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「お前さんが、巳虎神マトラで合ってるかな?」
一人の青年が欠伸交じりに問いかけた。
未だ十代で、少し長めな髪を後ろで纏めている精悍な顔つきの青年だ。背丈は高く、学生服越しでも分かるほど鍛えられている肉体を持っている。
「あん? なんだお前。あたしに何か用か?」
そんな青年が問いかけた先にいたのは、褐色肌の美少女だ。振り向き様に顔よりも大きな爆乳がドダプンッ♥と揺れ弾み、精悍でボーイッシュな美顔が青年を捉えた。ミニスカートから伸びるスパッツに包まれた太ももはミッチリ♥と肉を蓄え、安産型と呼べる巨尻がスカートを押し上げながらユサユサ♥と弾むのが見て取れる。
「おぉ……こりゃまた手配書以上だなぁ……」
ボーイッシュながらも雌として整った顔立ちに、イヤらしい曲線を描く雌の肢体は、青年にとって想定以上のもので口笛を吹かせた。
女性経験を幾度か重ねた彼だが、怪訝そうに首を傾げるマトラはその中でも最上位と言える美少女だった。メートル越えの爆乳にしなやかに鍛えられた肉感的な美脚など、彼の好みど真ん中だった。
「おい、なんだって聞いてんだけど?」
「っとと、すまんね。実はこれについて用があったんだわ」
下卑た欲望を笑みに浮かべそうになるのを抑えた彼は、一枚の手配書を出した。そこに記載されているのは、獰猛な笑みを浮かべたマトラの顔写真と、桁外れな懸賞金額だった。恐らく緋扇家とかかわりがあることを知らず、マトラに敗北した成金がかけたのだろう。
生死問わずだが、生け捕りにすれば倍額を支払うとあるあたり、恨みの根は深いと見える。
「心当たりは……あるみたいだね」
「まぁ数えきれねえよ。それで、アンタもあたしを捕まえに来たのか?」
精悍でボーイッシュなマトラの美貌に、獣じみた笑みが浮かんだ。きっと彼女はこの流れで幾人もの霊能力者や妖怪、半妖を蹴散らしてきたのだろう。拳を構えて灰色の瞳に闘志をやどしたマトラに、それら全てが蹴散らされてきたと考えるとやるせない。
「はぁ……勿体ないね。お前さんなら良い嫁になるだろうに。喧嘩ばっかりじゃ美人さんが台無しさね」
「知るか。それで、やるのか、やらないのか?」
マトラが不機嫌そうに頬を膨らませ、身体を揺らしながら挑発してくる。その度に乳肉がユサユサ♥と揺れ弾み、スパッツ越しの太腿がムチムチ♥と肉厚さを主張してきた。彼の視線はそこから釘付けになり、下半身に段々と熱がこもっていく。
そこでふと、脳裏を雄としての欲求が掠めた。
この強く、美しい雌を組み伏せ、イヤらしく実った乳肉や掴み上げて形を歪め、尻肉を叩きながら手の跡を付けたら、どれだけの優越感を得られるのだろうか、と。
そう思ってしまえば、彼の思考は多額なる懸賞金よりもマトラという雌を手に入れることへとシフトしていった。
「あ~……そうさなぁ……じゃあ、お相手願おうかね?」
「ハッ! そう来なくっちゃな!」
青年がジャケットを脱ぎ、拳を構える。
マトラの我流的なものとは違い、基本に忠実な拳闘家の構えだ。口調や態度は気が抜けており、緊迫感に欠けるものだが、纏っているその闘気は歴戦の戦士としてのものに違いなかった。
