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「いらっしゃいませ~」
「予約した橘ですけど…」
「はい、承っております。ご新規様ですね。まずはこちらにご記入をお願いいたします」
いつも行っている整体がリニューアル改装工事だとかで。
待ってても良かったんだけど、スト鯖終わりは流石に身体がバキバキになって…。
駅近のそこそこ評判のいい店を見つけて、そこでお世話になることにした。
「はい、書けました」
「通常60分コースですね。 なるほど、腰痛の解消と…担当は女性の整体師になりますのでご安心ください」
「それと施術着は貸出を利用されるということで、更衣室入ってすぐのところに置いてあるのでそちらをご利用ください」
「はい。よろしくお願いします」
荷物をロッカーに入れて、更衣室へと向かう。
初めてのところは不安もあるが、まぁいうて60分だ。
評判もいいし、受付の人も普通だったし。問題なさそう。
案内された更衣室へ入る。確か、入ってすぐそこに施術着があるって話だったけど…
「ない」
施術着が入っていたであろうカゴはあるのだが、肝心の服がカゴに入っていない。
まぁそういう時もあるか。
「あの~、服なかったんですけど」
「あれ?あぁ~、ちょっと待っててくださいね」
そう言うと駆け足で奥の方へと入っていくスタッフ。
2、3分ほど待つと、スタッフが両腕に施術着を抱えて戻ってきた。
「申し訳ございません! どうやらちょうど切れてしまっていたみたいですね~。 こちら洗い終わりのものをお持ちしましたので、ご利用ください」
「あぁ、はい、よかったです」
施術着を受け取ると、確かに軽くて、柔軟剤の匂いがして、本当に洗い立てって感じのものだった。
着替えながら感触を確かめるも、素材は薄くながらもしっかりとしていて、透ける感じも一切ない。
軽くて着ている感じがほとんどしない。
経験上、こういう部分に良い素材を使っているお店はちゃんとしている。安心して施術を受けられそうだ。
着替えを終え、施術台に案内される。
「ではうつ伏せの状態でお待ちくださいね」
案内してくれたスタッフさんと入れ替わるように入ってくる整体師さん。もちろん女性だ。
「よろしくお願いいたします。本日リラックス効果のあるアロマもつけるので、匂いがきつかったら言ってくださいね~」
アロマか、まぁいうて大丈夫でしょ。
あ~、リラックスして身体ほぐしてもらお。
……結局、何事もなく60分満喫することができた。
身体動かす前からわかる、この身体が軽くなった感じ。最高だ。
「60分過ぎたので通常コースはこれにて終了ですね」
「はい、ありがとうございました」
「お客様、一つご相談なのですが、この後お時間はございますでしょうか」
ん?なんだろう。アンケートとかかな。
まぁ配信は帰った後元気があったらやろうと思っていたし、フリーっちゃフリーか。
「まぁ、この後フリーですけど」
「そうでしたか!実は新規様限定で、この後の追加プランである特別コースを無料で60分体験できるキャンペーンを行っているのですが、よければいかがでしょうか?」
追加で1時間か…。まぁでも本来数千円かかるコースを今だけ無料っていうのは結構魅力的な響きだなぁ。
通常コースでもだいぶ満足できたし、せっかく来たのだからお願いしようかな。
「じゃあ、その、追加コース?をお願いします」
「はい! ありがとうございます。では早速始めていきますね」
そういうと再び施術台に戻り、今度は仰向けに寝かされる。
蒸気アイマスクをかぶせられて、視界がなくなった。
普段からアイマスクは使ったりしているけど、ちゃんとしたお店のちょっと高めの蒸気アイマスクほんと気持ちいいんだよなぁ~…。
「オイル塗っていきますね~」
オイル?まぁ使われることもあるか。
既に60分の整体を受けて火照った身体に、冷たいオイルが塗りこまれる。なんか、凄い量使われている気がするけど、大丈夫か?
