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コロラドが切れ痔やっちゃって薬を塗る話。冒頭の先行公開です。
今回は新機軸で主人公の主観視点を採用してみまみた。
その日は唐突に訪れたわ。
いつものように私は用を足すためにトイレに座っていたの。
丁度何日もお通じが無かったからか、なかなかうんちが降りてこなかったわね。
「んっ… ぎぃっ…!」
トイレでなかなか顔を出さないソイツと格闘を続けていたのよ。
ちょっと出そうってカチカチのうんちが動いた時、いきなりお尻に激痛が走ったの。
め゛りっ
「い゛っっっ だぁぁっっっ!!!」
もちろん痛みでうんちは引っ込んじゃったわ。
何事かと思って慌ててトイレットペーパーでお尻を拭いたら、ペーパーが真っ赤に染まってた。
私は何かもうパニックになっちゃって、慌ててアカシのところまで飛び込むように走っていったわ。
「アカシッ! お尻! お尻から血がっ!」
私が入るなりアカシがしかめっ面をする。
「いきなり何ですか!大きな声で!」
「それどころじゃないの! お尻からいっぱい血が出て!」
「うるさーーーいっ!!」
涙目でかたを揺さぶる私をアカシが耳をふさぎながら大声を叫んで私を制止する。
「…」
「落ち着きましたか?」
「はい…」
部屋を揺らすほどの大声に思わずぽかんとしていた私にアカシは声をかけたわ。
「で、どうしたんですか?」
「お、お尻から血がいっぱい出てきて…」
「なるほどなるほど… ではちょっと一度どうなってるか見てみる必要があるので、そこのベッドにお尻を突き出して横になってください」
「おっ お尻を?!/// そんな恥ずかしいっ…」
真っ赤に顔を赤らめるアカシがめんどくさそうに言う。
「だってどうなってるか分からないと対処のしようが無いじゃないですか!ほら早く!」
アカシが手袋をはめ、薬を塗りながらぶっきらぼうに言い放った。
「もう… 分かったわよ…」
私はおずおずとベッドに横になったら、アカシがアヌスの周りに念入りに薬を塗り始め、そのくすぐったさに思わず顔が真っ赤になったわ。
「アカシッ/// その… とってもtickleなんだけど///」
「はい、じゃあ指入れていきますね」
私の言葉なんか無視してアカシはアヌスに指をヌルンと滑り込ませた。
「ひぃぅうぅぅんっっっ❤」
「ちょっと!暴れないでください!」
初めてアヌスにモノを入れた違和感で思わずじたばたしてしまう。
「だってぇ… おしりっ ヘンな感じしてぇ…❤」
「肛門に異物はなさそうですね…」
アカシがアヌスに指を入れてしばらくナカをぬちぬちと弄っているとアカシがそういえばと話を切り出した。
「そういえば、血が出た原因って何か心当たりありますかね?」
「多分っ…❤ 硬いうんちした時にアヌスがとっても痛くてっ…❤」
それを聞いたアカシはちゅぽんと私のアヌスから指を抜く。
「あ。多分それですね。 痔でお尻が切れたんでしょう」
「ちょっと!先にそれ聞いとくべきじゃないの!」
「いや~、コロラドさんが慌てて来るもんですからすっかり忘れてました…」
笑ってごまかそうとするアカシに私は真っ赤になってカンカンに怒った。
「これじゃわたし、お尻弄られ損じゃない/// アカシのバカぁ…///」
「まあまあ、とってもきれいなお尻の穴でしたよ!」
「その情報要らない!」
ひととおりおこった後落ち着いたところでアカシは話を始めたわ。
「まあ、コロラドさんの症状は多分切れ痔ですね。便秘もしてたんですから間違えないでしょう」
「それってすぐ治るの…?」
「まあ薬を塗ったら数日で治ります。ちょっと気にしなきゃいけないのが、切れ痔って慢性化しやすくて一回治っても治りが悪いとまた切れちゃったりひどくなっちゃうんですよね」
「となると、どうしたらいいの?」
アカシの言葉に少し疑問を浮かべる。
「そうですね… 痔が治るまでお尻が切れないようにうんちはガマンしてもらう必要があります。治ったら浣腸なりなんなりでするんと出した方がお尻を傷つけないのでいいと思いますよ」
「そう… 分かったわ」
ただでさえ便秘なのにもっとお腹のなかにウンチを溜めなきゃいけないと思うと思わずムッとしちゃったわ。
「で、これが薬ですね。艦娘は便秘になる子って結構いて、そんな子のために素早く治せる薬があるんです。塗り薬なので一日に何回かお尻に塗る必要があるんですけど、まあそこは…」
「まあ、早く治せるに越した事はないわ。それを塗ればいいのね!」
それから私はアカシからもらった薬をお尻に塗る事になったわ。