**********
「っ……ん♥ ふぅ……♥ ふぅ……♥ なんで、くそっ♥ んぉ゛♥ ふぅ……♥ あたしが、こんな簡単に……♥ ん、ひぅ♥ ふっ、ほぉ゛ぉ゛ぉ゛……♥ これっ、なんだよっ♥ っんぎ♥ ふぅ……♥ ふぅ……♥」
巳虎神マトラは、一糸まとわぬ姿でベッドに拘束されていた。両手首を特殊な縄で繋がれ、肉厚でみっちり♥とした太腿をM字に開かされた彼女は、膣口を愛液で濡らし、光沢を帯びた褐色の肢体をビクンッ♥と震わせ喘いでいる。
「お~お~、いい具合だねぇ?」
そうやって悶えているマトラへと件の青年が近づいた。態度や声音は緩く、気だるげな側面が目立つ彼だが、その瞳には明らかな獣欲が秘められていた。
指先が薄っすらと割れたマトラの腹部を撫で上げ筋肉をなぞり、谷間に滑り込ませて褐色の乳果実を掴み上げる。
「っ♥ ふっ、お゛ぉ゛♥ てめぇ、やめっ♥ ふぅ……♥ んぎっ♥ っ、お゛ぉ゛♥」
結論から言えば、マトラは負けた。拳を交え、技を重ねて一撃を喰らわせ合ったが、それら全ては青年が上手を行き、完膚なきまでに叩きのめされてしまった。何が起きたのか全てを理解するよりも先にねじ伏せられてここにいる。
全身は敏感になり、空気に触れるだけでビクンッ♥と肢体が震え、電流のような快楽に身動きを封じられてしまった。
「おっ、まだまだ元気そうだなぁ。それじゃあ……」
“ぎにゅ♥ むに♥ にぎゅ♥ たぷん♥ カリカリ♥ もにゅ♥“
「このっ♥ んほぉ゛♥ ふぅ……♥ ふぅ……♥ てめぇ、どういうつもりだっ♥ っお゛♥ いい加減っ、やめ、ろぉ……♥ あたしの、おっぱい……ふぎっ♥ そんな、揉むなぁ♥ んぉ゛♥ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛♥」
悪態を漏らそうとするマトラの乳肉を青年が嬲る。みっちり♥と肉の詰まった乳房を掴み上げ、捏ねまわしながら指を埋める。
望んでいないと言うのに甘い声が響き、勃起した乳首が弾かれ、爪で引っ掻かれて「ほぉ゛♥ んほぉ゛ぉ゛♥」と野太い声を上げてしまった。
「てっめぇ……ッ♥ いい加減、に♥ んひっ♥ ふぅ……♥ ふぅ……♥ し、やがれぇ♥」
「十倍に薄める媚薬を原液で塗りたくったんだがなぁ。まだまだ正気じゃねえか」
それなら、と青年が呟くと、乳肉を掴んでいた手を滑らせてドダプンッ♥と褐色の乳房を弾ませる。それがマトラに更なる刺激を与え「ふぉ゛っ♥ ほぉ゛んっ♥」と間抜けとも思える声を上げさせた。そのまま青年のゴツゴツとした大きな手が乳房を掴み上げると、円を描くように捏ねまわし始めた。
「俺がアンタをイかせたら俺の勝ち。我慢出来たらアンタの勝ち。いくらでも殴られてやるってのはどうだ?」
要するに、男は快楽に堕ちるマトラを自分のモノにしたいと言っているのだ。雄の獣欲を宿した瞳と、精悍な霊能力者としての顔つきが混ざり合い、どこか雌を誘惑して堕とそうとするワイルドさを感じ取ったマトラだが、生唾を呑み、一つ息を吐いて青年を睨みつける。
「ふぅ……♥ ふぅ……♥ い、いぜ……ん♥ せいぜい、あたしをモノに出来る様に、すんだな……っお゛♥ ほっ、お゛ぉ゛♥」
「いいねぇ、そうこなくちゃ」
