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あのマリア・カデンツァヴナ・イヴがドスケベ風俗淫乱セックスなんてするわけないだろ! いい加減にしろ!
とは言ったものの、既に前金は払っていたし、今更引き返すわけにもいかなかった。
リーマン務めでは少なくない金額だ。
同期で出世頭の友人に連れられて、自分は迎えの車に乗ってくだんの店に向かうところだった。
店とは言うが、構えはマンションである。
それもけっこうな高級の部類で、こういう機会でもない限り自分が入ることはなさそうなところだ。
「堅苦しいことは考えるなよ」
と、友人は言う。
ネクタイを緩め、自分も彼に伴ってフロアへ足を踏み入れた。
オートロックを通過し、目的の階へ行くと、なんとそのフロア全てが貸し切りの店舗にあてがわれているらしい。
「あ、ぁあ♥ あ♥ すごっ♥ ぁあああああ♥♥」
入るなり、甘い雌の声がつんざく。
いきなり、自分は桃源郷に連れ込まれたのだ。
エレベーターホールでことは成されている。
肥え太った中年男の腰に、素晴らしい女体が絡みつき、突き上げられ、甘い雌の絶叫を上げている。
突き上げるほどに豊かな乳が揺れ、尻が揺れ、愛液の飛沫を散らし、蕩けるような雌の、天然の芳香をかもしている。
女慣れしていないわけではないのだが、そんな自分が見ても吸い寄せられるような見事な体つきだった。
如何にも活発そうな容姿で、足腰もきゅっと引き締まっている。
瑞々しい美少女だった。
豊かな胸の谷間に傷跡が残っていることを除けば、完璧だろう。
「やあ、君たちも来たかね。先に始めさせてもらっとるよ」
「響ちゃんとですか。羨ましいなあ。自分も今日は響ちゃんとしたかったんですけど」
「早いもの勝ちさ。なんなら、あとで二人がかりでサンドイッチにしてやらないか?」
「いいですねえ。どうだい響ちゃん」
響ちゃん、と呼ばれた少女が、顔を上げる。
何度もアクメしているのか、目は涙で潤み、とろんとしている。
曖昧な視界で俺たちを捉え、うっとりと嬉しそうに笑った。
「は、はい♥ お尻にも♥ あっ♥ どっちからも犯して……あっ♥ また、またイク♥ ぁああああ♥ ぉおおお♥」
「それじゃ、また後で」
そう言って、連れは俺とその場を離れた。
名残惜しくもある、もっと近くで観察していたい気持ちもあった。
だが、フロアの別の部屋からは、他にも幾つかの嬌声、そして、肉のぶつかる音色が響く。
ちらりと覗いてみる、そちらでは、バックで細い身かつ長身の娘が犯されていた。
俺は驚く。
「あれ、歌手の風鳴翼じゃないか!?」
「そうだよ。あの子もSONGの一員なのさ。もちろん、今はこうして、この限定会員専用のクラブ接待をしているけどね」
俺の驚きに、自信と優越感をともなって彼は言う。
なるほど、あの有名歌手まで好きに慰み者にできるのなら、優越感も覚えるだろう。
思わず食指を惹かれたが、俺はその場を後にした。
「別の子にするか?」
「ああ」
俺の欲する肉への欲求には、風鳴翼の体つきでは少しばかり物足りない。
さらに俺たちは別のフロアも物色した。
そこで、声をかけられる。
「あの……」
「空いてるならお相手どうデスか~?」
俺たちに声をかけてきたのは、黒髪をツインテールに結った少女と、金髪の女の子だ。
黒髪の子は残念だが貧乳だが、すらりとした体に、未成熟な肉付きと美しい顔立ちが、なんとも言えず妖艶で、ぞくりとさせられる。
金髪の子はさっきの響ちゃんという子にも似た快活さを持っていて、胸も尻も大きい、なかなか将来有望だ。
「調ちゃんに切歌ちゃんか。いいねえ。早速相手してもらおうかな。どうだお前も」
