Previous Post

遺跡調査と番犬化の呪い

Next Post
遺跡調査と番犬化の呪い
1 / 9
DESCRIPTION

考古学者と盗掘者。そこには絶対的な差が存在する。

だが、遺跡にとってはそれらに差など存在しない。同じ侵入者だ。

探索チームは罠によって番犬へと変えられ、その番犬に襲われた待機チームも同じ運命を辿った。

何百人という犬奴隷を使役して自らを守る遺跡は、決して発見者を逃さない。










P1


「なんだこれッ!?」

「沼、いや、ゴムッ!?」


P2


「く……っ、身体が動かない……」

「離してくれぇ……っ」


P3


「や、やめ……」

「そんなの入らない。頼むから止め……」

「おごぉおぉぉ……ッ」


P4


「おぅお、ぉおぉぉお……(誰か、助けてくれぇ……)」

「おおぉぉお、おおう……(尻と喉の、解放を……)」

『ゴムは身体に完全に定着した』

『尻穴に咥えたディルドも、喉に咥えたディルドも、永久に抜くことはできない』

『遺跡から逃れたとしても、犬奴隷たちは生涯支配からは解放されないのだ』

ff_conc PIXIV FANBOX 95 favs
VIEWS1
FILES9 files
POSTEDSep 10, 2025
ARCHIVEDJun 10, 2026