青年が笑みを浮かべると、乳肉を捏ねていた指に力がこもる。握りつぶさんとしているのかと勘違いするほどの力だったが、マトラはそれに生きてきた中で感じたことが無いほどの快感を覚え、ビクンッ♥と身体を震わせた。
“ぎゅむ♥ カリカリ♥ すり♥ むにゅ♥ くにゅ♥ カリカリ♥ にぎゅ♥“
「ふぉ゛っ♥ ふっ、ふっ♥ それ、やめろっ♥ ほぉ゛♥ ちくび、そんなされたらっ♥ お゛っ♥ やべぇのクる♥ んぉ゛♥ なんだよこれっ♥ んぎっ♥ ふぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ♥」
乳房の形が変わり、パン生地でも捏ねるかのように無遠慮な手つきで滅茶苦茶にされるマトラは、喘ぎ声を響かせながら身を捩って快感に耐える。
決して絶頂してやるものか、という意地は今にも崩れそうで、視界も明滅を繰り返していた。
“ぎゅむ♥ ぎり♥ タプン♥ カリカリ♥ コリッ♥ むにゅ♥ むぎゅ♥ ぎゅりり♥“
「いっぎぃ♥ ほっ、お゛ぉ゛ん♥ これイくっ♥ イっちまうっ♥ やだ、やだやだやだやだぁ♥ イくのっ、これやばい♥ ヤバいの、止まらないぃッ♥」
背筋を駆け抜ける快感に耐えることが出来ず、残り数秒、残り数舜で絶頂に思考を埋め尽くされそうになったマトラだったが、その寸でのところでブルンッ♥と乳肉からてが滑り離された。荒い声が零れるマトラが腰を震わせ、吐息と共に愛液が止めどなく膣口から滴ると、ベッドのシーツに染みが出来上がっていった。
「ふぅ……♥ ふぅ……♥ ん、ふぉ゛ぉ゛……♥ な、んで、やめるんだよぉ……っ♥」
「おいおい、勝負って言っただろう? 次は……」
言いながら青年がゆっくりマトラの腹部を撫で、指先を降ろしていきながら下腹部、そして膣口へと這わせていった。
そこは、既に乳肉への愛撫で蕩け切り、膣肉は解れて甘ったるい熱を帯びている秘所だ。そこを嬲られたらどうなるのか、想像しただけで相反する二つの感情がマトラの中に浮かんだ。
「や、やめっ」
“ずちゅ♥ ずちゅちゅ♥ ずりゅんっ♥“
「んぎっ♥ はっ、ひぃん♥」
愛液で解れ切った膣口へと指が滑り込んだ。下腹部から全身へと駆け抜けた電流に合わせて、膣肉が入り込んできた指を締め付けて離さない。今まで自慰行為すら真面に知らなかった彼女の秘所が男の指に嬲られている。その事実に、マトラの中にある雌は高揚し、排卵を始めていた。
“じゅちゅちゅ♥ ずっちゅ♥ ずりゅりゅ♥ すちゅっ♥ ずっちゅ♥ ずっちゅ♥ ずちゅちゅぅ♥“
「いぎっ♥ ふっ♥ ふっ♥ ふっ♥ んっほぉ゛ぉ゛ぉ゛♥ そこ、お゛ぉ゛♥ お、おマンコ、やっべぇ♥ きもちよすぎるのっ♥ これ、止まらなくてっ♥ んぎっ♥ ふぅ……♥ ふぅ……♥ んぅ゛ぅ゛♥」
「イイ声だすねぇ、マトラちゃん」
クチュクチュ♥と膣内を青年の指がほじり、抉り、弄んでいく。腰が跳ねてヘコへコとくねれば、締め付けはよりキツくなって指を離さない。
ジットリと褐色の肌に汗が浮かび、媚薬と混ざり合って発情した雌の饐えた臭いが立ち込めていく。
“みちぃ♥ ぬぷぅ♥ にちゅにちゅ♥ ぐちゅぅ♥ ぢゅずず♥ ぢゅっず♥ ずちゅぅ♥ ぬぷぷぅ♥“
「ふっ、んほぉ゛ぉ゛♥ 指、マンほじやっべぇ♥ 手マンでイくの、止まんない♥ 奥、子宮おりてるのバレて♥ ふっ♥ ふぎゅっ♥ これ、頭ダメになる♥ まてっ♥ 本当に待ってくれぇ♥」
