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人妻立花響(36) エッチママパイズリ部
「ねえ君、またおっぱい見てたでしょ」
やおら声をかけられ、少年は目を見開き、瞬く間に赤面した。
日曜の朝、家を出た玄関先の道路でだ。
「あ、あの、えと」
「ふふ♥ いいよ、怒ってるんじゃないから」
悪戯っぽく微笑し、彼女は少年に視線を合わせて屈む。
そうすると、ただでさえ大きく、リブ生地のセーターが縦縞で作り上げる特大の隆起と曲線が、さらに協調される。
だぷんっ♥
重々しく果肉をたっぷり詰め込んだ乳房が、体を前傾することで、柔らかそうに下に垂れた。
思わず視線を吸い寄せられる魅惑の塊。
垂れることで余計に卑猥で性欲をくすぐるような爆乳だった。
青い性を芽吹かせつつある少年が、視線を逸らすことなど不可能な魔力を持っている。
少年は顔を真っ赤にして俯き、蚊の鳴くような返す。
「ごめんなさい、響さん……僕っ」
「ああ、いいよ気にしなくて。本当に怒ってないから」
悪戯っぽく、からかうように微笑む、だがその奥に、男の肉欲をくすぐる堪らない蠱惑が蠢いている。
彼女の持つ明るい奔放さと可愛さ、美しさに、少年はどうしようもなく胸がときめいた。
立花響。
三十路も半ばを過ぎた人妻で、少年の家の隣に住んでいる。
既婚者、人妻だ。
女として成熟した乳房と尻の重たすぎるほど重い膨らみが、いつも服の生地を窮屈そうに押し上げ、むっちりとした肉感で視線を誘う。
少年はいつも、朝の挨拶のおりなど、青い性の衝動に駆られ、チラチラと響の体を舐め回すように見てしまう。
当然、響も気づいていた。
今日、とうとう彼女は、いつも自分の熟れた体に熱視線を注いでいた少年に、こちらから声をかけたのである。
萎縮し、真っ赤になって恥じらう少年に、響はどこかうっとりとしたように目を細め、微笑する。
その笑顔と雰囲気は、どこか肉食獣めいた気配があった。
「ねえ、ちょっとおばさんのおうち来てくれないかな」
ほとんど拒絶不可能な問いかけに、少年は頷くしかなかった。
「あの、立花さん……」
「響でいいよ。ほら、座って」
居間に通され、少年はソファに腰掛けるよう促される。
響はそのすぐ隣に座った。
(うわ、いい匂いする……太もも柔らかい)
ぎゅっと体を寄せてこられ、むちむちした太腿が少年の足に押し付けられる。
学生時代は短かった髪は、今は長く伸ばしている。
ふわりとウェーブを描く栗毛が、甘い匂いを漂わせ、体を寄せると少年の鼻腔をくすぐった。
視線はやはり、間近で見る特大バストに吸い寄せられる。
「やっぱり気になる?」
「っ! あ、すいません僕!」
かあ、と赤くなる少年。
そんな少年の様子に、響はむしろどこか楽しそうに笑う。
「いいのいいの、男の子なら自然なことだから♥ うちのひとも大好きなんだよ♥」
「それって」
「うん。夫、旦那さんだよ」
「おっぱい、す、好きなんですか……」
「うん。大好きだよ♥ エッチの時なんか、しつこいくらいおっぱい揉んで。乳首抓られて。舐められて、吸われて。しかも何回もパイズリおねだりされちゃうの」
揉む、抓る、舐める、吸う、それは知っていた、想像できる、頭の中で思い浮かべるだけでゾクゾクと興奮が沸き上がり、股間がむずむずしてくる。
しかし最後の言葉に、少年は首を傾げた。
「パイズリ?」
自然で素朴なその疑問に、響はそっと耳元へ唇を寄せて、蕩けるような声で囁いた。
「パイズリっていうのはね、硬くなったおちんちんを、おっぱいの間に挟んで、ズリっ♥ ズリっ♥ って擦ってあげるの」