正直迷った、調ちゃんは悔しいがまだ俺の好みの体つきでないとはいえ、切歌ちゃんはかなりそそる。
グリーンとホワイトのストライプのニーソに、パンティ、こんな肉を抱え、想うまま腰を振ったらさぞ心地いいだろう。
もうとりあえずこの子をいただこうか、そう想った矢先だ。
横合いから、別の声が呼びかけた。
「あら、新しく来たひと?」
「マリア」
「そうデスよ。どうですマリア」
俺は視線を向ける。
調ちゃんと切歌ちゃんが呼んだ相手を見て、俺は仰天した。
風鳴翼が犯されている姿以上の驚きだ。
そこに立っていたのは、すらりとした長身に、むちむちと凄まじい女らしい『雌』としか言いようのない肉付きをした美少女、いや、美女が立っていた。
知っているなんてもんじゃない、知らないわけがない相手だった。
「ま、マリア・カデンツァヴナ・イヴ!? ほ、本物だ、話は本当だったのか……」
「そうだぜ。彼女もここの専属コールガールさ。びっくりしただろ」
「当たり前だ……」
絶対に嘘か冗談だと想っていただけに、本人の登場は驚きしかない。
しかし、憧れのトップアーティストが目の前で、蠱惑としか言いようのない格好をしているのは、ショックであると共に、ゾクゾクと熱い欲望がこみ上げてくる。
あの、マリア・カデンツァヴナ・イヴが、俺の目の前で……
改めて俺は、彼女の姿をまじまじと見た。
思い切り丈の短いブラウスの下には、黒いビキニ水着のブラ。
深い乳の谷間に、わざとタイを挟んでいる。
くびれたウエスト。
その下へ目を向ければ、想像を超えた淫靡な絶景。
食い込んだビキニのパンティを見せつける、ホットパンツのデニム。
腰に巻いたリングベルトに、なんと、ゴムが結ばれて垂れている。
コンドーム、それも、使用済みだ。
マリア・カデンツァヴナ・イヴは、目を潤ませ、息を切らし、白い肌に汗を浮かべている。
なにをしていたかは言うまでもない。
腰ミノみたいにぶら下げている使用済みコンドームがその証だ。
あの、歌姫マリアが……
憧れを穢すものへの畏怖と、堪らない欲情。
俺は食い入るように彼女の体を見つめる。
「どうやら決まりみたいだな。じゃ、俺はこの子たちと遊んでるよ」
「あ、ああ」
それだけ言うと、連れは調ちゃんと切歌ちゃんを連れ立って、開いている部屋へ入っていった。
俺はもう一度マリアへ視線を向けて、言う。
「い、いいですか」
「もちろんよ。さ、来て」
艶然と笑い、彼女はしゃなりとしなを作って、部屋へ先に入る。
既に使われた後なのか、むっと、性臭のこもった部屋。
今まで使ったこともない高級な巨大ベッドの前で、歌姫ははちきれそうなバストを強調するように、腕を組む。
ステージの上で歌う姿を見るたび、ひそかにしゃぶりつきたいと想っていた乳だ。
「で、どうしたらいいかしら」
「どうしようかな……」
「希望のプレイはないの?」
「迷っちゃうな。その、まさかあの歌姫が相手をしてくれるなんて想像してなくて」
「ふふ♥ 遠慮なんてしなくていいのに、ありがと♥ それじゃあ、まず軽く私がしてあげるわね……」
「あ、ああ。頼むよ」
促されるまま、俺はベッドに腰掛けた。
汗かなにかの湿り気があるが、すぐ気にならなくなる。
歌姫が俺の前に跪き、奉仕を開始したからだ。
腰のコンドームを揺らしながら、しなを作ってゆるやかに膝をつくと、すぐに、ズボンのファスナーを下ろし、パンツをずらす、ものを出す。
既に硬くなっていた。
たぷたぷと揺れる谷間や、白い乳房の肉に目が吸い寄せられ、堪らない。
なにせ憧れのトップアーティストが、淫靡な笑顔を浮かべ、白い指を絡ませてくる。
これに興奮しないわけがない。