脳の神経が焼き切れるのかと思うほどの快感。戦う時に分泌される物よりも遥かに大きく強い多幸感に、もはや勝負のことなど思考の隅に追いやられてしまっていた。より強く、より激しい快感を求めて腰を振ったマトラは、女戦士ではなく発情期の雌に変わっていた。
「おいおい、勝負だって言ってんだろ。止めるわけ」
「負けぇ♥ あたしの負けだからっ♥ んぉ゛♥ お゛ぉ゛♥ ほっ、ほぉ゛♥ これ、一回やめてくれ♥ 焦らさないで、もっと♥ 一気に来てくれよぉ♥ 奥のところ、もっと深いところぉ♥ 焦らすのダメだからぁ♥」
それは誇りも何もかもを投げ捨てた雌の懇願だった。甘い発情の色を含み、雌の本能が上げた敗北宣言に、青年は深く凄惨な笑みを浮かべた。手練手管によって巳虎神マトラを堕として見せた。下半身に籠った熱は既に暴発寸前だ。
「そうかい……それじゃあ……」
クチュリ♥と指が引き抜かれると、青年はズボンに手をかけてベルトを外す。二重の生地に押し込められた雄の象徴は、マトラの下腹部に載せられてその重量と熱気を伝えてくる。快感で焦らされ続けた意識もハッキリと理解できる、雄の強さと言うものがそこにはあった。
「ッ、んだよ……♥ そんなの、見たこと……♥ ふぅ……♥ ふぅ……♥ でっかぁ……♥」
長さだけで言えば三十センチを軽く超え、亀頭は赤子の握りこぶしほど腫れ上がっている。
カリ首の段差も大きく、血管がミミズのように浮き出た幹はペットボトル並みに太く、脈動してマトラの腹部へグリグリと押し付けられ、ずっしりとした重さで動きを封じてきた。
「どうだい? これでも、相手してくれた女はみんな満足してくれるんだが?」
“ぬぷっ♥ ぬちゅう♥ ずりゅっ♥ ずちゅちゅぅ♥“
「む、無理無理無理ぃ♥ こんな、デカいの……んぅ♥ なんだよ、それぇ……っ♥ そんな、でっかくて……熱いの……んっ、ふぅ……♥ ふぅ……♥ 絶対に堕ちる……っ♥ やめっ、擦り付けるなぁ♥」
口では拒絶の意思を伝えているマトラだが、その声には雌の情欲が籠り、期待に満ちた甘さを纏っており、逃げようとする素振りすら見せない。それどころか、膣口は宛がわれた青年の肉棒、その赤黒く淫水焼けした亀頭へと吸い付き、ヘコへコ♥と見っともなく腰をくねらせている。
この雄の味を知ってしまったらどうなるのか、この肉棒に何人も触れられなかった蜜壺を穿たれたらどうなるのか。
そんな雌としての本能が生む期待に、マトラは無意識にチロリ♥と舌なめずりをしていた。
“ぬぷっ♥ ぬちゅう♥ ずぷぷっ♥ どっちゅんっ♥“
「んぉ゛♥ ほっ、お゛ふっ♥ き、たぁ……♥ ぶっとくて……やっべぇのが♥ ん、はぁ♥ なか、搔き分けてきて、あ゛♥ あついの、おくにきてるぅ♥」
濡れそぼり、散々焦らされたマトラの蜜壺を剛直がえぐり、赤黒く淫水焼けした亀頭がキツい膣内を搔き分けていく。そしてゆっくりと青年が腰を引くが、逃がさないとばかりに締め付けてくる膣肉が痙攣する。ビクンッ♥と腰が跳ね「んぉ゛♥ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛♥」と喘ぎ埋める姿は、彼女が浅い絶頂に至った証拠だった。
「おぉ……いいねぇ、マトラちゃん。もっと下品に成ってくれると、俺も嬉しいよ、っと!」