「じゃあちょっとオイル馴染ませるので、このまま少しお待ちくださいね」
「え?」
私の驚きの声も無視されて、整体師さんそのまま部屋から立ち去る音がする。
アイマスクのせいで視界がゼロ。
オイルを少し吸っているのか、着ている服も最初よりも重い。
うーん、とりあえず言われた通り待ってみるか。
「はぁ……はぁ……」
なんか、息が上がってきた。
オイルが肌に浸透したのか、身体全体が熱くなっている。
それなのに敏感でいて、服と肌がこすれる度に、なんかこう、その…気持ち良くて…。
「じゃあ特別コース始めていきますね」
扉を開ける音と共に聞こえてきたのは、なんと男の声だった。
「え?あ、あのさっきの人は…」
「あの方は通常コースの担当です。これからは私が担当していきます」
「や、なら私大丈b―――」
「まぁまぁ、そう仰らずに。せっかく無料でのご提供なのでね。気にせず受けてみませんか?」
立ち上がろうとした私を上から押さえつけるように肩を押される。
ビクンッ、と掴まれた肩が過剰に反応する。
明らかにおかしい、敏感すぎる。
一連の動きでアイマスクがずれて、整体師の顔が見える。
「あら、取れちゃいました?」
そこにいたのは塩顔のイケメンだった。
私よりも一回りくらい大きく、程よい肉付きだ。
もうちょっと細い方がいいけど…って危ない危ない。
なんか一瞬その気になりそうだったが今の現状をどうにかするのが先決だ。
いくら相手がイケメンだからって、それでも知らない男に身体を触られるのは嫌だ。
「じゃあ上から順にほぐしていきますね」
一瞬見惚れていた間に、相手は施術する気満々のようだ。
早く断らなければ。
「あ、あの、もうお金も払うので、やめtひゃんっ♡」
「どうかしました?」
「いや、その…くぅぅっ♡」
首筋から肩にかけて撫でおろされてしかいないのに、なんでこうも変な声が…!
「それにしても肌白いですねー」
「ふぅっ…♡ んぁっ♡」
鎖骨を撫でられ、そこから首筋に戻って耳たぶを触られる。
冷静になって考えたら絶対に整体とは関係ない場所なのに、今は触られる場所全てが気持ち良くて、それ故に何故かこの手を受け入れてしまっていた。
「二の腕細いし筋肉もついてない。デスクワークですか?」
「ちがっっ♡なんで言わなきゃっ♡」
「細くてもちゃんとマッサージしてあげることは大事ですからねー」
そのまま整体師は、二の腕から腕を伝って脇下へと手を運ぶ。
親指以外の4本の指で脇腹を揉みつつ、親指で胸の周りを触ってきた。
上から下へ、脇腹の肉を下に引っ張るかのように触る。
そのついでに親指で胸の周りを触っている。
この人…わざと焦らすように胸の周りをかすめてっ…。
ていうか服の上からなのになんでこんな的確に…?
頭を少しだけ浮かして、視界の端に映る自分の首から下を必死に確認する。
ちらっと見て確認できたのは、貸してもらった施術着がシースルーの素材みたいに半透明になっている状態だった。
いや、本当か?あんなにしっかりしている素材だったぞ?
体勢がつらくて、一瞬しか見ることができなかったけど、噓でしょ?
さっきからお腹ずっと触ってるけどめっちゃくすぐったいし。
「じゃあ次足のむくみを取っていきますね」
「へぇっ!?」
そういうとスッと足元まで移動して、足先を触り始める。
反射的に足を引っ込めるも、足裏をグリグリと押されて足がピンと伸びる。そこを掴まれて主導権が握られた。
足首を掴んで、そこから上下に動かしつつ揉まれこんでいく。
その位置は段々上へと上がっていって…。
「もう少し位置上げますね」
ついに太ももの付け根までたどりつく。
「ねぇ、流石にやりす、ぎぃっ♡」
「そうですか?でも、気持ちいいですよね?」
むにっ、むにっ。おまんこの周りを押すように触る。
さっきから触れる場所全部が気持ちいい。
実は脇下あたりを触られていたぐらいから、既に私は濡れ始めていた。
下着があるとはいえ、絶対に濡れているところ見られてる…。
「よく見えないので、ちょっと足あげますね」
「んえっ?」
突然整体師は私の膝を持つとそのまま天井の方へぐいっと持ち上げる。膝が折れたままお腹に付くくらいまで身体に寄せられて、所謂まんぐりがえし一歩手前の状態だった。
つまりは、私のおまんこは下着があるとはいえ、整体師の方を向いているわけで。
「み、見ないで…」
「あぁ、すごい濡れていますね…。恥ずかしいことじゃないですよ。もっと気持ち良くなっていきましょう」
「やぁっ♡」
おまんこの穴の周りのお肉をぶにぶにと触り始めると、私の身体は素直に反応する。
決して穴は触れずに、穴の周りを弄ぶように触られる。
「凄いですね、下着もうびしゃびしゃですよ」
「腰ぃ…浮いちゃう♡見ちゃヤダっ♡」
「もう下着脱がして…いいですよね?」
その問いに、良いもダメも言えなかった…。
「綺麗ですね、丁寧に処理されていて、こういうの見ると余計ぐちゃぐちゃにしたくなるんですよね」
やっと本性を現した整体師に、スルスルッと下着を脱がされ、穴の方に指をずぶっと入れられる。
「くぁああっっ♡」
「このまま中ほぐしていきますね」
くちゅくちゅくちゅ♡と音を立てながら膣内をかき回される。
探るように指を出し入れしているが、私の弱いところはすぐに見つかってしまった。
ビクンッ!!
