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「いきますよ?」
[3]・[2]・[1](ひふみ)
「えーい!www」
「2億!2億!2億!」
「もう無理だこれ、体売るしかない」
「「www」」
思い出すと、頭が痛くなる。
私は今、娼館に来ている。何をしに来たかって?
そんなの決まってる、ここでやることなんて一つしかない。
「報酬は完全出来高だから、今日からよろしく」
そう、言った通り体を売りに来たのだ。
別にやりたくはない。でも、2億なんてすぐ稼げる額じゃない。
はぁ…いうて水商売やったところで、2億なんて一日二日で稼げる額じゃないことは、私が一番分かってる。
太客を見つけないといけない。
とりあえず宣材写真を撮った、できるだけエロそうに。
谷間を強調して、ベロまで出して。
これで釣られてくれればいいのだけれど、初日だしなぁ。
とりあえず個室に入って、案内役から呼ばれるのを待つ。
私がいる個室には窓があり、重たいカーテンが掛かっているが外の様子を覗けるようになっている。
呼ばれるまでは暇だし、来る客を眺めることにした。
そうして窓の外を眺めつつ、数十分が過ぎた。
まぁ大体来る奴らは中途半端に金を持て余した奴か、童貞を捨てに来た若者が多い。
そんな奴らを相手にしても大金にはならん。
多少変な奴でも、やっぱ太客しか勝たん。
そんなことを考えていると。
ブロロロロロッ………
一際目立つ重低音を鳴り響かせながら、一台の高級車が駐車場に入ってくる。
中からは高級ブランドに身を包み、高そうな指輪やネックレスをこれでもかと着飾った男が降りてきた。
こ、こいつだ。絶対金持ってる!
こいこいこい……!
ドキドキしながら待っていると。
プルルルル…
内線電話来た!
「みるくさん、お客様です。五分後にお部屋へご案内します」
「はーい!」
このタイミング絶対あの神客だろ!
初顔なのに来てくれるのマジで運いいわ~。
絞れるだけ絞り取らないと…。
色々と考えていると、あっという間に五分は過ぎてしまった。
トントントン。と扉が叩かれる。
「はい」
「ご主人様です」
向こうが扉を開けて、いよいよご指名いただいたご主人様がお目見えする。
扉が開く前に正面で頭を下げ、礼をした状態でお迎えする。
「この度はご指名いただきありがとうございます。一生懸命ご奉仕させていただきます」
言われた通りのセリフを言ってから、ゆっくりと上半身を起こす。
目の前にいたのは、期待通りの神客だった。
「ん」
と一言言うと、鞄から取り出した札束を渡して帰す。
・・・チップで札束!?
マジの金持ち確定して、高鳴るテンションを抑えきれない。
服を脱ごうとするご主人様を見てすぐに駆け寄り、手伝いをする。
ただし、ご主人様は身長が高く、手伝えることがほとんどない。
脱いだ服を拾い、自分で脱いでいくご主人様を見つめていると、服の下から割れた腹筋が現れる。
厚い胸板、よくみたら腕も太い。
私のタイプではないが、男らしくてかっこいい。
顔は普通だけど、悪くはないし。マジで当たりかも。
ご主人様は上半身裸になったところで、脱ぐのをやめた。
「お前も脱げ」
「・・・! はい!」
脱げと言われると同時に、隅にある机に札束をドンと置かれる。
この娼館では基本料金に加えて、娼婦が自由にお金の交渉をすることができる。だから、ご主人様と交渉しつつ、自由にプレイをできるのだが、まさか、命令する度に札束を・・・?
一旦考えるのをやめて、着ていたドレスを脱ぐ。
焦らしながら脱ぐことも考えたが、きっとさっさと脱いでほしいタイプだ。下着もさっさと脱いで、数秒で全裸になる。
「い、いかがでしょうか。ご主人様」
「うむ、良いな」
返事をしたご主人様の股間を見ると、見る見るデカくなっていくのがズボンの上からでもわかった。
てか、ズボンの上からこのサイズやばくね?
