こちらは公開中の『ポニーガール調教師エイダ』シリーズ
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の設定を使用した外伝作品になります。
エイダの所属する組織の情報を手に入れる為にアジトに侵入する『桃園双美』
少しドジっ子な所のある彼女はあっさりとバーバラに捕らえられてヒトブタにされてしまう。
惨めな姿になってもイクと気持ちいいからと思っていたのだけど…。
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「え~っと、組織のアジトに侵入したら、まずはデータルームに入って…。」
私は今から行う作戦の工程を頭の中で反芻する。
って、どうやら無意識に声に出ちゃってたみたい。
危ない危ない…。
もう敵組織のアジトは目と鼻の先にあると言うのに…。
私はいつもこうだ。
いつも肝心なところでミスをしちゃう。
仲間からはいつも『本当にドジっ子ね~』なんて言われるけど、自分ではしっかりやってるつもり。
今日だって私の上司から直々に抜擢されての単独での潜入捜査。
それってやっぱり私が出来る女って事でしょ?
『ピンクピッグ聞こえているか?』
あ、耳に仕込んだ通信機に本部からの連絡が来た。
だけどこのコードネーム何とかならなかったのかな…、ピンクピッグって…。
私の本名が『桃園双美』だからそっからの連想だって言ってたけど、こんな可愛い女性にブタは無いと思いうのよね…。
「はい、聞こえます。」
それはそれとして今は仕事中で敵のアジトの前。
私は小声で応答する。
『では手筈通りに、予定通りならそろそろアジトの入り口が開くはずだ。』
なんて言ってると…。
ゴゴゴゴゴゴゴ。
アジトの頑丈そうな扉が開き…。
ブオオオォォー。
1台のバイクがそこから出て行った。
よし今だ!
「本部、扉が開きましたので只今より潜入します。」
『了解、幸運を祈る』
短いやり取りの後、私は早速行動に移る。
岩場の影を利用して監視カメラに移らない様にアジトの入り口に近寄り素早く進入する。
ゴゴゴゴゴゴゴ…。
私がアジトの中へ入り込んですぐに扉が私の背後で閉じる大きな音がした。
ふ~、なんとか間に合った…。
これで第一関門突破。
「さて、データルームは…、っと…。」
私は頭に叩き込んだ地図を思い出し進む方向を確かめる。
実は私、記憶力が凄くいいんです。
ただ、その異常な記憶能力ともうひとつの特技以外は人並以下なのが玉にキズなのですが…。
でも、今回の作戦にはその特技と私の高い記憶能力は正にベストマッチで…。
だから私はこの作戦に抜擢されたのです。
タタタッ。
記憶に従い小走りにデータルームに向かって進む。
「あっ…。」
ドサッ。
足がもつれ転んでしまう。
「痛たぁ…。」
もう…、何で私はいつも何も無い所で転んじゃうんだろう…?
何とか体を起こして体勢を立て直し、私の侵入がバレていないか周りを確認する。
……うん、大丈夫みたい。
そうしてまた私はデータルームに向かって進む。
そんな私がデータルームに辿り着いたのは、何も無い場所で更に3回転んだ後でした。
「このタイプのPCなら…、よしっ!」
データルームに忍び込んだ私はひとつのキーボードに向かいタイピングを始める。
カタカタカタカタッ…。
これがもうひとつの私の特技である超高速のタイピング。
これによって短時間で目的のデータに辿り着き、その上で私の超記憶で頭の中にデータを記憶する。
カタカタッ。
「あった!」
そして程なくして私は目的のデータを見つける。
カタカタカタカタッ…。
そのデータを私は片っ端から頭の中に叩き込んで行く。
そして私以外の人ならもっと時間がかかっていたであろうこの作業を終わらせた。
「よし、後は脱出…。」
「それは出来ないわよ。」
「くっ!!」
声をした方に振り向くと、まるでSMの女王様の様なボンデージスタイルの衣装に身を包んだ派手な出で立ちの女性が立っていた。
しまった…。
ひとつしかない出口はその女性の背後。
ならば…。
私はホルスターから銃を取り出し発砲…、出来なかった。
「え、な、なんで!?」
「あなた銃の安全装置を外していないじゃない、とんだドジっ子ね。」
「え?」
ドガッ!
「がっ!」
一瞬目を離した隙に距離を詰められて手刀を食らわせられた私は、いとも簡単に気絶してまんまと敵の手に落ちてしまったのでした。
「う、うぅ~…。」
私は壁に磔にされる様に拘束された体を揺すり藻掻き何とかここから逃げ出そうと足掻いている。
でも、手足を壁に縫い付けている頑丈な枷はビクともせず、もう数日経過していました。
「せめて何か着せてくれても…。」
私は自分の現状の不満を呟く。
何せ私は全裸で拘束されており、裸の状態で大の字に壁に磔にされていたから。
「あら、もしかして下着を汚して喜ぶ性癖でもあったのかしら?」
どうやらいつの間にか私が磔にされている部屋に入って来ていた様で、そう話しかけられた。
私の頭の中に叩き込んだデータが正しければ私を捕らえたこの女性の名はバーバラ。
ここの幹部で、この組織の中枢を担っている大物…。
私を捕らえた時と同じ衣装、SM女王様の様なボンデージスタイルで私の目の前に立っていた。
今の独り言聞かれた…、うぅ、恥ずかしい…。
「そ、そんな趣味は無いわ。」
「だったらいいじゃない、裸なら下着を汚さない様にトイレを我慢しなくて済むでしょ。」
「それは…。」
確かにそうなのだけど…。
と言うかそのトイレに対しても不満があった。
私は磔のまま動けないので、当然このままの状態でトイレをしないといけない。
オシッコもウンチも…。
足元の地面には金網が張られていてその下は下水へ繋がっていてそのまま排泄物が垂れ流されて行くのです。
「これでも大事な商品を傷つけない様に配慮して拘束してるのよ。」
「しょ、商品!?」
「そうよ、ここがどんな組織なのか知らない訳じゃないでしょう?」
そうだ、ここは人間を拘束して性奉仕や愛玩などの目的の為に加工して商品として売りさばいている組織だった。
「ここのデータを手に入れたあなたを返す訳にはいかない、でも、処分するのはもったいないじゃない。」
「もったいない…?」
「ええ、あなたはきっといい商品になれるわよ、ふふっ…。」
そう言われても全然嬉しくない。
そのはずなのに…。
「ほら、自分がどんな拘束されて商品にされるのかあなたの体は期待してるじゃない。」
そう言いながら私の股間辺りを指差された。
「え?」
私はその指の指す方、自分の股間を見て驚く。
「そ、そんな…、なんで、濡れて…。」
見ると私のアソコから少し粘り気のある透明な液体が太腿を伝って垂れ落ちて行ってる様子が見えたのです。
「やっぱりあなたは私の見込んだ通りにマゾの才能があるわ。」
「う、嘘…、そんな…。」
私…、拘束されて商品にされる事を喜んでいるの…?