「お、おっぱいで……こするんですかっ」
「うん。そうだよ、とぉっても気持ち良いんだって。射精。したことある? 手でするよりずっと良いってあの人は言うの」
「っ……」
少年もすでに精通し、自慰を覚える年ごろだった。
そのおかずはいつも響だった、
つたない性の知識と想像とで、彼女を連想し吐精してきた。
胸でするなど、考えたこともない。
ただとてつもなく大きい響の胸にドキドキと無垢な興奮を覚えているだけだったのだ。
だが、具体的な乳房での愛撫という知識を得て、彼は想像してしまう。
(響さんの、おっぱいで……っ)
自然と息が荒くなる。
ぎゅっと手を握り、もじもじと足を擦り合わせ、前かがみになってしまう。
「ねえ、おちんちん見せて♥」
甘い声。
甘い感触。
響の白く細い手が、すぐ隣の少年の股間を撫であげる。
びくんとのけぞり、少年は目を見開いた。
「ええっ! でも、そんな。だめっ、です……」
「想像して、おっきくなっちゃったでしょ? 大丈夫。おばさんが気持ちよくしてあげるから。ね♥ ほぉら♥ してあげるよ、パ・イ・ズ・リ♥」
「あ、あの……あ、ぁっ」
あまりのことに驚き、どうしていいか分からず、おろおろとたじろぐ。
少年の狼狽を楽しみつつ、響は腰を上げ、少年の目の前に膝立ちになった。
そして巧みかつ、意外なほど力強い手の力で、半ば強引に少年のズボンと下着をずり下す。
これでもかつてはシンフォギア装者として実戦の場数を踏み、心身を鍛えた女である。
子供どころか大の大人の男にも腕っぷしでひけは取らない。
引き締まった体に、三十路を過ぎた雌の柔肉と性欲を纏った響は、淫靡な悦びに目を爛々と輝かせながら、まろび出た幼い肉竿を見つめた。
「やっぱりカチカチに勃っちゃってるね♥ 皮被っててかわいい♥」
「ぅあ……み、見ないで……恥ずかしい」
「安心して、慣れたら気にならないよ♥ それに、とっても気持ちよくなるんだから、全部おばさんに任せて♥」
「あ、ぁっ!」
柔らかい指が軽く幹を扱き、軽く上下に擦りだす。
ほんの少しだけのフェザータッチ。
夫のものを何度も愛撫したのだろうか、巧みな強弱の加減に、少年の繊細な顔立ちが快楽に歪む。
「ぅ、あ……や、もう……でちゃうっ!」
「きゃっ」
軽くシコシコと扱き、皮被りの亀頭を捏ねていると、あっという間に少年は絶頂まで駆け上がった。
響の綺麗な顔に、セーターで盛り上がる豊かな乳の隆起に、点々と白いミルクが散る。
指についたそれを、響はうっとりと舐めた。
「ふふ♥ 流石に童貞だと早いね、でも、まだ硬いまま……なかなかタフなんだね、君。おばさん嬉しくなってきちゃった♥」
囁きながら、響は込み上がってくる性の興奮と共に、セーターを持ち上げる。
ぶるんっ♥ だぷんっ♥♥
物凄い質量、ボリューム、威圧感。
一度セーターの生地で持ち上がった乳が、重たげに下に垂れる。
十代の頃はもっと張りのあった乳房だが、今は大きくなりすぎたためか、年のためか、少し垂れ気味で、それが余計に卑猥である。
少年は目を見開いて、夢にまで見た響の垂れ爆乳を肉眼で見つめる。
まじまじと見られる視線がむず痒く、響もゾクゾクと興奮し、パンティをしっとりと濡らし始めた。
「ちょっと見ててね、すぐ出るから……ん、くぅっ♥ ふぅうう♥」
響は自分で自分の爆乳を揉みしだき、乳首をコリコリと擦り、さらに、上下に扱く。
大きめの乳輪の頂点にぷっくり勃起する乳首をシコシコと扱くと、ぴゅっと白いものが飛びっ散った。
少年のものに、白く甘い味と匂いの汁が、べっとりとまぶされていく。
「わっ! え、これって……」
