皇帝「今日もマナの補充を頼むぞ、エルよ。」
エル「は、はい…」
皇帝「お前の働きで、この国は守られる。」
皇帝「お前の故郷もな。」
エル「………はい。」
エル『待って…待ってっ!』
エル『おねえちゃんっ!!』
エル「…あなたは…いなくならないでね、ドーン…。」
エル「はぁ…v はぁ…」
エル「きょ、今日の分…終わり…v」
エル「ひんっ!?」
エル「ド、ドーン? 何を…」
エル「っ!? こ、拘束魔法!?」
エル「ドーンにこんな機能、無いはずなのに…!」
エル「あぁっ やっ、やめてっ」
エル「イってすぐだから、敏感にっv」
エル「はぁ… ぁ… よかった、止まって…」
エル「ひにゅぅぅっ!?」
エル「あ゛あっ!v やぁっ!? うあぁっ!!v」
それから何度お願いしても、ドーンはマナの吸い上げをやめませんでした。
緊急時の自壊命令を出すこともできましたが…私には、どうしてもできませんでした。
私の…大切な、パートナーだから…
エル「あ゛…v ぁ゛…v」
エル「も……やめ、ひぇ…ぇ…v」
エル「これ、いじょ…しゃれたらぁ…v ひんりゃぅ…v」
エル「んぃぃっ!?vv」
2本の太い管が私を貫き、掻き回します。
膣とお尻から甘い痺れが広がって、体が勝手に跳ねます。
エル「んぉ゛っ!? お゛ぉぉ゛ぉおぉ゛っvvv」
自分でも驚くくらいの、大きくて変な声を上げながらイきます。
体から大量のマナが抜け、脱力していきます。
イっても止まらないドーンの責めで、高く放り上げられた快感から降ろしてもらえません。
エル「あ゛ぁっ!v あぇ゛っ!vv え゛ぇぁ゛っ!vv」
急速に失われるマナと押し寄せる快楽で、意識が朦朧としてきたその時…
エル「あ゛えぁ゛ぁぁぁ゛っ!!vvv」
今まで味わったことのない、強い快楽に頭が真っ白になって…気を失ってしまいました。
エル「お゛…v お゛ぉ…v」
名残を惜しむようにゆっくりと出し入れされる管に、体は敏感に反応します。
全てのマナを出し切って瀕死の私は、ただ身を委ねることしかできませんでした。
エル「お゛ごぉっ!?v」
突然触手が現れ、私の体を締め上げます。
呼応するように、2本の管は搾りかすになった私を貫き、擦ります。
エル「う゛ぇ゛っv えぇ゛っ うげ、ぇ゛っvv」
お尻に入り込んでいた管が、お腹を、喉を通ってせり上がってきます。
失神している私は、精々肉体反射で暴れることしかできませんでした。そして…
エル「ふぶぉ゛ぉ゛ぉっ!!vvv」
管が貫通し、私の口から溢れました。
異物感、窒息の苦痛、快楽、全てがまぜこぜになって私の体はビクリ、ビクリと跳ねます。
意識があったならば、おぞましさよりもドーンで私が満たされたことに悦びを感じていたかもしれません。
皇帝「クク…やはりお前はよいな、エル。」
皇帝「絞れば絞るほど魔力が溢れおる。」
潮を吹きながらおもちゃにされる私を見て、陛下は満足げに現れました。
ドーンの暴走も、拘束魔法も、触手も…全て陛下の仕掛けられたことでした。
皇帝「これでわが国も安泰じゃ…」
皇帝「お前を売った同胞も、喜ぶじゃろう。」
ずるり、と私を貫いた管が出し入れされ、愛液が零れます。
陛下はそんな私を、本来の目的とは別に…艶のある顔で眺めていました。
夜は…まだ始まったばかり。