「嘘なものですか、その股間のお汁が動かぬ証拠、あなたは拘束されて性奉仕用の愛玩ペットになる事を望んでいるのよ。」
「ち、違う、そんな…、私は…。」
でも確かに言われれば言われるほどに股間から溢れ出る蜜の量は増えて行き、ついにはポタポタと滴り落ちる程の量がアソコから出て来ていた。
実は毎日与えられている食事の中に発情を促す薬が混ぜられていた事など知らない私は、自分が本当にマゾで淫乱な性癖を持っていたのかと勘違いし始めていた。
「うふふっ、いい感じね、すぐにでも商品に加工出来そう…、ん?」
プルルルル…。
スマホが鳴る音がする。
「もういい所だったのに…、あらエイダから…、は~い、何の用かしら?」
エイダ?確かデータにあったこの組織の調教師の名前。
「え?う~ん、そんなオプション付けるの面倒…、えっ!?もう、わかったわよ…、じゃあそっち方面で加工するわよ。」
何の相談なんだろう…?
オプション?加工?
バーバラがチラチラ私を見ながら電話に応答してるのが言い様の無い不安を膨らませる。
ピッ。
「ふぅ~…、まったく面倒くさい事を注文して来たわね…、まあ、これが上手くいけば新しい商品として利用できるか…。」
バーバラはそう独り言ちるとこちらに向き直って…。
「ふふっ、待たせたわね、今からあなたをウチの商品として加工してあげるわ。」
「い、嫌あぁっ!!」
体が動かせない私は、ただ力の限り拒否の叫び声を上げる事しか出来ません。
しかもその間も、私の股間からは止めどなく蜜が滴り落ちて行っていたのでした。
「うふふ、良く似合ってるわよ。」
「うぅ~…。」
私は磔にされていた枷から解放されたにも拘わらず抵抗も逃げ出す事もせずに素直に出された服を着た。
裸は恥ずかしいし、それに私なんかが逃げようと抵抗してもバーバラに勝てる訳も無かったから。
でも今逃げなければガッチリ拘束されて性奉仕の愛玩ペットと言うこの組織の商品にされてしまう。
だから本当は今すぐに何とかしてここから逃げ出さないといけないのだけど…。
先程の自分がマゾだと暗示をかけられてしまった事が頭にあるからなのか、それでもいいのかもしれないなんて思ってしまう様になっていた。
もういつの間にかバーバラの術中に嵌ってしまっていたのかもしれません。
しかしこの服…。
ギュム、ギュムム…。
私に渡されたのはゴムで出来た全身タイツの様なもの。
頭のてっぺんから手先足先までを覆うそのラバースーツで私の姿は黒づくめのゴム人形と化していた。
目、鼻の穴、口は開いているのはまあわかる。
だけどなぜか股間部分もパックリと開いて秘部が丸出しになっているはどう言う事なのだろう…。
しかもまだアソコからは蜜が溢れ続けている。
これは全裸よりも逆に恥ずかしいかも…?
そう思った私はラバーに覆われた手で股間を隠す。
「あら恥ずかしいのかしら?でも大丈夫よ、すぐにそこも覆ってしまうから。」
その言葉に安堵したのだけど、それは間違いだった事にこの後すぐに気付く。
「そのだらしなくお汁を垂らしてる下の口をこれで塞ぎましょうか。」
「ひっ!」
バーバラがそう言って私に見せて来たもの。
それは信じられない太さと長さをした男性器を模した張型、ディルドでした。
「え、っと…、もしかしてそれを…?」
「そうよ、あなたのオ〇ンコに入れてあげる。」
「む、無理!そんなの入んないっ!」
私はもう大人しくしてはいられないとばかりに逃げ出す。
だけど…。
「あっ!」
ドタッ!
またもや自分のドジスキルを発揮してしまい、何も無い所で転んでしまう。
そこを駆け付けたバーバラの手下数人に押さえ付けられて連れ戻されてしまった。
ああ!なんてマヌケなの私…。
「ふふっ、本当にドジね、もう諦めて組織の商品になる事を受け入れなさい。」
「い、嫌、嫌ですっ!」
私は手下にガッチリと両脇から押さえられながらも暴れて喚く。
「全く…、うるさいわね…、先にもう二度と喋れなくしてあげるわ。」
「え?あがぁっ!」
騒ぎ喚いていた私の口にいきなり何かが捻じ込まれ噛まされる。
「じゃあ固まるまでこの娘の顎を押さえておいて。」
「はっ。」
手下はバーバラの言う通りに何かを噛まされ大きく口を開けたまま動かせなくなった私の顎を押さえ付ける。
「あ、あがぁ…。」
このままでいるのはマズいと察し私は何とか振り解こうとするけど、力の差があり過ぎて抵抗出来ない。
そうしてしばらく顎を押さえ付けられ…。
「そろそろいいわよ。」
バーバラの言葉に手下はようやく私の顎から手を離す。
私は手下を振り解き自分の口に噛まされたものを取り除こうと手を伸ばす。
しかし…。
「あ、あがっ…。」
は、外れないっ!
「あははっ、特殊な硬化シリコンであなたの歯や歯茎と接着されてしまってるから、もう二度とその開口ギャグは外れないわよ。」
そ、そんな…。
「あ、あがぁ、あおぉ…。」
私は涙目になりながら必死に開口ギャグを外そうと格闘する。
しかしその努力が実る事は無く、開口ギャグはビクともせず口から外れる事は無かった。
「うふふっ、さあお前達、この娘に今の立場をわからせてあげなさい。」
「はっ!」
手下がバーバラの言葉に応えて私の目の前にやって来る。
え?
何が始まるの…?
すると手下のひとりがズボンのチャックを下ろし大きなオ〇ンチンを取り出す。
その大きさと怒張具合に怖くなり後退るが、背後からもうひとりの手下に押さえ付けられて跪かせられる。
そして手下のオ〇ンチンが丁度目の前にやって来て…。
ズボッ。
「おごあぁっ!」
いきなり私の開口ギャグによって開いたまま固定されてしまった口の中にオ〇ンチンを突っ込まれる。
ジュブッ、ジュブッ…。
「おっ、おごっ、おぉ…。」
そうやって強制的に口でオ〇ンチンへの奉仕をさせられる。
「どんな気分?口をチ〇ポを奉仕する為だけの穴にされて。」
ジュブッ、ジュブッ…。
「おぉっ、おっ、おぁ…。」
バーバラの言う通りオ〇ンチンを奉仕する穴へと変貌してしまった口では言い返す事も出来ず、私はただ口の中に出し入れされるオ〇ンチンを強制的に味わう事しか出来なかった。
「おおぉ…。」
涙を流しながらピストン運動を受け入れ続ける。
だけど、こんなに惨めで悲しいのに…、なのに…。
ポタポタッ、ポタッ…。
私のアソコからはなぜこんなに蜜が溢れて来るの…?
