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なのはinnocentoでプレシアママが旦那とコスプレエッチします
ホビーショップT&Hの名称は、店主である二人のマダム、リンディ・ハラオウンとプレシア・テスタロッサの名字から取っている。
最近そんなT&Hで大人気のイベントといえば、最新のバーチャルリアリティゲーム。
自身のアバターを利用して、高性能の仮想空間で迫力のあるバトルが楽しめるというもので。
当然このアバターシステムには、利用者本人の容姿の採用や、自由に好みのコスチュームを選べるという遊びがある。
もちろん、店の主であるプレシアも自分のアバターとコスチュームを作ってみた。
出張中の夫に、それを画像添付してメールしたときの返事は「なんかけっこう色っぽいな」とのことだ。
彼が帰って来た時、その夜プレシアがどういう行動に出たか。
それは、何日も夫婦生活がなかったならば、当然のことだったのかもしれない。
「改めて見ると、すごいな」
「そう、かしら」
自覚はあるが、実際に夫の前でそれを晒すことに、堪らない恥じらいと、熱く疼く雌の歓びが、体の芯から走り回る。
甘い痺れ。
プレシアは、ドキドキと胸を高鳴らせて自らの胸元に手を触れる。
真っ白な柔肌が、はちきれそうな乳房を持ち上げている。
谷間などほとんど丸出しだった。
スカート部分も大胆にスリットが入り、むちむちとした美脚を長く魅せつけ。
ウエストはへそを見せる切れ込みまで入っている。
凄まじい格好だ。
イメージするとしたら、悪の女幹部、だろうか。
魔道士を印象付けるようにした格好は、プレシアが自身のゲームアバター用に作ったもので。
それを自分で縫製したコス衣装。
人妻はそんな格好を、夜、夫婦の寝室で、夫の前で着ていた。
なにを期待しているかなど、聞くまでもない。
久しぶりの、夫婦水入らずの時間だった。
「あ……あなた……ん、ぁあ♥」
媚びた雌の声が、とろけるように甘く響く。
長い癖のある黒髪を撫でられ。
背後に回った夫が、深々と空いたドレスの胸元に手を差し入れる。
豊かな乳房。
自分でも密かに自慢に思っている、ロケットのような大きな乳が、夫の手で揉みほぐされる。
たぷたぷと、柔らかな果肉が捏ねられ。
ぷっくりと膨らんだ、大きめの乳輪に爪を立てられる。
「ひゃうう! ちょ、そんなつよく……あ"ぁああ♥」
「なに言ってるんだ。苛められるほうが感じるマゾだろプレシアは。おらっ、こうしたほうがいいだろ、あ?」
「だめ、あ……おっぱいいぢめるの、あっ、お"ぉお♥」
マゾ雌の扱いを心得た夫の責めに、早くもプレシアのスイッチは入ってしまう。
大きな尻の割れ目に、ズボン越しの硬く張ったものを押し付けられる。
自分の女に中に突っ込みたいと、出張中もずっと欲望を溜め込んでいた愛する夫の肉。
(ああ、このひと……本気で犯すつもりだわっ……久しぶりのこのひとの勃起チンポぉ♥)
ゾクゾクと背筋が甘やかな熱に震える。
プレシアは自分からも尻を振り、彼に媚びた声でねだる。
「いいわ、して……私のこと犯して……好きに苛めて!」
「ああ、もちろんだ、よ!」
「お"お"ぉおおおお♥」
ぎゅうう♥ と、敏感な乳首を両方とも強く抓られる。
母乳の飛沫を上げ、人妻は乳でイカされた。
ぶるぶると震える、熟女の乳と尻。
もう二人も子供を産んで育てた雌の肉は、あっというまに高ぶる。
太い男の腕の中で絶頂し、汚くよがった声を上げて震えるプレシアに、夫も満悦の様子で微笑する。
「なにすぐ乳首イキしてるんだ。クソ雑魚乳首しやがって。しかし、乳もエロいがこの脚もやばいなあ、むちむちした太い脚をこんな出して」
「あ、ぁあ……♥」
スカート部分のスリットから露出する、むっちりした太ももを撫でられる。
内ももには、もうべっとりと愛液が垂れていた。
