愛液が噴き出し、床と便器の中に注ぎ込まれていく。
「おっほぉおおっ♡おぉぉお♡おしおとまんにゃいっ♡イくイくっ♡ゆびとめてっ♡やめないっおかすっイくぅう♡♡♡」
「んひぃいぃいっ♡あぁぁあ♡おしっこでるのぉ♡とまらにゃいのぉ♡イくイくっ♡とめてっ♡おかすっイってぇえ♡♡♡」
愛液が噴水のように噴き続けるも、構わず指を動かし相手を犯し続ける。
狂ったようにオナニーをし続けてきたが故の特技であった。
イっても指を止めず、相手を犯し続ける。
「みくちゃんっみくちゃぁぁんっ♡♡♡」
「めいちゃんっめいちゃぁぁんっ♡♡♡」
「イった♡イったよねぇ♡イったんだから負けだよねぇ♡」
「イったのはそっちだよぉ♡だから負けなのはそっちぃ♡」
「うそつきっ♡こんなにお潮噴いてるのにっ♡さいていっ♡うそつきっ♡」
「うるさいっ♡まけてるのはそっちなのっ♡だからわたしの勝ちっ♡さっさとまけろっ♡」
「「このざこめすぅぅう♡♡♡」」
それから、幾度となく彼女たちはイき続けた。
何度も、何度も、絶頂させ、その度に愛液を振り撒き、意識を飛ばす。
「おほっ・・・おぉぉおお♡♡」
「んひぃ・・・ぃいぃいい♡♡」
ぶしっぶしぃぃぃいいっしゅぅぅうびちゃびちゃ・・・
散々イき続けたからか、意識は朦朧となり、体はがくがくと震えさせていた。
しかし、ここで初めて状況が傾いた。
「え・・・」
なんと、みくが先に膝をついたのである。
我慢の限界を迎えたのだろうか。
それを見て、一瞬呆けためいだが、それはみくが打った先手であった。
じゅぞぞぞぞぞぞぞぉおお♡♡♡
「おほぉっぉおおおお♡♡♡くりっ♡くりちゃんらめぇぇええ♡♡♡」
みくが、めいの陰唇に―――陰核にしゃぶりついたのである。
唇をぴったりつけ、激しいバキュームを繰り出し、一気に陰唇を吸い上げるみく。
その快感の前に、めいは我慢出来ずに絶頂する。
「おしおとまんにゃいのぉぉおぉお♡♡♡」
「んぼぅっ♡♡♡」
しかし、絶頂と同時にめいがみくの頭を抑えたからか、噴き出した愛液がみくの口内を満たし、軽く溺れさせてしまう。
「んぼぼぼおぉおおお♡♡♡」
ごぼごぼごぼ・・・
危うく溺れかけたみくは激しく咳き込みながらその場にへたり込むみく。
「げほっげほっ・・・きゃあ!?」
しかし、すぐさまみくの肩が押され、思わず尻もちをつくみく。そして開いた視界に、何故かめいの頭が自分の股間にある事に気付くが、もう遅かった。
「んじゅぞぞぞぞぞぞぉぉおお♡♡♡」
「んぉおおぉおあぁぁあおぉおおお♡♡♡くりっ♡くりちゃん吸わないでぇええ♡♡♡」
先ほどのお返しと言うかのように今度はめいがみくのクリトリスを吸い上げる。
その快感は、先ほどのめい同様、みくではとても耐えられるようなものではなかった。
「イくイくイっちゃうのぉぉおおぉおお♡♡♡」
「んぶぅっ♡」
そして条件反射なのかみくもめいの頭を抑えて噴き出す愛液で溺れさせる。
「ごぼぼぼぼっごぼっぉおぉおお♡♡♡」
愛液がびちゃびちゃと床に落ちる。
めいが激しく咳き込むなか、絶頂して動けないみくもそれを見守る。
しかし、やがて二人とも動けるようになると、めいとみくは、互いを見遣った。
「みく・・・ちゃん・・・」
「めい・・・ちゃん・・・」
そうして見つめ合った二人の少女が取った行動は―――
スパァンっスパァンっスパァンっ
「いぎぃいいぃい♡♡♡おしりぺんぺんしにゃいでぇええ♡♡♡」
「お仕置きだよぉ♡マゾめすみくちゃんのいけないお尻にお仕置きしてるだけだよぉ♡ほら、そーれそーれ♡」
「いぎぃっ♡いぎゃぁぁあっ♡いだいいだいっ♡いだいのにきもちよくてお潮でちゃうのぉおおぉ♡♡♡」
ぎゅぅぅぅううっ
「とれちゃうぅうぅう♡♡♡ちくびとれちゃうとれちゃうぅうう♡♡♡」