「やっぱりだらしない下の口だね、今しっかりと塞いであげるよ。」
え?ま、待って…!
ズニュルッ!
「おおおぉぁっ!」
オ〇ンコの穴を目一杯押し拡げながら巨大なディルドが膣内に進入して行く感覚に叫んでしまう。
と同時に、体を電流が走り抜ける様な激しい刺激が襲い、体をガクガクと震わせながら感じてしまう。
実際は薬の力で性感を高められているからなのですが、それを知らない私は本当に自分がマゾで、こういう事を喜ぶ性癖があるんだとどんどん信じ込んで行く。
ああ…、やっぱり私はここで性奉仕用の商品にされるのがお似合いなのかも…?
二度と外せない開口ギャグを嵌められ、口をオナホール化され、それでも気持ちいいと感じてしまう自分に少しずつエージェントとしての誇りを失い堕ちて行く。
「うふふっ…、堕ちるまでもうひと押しかしら…。」
私に聞こえない程の声でバーバラは呟き、次の手を打って来る。
「じゃあ股間の他の穴も勝手に使えない様に塞ぎましょうか、ふふっ。」
え?
他の穴って…?
クチュッ…。
「おぉっ。」
急にお尻の穴に指を入れられて声が出る。
そしてそのまま…。
クチュクチュッ…。
お尻の穴を解す様に弄られる。
ジュブッ、ジュブッ…。
弄られる事で腸液が溢れだし出し入れされる度に湿った音が響く。
2本、3本…。
指を増やされかなり大きく開く様にお尻の穴を解され…。
「こんなものね、入れるわよ。」
え?
ズブリッ。
「おごおぉっ!」
急に肛門を限界近くまで拡げられ硬い何かが挿入され、私は手下のオ〇ンチンを咥え込んだままの状態で叫び声を上げる。
ズ、ズズズ…。
そしてそのまま肛門の穴の大きさと同じぐらいの巨大な異物がお尻の中へどんどん入れられて行く。
「はい、全部収まった。」
「お、おぁ…。」
肛門が限界近くまで拡がったままにされてお尻の中に凄い質量の物があるのがわかる。
「押し出さないでね、こっちもすぐに終わらせるから。」
こっちも?
まだ何かされると言うの?
と、思っていると…。
ズニュルッ。
「むおおぉっ!」
オ〇ンコの少し上、オシッコの穴、尿道が熱くなる様な感覚がしてまたもやオ〇ンチンを咥えたままの口で叫んでしまう。
ズズズ…。
その感覚はそのまま尿道内部を這い上がりどんどん奥へと進入して行く。
「うん、膀胱に届いたわね。」
そのバーバラの言葉でようやく奥へと入って行く動きが止まる。
「うふふっ、これで3つの穴が全て塞がったわね、じゃあ、もう二度と抜けない様に蓋をするわね。」
は!?
今、何て…?
私が言葉の意味を理解する前にバーバラは金属で作られたパンツの様な褌の様なものを持って来て私に穿かせる。
カチャカチャ、ガチャン。
物々しい音がしてその金属製のパンツはまるで誂えたかのように股間にピッタリと張り付く様に取り付けられてしまった。
「うふふっ、これでもうオ〇ンコのディルドも肛門のアナルプラグも尿道ブジーも取り外すことは出来ないわよ。」
そ、そんな…。
私がバーバラの言葉にショックを受けていると…。
「ううぅっ!」
手下が呻いた。
その瞬間口の中のオ〇ンチンがひときわ大きくなりブルブル震え…。
ドピュッ、ドピュドピュッ!
私の口内に大量の白濁した液体が発射された。
「おっ、おごぉ…。」
うぅ…、苦い、臭い…。
「ほらちゃんと飲み込みなさい、飲み込むまでチ〇ポを抜かせないわよ。」
そ、そんな…。
「ん、んぐ、んぐ…。」
私は一刻も早くオ〇ンチンを抜いてもらいたくてこの喉に絡みつき飲み込みにくい白濁した液体を必死に飲み込んで行く。
「そうそう、これからはそうやってご奉仕するのがあなたの仕事になるのだから早く慣れる事ね、あははっ。」
「お、おごぉ…。」
こ、こんな事がこれから毎日続くの…?
そんなの…、嫌…。
「嫌でもあなたはもう私達の手から逃げる事は出来ないわ、だってトイレはもう自分の意志で出来なくて管理者の許可が必要な体になってしまったからね。」
「ぷはぁ…。」
ようやく手下のオ〇ンチンから解放された私に恐ろしい現実が告げられる。
もう自分の意志でトイレが出来ない…?
「うふふっ、だってそうでしょ、尿道や肛門を器具で塞がれてどうやって排泄するつもり?」
「お、おおぁ~…。」
言葉を奪われ口をオナホール化された上に今度は排泄の自由を奪われて…。
私はどこまで堕とされて行くの?
「まだよ、ここまでは下拵え、これからが商品としての加工の本番よ。」
そう言うバーバラの背後には手下たちが何か大きな塊を持ち込んで来ていた。
「あなたの名前は『桃園双美』そしてコードネームは『ピンクピッグ』なんだってね。」
「おっ!?」
何でそれを…。
「あなたは本当にマヌケなのね、潜入して来るなら身分がバレるIDカードなんて持って来てはダメよ、クスクス…。」
私は当然の指摘にラバーマスクの下の素顔を真っ赤にして俯く。
「と言う訳でね、あなたのコードネームに合わせてあなたを『ヒトブタ』に加工する事に決めたの。」
ヒトブタ…?