「母乳だよ。これでぬるぬるにして……ほら、ザーメンとおっぱいのブレンドミルクでべっとり♥ これなら、すべりがよくなるね♥ さあ、おばさんのミルクパイズリ、楽しんでね♥」
「ま、待って響さん、こんな……あ、ぁあああ!」
驚く少年だが、ぴんと反り返った幼い勃起を包み込む柔らかさ、そして、途方も無い快感の大渦に、あっという間に飲み込まれる。
むぢゅ♥ たぷっ♥ たぱんっ♥ ずにゅっ♥ だぷっ♥
重い音。
蕩けるように柔らかい質量が生み出す摩擦が、敏感な粘膜を堪らなく刺激する。
少年は涙まで流して震える。
精液と我慢汁が、響の濃い母乳と絡まり合い、粘った水音を奏でて。
左右から押し潰される爆乳が、強弱と緩急をつけて、少年のものを扱き抜く。
「どう? 気持ちいい?」
「は、はい! 凄く、い、いいです! きもちいい! おっぱいきもちいいです!」
「うふふ♥ よかった♥ ほらっ♥ も~っと扱いてあげる♥ ズリズリって♥ 好きな時にイっていいからね♥」
「あ、ぁあああ!」
よがり泣きながら、背筋を反らし、爆乳ミルクパイズリのもたらす快感に圧倒される少年。
硬く勃起した、幼く小さいペニスは、限界まで怒張し、解放の瞬間を夢見て、ただただ響のもたらす甘美な摩擦を享受する。
響もただ押し付けるだけでなく、左右の乳を上下互い違いに、交互に擦り、変化をつけて少年を愛撫した。
まるで、柔らかな肉で溶かすような刺激だった。
今まで何人の男を昇天させてきたのか、素晴らしいとしか言いようのない技巧。
こんな極上のパイズリに、童貞の無垢な少年が長く耐えられるわけもない。
「響さん、僕もうっ、で、でちゃぅ!」
「うん! いいよ、だして♥ あなたの精液っ♥ おちんちんのミルクいっぱい私のおっぱいにぶち撒けてっ! ほらっ♥♥」
「~~!!!」
限界の近くなった少年に、響は上ずった声を上げて、ラストスパートをしかける。
一段と強く左右から押し潰した爆乳で、上下に素早いピストン。
乳の谷間の中で、ちゅるんっと少年の幹が、皮を剥かれる。
あまりの快感に、少年は声にならない声をあげてのけぞった。
谷間から、ミルクと我慢汁に混ざり、白い飛沫が勢いよく飛び散る。
「わぁ……すごっ♥ 池みたいになっちゃった♥ ちゅ……んっ、おいしっ♥」
谷間にとぷとぷと溢れる精液の小さな水たまり。
響はその青臭い汁を、美味しそうにちろりと舌先で舐め取る。
ぴちゃぴちゃと舐め上げ、あっという間に、自分の母乳と精液の混ざったブレンドミルクを、舐め取ってしまった。
萎えた少年のものまで、綺麗に舐めてしまう。
少年のものを舐め、拭き取り、響はパイズリ奉仕を始めたとき同様、手早く彼の腰を持ち上げ、服をまた着せる。
あまりに流れるように行われ、まるで、今経験したことが夢ではないかと想うほどだ。
少年はソファの上で、赤面し、憧れの響を、涙で濡れた目で見つめた。
「あ、ぅ……響さん、僕っ……ん」
なにか言いかけた口を、響は人差し指で止める。
しーっ、と、ジェスチャーをして、彼の耳元に顔を寄せると、小さな、聞き逃してしまいそうな小さな声で、囁いた。
「このことは秘密。ね? またしたくなったら、いつでもうちに来て♥」
と。
そう言うと、にっこりと彼女は笑った。
少年は一瞬魂を抜かれたかのように沈黙し、やがて、コクコクと何度も首を上下に振って頷いた。
そんな可愛らしい姿に、響は笑う。
淫靡に、妖艶に。
シンフォギア装者として戦った現役の十代の頃から、幾年と過ぎて今、熟れた体を慰める爛れた行いに、堪らない悦びを覚えて。
人妻、立花響、三十路を過ぎた女の、これが日常であった。