“ぱん♥ ぱん♥ ぱちゅ♥ ぱん♥ ぱちゅっ♥ ぐりゅっ♥ ぎちゅ♥“
「あ゛、んぅ♥ これ、おちんぽ♥ ふかいとこ、きてるの、やっべぇ♥ っお゛♥ な、んでこんな、んお゛っ♥ ふっ、お゛ぉ゛ぉ゛♥ ふかい、ところにぃ♥ ん、あぎっ♥ きもち、いいところ、擦れて♥ おちんぽで、んぎゅ♥ ダメになって、あぎゅ♥ イ、あん♥ イ、っくぅ♥ おちんぽ♥ おちんぽ、やっべぇって♥ なんでぇ♥」
こんな言葉遣いなどマトラは知らず、ましてや「おちんぽ」などという呼び方など知る機会すらなかった。ダウナーな喘ぎ声が部屋に響くたびに今までの価値観が消され、膣肉を抉られ絡めとられれば青年好みの下品で性欲に忠実な雌へと変わっていくのがマトラには分かった。
だが、それは不思議と不快感は無く、寧ろ心地よい、麻薬染みた快楽が彼女を犯していく。
“すぷっ♥ どちゅ♥ パンパン♥ ずりゅりゅ♥ どちゅ♥ ぐちゅ♥ ぐりゅっ♥ ずちゅ♥”
「は、あ゛♥ まて♥ マジで、まって、くれぇ♥ お゛ぉ゛♥ ふっ、んぉ゛♥ 腰、浮かせたら、んぉ゛♥ 深いとこ、ひっかかって♥ イった♥ イったばっかだから、あ゛んっ♥ だめ、だめ、だめぇ♥ かきまわされて、おかしくなる♥」
腰を持ち上げられ、下腹部を抑えられながら子宮口を突き上げられる。ピストンの度にマトラのメートルを超えた爆乳がダプン♥ダップン♥と揺れ弾み汗が飛び散る。
媚薬は既に光沢を帯びた褐色の肢体に馴染み、快感と共にあるイヤらしい雌へと堕ちている。それが圧倒的な雄に組み伏せられ、太腿を抱えられながら膣内を突き上げられれば、敗北した雌の嬌声を上げることしかできなかった。
“ずりゅ♥ ばちゅん♥ どちゅ じゅぶ♥ パン♥ ずる♥ ごちゅ♥ パンパン♥“
「お゛お゛お゛♥ やべぇ、イくのとまんねぇ♥ これ、ダメになってる♥ マンコ♥ あたしの雌マンコ、イきまくって♥ おちんぽ、欲しくてっ♥ ふっ、んぉ゛ぉ゛ぉ゛♥ バカみたいにデカケツふるの♥ 止まんなくなって♥ 深いの、またイくぅ♥」
気が付けば四つん這いとなり、背中越しでも分かるほどの爆乳を掴み上げられたマトラを、青年がバックの体勢で攻め立てる。胸囲に負けず劣らずな巨尻がピストンの度に大きく波打ち「パンパン♥」と乾いた音が響き渡った。
「最高だぜマトラちゃん……それじゃあ、そろそろ……っと」
“ごちゅっ♥ ぐりりり♥ ずっちゅ♥ ずっちゅ♥ ごっちゅん♥ パンパン♥“
「ぢゅぞ♥ ぢゅるる♥ んぶぅ♥ あ、んぁ♥ キて、キてくれぇ♥ キスはめ、本気交尾でぇ♥ あたしの感じまくりの、雑魚雌マンコに♥ いつでも、お゛♥ お゛っほぉ♥ アンタの……旦那の種付け汁♥ 全部、射精してくれぇ♥」
後ろを向かされたマトラの唇を貪り、口内へと舌を絡めていく。より深く、より密着したことで尻肉が押しつぶされ、褐色の煮卵のような安産型の巨尻が形を変えた。そのままより深く、口内にマーキングをしながらピストンを速めていくと、その瞬間が遂に訪れる。
“びゅる♥ ぶびゅっ♥ びゅるるる♥ どく♥ どく♥ どびゅん♥ じゅく♥ びゅく♥ びゅく♥“
「んぉ♥ お゛♥ お゛お゛お゛ぉぉぉ……射精、なっげぇ……っお゛♥ 精液も……重くて……♥ イきすぎた、あたしのマンコ♥ 奥まで、全部♥ 旦那の、おちんぽ汁で……いっぱいにされてるぅ………♥」