それがどんなものかわからないけど、ロクなものでは無いと言う事はなんとなくわかる。
手下が持って来た塊を広げる。
それはピンク色の分厚いゴムで出来たスーツでした。
「さあ、今からこの特注のヒトブタスーツを着せてあげる。」
「お、おぁ…。」
私は言い様の無い恐怖を覚えて後退るが…。
いつの間にか背後に手下が回って来ていて捕まってしまう。
「うふふっ、怖がる事は無いわよ、あなたはもう奉仕する事だけ考えていればいいブタになっちゃうだけだから。」
手下が私の体を持ち上げパックリ開いたヒトブタスーツの開口部の上に連れて行かれる。
「さあ、入りなさい、それとも強引にムリヤリ押し込められる方がお好みかしら?」
「おあぁっ!おあぁっ!」
私は何とか手下の手から逃れようと必死に暴れる。
「そう…、ムリヤリがいいのね、じゃあ…。」
バーバラがまず私の右足を持ち膝から曲げられ踵がお尻に着く程にピッタリと折り畳まれる。
そしてそのまま膝からヒトブタスーツの開口部に入れられてスーツの右足が収まる場所へと入れられる。
ギュッ、ギュム。
身に着けているラバースーツとゴム製のヒトブタスーツが擦れ合う音がしてしっかりとピッタリとヒトブタスーツの中に足を折り畳まれた状態で収められる。
「こっちも…。」
と、左足も同じ様に折り畳まれそのままヒトブタスーツに収められる。
ギュム、ギュムム。
折り畳まれて半分の長さになった足の接地面になる私の本来の足の膝が当たる部分のスーツにはまるでブタの蹄の様なソールが取り付けられていて、私は本当にこれからブタにされてしまうんだって実感する。
「はい、次は手をまっすぐ伸ばして。」
そう言って私の右腕を掴みまっすぐ伸ばした状態でヒトブタスーツの袖に入れ込んで行く。
ズボッ。
袖の先端から私の黒いラバーで覆われた手が出てヒトブタスーツの袖に腕が収まる。
え?ひ、肘が曲がらない。
ヒトブタスーツのラバーが分厚いのかそれとも何かが仕込まれて補強されているのか、私の腕は真っ直ぐ伸ばした状態のまま曲げられなくなる。
「次はマスクを…、って、これを忘れていたわ。」
「ふごおぉっ!」
バーバラは思い出したかのように私の鼻の穴にフックを引っ掛けそのまま思い切り引き上げる。
「ふが、ふご…。」
「横にも…。」
「ふぎいぃっ!」
更に左右に鼻の穴を拡げるフックまで掛けられて私の鼻の穴は大きく拡げられた状態で固定されてしまう。
「安心しなさい、今から被るこのブタ顔のラバーマスクでそのみっともない顔は隠されるから。」
そう言うと開口ギャグで開いたまま固定されている口と鼻フックで上と左右に大きく拡げられた鼻の穴をした惨めで無様な私の顔を覆いつくす様にブタ顔のピンク色のラバーマスクが被される。
「ふごっ!」
大きく拡がった鼻の穴の直径ピッタリぐらいの太さの呼吸用のチューブが鼻の中に入り込む。
その呼吸用チューブはブタの鼻を模したマスクの鼻の穴と繋がっていてそこから呼吸する事になる。
口の部分は今の私の丸く開いたままの口ピッタリの大きさで開いていた。
目の部分は私自身の目がちゃんと見える様に開いていて、もう顔の中で人の要素が残っているのはその自分の瞳しかなくなる。
ブタ顔のラバーマスクにはご丁寧にブタの耳を模した飾りまで付いていて遠目から見れば私は本当のブタに見えてしまうのではないかと思う程。
「うふふっ、可愛いブタさんの顔になったわね、もうあなたの知り合いもこのブタがあなただってわからないでしょうね。」
ああ…、もう誰かの助けを期待する事も出来ないのでしょうか…?
このまま私はブタとして性奉仕の愛玩ペットにされて…。
「じゃあスーツを閉じて行くわね、閉じたらもうこのスーツは二度と脱げなくなるからね。」
そんなっ!
もう私は一生このままなの!?
「おあっ、おあぁっ!」
私は不自由になった体をそれでも必死に動かして何とか逃れようと藻掻く。
だけどそれは何の役にも立ってなくて、手足をバタバタさせている私を気にも留めずに背中の開口部を閉じられて行く。
閉じられて行くと少し全体の締め付けが強くなりスーツの中に閉じ込められて行っている実感が沸き上がる。
熱で開口部を溶かしてくっつけてしまってるのか背中に熱を感じ、それが上がって行く毎にどんどん開口部が閉じられて行ってる感覚があった。
「お、おあぁ…。」
嫌ぁ…。
私の抵抗も無駄だとわかり、暴れる手足の動きも弱弱しくなって行く。
「そうそう、もうあなたはヒトブタとして生きて行く運命は変わらないの、諦めて受け入れなさい。」
おそらくは最後まで自分の運命を受け入れる事を嫌がる人を何人も見て来てるのでしょう。
バーバラの言葉は厳しく容赦がないが、どこか少し優しさも含まれている様に聞こえた。
「はい、これでスーツを閉じるのも終ったわ。」
ああ、これでもう私は一生このヒトブタスーツの中に閉じ込められたままだ。
「最後にこのグリップを握って。」
そう言ってバーバラはブタの蹄を模したグローブの内側にグリップが付いたものを私に差し出して来た。
このグリップを…。
私は何も考えずに素直にそのグリップを握ってしまう。
グリップを握ると私の手はそのブタの蹄を模したグローブの中に収まる。
「で、この専用のドライバーを使って…。」
そのブタの蹄を模したグローブはヒトブタスーツの袖にネジ止めされて外れなくなる。
「こっちもよ。」
私は一瞬グリップを握る事を躊躇したけど、今更片手だけが人の手だからって何が出来る訳でもないと思い直して素直にグリップを握る。
キュルキュル…。
こちらもネジ止めされ、私の両手はブタの蹄になってしまう。
こうして私は頭の先から足先までをヒトブタスーツに覆われ完全にブタの姿に変えられてしまった。
いえ、まだもうひとつあったみたいで…。
「さああなたはもう四つ足で立つブタなのだからこう…。」
と私の体を倒されて四つん這いで立つ姿勢にされる。
ああ、私はもう二本足で立つ事も出来ない体にされてしまったんだと悲しくなる。
なのに股間に入ってる異物達が体動かす度に少しお腹の中を擦り上げると、そのビリビリと甘い刺激に快感を感じこの惨めな姿にされた絶望感が少し薄れてしまう。
「うふふっ、最後にお尻のトンネルアナルプラグの栓をこの尻尾付きの栓に取り換えて…。」
キュポン、キュッ。
クルンと巻き上がった細いブタの尻尾が付いてる栓をお尻に嵌め込まれ私のお尻にはブタの尻尾も生え、これで見た目は完全にブタそのものにされてしまいました。
「ひとまずあなたを躾ける調教師が引き取りに来るまでここで私が直々に面倒見てあげるから感謝しなさい。」
そう言われても嬉しさなどは当然込み上げてくるはずもなく…。
「このブタを家畜部屋に連れて行ってあげなさい。」
「はっ!」
手下は私の首に赤い革製の首輪を巻き付けその首輪にリードを取り付けて私を引いて行く。
「お、おあぁ…。」
私は抗う事も出来ず、手下に引かれるまま四つん這いで歩き出す。
しかし四つ這いの歩行に慣れないからなのか私がノロマなのか歩みは遅々として進まず、手下にグイグイリードを引かれ首が締まり苦しい思いをする。
しかも歩く度に股間の3つの穴に入ってる器具が私に悪さをしてきて、一歩進む度にビリビリと私に刺激を与えて来てその度に動きが止まってしまう。
だ、ダメ…、今は感じてる場合じゃない…。
私はこれ以上苦しい思いをしない様に必死に手足を、いえ、前足後ろ足を動かしてリードを引く手下について行った。
ガチャン。
まるで独房の様な部屋に入れられ手下は去って行った。
ひとまず今日はこの後何も無さそう。
やっと一息つける…。
と言ってもこのヒトブタの姿はとても窮屈で楽な姿勢と言うのが無さそうで…。
私は休む事が出来そうな楽な姿勢を探そうと色々と体勢を変えて見る。
「おあっ!」
すると動きが激しかったのか股間の3つの穴に入れられた器具がお腹の中をゴリゴリっと擦ってまたビリビリした刺激に腰砕けになってしまう。
ポタッ、ポタッ…。
排泄用なのかヒトブタラバースーツの股間に開いてるスリットからHなお汁が滴り落ちる。
あ、だ、ダメ…、感じてしまって…。
ああ…、イキたい…。
すっかり刺激によって発情してしまった私はそう思ってしまい…。
「お、おぉ、ふごっ…。」
さっきまで楽な姿勢を探して動いていたのに、今度は快感を貪る為に体を動かす。
そして自分から入れられているディルドやプラグを締め付けてより快感が増す様にして行く。
「おぉ、おあぁ…。」
ポタポタッ、ポタポタッ…。
ポタッ、ポタッ…。
股間からはいやらしいお汁を撒き散らし、開いたままの口からはだらしなく涎を撒き散らす。
そうしてどんどん感じて快感を貪る。
あ、ああ…、いい、気持ちいい!