「わあ、おっきい♥ 立派ね、素敵♥」
と言いながら、マリアは、俺の勃起したものを軽く扱き、そして、先端に唇を付ける。
ぴちゃぴちゃ舌が蠢き、亀頭を舐め、皮を剥く。
思わずうめきがあふれる。
カリの腰のところをちろりと舐め、同時に幹の根元から扱きあげる。
あの白い指が動くたび、頭の芯に快感の電気が走った。
なんという快感か、世界の歌姫が、これほど男に慣れているとは。
驚きと快感。
素晴らしい心地よさだった。
腰をくねらせ、美味しそうに俺のものを舐める美女。
じゅるじゅると唾液を交え、彼女は我慢汁を飲み干す。
目尻を下げた美貌は、妖艶そのものだ。
やがて舌だけが亀頭をねぶりだす。
するりと、かろうじて胸を隠していたシャツとブラが剥がれ、中に詰まっていた果実がまろび出る。
ぶるっ! だぷん! と、物凄い重量感の肉が、弾むように出た。
いつもは見るだけだったその乳房が、包み込んで来る。
「お、おお!? すげっ……お、おっぱいが」
「ふふ♥ どう? みんなこれ好きなのよ、私のパイズリ♥ たっぷり楽しんでね♥」
むぎゅむぎゅと左右から押し付けるおっぱいの肉が、上に下に揺れて弾んで、ねっとりと扱き上げる。
さらに谷間から飛び出る亀頭を、彼女はちろちろと舌で舐めた。
コリコリを擦られる乳輪と乳首が、カリをくすぐるのも堪らない。
ずっとこの胸に包まれていたいくらいだ。
たっぷたっぷ揺れる魅惑の歌姫爆乳でのパイズリフェラ奉仕。
あふれる我慢汁を、マリアは美味しそうに舐め上げ、しゃぶり、熱心に舌を蠢かせる。
「やばい、もう出そうだ……」
「いいわ♥ だして……濃いザーメン、いっぱい飲ませて、さあ♥」
「うお!」
特に念入りに亀頭を舐められ、同時に爆乳が強く押しつぶされて扱き上げる。
もう我慢できない。
俺は腰が浮きそうなくらいに射精した。
どっぷりと吐き出される大量の精液が、歌姫の綺麗な顔と、白い谷間を汚す。
彼女はそれを舌で舐め取り、美味しそうに飲んでいた。
「ん♥ 濃くって美味しい……♥ はぁ……素敵なおちんぽね♥ こんなにおっきくて美味しいザーメン出して……私もドキドキしてきちゃう♥」
うっわ……あのマリア・カデンツァヴナ・イヴが、俺のザーメンを指ですくって美味そうに舐めている。
こんなすごい光景が現実にありえるのかと、感動さえ覚えた。
精力には自信があった、俺のものはまだ硬く勃っている。
それで、彼女の胸にぐりぐりとこすりつけた。
「あ♥ やだ、すごいわ……まだ硬いなんて……本番はどうする? どんな格好でもしてあげる♥」
「じゃあ、そうだな……壁に手突いて、そのデカイ尻こっちに向けてくれ」
俺ももう、包み隠さず大胆に申し出る。
昔からしてやりたかった。
このデカイケツを、好き放題にしてやりたい。
「いいわ……ほら、これでどう♥」
ザーメンまみれの爆乳をだぷんと下に垂らし、マリアは壁に手を突き、前かがみになり、尻をぐいと差し出す。
なんて魅惑的なポーズだ。
すらりと長い、そしてむっちりとした脚線美。
そして爆弾級に張り出したヒップ、食い込むデニムホットパンツとハイレグビキニパンティ。
まず後ろを取り、撫で回す。
胸の柔らかさと違い、尻はぷりぷりと張りがあった。
生地をずらし、そこを晒す。
愛液でじっとりと濡れ、ひくついていた。
腰ミノザーメンコンドームをぶらさげているだけあって、既に今夜先約の客とたっぷり楽しんだ後が垣間見えた。
「ゴムなしでいいんですか」
「ええ、もちろん……ゴムもうないから、好きなだけ生でちょうだいね♥ ほら……はやく、そのおっきいの挿れて……♥」
大きい尻を振り、愛液の甘い匂いを撒き散らす歌姫の膣口に、自慢のものを突きつける。