長い射精がマトラを襲い、僅かにその腹部を膨らませた。人生で初めて訪れた深く、前後も左右も分からなくなるような絶頂に息も絶え絶えとなる。そんな彼女を抱きかかえながらも、未だ青年の肉棒は萎えることなく、ビキリと膣内でいきり立っていた。
**********
青年は今、とある温泉宿へと立ち寄っていた。マトラを調伏しようと思い訪れた地域に丁度良さげなところがあっただけで特に思い入れは無かったが、先ほどまで浸かっていた温泉の快適さを知ってしまえばリピーターになってしまいそうだ。
「ふぅ……♥ ふぅ……♥ すん……すんすん♥ んほぉ゛♥ 旦那のデカすぎおちんぽ、やっべぇ♥ 風呂、入ったのに……んじゅる♥ れろぉ……っお゛♥ ふぅ……♥ ぶっ濃い雄臭に、味も……じゅず♥ は、ぁん……♥ マジで濃厚じゃねぇかぁ♥」
ふと、青年の下半身。股間のあたりから甘ったるい雌の声が聞こえてきた。
蕩け切り、瞳にハートマークを浮かべそうなほどだらしない貌をしたマトラのものだ。青年の脚を更に大きくなった爆乳で挟んでズリズリ♥と上下に扱きあげ、そそり立つ肉棒へと鼻をヒクつかせ、頬を寄せながら舌を絡めてきている。
“ずろろろぉ♥ ぐぽっ♥ ちゅず♥ ずろろ♥ じゅぞ♥ ずちゅる♥ ちゅば♥ ぢゅるる♥“
「じゅるるぅ♥ んはぁ♥ 旦那のイケメンおちんぽ♥ さっき洗ったのに……♥ じゅるじゅる♥ んれぁ♥ 亀頭の裏側……♥ れるれる♥ チンカス溜まって……じゅずず♥ くっさいチーズみたいな味ぃ♥ ん♥ あ~♥ やばすぎんだろぉ♥」
間抜けな声で腰をヘコへコ♥とくねらせ、みっちり♥と更に肉を乗せた巨尻を弾ませたマトラが、青年の肉棒へとしゃぶりつき涎をまぶす。
口内に満ちた雄臭に鼻の舌を伸ばせば、自然と膣口から愛液が滴って雌の臭いを強くしていった。その姿に青年の肉棒もより熱く、グロテスクに脈動する。
「おいおい……最近はそっちの方がノリノリじゃねえかい?」
“じゅ♥ じゅぷ♥ ん♥ れる♥ じゅる♥ じゅぞぞ♥ れろぉ♥ じゅぱ♥ じゅるる♥ んじゅ♥ じゅずず♥ じゅぞぉ♥“
「んじゅるぅ♥ じゅっぱぁ……じゅず♥ 仕方ねえだろ♥ これ、旦那のおちんぽ♥ バカみたいに強すぎんだよ♥ 臭いも……すんすん♥ んほぉ゛ぉ゛♥ 形も、ぜぇんぶ♥ あたしみたいな雑魚雌じゃ勝てないくらいの、強すぎおちんぽぉ♥」
乳肉で脚を扱き上げたマトラが、自らの爆乳を持ち上げて泡立たせる。汗と石鹸が混ざった雌臭が立ち込めると、淫靡な笑みを浮かべながらマトラが腰をくねらせ、深くみっちり♥とした谷間を広げる。汗ばみ、甘ったるい雌臭を纏ったソコにマトラは青年の肉棒を迎え入れた。
“ずぷっ♥ ぬぷっ♥ ぬぷぷぷっ♥ ちゅず♥ じゅぽ♥“
「ん、ふぅ……♥ っ、はぁん♥ おちんぽ、でっけぇ♥ あたしの、バカ乳よりも♥ 雑魚雌の、メートル越えおっぱいよりもぉ♥ 旦那の、イケメンおちんぽ♥ 太くって、あたしの、デカ乳じゃ、あん♥ 包めないくらい、長い、カリ高なおちんぽぉ♥ あ゛~、やっべぇ♥ 腰へコ、止まんねぇ♥」
乳肉を掻きわけ、亀頭がマトラの眼前へと顔を出す。そこから漂う濃厚な雄臭に浅い絶頂を覚えながら、腰はヘコへコ♥とくねって下腹部の疼きに耐えている。
