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身体が熱い。おへその中心から、オレの身体全体に熱が広がっていく気がする。
机に突っ伏しながら算数の授業を聞いているけど、先生の話はオレの耳に入ってこない。
「ンッ……」
足をモジモジと動かす。身体があまり言うことを聞かない。意識すればするほど、おへそとお尻の奥がムズムズとしてチンチンが大きくなっちまう。
さっき、二時間目と三時間目の間の中休みの時に、気を紛らわすためにグラウンドでサッカーをやったのが失敗だった。サッカーをやっていた時は、ジンジンするのが少しは治まった気がしたけど、三時間目の今、そのジンジンが超強くなっている。
どうにかこのまま放課後まで耐えよう。そんなことを思っていた。
「せんせー、啓太が発情してまーす」
隣に座っていた春一(古谷 春一)が余計なことを先生に言った。発情しているのがバレないように俯いているのに……。
「須賀、須賀啓太。立ちなさい」
先生がオレの名前を呼ぶ。オレは、イヤイヤながら先生の言う通り立ち上がった。
先生やクラスメイトがオレを見る。おっきくなったチンチンが、短パンを押し上げている。
「発情しているじゃないか。お父さんとはしなかったのか?」
「父ちゃん、一昨日から出張で一週間家にいねぇもん」
先生の質問に答える。父ちゃんがいるなら、発情なんてするわけないじゃん。
オレの答えに聞いた先生は、「そういえばそうだった」と出席簿を開いて何かを確認していた。
「それなら余計に処理してもらわんといけないだろう。全く、今すぐ処理室に行ってきなさい」
「や、大丈夫。父ちゃん帰ってきたらちゃんと――」
「あと四日は帰ってこないんだろう? 男児が耐えられるはずないだろ。今すぐに行きなさい。放課後までハメられてていいから」
オレの言葉を遮るように先生が命令をする。正直、このまま放課後まで耐えられるほど、オレの身体に余裕はない。仮に、放課後まで我慢できても、父ちゃんと出来るのはあと四日後。四日間、この状態は男児には耐えられない。
「啓太、付いていこうか?」
春一がオレの服を引っ張りながら言う。
「大丈夫。……チンポ入れられてくる」
オレは春一にそう言うと、教室から出ていき、処理室がある男児棟へと歩いていった。
オレたち男児には、常に発情期というエッチなことが我慢できなくなる状態だと、三年生の時の性教育で学ぶ。その発情期ってのが、四年生……つまり十歳前後から迎えるようになって、定期的にエッチなことをしないといけないんだ。
エッチってのは、オレたち男児が、男性のチンポを舐めたり、オレたちのちんちんやおっぱ――胸を触ってもらったりして、最終的には男性チンポをオレたちのお尻に入れてもらい、精液をお腹の奥に出してもらうことだ。
これは、子作りって言うんだけど、オレはまだ小学五年生。もうちょっとしないと、男性と子作りしても赤ちゃんは孕めないんだって。
そんで、オレは毎日父ちゃんとエッチなことをしていた。オレは、父ちゃんの事が大好きで、太った毛むくじゃらな身体をギュっとするととっても落ち着く。チンポだってかっこよくて、オレの腹の気持ちがいいところを何度もコスコスしてくれるんだ。いつかは父ちゃんとの赤ちゃんを作りたいと思っているし、いつでもエッチしたい。