彼はすかさずそれを指先ですくい取り、すっと顔の前に上げる。
「ほら、舐めろ」
「んぐうう♥」
口に突っ込まれ、自分の愛液を舐める。
プレシアは彼の太い指をぴちゃぴちゃと舐めた。
乳を攻めた指には母乳もついており、自分自身の乳汁と愛液を同時に味わうことになる。
変態的なシチュエーションに、余計にゾクゾクとマゾの体は熱くなる。
彼も妻を虐げる愉悦に熱くなり、ふうふうと息を荒げた。
「おらっ! 壁に手えつけ! 尻を出せ! おら!」
「ひゃうう! は、はい!」
尻を叩かれ、言われるままに壁に手を付き、後ろへさらに尻を差し出す。
脚を広げ、長身の美女がすべてを投げ出し、屈服する姿勢を取る。
それは実に男の欲望をそそる光景だった。
スカートをめくれば、食い込んだ淫靡な黒いレースのパンティを愛液で濡らす、人妻の媚肉があった。
彼はすかさずパンティをずらすと、すでに破裂しそうに勃起していたものを取り出し、そこへ押し付けた。
「あっ♥」
ぐちゅ♥ と、亀頭と膣口が音を立てる。
触れただけでプレシアはイキそうになる。
だがすぐに、太く逞しい肉は奥底まで突き入れてきた。
「あ、あぁあああ♥ おーっ♥ そこ、奥っ! いいわ……ああ、イク♥ ぉおおおお♥ お"♥」
長い髪を振り乱し、たわわな乳を揺らし、巨大な人妻の尻に、夫の腰がぶつかる。
ばちゅ! ばちゅ! という水音。
濡れた尻の肉を、夫の腰が打つ。
当然、その都度、彼の隆々と勃起した肉棒が、子宮口まで突き上げて犯す。
犯して、犯して、犯し狂う。
「おう♥ ぉお♥ おーっ♥ おおおおお♥」
意味のある言葉が出てこない。
だぷっ♥ だぷんっ♥ と、彼女の大きすぎるほど大きな爆乳はミルクのしずくを垂らして揺れ。
夫の大きな手は、妻の尻と腰をがっちりと掴み、これでもかと勃起を突き挿れた。
太く張ったカリが、容赦なく膣壁をこそげていく。
脳髄は官能の大渦に飲まれ、プレシアはもはや前後深くの状態だった。
淫靡なコスチュームを纏う妻の姿は、普段以上の興奮で彼をケダモノに変えていた。
「どうだ! いいかプレシア! 出すぞ! 中に全部出すぞ! 孕め! 3人目産めえ!」
「ひ、おぉう♥ ああ、いい! いいわ……だして! 種付けして♥ あなた……ああぁ♥ イク! もうイク! いっしょに、イッてぇえええ♥♥♥」
自分からも腰をくねらせ、甘い声を張り上げて泣き叫ぶプレシア。
やがて、ひときわ強烈な一撃が深々と子宮口近くまで来たとき、ふたりの体がびくんと跳ねる。
「あ、あああ♥ あ"ぁあああああ♥♥♥」
涙もよだれも垂れ流し、白い熟した雌の肢体を、汗とミルクと愛液で濡らし。
そして、最奥に白濁を注がれて。
びくびくと、プレシアはアクメに痙攣する。
意識は真っ白にとろけ、時間の感覚さえ曖昧に。
どれほど恍惚とした余韻に耽っていたか。
ようやく気付いたときには、壁にぎゅっと体を押し付け、ただただ荒く呼吸するばかりだった。
「大丈夫か」
射精の心地よさを堪能していた夫が、そっと囁く。
「ええ……」
朦朧としながら言葉を返す。
久しぶりのセックス、それも、コスプレでの交合は、なかなかよい刺激となって夫婦生活を彩る。
まだ冷めやらぬ興奮に、プレシアはうっとりと嫣然とした微笑を浮かべた。
「ねえ、あなた……」
「なんだ」
「今度は、胸でしてみない? この服、着たまま、ね?」
ちょうど、深い胸の谷間を晒すこの服なら。
人妻の乳房は、乳首を責められ、こってりと母乳や汗に濡れている。
彼が生唾を飲む気配を感じる。
やがて、小さく「ああ」と答える。
プレシアは自分の谷間で、愛液と精液に濡れた肉棒を慰め、そして、濃い精汁をぶちまけられることを想像し、さらに股間を濡らした。
彼女のその妄想は、すぐに現実となった。
久しぶりの夫婦の濃厚なセックスの時間は、まだ終わりそうもない。