DESCRIPTION
あとはセリフ擬音などなど書けば終われる。しかしセリフどんなのにしようかな。キャラのことあんまり知らないのでどういう碇ゲンドウするかわからんのよな。考えねば
ネタメモ、どら◯もん男の娘
ある日、男の娘風俗嬢の元に初老の客がやってきた。やけにニコニコと笑う景気の良さそうな男だったがどこか顔に影を感じた。ま、ここに来る客はみんな訳ありだけどね。男の娘は普段通りの笑顔で男を迎え入れた。
一通りの情事を終えると男は言った。
「実は余命宣告されてね、あと3ヶ月だそうで、最後に思い出を作ろうと遊び歩いているんだ。ありがとう、お礼としてこのお金を受け取ってくれないか?僕に残せるものはこれだけなんだ」
しかし男の娘は丁重に断った。
「このお金を使って少しでも長生きしてほしい。辛かったらまた明日会いに来て、いつでも歓迎するから」
もちろん善意ではない。怪しい臨時収入より客として来てくれた方が自分にプラスになると計算してのことだった。そうとは知らずに男は涙ながらにありがとうと繰り返すと部屋を後にし、その後姿を表すことはなかった。
目論見が外れたかと落胆していた矢先に珍しい客が現れた。いや、客か?見た目は十代の少女のようで、しかしどこか男のような印象を受ける。同業者が威力偵察にでも来たか?
怪しんでる男の娘をよそにその客はにこやかに笑うと奇天烈なことを言った。
「君に言われて思い立って人体改造してきたよ!おかげで機械生命体として生きていけそうだ!ありがとう!」
「………なんですと?」
なんでも余命宣告おじさんは悪の秘密結社に入社し人体改造実験に志願し新しい機械の体を手に入れたものの、洗脳状態で悪事を働いてしまい正義の味方にボコされて正気に戻り一緒に悪の秘密結社を粉砕してきた、ということらしい。
「こんな体じゃまともに生活できないから君に頼ろうと思って来たんだけど、いいかな?いいよね?いいでしょ!」
「………確かに歓迎するとは言ったけど、客としてであってだね?」
「ボクこんなこともできるよ!」スカートをたくし上げると男根代わりのディルドがまるで触手のようにうねうねと動き振動し膨張収縮しだした。
「………ちょっと話を聞こうか」
こんな感じの愉快なほのぼのえっち漫画読みたい