でも、そんな父ちゃんは一週間の出張。その出張に付いていこうと思ったけど、「ちゃんと父ちゃん以外にもエッチなことが出来るように」と言われてお留守番する羽目になっちゃった。毎日父ちゃんとは電話しているけど、父ちゃんの声を聞くと、オレはブリーフがビショビショになるくらい濡れちゃうんだ。
「5年1組 須賀 啓太でーす。処理しに来ました」
男児棟の受付に辿り着いたオレ。名簿に名前を書いて少し待つ。
「今日は竿松さんだよ」
「えー、竿松のおっちゃんなの?」
「文句言わない。チンポを入れてくれるんだから感謝しないと」
オレはぶーぶーと文句を言いながら、竿松のおっちゃんがいる部屋へと向かう。
竿松のおっちゃんがいるのは三階の部屋だ。階段で登っていると、他の部屋から、声が聞こえた。
「5年3組 國里リョータです。おれのお尻に、チンポを入れてください。いっぱい中出しして、いっぱいを弄って、チンチンの皮を伸ばしてください!」
國里リョータは知っていた。色々なおっさんとエッチなことをしている男児だ。確か、少年野球に入っている子で、すっげー運動神経が良いらしい。この男児棟の常連で、男児棟には、オレたち男児にチンポをハメてくれるおっさんが30人ぐらい働いているだけど、その全員とエッチなことをしているらしい。
あ、この男児棟の説明をしていなかったな。この男児棟は、男児小学校には絶対にある発情期を解消する校舎だ。何らかの事情で家でエッチなことが出来ずに発情してしまった男児が、男児性処理員のおっちゃんたちとタダでエッチなことが出来る場所。
発情してなくても、放課後とかはここで遊ぶ男児も多いけど、オレは必要最低限しか来ない。だって、父ちゃんとのエッチが一番好きなんだし。
色んな男児の喘ぎ声を聞きながら、オレは三階へ上り、竿松のおっちゃんが待機している教室へと辿り着いた。
「ふうー……5年1組 須賀啓太。入ります」
オレはノックをして部屋の中に入った。
むわぁっ……入った瞬間に匂ったのは、竿松のおっちゃんの強烈なおじさん匂いだ。その匂いに、くらくらと眩暈が起きそうになる。
「啓太きゅん久しぶりー。入って入って……」
「あ、う、うん」
オレは、竿松のおっちゃんが待つ部屋の中に入っていた。
部屋の大きさは、そんなに大きくない。ベッドとトイレとシャワー室がある、ビジネスホテル?ってとこくらいの広さらしい。
その部屋の中心に置かれているベッドの上に竿松のおっちゃんが座っていた。禿げた頭に、太った身体。竿松のおっちゃんの匂いは、父ちゃんのものと似ている。
「そんなに見なくても、今日は放課後までたーっぷりハメてあげるよ」
「み、見てなんか……」
竿松のおっちゃんの言葉に、オレはドキッとした。オレは、竿松のおっちゃんのチンポを見ていた。勃起した大きなチンポ。父ちゃんと似ているチンポ。そのチンポから目が離せない。
竿松のおっちゃんは、父ちゃんに似ている。年齢も同じくらいだし、エッチの仕方も似ている。だからこそ、あんまり竿松のおっちゃんに処理してほしくないと思う。こういうのってツンデレって言うんかな?