そうやってどんどん昂って行って、そして…。
あっ、く、来る!
「おあっ、おあああぁっ!!」
イ、イク、イク!イッちゃうぅ~っ!!
ガクッ、ガクガクガクッ。
私は手足を突っ張らせ体を激しく痙攣させながら絶頂に達した。
ドサッ。
私は体を横倒しに倒れ込む。
「お、おぁ…。」
ああ…、気持ち良かった…。
絶頂の余韻と心地良い疲れに包まれて、私はそのまま意識を失う様に眠ってしまいました。
「ほら起きなさい!」
はっ!
私はその声にバッと起き上がろうとして…、出来なかった。
ああそうだ、私は…。
寝ぼけていた頭が一瞬ではっきりする。
そして思い出す、自分の今の境遇を。
私はこの目の前にいるバーバラのいる組織に捕らわれて、商品のヒトブタにされてしまったんだった…。
「目が覚めたかしら?じゃあ食事よ、ありがたくいただきなさい。」
「おごぉっ!」
いきなり男性器の様な形の棒状のモノを開口ギャグで開いたままになっている口に押し込まれる。
な、何これ!?
口の中に押し込まれたモノの正体がわからず目を白黒させていると…。
「それを男のチ〇ポを扱く様にして扱いて吸いなさい、そうすれば中に入ってる流動食が出てくるわ。」
そ、そんな…、そんな方法で食べさせられるなんて…。
「それは食事と奉仕の訓練を兼ねているの、効率的でしょ、さあ、早く食べてしまいなさい、私も暇じゃないんだから。」
ピシィィンッ。
そう言ってバーバラは手にしていた鞭を床に打ち付ける。
私は恥ずかしくもその音にビクッとしてしまう。
「早く食べなさい、それともマゾのあなたは鞭が欲しいのかしら?」
「んっ、んむぅ。」
私は鞭打たれるのは御免だとばかりに慌てて口に入れられたモノを扱く。
すると先端から少しずつ流動食が出てくる。
う…、く、苦しい、飲み込み辛い…。
喉のすぐ手前まで入り込んでる為、飲み込むのがとても苦しく難しい。
ピシィィンッ。
「んむぅ…。」
それでも鞭で床を叩かれて脅されるので私は必死に食事を飲み込んで行く。
そうしてかなり時間はかかったけどなんとか全部食事を飲み込む事が出来た。
「本当にノロマね、まあいいわ、次は排泄よ、でも今日はオシッコだけ。」
え?
「ウンチは3日に一回、オシッコは1日一回よ。」
そ、そんな…。
「あら、不満そうな顔だけど、いいのよ、このままずっと排泄させないでも。」
「むおおっ。」
私はそれは困ると必死に体を上下させて謝罪の意を伝える。
「あははっ、本当に惨めで無様…、いいわ、その情けない姿に免じて出させてあげる。」
そう言うと私の股の下にバケツを置く。
そして私の股間の前、尿道がある辺りに金属で出来たストローの様なものを挿し込んだ。
すると…。
チョロチョロ~…。
お、オシッコが出てる。
私は自分が出してる感覚が無いのにオシッコが出てバケツに溜まって行く音を聞く。
「あなたの尿道に入っているブジーは膀胱まで排尿チューブが入り込んでいるので、出してる自覚が無いのに垂れ流しになってるのよ。」
バーバラは丁寧に説明してくれた。
でもその説明に私は自分が排泄のあの解放感の様な気持ち良さを感じられなくなった事を知り、少なからずショックを受ける。
ポタッ、ポタッ。
「全部出切ったみたいね。」
私がショックを受けている間に膀胱に溜まっていたオシッコは全て出切った様で、金属製のストローを抜かれバケツも回収される。
「今日はこの後自由にしてなさい、本格的な躾は調教師の元に引き渡した後に始めるから、今だけののんびりした時間を過ごしているといいわ、じゃあね。」
バーバラはそう言い残してこの独房の様な家畜部屋から出て行った。
この後は自由にって言っても…。
拘束され四つん這いを強要されるヒトブタスーツに閉じ込められている私にやれる事なんて限られてしまう。
四つん這いで歩くか、寝るか、その程度の事しか出来ません。
なので少し眠ろうかと思いましたがやはりこのヒトブタスーツの窮屈さと不自由さに体が慣れなくてなかなか寝付けません。
結局楽な姿勢もまだ見つかっていないし…。
「おあぁ…。」
ポタッ、ポタッ…。
開いたままの口からは飲み込めなかった唾液がポタポタと零れ落ちて本当の家畜の様で更に惨めさが募る。
もうこんな姿のまま一生…。
それどころか知らない人に買われて性奉仕の愛玩ペットとして使われる事になるなんて…。
私はどんどん気が滅入って来てしまったので、気分転換に部屋の中を歩き回る事にした。
動いていればきっと嫌な事も考えずに済むと思って。
「ふごっ、ふごっ。」
鼻から呼吸すると本物のブタの鳴き声の様な音が出てまた惨めになって来る。
やっぱり歩くのも止めようか…。
そう思った時…。
「おあぁっ!」
足に、いえ、後ろ足に力を入れて踏み込んだ時に股にも力が入った様で、入れっ放しにされているディルドやプラグを締め付けてしまいまた背筋にビリビリと甘い刺激が走る。
「お、おぉ…。」
でも、嫌な刺激じゃない。
むしろこれって気持ちいい…。
私はその気持ち良さに縋る事にした。
してしまった。
「ふごっ、ふごっ…。」
下半身に少し強めに力を入れて歩くと器具がお腹の中をゴリゴリ擦って気持ちいい事を発見した私は、それからずっとその快感を貪り続けた。
「おあああぁっ!」
一日の内に何度も絶頂を体験し、日に日に私はその歩行オナニーとでも言うべき自慰行為に夢中になって行く。
そうして1週間程過ぎた頃…。
「おはよう、今日もこれで食事を摂るのよ。」
「おごぉっ。」
また男性器型の給餌器具によってフェラチオまがいの食事をさせられ、終わると排泄させられる。
「今日はウンチも出す日だね、どうだい?たっぷり溜まっているのかい?」
グッ。
そう言ってバーバラは少し張っている私のお腹を押した。
「おごおぉ~っ!」
出せなくて昨夜から便意と腹痛に苦しんでいた私に追い打ちをかけられて思わず大きな声で叫んでしまう。
「あははっ、随分溜まってるね、安心しな、すぐにたっぷり出させてあげるよ。」
そう言って持ち出したのが浣腸器。
ノズルをお尻の栓にある浣腸の注入口に挿し込み注入されて行く。
「お、おぁ、あぁ…。」
ウンチでパンパンなお腹の中に更に浣腸を注ぎ込まれ、ポッコリお腹が膨らむ。
ギュルルルルル。
すぐに浣腸の効果が効き始め腸が活発に動き出し便意と腹痛が強くなる。
うぅ…、く、苦しい…、出したい、ウンチ出したいっ!