テントを張って苦しそうな股間を眺めていると、ご主人様は私の方へ一歩近づいた。
これは、脱がせろという合図だ。
「失礼します…」
しゃがんで、ズボンの端に手をかけ、ゆっくりと下ろし始める。
すぐに、盛り上がっている引っ掛かりにぶつかってしまう。
なんとかズボンを引っ張り、引っ掛かりを回避すると勢いよく下まで下ろすことに成功した。
パンツだけになったご主人様は動かない。
これは、続けろということだろうか。
恐る恐るパンツの端に手をかけ、同じようにして下ろし始める。
ズボン同様に、引っ掛かりが邪魔をするが、パンツも最大限に伸ばして下ろそうとする。
ぐっ、ぐっ、とパンツを伸ばす。
少しずつ下げていく度に、でかいちんぽの一部分が見え始める。
このちんぽ、長いだけじゃなくて、太さも凄い…。
頂点を越えて、パンツがずるっと下に落ちると。
ぶるんっと勢いよく目の前に曝け出されるちんぽ。
すっご…。
危うく声に出しそうになるほど、いきり立ったちんぽは凶悪な形をしていた。平均して私の腕ほど太いのに、更に先端にいくほど太くなりカリは段差がハッキリとしている。
パンツを下ろした途端、雄の臭いが鼻を突き抜け脳を揺らす。
「咥えろ」
また、勢いよく札束が取り出される。
私は言われるがまま、この札束ちんぽを咥えようとした。
「あ、むっ、ぉあ、…え?」
最大限口を開いて咥えようとしたのに、全然入らない。
先端を飲み込んで奥まで入れてるのに、ちんぽが半分よりちょっと先にいったところで詰まってしまう。
改めて、とんでもちんぽに驚かされる。
「あ、むっ、ず、ずぼっ、じゅ」
それでも何とか、口に咥えた分だけ、上下に動かして気持ち良くさせようとご奉仕する。
顎が外れそうになり、歯を当たらないようにしているとマジできつい。
頑張ってフェラしながらふと目を上に向けると、ご主人様と目が合う。
「どこまでいける?」
とんでもないことを質問されて、回答に困る。
が、こんなとこで見栄を張ってもしょうがない。
「結構、限界です…」
そう返事した瞬間、机の上に札束が2束積まれる。
「これでも?」
金ッ…!既に積み重なっていくらあるかわからないほどの札束を見て、息をのむ。
こんなところで機嫌を損ねるわけにはいかない…。
「全部、入れます」
ご主人様の腰に腕を伸ばし、裏側でクロスする。
再び口を大きく開き、ちんぽを咥える。
さっき届いたところまで到達して、腕に力を入れて、喉の角度を調節する。
「ぐぅおっ……ぐっ、おごっ」
き、っつい…。
けど、金…いや、ご主人様のため…!
喉奥まで入れてやっとご主人様のちんぽが全部収まる。
口の中が圧迫されて息が苦しいけど、限界まで口の中に収め続ける。
すると不意に、ご主人様が頭を撫でてきた。
「えらいぞ」
そう言いながら、ゆっくりと、優しく頭を撫でてくれるご主人様。
ドサッと机に何かが置かれる音がする。きっと札束だ。
やった行為に対して成果がちゃんとついてくるのは、当然のようで当然じゃない。
「舐めろ」
咥えなくていいということか、正直かなり苦しかったから、助かる話ではある。
ゆっくりと喉奥から引き抜き、自分の唾液に塗れたちんぽを見る。
テカテカと光っていて、自分の口と銀色の橋が掛かっている。
その橋を回収するように、自分の唾液を綺麗に舐め取っていく。
「ちゅぅ~~♡れろっ、れろれろっ♡ あむっ、ちゅっ♡♡」
舐めれば舐めるほど、大きさに圧倒され、これを挿れられたらどうなっちゃうか想像しただけで、下が湿ってくる。
舌先は上から下へと移動して、今も精子を作り続ける袋へ到達する。
「あむっ♡はむっはむっ♡ ちゅっちゅっ♡♡」
重くのしかかるちんぽを右手で支えながら、精一杯のご奉仕で尽くす。
それを感じ取ってくれたのか、再度頭を撫でてくれる。
ご主人様の手は大きくも優しく、温かみがあり包み込むかのように撫でてくれるだけで、恋人でもなんでもないのに嬉しくなってしまう。
「気持ちいいか?」
・・・?気持ちいい?