「ふっふっふ。もう濡れ濡れだね」
「やぁあ……」
竿松のおっちゃんに、いつの間にか近づいていたオレ。太ももを触られ、お尻から漏れている男児液を指で掬い取られる。
「白ブリーフも短パンから見えているし。啓太きゅんは本当に可愛いなぁ」
「可愛くなんて、ねぇよ」
「可愛いよ。三白眼で、刈り上げ短髪男児。年中短パンで、ブリチラし放題。包茎ちんちんは指で引っ張らないとおちんちんの皮が剥けないし、気持ちよくなるとおしっこを漏らす癖がある。チンポが大好きで、去年の耐久エッチ大会では四年生ながら三位だったもんねぇ」
おっちゃんがオレのプロフィールを言ってきた。全部オレのことで、何一つ間違っていないけど、おっちゃんにそうやって指摘されるとスッゲー恥ずかしい。
カチャカチャと音を立てながら、オレのズボンを下ろすおっちゃん。オレの汗やカウパー液で濡れたブリーフを、おっちゃんは至近距離で見ている。
オレのちんちんが見られている。透けているブリーフ越しにチンチンが見られている。恥ずかしいけど、その恥ずかしさが気持ちがいい……。
「お父さんの代わりに、いっぱいエッチなことをしようね」
竿松のおっちゃんが優しく言う。
オレは、心の中で「うぅぅ……」って言っちゃった。
「……うん」
我慢しようとしていた発情期。オレは、その発情期を抑えるために、おっちゃんとエッチなことをすることにした。
おっちゃんの膝の上に乗って、チューをする。おっちゃんの舌が、オレの口の中に入ってきて、口の中をいっぱい舐めてくれた。
「んちゅ……んぅ……」
オレは、おっちゃんが流してくるヨダレを飲んでいく。オレはチューが大好きで、父ちゃんとエッチなことをする時も、最初はチューをするんだ。
「あっ……」
おっちゃんの舌が引っ込む。オレは、行かないでと思いながら、口の外に舌を出した。オレの舌とおっちゃんの舌が、まるで橋みたいに繋がっている。
ピチャピチャと音を立てて、いっぱいおっちゃんとチューをした。
「ふわああっ!」
チューで気持ちよくなりすぎて、オレのチンチンが爆発しちゃった。ブリーフの中で、オレは射精をした。最後に父ちゃんとエッチをしたのは、今から二日前。普通の男児は、最低でも三日に一回はエッチなことをしないといけないから、オレの身体は本当に限界寸前だった。
おっちゃんがニヤニヤと笑いながらオレを見ている。オレは、恥ずかしくなって顔を横にずらそうとしたけど、おっちゃんの手がオレの頬を掴んで、再びチューに戻った。
「ああう、あふ……」
おっちゃんがオレのブリーフをずらして、お尻の穴に指を突っ込んだ。チューをしながらお尻を弄られる。オレのお尻は、チンポが欲しくて泣いているようだった。
おっちゃんの指がオレのお尻に三本も入った。男児の尻に指を突っ込んだりバイブってやつを入れたりするのを『慣らし』って言うだけど、オレには必要ない。
「おっちゃ、オレの、チンチン、みてぇえ」
オレは、チンチンをブリーフポケットから取り出した。早くチンポを入れられたくておっきくなっているオレのチンチン。包茎チンチンってやつで、指でチンチンの皮を摘まんで下に引っ張らないと先端が出てこない子どもチンチン。
その子どもチンチンは、射精をしたくて震えていた。
おっちゃんがオレのチンチンを触る。
「はあぅ……んっ」
「もうパンパンだね。このままチンチンをシコシコされて射精するのと、私のぶっといチンポをお尻に入れられてグチュグチュに犯されて中出しされながら射精するの、どっちがいい?」
そんな質問、考えるまでもない。
「おっちゃんのチンポを、オレのケツマンコに入れて、……んっ、あっ、いっぱい中出しされながら射精したい! お、れと、いっぱいして……ん、おっちゃぁん」
オレはおっちゃんにおねだりをしながらキスをした。オレは、このおねだりを父ちゃん以外にするのが苦手で、男児棟で処理をしてもらうのも避けていた。
おっちゃんの膝の上で腰を動かして、チンチンを揺らす。チンチンの先っちょからは、オレのエッチな汁が出ているし、腰を動かすと、まだケツマンコに入っているおっちゃんの指がオレの中をグチュグチュってして気持ちがいい。