鈴口から半透明な我慢汁が垂れれば、命令されるまでもなく吸い付き、鼻息が荒いまま、腫れあがった亀頭へとしゃぶりついた。
“ぐぽっ♥ ちゅず♥ ずろろ♥ じゅぞ♥ ずじゅる♥ じゅば♥ じゅるる♥“
「んじゅ♥ はぁ……♥ おちんぽ♥ 旦那のおちんぽぉ♥ 顎、外れそうになるぅ♥ れぁ♥ カリ首も、んじゅずぅ♥ こぉんなにエグくて♥ すんすん♥ んっ、お゛ぉ゛……♥ 強すぎな雄ちんぽ♥ 種付け臭やばすぎるぅ♥ じゅろぉ♥」
乳肉を上下、左右に蠢かせて肉棒を扱き上げれば、濃厚な我慢汁が鈴口から溢れてマトラの口内を犯していく。ズチュ♥ズチュ♥と湿ったイヤらしい音が響き、滑りの良くなった褐色の乳房がより激しく青年の肉棒を扱いていった。
「いいねぇ、馴れてきたじゃねえか」
“ずぷっ♥ ぬぷっ♥ ぬぷぷぷっ♥ じゅぷ♥ じゅぽ♥ じゅじゅ♥ たぷん♥ パンパン♥“
「ん♥ じゅずぅ……へっ♥ いいだろ♥ 散々仕込まれたんだからな♥ んぉ゛♥ おちんぽピストン、激しい♥ ホント、おちんぽデカすぎて、んじゅずぅ♥ あたしの百一センチのHカップのデカ乳でぇ♥ ほっ、んぅ♥ ビクビクして、射精、しそうなデカすぎおちんぽ♥ しっかり射精させてやっからな♥」
褒められて嬉しかったのだろうか、可愛らしい笑みを浮かべながら爆乳で三十センチ越えの剛直を扱いていく。肉厚な乳房越しに雄の象徴が脈動するのを感じ取った。
ミミズのように纏わりついた血管がズクン♥と響けば、チロリ♥と舌なめずりをしたマトラが乳淫を激しくしていく。
“びゅっ♥ びゅっ♥ びゅるるる♥ びゅくっ♥ どくっ♥ どくんっっ♥“
「んぶぅ♥ お゛ぶっ♥ じゅぞ♥ じゅぞぞ♥ は、ん♥ じゅずず……んじゅ♥ ぶっこいザーメン♥ 雌を孕ませようって勢い♥ じゅる♥ は、ぁん♥ あ゛~、やっべぇ♥ これぇ♥ こんなに射精されたらぁ、おかしくなっちまうぅ♥」
「っあ゛~、イイ感じだったぜ、マトラちゃん」
深すぎる谷間に濃厚な精液を吐き出され、褐色の肌に白濁とした対比を見せたマトラが、その重さと熱に浮かされながら再び浅い絶頂に至った。
ビクンッ♥と身体を震わせながら愛液を噴き出させ、地面に愛液の水たまりを作ったマトラを眺めながら、青年は肉棒を更にいきり立たせる。
「おらっ、飯前に種付けしてやるからよ。さっさと股開きな」
横柄な命令をしながら、青年がマトラの爆乳を叩く。ドダプンッ♥と乳房が揺れ弾み「んぉ゛♥」と小さく喘ぐと、荒く呼吸をしながら口元に淫靡な笑みを浮かべて腰をくねらせる。そして体勢を変えると、マットの上に四つん這いとなり、みっちり♥とした巨尻を高く上げた。
「ふぅ……♥ ふぅ……♥ ああ、きてくれぇ♥ お願いしますぅ♥ あたしの、いきがってる雑魚雌の♥ 奥までピッタリになった、淫乱マンコ♥ 研究よりも♥ 生ハメ種付けセックスでぇ♥ あたしのこと、最低で、淫乱な雌犬にしてくれ、ぇえ゛♥」
“ぬぷっ♥ ぬちゅう♥ ずぷぷっ♥ どっちゅんっ♥“
「お゛ふっ♥ き、たぁ……♥ 旦那の、イケメンおちんぽ♥ ん、はぁ♥ っお゛♥ なか、搔き分けてきて、あ゛♥ あついの、おくにきてるぅ♥」
何度貫かれ、奥まで抉られたとしても全く緩むことのない膣肉が、肉棒を締め付けて離さない。