ぐちゅりと亀頭が先端だけ入る。
「あ♥」
それだけでマリアは声を上げて震える。
熱くぬかるんだ泥沼のような中へ、俺は一気に突き挿れた。
「あ"あ"ぁああ♥♥ あ、いい! おっきいチンポ、すごっ♥ あああああ♥」
髪を振り乱し、甲高い声をあげてよがるマリア。
締め付ける媚肉の具合も最高だった。
幾つもの数え切れないヒダがねっとりと幹とカリに絡んできて離さない。
一番奥に当ててやる。
「あっ♥ お"ぉお♥ そこ♥ あ、そこ♥ いい! もっと突いて! 強く、もっとえぐってぇ♥ あ"あ"ぁああ♥」
もちろんだとも。
ばちん! ばちん! という濡れた肉をひっぱたく音色。
腰をぶつけ、たっぷり深い部分をえぐってやる。
強い締付けと絡みつく膣壁を堪能し、あの歌姫を好き放題バックで犯すという支配欲が極上のスパイスになって楽しませてくれる。
目の前で揺れる尻に、俺は平手打ちを食らわせてやった。
「ひゃううん!」
より甲高い声を上げてのけぞるマリア。
やはり、この女マゾだ。
スパンキングででかい尻を叩くと、きゅっと締め付けた増してきやがる。
「でかいケツ叩かれんのがそんないいのか?」
「そんな、こと……あ、んぅ! だめ……あ"ぁあ♥ お尻……お、おっぱいまでいぢめちゃ……あ"ぁ"ぁ"♥ お"ぉおおお♥♥」
好き放題、彼女をおもちゃにする。
デカイ尻を引っ叩き。
たぷたぷと生意気に垂れて揺れる爆乳を揉みしだき、尖った乳首をこね回す。
そのたびに、甘い喘ぎ声が音色のトーンを変え、膣の締め付けが変化する。
素晴らしい。
最高だ。
こんないい、極上の雌を自分のものみたいにできるなんて。
俺は野獣になった。
ケダモノになって目の前の雌に没頭した。
「どうだ、ああ!? いいか! そんなにいいか! このメスブタ!」
「いいわ……♥ 素敵……チンポ素敵! もっと突いて! イカせて……♥ 出してぇえ♥ 濃いザーメン♥ チンポ汁いっぱいだして♥ イカせてぇええ♥」
「ああ、いいぞ。イケ! オラっ! 出すぞ! イケ! 孕めぇ!」
叫び、荒ぶり、突き上げる。
汗だくになり、俺は力の限り締め付ける極上の雌肉をえぐり、そして、放出した。
どくどくと奥へ、出せるかぎりに吐き出す。
凄まじい解放感だった。
頭の芯まで真っ赤に焼けた鉄になる気分だ。
「あぁあ♥ あっ♥ すご……ぁ♥ イク……は、ぁ……あ♥」
彼女も深い部分に射精される快感と熱に、アクメしたらしく、放心した呈で震え上がる。
か細い声を上げては、恍惚した様子で痙攣する姿が、堪らなく妖艶だった。
汗をぬぐいながら、俺は腰を引いた。
さすがに萎えかけたものが、ずるりと抜け、精液の糸を引く。
こちらも達成感に放心しかけている。
あの憧れのトップアーティストにパイズリさせるわ、スパンキングするわ、さらには中だしだ。
夢心地の気分だった。
俺が息をつかせていると、彼女は振り返り、にっこりと笑う。
「素敵だったわ……とっても気持ちよくて♥」
「そりゃこっちのセリフだよ」
「ふふ♥ ありがと♥ じゃあ……お掃除してあげるわね」
「うぉ」
言うと、跪き、自分の愛液、そして俺の精液で濡れたものを、彼女はぴちゃぴちゃと舐めだす。
あの歌姫、マリア・カデンツァヴナ・イヴが、跪いてお掃除フェラとは……
本当にすごい場所だ。
そうして舐められているうちに、俺のものはまた硬くなっていく。
「まあ……また大きく♥ どうする? このまま、もう一回私とする? それとも――」
悩ましい質問だった。
このまま彼女を抱くのもいいし、他の子としてくるのもいい。
だが今は贅沢な悩みをしながら、絡みつく舌にまかせて、快楽を楽しんでいよう。
俺はそうして、歌姫の奉仕に集中した。