そう自分で思っても勝手に出す事が出来ない様に肛門を塞がれている私は、バーバラがお尻の栓を抜いてくれるまでひたすらに耐え続けるしかない。
ギュルルルルル、ゴロゴロゴロ…。
「お、おぉ…。」
は、早く…、もう限界…。
そう思ったその時。
「もういいだろう、さあ、たっぷりとウンチを吐き出しなさい。」
キュポンッ。
バーバラがブタの尻尾の飾りを持って栓を引き抜くと…。
ブボボボボッ、ブビッ、ブリブリブリッ。
堰き止められていた大量のウンチがバケツに注ぎ込まれて行き、あっと言う間にこんもりとウンチの山を作る。
と同時に自分の股の下から漂う強烈な便臭に、自分のウンチのニオイだと言うのに顔を顰めてしまう。
まあブタ顔のラバーマスクを被らされているので私の表情の変化は見えないのですが…。
「今日はまた凄い量だねぇ…、まあ、旅立ちの前にスッキリと言う事で良かったんじゃないかい。」
旅立ち?
その言葉を聞き、私は見上げる様にバーバラを見る。
「ああ、ようやくお前を躾ける調教師がお前を迎えに来てくれたんだよ。」
その言葉に私はついにやって来たのかと暗い気持ちになる。
調教師と言うにはきっと私を厳しく躾けるに違いないと思っていたから。
「バーバラさん、この娘ですか?」
「あら、わざわざここまで来てくれたのかい。」
「ええ、まあ、仕事ですから。」
この人が…。
私は革のツナギをカッコよく着こなすその女性を見る。
その視線に気づいたのか調教師の女性は私に向き直り…。
「私はエイダ、今日からあなたの面倒を見る事になった、よろしくね。」
「お、おぁ。」
私はそのエイダと名乗る女性の雰囲気に圧倒されて、ただ頷く事しか出来なかった。
これから一体どんな厳しい躾をされてしまうのだろう…。
いわゆるクールビューティーと言った風貌のエイダを見てるとそう思ってしまう。
「じゃあ早速で悪いけど、この箱に入ってもらえる。」
そう言ってエイダは脇に置いてある台車に乗っている頑丈そうな木箱を指差す。
「荷物みたいな扱いになって悪いけど、あなたの姿を見られる訳にはいかないし途中で逃げられる訳にもいかないから。」
そう言って木箱の側面を開けて中に入る様に促される。
私はエイダの圧に押されてなのか箱の中に素直に入ろうとしてしまう。
でもいいの?
そう思うが…。
だけど、ここから逃げるなんて不可能だし、万が一逃げられても私はもう一生ヒトブタのまま…。
そう思うとこのまま一人前のヒトブタに躾けられて誰かの愛玩ペットになる方が幸せなのではないかと思ってしまう。
そんな迷いの気持ちのまま結局足は進んで行き箱の中に私は入ってしまった。
ガチャン、ガチャン。
手足、いえ、前足と後ろ足、そして胴体に枷を嵌められて箱の中で動けない様に固定される。
これでは輸送中に箱を壊して逃げる事も出来ない。
「閉じるわよ、次にあなたの顔を見るのは牧場に着いてからね、それまでさよなら。」
ギイィ、バタンッ。
箱が閉じられ私は真っ暗闇の中に放り込まれた。
ガタッ、ガタガタ。
台車が動き出し運ばれて行く。
ガタガタ、ガッタンッ。
しばらく進んだと思ったら一瞬浮遊感を感じ何か別のものに乗せ換えられたような気がした。
ブロロロロー。
けたたましいエンジン音が箱の中にまで轟き私はどこかへ運ばれて行く事となった。
真っ暗闇の中では時間の感覚が曖昧になる。
それはすぐだったのかそれともかなりの長旅だったのか…。
ようやく目的地に着いた様で、エンジン音と振動が止まった。
そして地面らしき所に降ろされ木箱が開けられる。
ギイィ…。
陽射しが木箱の中へ射し込む。
「おぁ?」
うぅ、眩しくてよく見えない。
「うん、ケガも無さそうね、じゃあ枷を外すから出て来なさい。」
これはエイダの声?
エイダは私を箱に縫い付けている枷を外してくれた。
自由になった私は四つん這いで恐る恐る箱の外へと出てみる。
すると…。
わぁ~!
そこは本当に牧場だった。
普通に牛や豚がいてもおかしくない普通の牧場だった。
ああ、のどかで風や陽射しが心地いい…。
ずっと薄暗い家畜部屋に閉じ込められていたのでとても清々しい気持ちになる。
「あなたはここで飼育されて過ごす事になるわ。」
良かった…。
とりあえず変な場所に閉じ込められたりはしなさそうで安心する。
「じゃあ本格的な事は明日からにして、今日はもう休んでいいわ。」
そうなんだ…。
確かに少し日は傾いて来ていてもう少ししたら夜になりそうだ。
「サヨちゃん、この娘、え~っと…、名前を決めないとね…、う~ん…。」
「全く、行き当たりばったりなんですから、なぜ事前に決めておかなかったのですか?」
エイダに対してズケズケと物を言う女性の姿に私は驚く。
小柄な体に身に着けているのもは紛れもなく拘束具。
確かあれはポニーガールと呼ばれる姿のはず。
なんでポニーガールがあんなに強く調教師にものを言えるの?