「ざこめすめいちゃんの乳首はそう簡単にとれないよぉ♡だって慣れてるに決まってるんだから♡それぐーりぐーり♡」
「んぎゅぅぅううぅう♡♡♡乳首引っ張られてるのになんでこんなに気持ち良いのぉおっほぉおおお♡♡♡」
「イけっ♡イけっ♡イけっ♡イけっ♡」
「んびゃぁああぁあ♡♡♡おまたさけちゃうっ♡さけちゃうのに気持ちいい♡いやいやいやぁぁああイぐぅぅうう♡♡♡」
「このままイって負けをみとめちゃえっざこみくちゃんっ♡♡♡」
「んぶふぅうう♡♡♡」
「あははは♡今のざこめいちゃんは便器なんだから♡逆らっても無駄だよ~♡ほら、ほらほらほらぁ♡」
「んうぅぅうぅうううぅう♡♡♡」
幾度となく、交互に、相手をイかし合うめいとみく。
しかし、一向に相手は諦める気配はなく、どれだけ絶頂させてもすぐに反撃してきて、またイかされる、というのを何時間も続けてしまう。
時には足で足を開いて陰唇を責め立て、時には顔に尻を乗せてその隙に陰唇を責め立て、もしくは乳首を引っ張り捻じり、あるいは尻を叩いてお仕置きをする。
それから、幾度となく様々な方法で互いを犯し合い続けた。
そうして、もうすっかり日が暮れた頃―――
「「おっ♡・・・いぎっ♡・・・あひっ♡・・・」」
尻を突き出し合って、床に倒れ伏す二人の幼雌二匹が、そこにいた。
先ほどまで、尻をぶつけ合っていたからか、その尻は真っ赤に腫れあがり、風に撫でられるだけでもひりひりと痛む事だろう。
とうとう、我慢比べに変化した二人の争いは、もはや佳境に突入していた。
「ば、ばかぁ・・・みくちゃんの・・・ばかぁ・・・♡」
「ば、ばかぁ・・・めいちゃんの・・・ばかぁ・・・♡」
二人は、涙を流しながら、起き上がった。
「ゆるさない・・・・いっぱい、いっぱいおかして・・・どれいにしてやる・・・・♡」
「ゆるさない・・・・たくさん、たくさんイかせて・・・しもべにしてあげる・・・♡」
起き上がり、尻を地面についたまま、睨み合う二人の少女。
「「にがさない・・・もう、にがさないんだから・・・」」
ふと、相手の長い髪に眼をつける。
めいの茶色の髪、みくの黒色の髪。長く腰まで伸びたそれは、少女たちを大人びさせる要因にさせた。
しかし、だからこそ、二人はそれを使って相手を縛る事にした。
二人は、互いの髪を合わせると、それを固く、複雑に絡み合わせる。
三つ編み―――ではなく更に複雑な六つ編みで互いの髪を結び、そう簡単にほどける事の無いように、しっかりと結んでしまう。
「「うふふ・・・」」
そうして、逃げ道を奪った二人は、そっと、股間を向け合った。
「これで最後だよ」
「うん、これで最後。めいちゃん、なにか言い残す事はある?」
「それはみくちゃんの方じゃないの?」
「なんで?これからめいちゃんはわたしの奴隷になるのに?」
「奴隷になるのはみくちゃんの方だよ」
「そっか・・・」
「そうだよ」
「「・・・・」」
しばらく、沈黙が過ると―――
「「イきしんじゃえ♡」」
ぐちゃり
最後の我慢比べが始まった。
数時間後―――
「「おほっおぉおおっおひいぃいいふぅううっぉおおおおお♡♡♡」」
腰ががくがくと震える度に、絶頂し、愛液がぼたぼたと床に落ちていく。
重ね合わせられた陰唇が貝のようにぴったりとくっつき、それが擦れ合う事で快感が迸り、脳を焼いていく。
「みくちゃんみくちゃんみくちゃんみくちゃんみくちゃんみくちゃぁぁぁぁぁん♡♡♡」
「めいちゃんめいちゃんめいちゃんめいちゃんめいちゃんめいちゃぁぁぁぁぁん♡♡♡」
「しねしねしねしねっ♡いきしねイきしねイきしんじゃえ♡♡♡」
「イけイけイけイけっ♡イきしねイきしねいきしんじゃえ♡♡♡」
ぶしっぶしぶしぶしぃぃいいい!!!