「ん゛あ゛っ゛♡♡」
「あぁ、この辺ですね。重点的にほぐしていきますね~」
「や、やらっ♡♡そこよわ、い゛い゛ん゛っ゛♡♡」
Gスポットに指が当たるたびに、腰が揺れてしまう。
膣内からは愛液が溢れ出し、汗とオイルで身体中がべたべたしてきた。
「乳輪も乳首もめっちゃピンクで可愛いですね」
「やっぱ透けてっ♡はぁっ♡」
整体師は私の左側に移動して、手マンをしながら同時に乳首も攻め始めた。
乳首を潰すように服の上から指圧する。
グリグリグリ~って乳首をいじられる度に、頭がチカチカってして、全身が快感に犯される。
「そろそろじゃないですか?」
「な、にゃに、がっ♡♡」
整体師に言われた通り、そろそろ私は限界を迎える寸前だった。
それも、一瞬でも気を緩めてしまったら全部溢れ出しちゃいそうなほど限界だった。
「あなたが一番わかってますよね?」
そういうと、吐き出せと言わんばかりにすべての攻め手を強めていく。
もう息を吸うだけで精一杯だ。呼吸をする度に、一瞬だけ何かを考える隙が生まれるが、すぐに刺激と快楽が襲ってきて何も考えられなくなる。
「あっ♡やばいっ♡もうムリ…♡♡」
「………」
だめっ…♡もう、大きいのきちゃうっ…♡♡♡
――――――!?
手が、止められ、た?
「あ、あの…」
「どうしました?」
「どうして…」
もう少しで、イけるとこだったのに。
おまんこがお預けをくらって、指が抜かれた穴がヒクヒクしている。
「マッサージの本番はこれからですよ?」
そういうと目の前に一つの黒い棒が差し出される。
大きくて、太くて、おまんこに入ると絶対に気持ちいいやつ…♡
「ちゅっ♡ちゅぱっ♡ れろれろ~♡♡あむっ♡むちゅぅ~♡」
「何も言っていないのに、自分から舐めるとは」
「ちゅ♡もうスイッチ入っちゃった♡はやく挿入れよ?♡」
「じゃあ、自分からちゃんとおねだりできますか?」
そう言われて、私は乱雑に施術着を脱いで地面に落す。
全裸になることなんて微塵も気にせず、張った胸を存分に揺らし、勃起した乳首を晒しだす。
仰向けに寝転んだまま、足を少し立ててM字になると、腰をへこへこさせて、おねだりする。
「私の少しいじられるだけで濡れちゃう淫乱おまんこにぃ♡あなたのぶっとぉいおちんぽぶち込んで私の膣内までマッサージしてください♡♡」
ぬぷぷぷぷ…♡
台詞を最後まで聞くと、満足したのかそのまま何もつけず挿入する。
「お゛お゛お゛お゛っ゛♡♡」
今まで出したことのないような声が出てしまう。
敏感になっているおまんこはすぐにおちんこを受け入れて、挿入れられた瞬間から奥へ咥える。
「このおちんこ♡さいこぉ♡♡」
「もっと、好きにさせるよっ!」
更に固くなったちんこで激しいピストンが始まる。
カリが高いせいで膣内を引っかけて削る。
その度に自然と口から汚い喘ぎ声が漏れ出す。
「お゛あ゛あ゛っ…♡♡♡もっと、もっと奥ぅ…♡」
「あー、マジで久々の名器だ、気持ちいいよ橘さん」
整体師はそのまま、目の前で暴れる乳房に手を掛ける。
乱暴に掴んで、人差し指を乳首に引っ掛けるとカリカリと弾き、引っ張る。
「お゛っ゛…んがぁっ♡どうじムリ♡♡ちくび♡カリカリしないで♡♡」
「でも気持ちいいんだよね?」
「うんっ♡♡きもちー♡♡」
「じゃあ続けるね?」
「もっと♡もっとしてぇ♡♡」
どちゅ♡どちゅ♡って突かれる度におまんこは反応してぷしゅぅって小さくイキ潮をまき散らす。
さっきは絶頂する寸前で止められたため、再びそのボルテージが上がるのもすぐだった。
「イく♡もうだめっ♡」
「ん?じゃあ舌出せ舌」
「んえっ?あ、んぁ~♡♡」
じゅるっ♡ちゅぱっ♡あむっ、はふっ♡
キス♡うますぎ♡♡ちょーふわふわする♡♡
あ、だめ♡♡
「イ゛ッ゛♡ッ゛ク゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛♡♡」
ぷっしゅぅぅぅぅぅうううっっっ♡♡♡
「あ…♡あぇ…♡♡」
「気持ち良かったですか?」
「はひ…♡♡♡」
「まぁ特別コースあと30分はあるので、まだ頑張りましょうね」