そしてマトラ自身も敏感に絶頂し、ビクン♥ビクンッ♥と巨尻を震わせながら乳肉をマットに押し付けて潰している。そんな彼女の細く、しなやかに括れた腰を青年が掴めば、口元に獰猛な笑みを浮かべながら降りてきたマトラの子宮を突き上げた。
“ばっぢゅ♥ ばっぢゅん♥ ぱんっ♥ ずちゅ♥ どちゅん♥ ずりゅりゅ♥ どちゅ♥ ぶっちゅ♥“
「お゛っ♥ お゛っほぉ♥ ちんぽ♥ お゛ぉ゛っ♥ 旦那の、っぎ♥ 雄ちんぽヤバすぎるぅ♥ おぎゅっ♥ イぎゅっ♥ お゛っ♥ お゛っ♥ カリ首、やっばい♥ ヒダが♥ めぐれでるぅ♥ お゛ぎゅ♥ お゛お゛ぉぉ♥ 」
段差の激しいカリ首に膣肉が絡みつくと、全て引きずり出されるのではないかと言う勢いで引き抜かれる。膣内は彼女のモノではなく、既に青年の肉棒専用だと理解しているようだ。
じゅっぷんっ♥じゅぷんっ♥と初めての時以上に愛液が滴り、湿った音を温泉に響かせたマトラは、恍惚とした表情を浮かべながら自分からも腰をくねらせていった。
“どちゅっ♥ ぐりっ♥ ごちゅっ♥ ぐちゅ♥ どちゅっ♥ ごちゅっ♥ パンパン♥ ぐりゅりゅ♥ ずっちゅ♥ パンパンパン♥“
「お゛っぎゅぅぅ♥ イ゛っだ♥ 深いの、なんかいも♥ お゛っ♥ これ、きもちよすぎる♥ 子宮まで、押し上げられて♥ お゛っほぉ♥ マンコやっばぁ♥ おく、までぇ、バカになって♥ んぉ゛♥ これいがい、んぉ゛♥ かんがえ、られなくなるぅぅ♥」
「いいねぇ、そうなったら最高じゃねえか」
膣肉を突き上げた亀頭が搔き分け、降りてきた子宮口を一気に突き上げれば、その度にマトラの褐色で筋肉質な雌の肢体を電流のような快感が駆け抜けていく。
背中を反らせればドタプンッ♥と爆乳が大きく弾み上がり、褐色の残像を描く乳肉を乱暴に揉み上げられると、「いぎっ♥ んっ♥ おっほぉ゛ぉ゛♥」と情けない声が上がった。
「射精すぞ、きっちり受け止めなぁ」
“ぐりり♥ どちゅ♥ どっちゅん♥ ずるる♥ ずぱん♥ ばちゅん♥“
「あ゛っぎゅぅ♥ は、い♥ きて♥ ふかいところまで♥ 旦那のぶっ濃い種付け汁♥ ドスケベで、んぎっ♥ バカみたいな、デカ乳揺らした♥ 淫乱な肉便器の奥までっ♥ 精液くれっ♥ 着床させて♥ 孕ませてくれぇ♥」
ラストスパートとばかりにピストンが激しくなり、背中越しでも分かるほどの爆乳を掴み上げながら抱き寄せた。体勢が入れ替わり、マットの上でマトラのムチムチ♥とした肉厚な太腿を抱えながら、より深く子宮を突き上げることが出来る体位へと変わると、最後のスパートをかけ、その瞬間を迎えた。
“どぼびゅっっ♥ びゅる♥ びゅるるる♥ どく、どく♥ どびゅびゅるるる♥ ぐりぃ♥“
「あ゛あ゛あぁぁぁ……♥ あついの、き、たぁ……♥ んぎゅ♥ は、んぅ♥ 押し付けられて、おぎゅ♥ ん、お゛ぉ……♥ こすり、つけられて♥ ほんっと、これ……お゛っ♥ ふっ、んぉ゛♥ 子宮、熱くなって……♥ やっばぁ……♥」
白目を剥き、エビぞりになりそうなほど全身の絶頂に打ち震えている。温泉に濃厚な雄と雌の発情した臭いが立ち込めるが関係なかった。
一匹の雄が、雌を陥落させた優越感、そして獣のような種付けの欲求を纏いながら、青年は彼女を再び犯していったのだ。