その言葉を理解するのに、一瞬時間が掛かってしまうが、すぐにその意味が分かった。
ちんぽを支えていた右手の反対、左手で無意識のうちに自分のおまんこをいじっていた。
左手はびしょ濡れ、自分でも気づかないうちにちんぽに魅了され、想像するうちにおまんこを一人で慰めてしまっていた。
でも、自分の指じゃ物足りない。
だって、目の前にこんなにでかいちんぽがあるんだから…。
「気持ちいいです。でも、ご主人様のおちんぽが欲しいです」
そうお願いすると、ビクンとちんぽが跳ねて反応する。
「ベッドいくぞ」
「はい」
ご主人様の後ろをついていく。キングサイズのベッドの中心に、仰向けになって寝るご主人様。
大の字になった体、そこから垂直に天井へ伸びるでかちんぽ。
今からこれを自分の中に挿れるんだと思うと、このちんぽから目が離せない。
ご主人様のちんぽの上で跨り、既にだらだらと汁が垂れているおまんこをくぱぁと開くと、ゆっくりと腰を下ろしながら自分の雌穴へと導いていく。
絶対に一気に挿れたらダメ、注意しながらゆっくりと腰を下ろすも、気を抜いてしまうとずるっといってしまいそうだ。
先端を当てて、そこから奥へといれていく。
「くぅぅ……ふっ♡」
「もどかしいな」
「えっ? やっ、ダ、ん゛お゛お゛お゛お゛♡♡」
半分くらいやっと挿入したあとに、一気に奥までぶち込まれる。
押し広げられた膣内はビクビクと反応して股間を押さえつければ肌の上からちんぽの場所がわかってしまう。
子宮の入口とちんぽの先端がキスをした瞬間に、快感の槍が下から脳天まで突き抜ける。
「でっっっかすぎ……♡♡ このちんぽ様やっば…♡♡」
「動け」
「お゛っ゛っ゛ほ♡♡」
どちゅ♡ と下から一度突き上げられるだけで、再び快楽に犯される。
正直、既に3回くらいイってしまっている。
こんなにも自分のおまんこが雑魚に成り下がるとは思わなかったのに、今はそれでもいいとさえ思う。
腰を少しだけ浮かして、下に落すと自分の愛液と肌がぶつかり合って水音が響く。
「ん゛っ♡ ん゛っ♡ ああ゛っ♡ んお゛お゛お゛っ♡♡」
お腹が圧迫されて、息を吐くために力を抜くと、また奥まで入って恥ずかしいくらい喘いでしまう。
そうやって小休憩を挟みながら、私のペースでしか動かない様子を見て、私が休むたびにご主人様は下から突き上げてくる。
「やっ、んっ♡ おまんこ気持ちいいでしゅ♡♡」
「いい声で鳴くなぁ」
「お゛お゛っ♡ 喜んでもらえて、嬉しい、ですぅ♡♡」
こうなったら、なんとしてでもイかせたい。
神客神ちんぽを逃がしてたまるか。
その一心で腰を振る。
すると、不意に下から手が伸びてきて胸を掴まれる。
腰の動きで上下する胸を掴み、乳首を強く摘まむ。
上に動くたびに引っ張られる感覚が快感に変換され、上半身を侵略する。
「うぎぃ♡ もっと♡ おっぱいもっと強くぅ♡♡」
ご主人様の手を取り、上から重ねる。それに応えるかのように、ご主人様は膣内のちんぽを更に大きくする。
「じゃあ、全部強くしてやるよ」
そうして、本気の“セックス”が始まる。
「あ゛っ゛!? だめっ、それ、シぬっ!♡ イきシぬっ♡♡」
「お゛お゛お゛お゛っ♡ くりゅ♡ デッカイのきちゃううぅ♡♡」
「ちゃんと、受け止めろよ!」
「はいぃ♡♡ 神おちんぽ様の大事なせーし♡♡ 私のしきゅーにぶちまけて♡♡♡」
どぽぉっっ♡ どぷっっ♡♡ びゅ~~~っ♡♡♡♡
子宮が精子を受け止めて喜んでるっ♡♡♡
しかも全然止まんない♡♡お腹の中でせーし様暴れて止まんない♡♡
放心状態でご主人様の上に倒れる私を横に転がし、ちんぽが引き抜かれる。
「ん゛お゛っ?!♡」
ぷしぃぃぃぃっっっ♡♡♡
一気にでかちんぽ引き抜かれたせいで、盛大に潮を噴く。
頭の中がぱちぱちして、快楽の波が全身を襲う。
男は、伸びている女を放置してオーナーを呼ぶ。
机に積み重ねた大金を指さし、
「あれでこの女を貰う」
と言うと、オーナーは無言で頷いた。