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ワンドロ記録 (全体公開)

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ワンドロ記録 (全体公開)
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DESCRIPTION

思ったより反応が多かったので

ワンドロのやり方を記録しておこうと思いました。

事情により、没にしたワンドロの絵で…



【事前準備①】

描く部分以外を黒く塗り、

黒い部分に資料を複数枚置きます。

(顔の角度の資料や、ポーズの資料も置きます)

★キャラクターを似せる上で、横に置くのが大事


【事前準備②】

描きやすい、いつものレイヤー構成。(いつものテクスチャは無し)

オーバーレイレイヤーの下にフォルダ作って、

どんどんワンドロの枚数が増えていく感じです。

線はクリスタのリアル鉛筆。



【注意】

ペンと手に対して、描く画面の大きさが分かる様に、

写真を撮ってみました。(黒い部分が反射してしまうので、グレーに薄めてます。)


描く画面を小さく表示したまま描きます。

描き始めは8~9%、ある程度描けたら12.5%

拡大しても15%〜25%(ごみ取りする時は100%)


大きく表示したまま描くと上手くいかない。断言


①ラフ 10分程度

(良い感じだと7分くらいで描ける)


②下塗り ブラシでざっくり


③整えながら色塗り 大体40分~

いつものレイヤー構成は、

上から黄色とピンクのオーバーレイがかかっているため、

思う様な色を塗るためには慣れが必要です。

(例えば、灰色を選んで塗ると、肌色になってしまいます。)


奥になる部分に水色を。

大体描けたら、カモミハッチングブラシでガサガサやります。


④最後の10分くらいで仕上げつつ、気になるところだけごみ取りをします



描く上でのポイントまとめ


【ポイント①】

肩から上しか描画できないため、

動きが感じられる様に、肩と顔の角度を動かしたりします。

女子は肩を上げて、髪の毛が肩にかかったり。

感覚の図解


上げた肩の方に顔を向けて、目線を逆に向けたり、

両肩の角度から首を斜めに伸ばしたりとか。

直線じゃなく、Xみたいな流れのイメージ。

ぱっと見て魅力的だなって思える角度。


【ポイント②】

時間が少ないけど、絶対やる微調整の部分。

・目元や鼻、顔の輪郭の線画に、上から茶色を塗って少しなめらかに。

(首元に比べ、顔の線が茶色っぽい)

・顔の輪郭線の周りに影色を塗って、立体的にしつつ、なめらかに。

・ある程度描けたら眉毛を切り取り、別レイヤーにする。

(眉毛の線には髪色に近い色で塗る)

・丸み部分の線を細くしたり薄くしたり途切れさせたり。


わかりにくい微調整

・唇の途切れている線の部分に、暗い肌色で線を描く。

・上まぶたに少しピンク



動画とかタイムラプスとか撮れたら良いのですが、

どうにも苦手で上手くいかなかった。


あとは左手デバイス(switchのジョイコン)を使用しています。

(「JoyTokey」でボタン設定)



おしまい

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POSTEDFeb 2, 2025
ARCHIVEDJun 10, 2026