二人の関係に戸惑っていると…。
「双美…、ヒトブタ…、ぶー…、うん、決めた!」
ようやく考えがまとまったのかエイダが顔を上げる。
「あなたは今日からフーちゃんよ、よろしくフーちゃん。」
「またそんな…、この娘は家畜なんですよ?」
「いいじゃない、さあ、このフーちゃんを厩舎に案内してあげて。」
「もうあなたと言う方は…、え~…、フーちゃん、私について来て下さい、これから寝泊まりする場所へ案内します。」
そう言うとサヨと呼ばれたポニーガールの女性は、私の返事を待たずにさっさと歩き出してしまう。
「おぁ、おあぁっ。」
私は慌てて置いて行かれない様について行く。
「ふごっ、ふごっ…。」
サヨちゃん?は、私がついて来れる様にゆっくり歩いてくれてるけど、元々歩幅が狭いヒトブタ姿ではそれでも遅れてしまう。
カポッ、カポッ…。
足を高く90度まで上げて歩くサヨちゃんはカッコよくて可愛かった。
今は後ろから見てるから、特にお尻でフリフリ触れる馬の尻尾が可愛い。
まあきっと私と同じ様にあの尻尾はお尻に入っているのだろうけど…。
「さあ着きましたよ。」
どうやらいつの間にか目的地に着いた様で、サヨちゃんが振り返って私に話しかけてくれた。
ここが…。
確かにここは厩舎だ…。
本物の牛や馬などを飼育する場所そのものだった。
そうだよね…。
この牧場に来てから流れる緩い雰囲気にすっかり緊張感が無くなっていたけど、私は家畜で…。
人間扱いなんてされないのだから当然こう言った場所に寝泊まりする事になる。
「入りますよ。」
そう言ってサヨちゃんが厩舎の中に入って行くので私も慌てて後をついて行く。
中は板で仕切られたスペースがいくつかあってそこにはすでに人…、と言うか家畜達がいた。
「紹介しておきます、こちらがポニーガールの恵美さん。」
「おあうぇ。」
けっこうな長身で四つん這いの私が見上げても顔がはっきりと見えない。
同じポニーガールでもサヨちゃんとはかなり違った。
顔を見えないけどそれでも失礼が無い様に私も挨拶をしておこう。
「おああぉ。」
お互いまともに人の言葉が離せなくなっているけど、これで大丈夫だと思う。
「そして、こちらがヒトイヌのヒナミさんです。」
「おああぉ~。」
「おああぉ。」
こちらにもちゃんと挨拶を返す。
ヒナミと呼ばれたヒトイヌは私と同じく四つん這いで立っている。
私はピンク色だけどヒナミさんは黒色だ。
そして腕の拘束が私と少し違うみたいで、ヒナミさんは腕も足同様に折り畳まれてスーツの中に収められているみたいでした。
「それでこちらのスペースがあなた、フーちゃん、の場所です、睡眠や休憩はここを使ってください。」
そう言ってサヨちゃんに案内されたのは寝藁が敷いてある板で仕切られたスペースの一角。
「では今日は予定もありませんのでここで休んでください。」
そう言ってそのスペースに入る様に促される。
もうここまで来てしまっては抵抗するのも拒否するのも意味の無い事だからと、素直にそのスペースに入る。
ガコン。
申し訳程度の木の棒でスペースへの入り口を塞がれる。
下を潜れば簡単に抜け出せるのだけど…、逃げてもいいって事なの?
まあ逃げた所でヒトブタの歩くスピードなら簡単に追いつかれてしまうけど…。
「ではまた明日の朝、エイダが来ると思いますので、それでは。」
サヨちゃんはそう言い残して厩舎から去って行った。
と言ってもサヨちゃんもここで飼われる家畜のひとりなので、仕事が終わればこの厩舎で眠る事になるってこの後知りました。
さてと…。
では明日の朝まで私は暇になったと言う訳なのね…。
だったら…。
「お、おあぁっ。」
私はすでに日課となりつつあったオナニーを始める。
「ふごっ、ふごっ…。」
狭いスペースの中クルクル回って歩く。
下半身に力を籠めて膣内のディルドとお尻のプラグを締め付ける様にして歩くのがコツ。
これでしばらく歩けば…。
イケる…、ハズだったのに…。
「お、おあぁ~…。」
な、何で?
何でイケないの!?
歩き回るといつもの様にディルドやプラグがお腹の中をゴリゴリ擦って気持ちいい刺激を与えてくれる。
でも、そこから先に進んで行かない。
昂って気持ち良くなるけどイクまでの強い刺激がやって来ない。
なぜ?
私はいつもの様にお腹の奥から湧き上がる強い性的刺激がやって来ない事に戸惑う。
環境が変わったから?
緊張してるの?
理由がわからない上にイク事も出来ずに私は焦り出す。
イキたい、イキたい…。
「お、おあぁ…。」
実は今日アジトを出発する前に食べた食事にはいつもの性感を高める薬が入っておらず、性感が鈍くなってしまってるからイケないのだけど、そんな事は知らない私はただひたすらにイケない事に戸惑い焦り慌てる。
結局私はかなりの時間オナニーを続けたのだけどついにその日は絶頂に達する事は出来ませんでした。
翌朝。
イク事が出来ずにスッキリしない気持ちを抱えたまま寝落ちしていた私。
「お、おぁ?」
ああ、そうだ…、牧場に連れて来られて…。
寝ぼけ眼で何となく現状を思い出す。
グチュ…。
あ…、起き上るとオ〇ンコが湿った音を立てる。
イク事が出来ずに中途半端に濡れたままになってるのでスッキリしない。
寝藁にお汁がついて股間から糸を引いていた。
朝から悶々として頭の中がまだイキたいでいっぱいになってる。
「おはよう、よく眠れた?」
そんな私に声がかかる。
声がした方へ体を向けるとそこには昨日同様に革のツナギに身を包んだエイダが立っていた。
「どうやらあまりいい目覚めじゃなかったみたいね。」
「おあぁ。」
私は素直に頷く。
「まあそうよね…、ひとまずそれは後ね、先に食事を食べて頂戴。」
そう言ってエイダは例の男性器を模した給餌器具を私の開いたまま固定されている口の前に差し出す。
「おあ~おっ。」
私はその給餌器具を口の中に受け入れ扱いて中の流動食を出し飲み込んで行く。
すっかりこの食事方法にも慣れて来た。
ほどなくして給餌器具から全ての流動食を平らげエイダに引き抜かれた。
「食事をして落ち着いたところで…、ひとつあなたにとって残念な報告を伝えるわね。」
残念…?
私はついに組織の家畜、商品として酷い扱いを受ける事になるのかと身構える。
「もうあなたは自分の意志では、好きなタイミングではイク事は今度一切出来なくなっているわ。」
「おあっ!?」
予想していた残念な報告とは違ったけど、今の自分にとっては非常にタイムリーで、そしてかなり残念と言うか絶望的な報告だった。
自分でイケない…?