男性のチンポは男児を犯すためにある。男児は、そのチンポをハメてもらうため、男性に楽しませないといけない。そうごかんけーってやつだ。
「いいよ。お父さんの代わりにいっぱいラブラブセックスしてあげるね」
「おっちゃ、……んぁあああ――!」
おっちゃんのチンポがオレの中に侵略してくる。
「イっちゃったね」
「あっあぅ……んぅ、イっちゃったぁ」
おっちゃんに言われて、オレは射精をしたことに気が付いた。おっちゃんの太くて長いチンポが、オレのケツマンコの中に埋まっている。気持ちよすぎて、オレは、おっちゃんの熊みたいな身体に両手両足で抱き着いた。
「んぅ、んっ」
そして、そのままキスをする。父ちゃんとするみたいなエッチなチュー。チューをしながら、チンポをお尻に入れてもらうなんて、最高だ。
そのまましばらくギュっと抱きしめていたかったけど、おっちゃんが急に身体を動かし始めた。
チンポが抜けたり出たりしている。前立腺ってとこだけじゃなくて、ケツマンコの中全部が気持ちがいい。将来、オレの赤ちゃんが出来る場所……たしか男児子宮ってとこの入り口の扉が、おっちゃんのチンポの先でガンガンッて押し上げられる。
「おっちゃ、チンポ、やば、やばいい」
チンポ、チンポ、チンポ。おっちゃんのチンポで、オレはケツマンコだけじゃなく、お腹まで気持ちが良くなっている。その気持ちがいいってのが、全身に広がっていって、オレの身体は元気いっぱいになっちゃう。
「啓太きゅんのお腹をおじさんの精液タンクにするよぉ。いいよね、いいよねぇ?」
チューをしながらおっちゃんが聞いてくる。そんなの、言わなくても分かっているはずなのに、おっちゃんは父ちゃんと似て意地悪な質問ばっかりする。
「おれ、せーえきタンクになる。おれ、お腹、お腹にいっぱい、中出しをしてぇ」
オレは、包茎チンチンをおっちゃんの毛むくじゃらで膨れた腹に擦りつけながら言う。オレのチンチンに、おっちゃんの抜けたお腹の毛が絡まっているのが見えた。
再びチューをしながら、おっちゃんがオレのケツマンコをずっこんばっこん。オレは、おっちゃんのチンポが膨れて、オレのケツマンコが広がっていく感覚。そして、オレのチンチンが限界を迎えてビクビクってなる感覚。その両方の感覚が、オレの中で爆発する。
「ん、んんーーーー!」
チューをしながら、おっちゃんはオレの中にいっぱい精液を出してくれた。頭の中が真っ白になる。オレのチンチンは狂ったように、ビクビクっと震えていて、射精をしているのかどうかすら分からない。
「……ふふ、気持ちよすぎておしっこ漏らしちゃったね」
おっちゃんに言われて、オレはションベンを漏らしたことに気が付いた。チョロチョロと黄色いおしっこがおっちゃんとオレの腹と股を汚しちゃう。
オレは、顔を真っ赤にしながら、悔しさ紛れで口を開く。
「あ、ぅ……だってぇ、おっちゃんのチンポ、父ちゃんと同じくらい、すっげーんだもん」
父ちゃんやおっちゃんみたいな凶悪チンポにケツマンコを攻撃されたら、誰だってションベンくらい漏らしちゃう。……オレの場合、気持ちよくなるとついションベンが出ちまう漏らし癖が付いているってのもあるんだけど。
オレは、恥ずかしくなっておっちゃんにチューをした。おっちゃんのヨダレを飲みながら、舌同士でもチューをする。やっぱ、チューって気持ちがいい。
そうしていると、おっちゃんがオレの身体をベッドの上に押し倒した。左右に開かれる股。向かいあった時とは違う、普段短パンに隠れているチンチンとケツマンコが同時に見られちゃう恥ずかしい格好だ。
「さぁ、後四時間はハメるよ」
「おっちゃ、あっ、んぁぁあ、チンポが、ンっまた、膨れて……」
チンポのピストン運動が再開した。隣の校舎から三時間目が終わるチャイムの音が聞こえる。今は十一時半。多分、四時くらいまではおっちゃんとエッチなことをしているだろう。
オレは、おっちゃんの身体に手を回す。いっぱい、いっぱいエッチをしてもらうように、オレはおっちゃんに言う。
「おっちゃん。おれのお腹がパンパンに膨れるまで、せーしを中出ししてください! いっぱい、オレのケツマンコを使って、オレの発情期を弱くしてよぉ」