互いを抱き締め、脚を絡め合わせ、しかしそれでもがくがくと震える体を利用して全身を擦り合わせるめいとみく。
黒と茶が入り交じった髪束が二人を決して離れさせることは無く、性欲モンスターとして限界を超えたイかせ合いを繰り広げる。
幾度となく絶頂を繰り返し、どんどん愛液を噴き続け、やがて―――
「ほ・・・ぉ・・・ほぉ♡・・・おほっ♡」
「ひ・・・ぁ・・・んひ♡・・・あひっ♡」
もうほとんど意識がなくなるほどまでに犯し合い続けた。
その思考は、もうほどんと残っておらず、体力は使い果たし、もうまともに体を動かす事は出来ない。
それでも体は快感によってびくびくと震えており、その度に陰唇は擦れ、愛液が零れ落ちる。
それでも、二人は抱き締め合ったまま離れる事は無かった。
「お・・・みく・・・ちゃ・・・」
「あ・・・めい・・・ちゃ・・・」
ふと、二人の虚ろな視線が交錯する。
僅かな視線が交わり合い、僅かな理性が二人の脳裏に過る。
そして、体の内側から湧いた謎の力が、僅かな猶予を与えた。
「「ぐえ」」
二人の手が、相手の首にかけられた。
そして、ゆっくりと力を入れていく。
首が絞められ、血流が滞り、今度こそ意識が朦朧としていく。
しかし、それでも体は快楽を求める事をやめず、びくびくと陰唇を擦り合わせ続ける。
「お・・・ごえ・・・ぁ・・・・」
「あ・・・おえ・・・ぉ・・・・」
「「ごぽぽ・・・・」」
遂には泡を噴き出し始め、いよいよ危険な域にまで差し掛かる。
そして、そこで二人が最後に想った事は―――
ちゅ・・・
めいとみくの唇が深く重ね合わされる。
「「んちゅっりゅぅう♡♡♡」」
そして、
((あ))
ぶしぃぃいいぃいいいぃいいいぃいいい♡♡♡
その後、帰ってこない事を心配した親からの連絡で、校内のトイレで伸びている二人がようやく発見され、その状態から病院へと担ぎ込まれた。
その時の状態から、大方の状況を察した双方の母親は、二人をこっ酷くしかり、娘たち二人も反省した様子をみせた為、ひとまずは数日休ませる事でそれは終わった。
―――だが、
「あの、めいちゃんのお母さん・・・」
「あ、みくちゃんのお母さん・・・」
「あの、みくってもしかして・・・」
「はい・・・うちの娘と一緒です」
「すみません、こんな事になってしまって」
「いえ、うちの娘も同じなので・・・」
「なんで、あの年であんなにのめり込めるのかしら・・・」
「あの子の前で夫をしなければよかったかしら?」
「うう・・・」
「「・・・・・」」
「・・・あの、この後、時間あります?」
「・・・ええ、どうぞ、中へ」
「し、失礼します・・・」
・・・・その後、必ず双方どちらかの家で、嬌声が鳴り響く日々が続いたという。