「実は今まであなたが自力でイケてたのはバーバラが毎日の食事に媚薬を混ぜていたからなの、で、その薬の投与を止めたからもうあなたは自分で得られる刺激のレベルでは絶頂まで絶対に辿り着けなくなってしまってるの。」
そんな…。
「これは躾の一環でね、一度性的快感と言うご褒美を過剰に与えてその快楽に溺れさせて取り上げる、するとイクと言うご褒美の為に素直にこちらの言う事を聞く様になる。」
まさかもうあのアジトにいる時点で躾は始まっていたなんて…。
そしてそれにまんまと引っ掛かって、私はもうあの絶頂の刺激が欲しくてたまらなくなってる。
たた一晩イケなかっただけでこんなに悶々としてイキたくて堪らなくなっているのがその証拠だ。
「と言う訳でフーちゃん、あなたイキたい?ご褒美が欲しい?」
「おあぁっ!」
私はエイダの問いに即答した。
イキたいと、ご褒美が欲しいと。
「そう、じゃあ私の仕事を手伝ってよ、フーちゃん。」
そう言って私をこの牧場の事務所へと連れて行くエイダ。
ご褒美を貰う方法は私の想像していたものとは全く違うものだった。
「さあ、このPCの前に座って。」
そう言いながらエイダは私を持ち上げ椅子に座らせる。
「ふごっ!」
足が折り畳まれて拘束されているので形的には正座で椅子に座る様な形になる。
体を起こした事で股間の器具がそれぞれの穴にもう一段深く押し込まれる事になり変な声が出てしまった。
と言うか…、エイダはPCの前に私を座らせて何をさせようと言うのだろう?
「あなた記憶力が良くてしかもタイピングがもの凄く早いのよね?」
「おぁ。」
私は頷く。
「ここにはデスクワークが得意な人がいなくてあなたに事務関係を手伝って、ううん、任せたいのよ。」
は!?
私がこの組織の調教師の事務処理をやるの?
エイダの申し出にもっとおどろおどろしい事や性奉仕みたいな事をたくさん強要されるものと思い込んでいた私は拍子抜けしてしまった。
だけど…。
確かにタイピングや記憶力は誰にも負けない自負はある。
「じゃあ手の蹄グローブを外すわね。」
そう言ってエイダは例の特殊なドライバーで蹄を模したグローブを固定してるネジを外しにかかる。
蹄グローブが外され、私は久しぶりに人間の手先が戻って来た。
「じゃあ資料の打ち込みお願いね、終わったらたっぷりとご褒美をあげるからね。」
ご褒美!
つまりはこの作業が終わったらイカせてもらえるって事!?
私は俄然やる気になり、超スピードでタイピングを始めた。
カタカタカタカタッ…。
うぅ…、座ってるせいでいつもより深く入り込んでるディルドやプラグが気になる。
これってもしかして体を揺すったりしたら自力でイケないかな?
ギシッ、ギシギシッ。
「作業に集中してください、それにエイダに言われたと思いますが、いくら気持ち良くなってもイクまでの刺激になりませんので自分が辛くなるだけですよ。」
横で作業をしていたサヨちゃんに私がオナニーしてたのがバレて窘められる。
どうやらサヨちゃんも事務作業に駆り出されるタイプの家畜みたい。
私同様に馬の蹄を模したグローブは今は外されていた。
カタカタカタカタッ…。
グジュッ、グジュッ…。
ああ、やっぱり私が馬鹿だった…。
さっき中途半端に性的刺激を感じたものだからずっとイキたくて堪らなくなってる。
椅子の座面はすでに私が滴らせたHなお汁でぐっしょり濡れてしまってる。
でも、あともう少し…。
カタカタカタ…、ターンッ!
終わった!
「おあぁっ!」
私は自分でもびっくりするぐらいの大声が出て少し恥ずかしくなる。
「え?もう終わったのですか!?」
横で作業していたサヨちゃんが驚きの声を上げる。
「おあぁ、おああぁっ。」
ご褒美!イカせて!イキたい!
私はサヨちゃんに必死にアピールする。
「ああもう~、わかりましたから、今エイダを呼んできますからね。」
そう言ってサヨちゃんは椅子の上から動けない私に代わってエイダを呼びに行ってくれた。
ああ、昨日から悶々としてたものがこれでスッキリ出来る…。
でも…。
と、私は今作業が終わったばかりのモニターを見つめる。
色んな経歴で家畜にされたり商品にされたりする人がいるんだなぁ…。
そしてこれら全ての情報は私の頭の中に記憶された。
今更ながら元々敵対組織の私にこんな機密情報を教えていいのだろうかと敵ながら不安になる。
まあ確かに今の私が知った所で活用も出来ないのだからいいのだろうけど…。
まだこの組織の人達と関わってそんなに日が経ってないけど、そんなに悪い人達じゃないと思い始めている。
どっちかと言うと私の所属してた組織の方がブラックだったかも…?
「おまたせフーちゃん、って、本当に全部終わってる…。」
考え事をしてるとエイダがようやくやって来て、開口一番私の仕事ぶりに感心してくれた。
「これはたっぷりとご褒美を奮発しないとね。」
やった!
ようやくイカせてもらえる!
エイダはまず椅子から私を下ろす。
「わぁ、随分物欲しそうに股間から蜜が溢れているわね~。」
うぅ、だってずっとお預けだったのだもの…。
そして私を床に四つん這いの姿勢で置くと、リモコンらしきものを取り出す。
「じゃあ今日はフルコースで…。」
カチッ。
エイダがリモコンのスイッチを押すと…。
ヴィンヴィイヴィヴィ!
え?
ちょ、ちょっと待って!
刺激が…、刺激が強過ぎて…。
急に体のあちこちで振動は始まりその刺激の強さに面食らう。
どうやらヒトブタスーツにはローターが仕込んであったみたいで、乳首とクリトリスが激しい振動に強く刺激される。
しかも尿道ブジーもバイブ機能が備わってる様で尿道内で震えだす。
アナルプラグ至っては、振動に加えてアナルプラグ自身が回転までして腸内をゴリゴリ擦り上げる。
そして極めつけはオ〇ンコのディルド。
バイブ振動に加えてウネウネと膣内で蠢きくねりまるで生き物の様に膣内で暴れ回る。
そんな刺激が一度に与えられて私の感覚がキャパオーバーする。
ヴィイヴィヴィ!
ブブブブブッ!
ヴィーン、ヴィーン!
グジュッ、グジュグジュッ!
「ふごっ!むおおおあぁぁっ!!」
ゾクゾクビリビリが体を突き抜け脳天まで達し、頭がスパークする様に真っ白になる。
そして私は…。
ガクガクッ、ガクガクガクッ、ガクッ。
激しく体を痙攣させて倒れ込む。
ドサッ!
「あ、あ、あぁ…。」
激しく絶頂し、白目を剥いて倒れ込んだ私は未だに蹄グローブを外されたままの人間の手で虚空を掴む様に指をわきわきさせていた。
あ、あぁ…、しゅ、しゅごい…。
こんなの…、こんな気持ちい事知ったらもう…、引き返せない…。
そんな事を思いながら絶頂の余韻に浸り、私の意識は闇に落ちて行くのでした。
「フーちゃん、これからもよろしくね。」
薄れて行く意識の中で、エイダのそんな言葉が聞こえた様な気がした。
こうしてエイダの牧場に新たな家畜兼事務スタッフとして私、フーちゃんこと桃園双美が加わる事になったのでした。