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今回のすずきあきら先生によるWW兵器名鑑は「フォッカーD.VII」です。
ところで映画『パリに咲くエトワール』はご覧になったでしょうか。
未見の方は是非劇場で(n‘∀‘)η素敵な映画です。
映画の主な舞台は第一次世界大戦が勃発したころのパリです。
劇中では戦火の拡大していく様子も印象的に描かれていますが、その中でSPAD A.2という一風変わったフランスの戦闘機の様子も描写されます。開戦間もない1915年ごろ、機関銃同調装置もまだ実用化されていない時期の戦闘機で速度も150km/h程度です。
今回のフォッカーD.VIIは物語の終わったあとの1918年に登場しますが、機関銃2挺に速度は180km/hを超えます。劇中でゆうゆうと飛行していた飛行船はすでに出る幕はなくなり戦略爆撃の主役は大型の爆撃機が担っています。
凄まじい勢いで航空機が進歩していったんだなと感じます。
と、映画とともに楽しんでもらえればなぁ~と思います。
ところでパーシング戦車って興味が薄かったんですが(n‘∀‘)η面白い戦車ですね。