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こちらはFANBOXで公開中の作品『貞操帯を勧められて沼にハマる私(鍵を無くした貞操帯を身に着けたままの1週間・スピンオフ作品)』
https://mahoro47.fanbox.cc/posts/10990323
の続編にあたるお話しとなっております。
汐美にそそのかされて長期休みの間拘束され管理される事になった。
ラバースーツや全身貞操帯など拘束具を身に着け私はしばらくの間自分では何も出来ない姿にされて過ごす事になったのです。
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「ねえ…、何よコレ…。」
目の前に並べられたものを見て私は冷や汗を垂らす。
「え?何って、決まってるじゃない、これは今から泰葉が身に着けるものだよ。」
汐美の返答に少し頭痛を覚えながらも『ああ、やっぱりそうか』と妙に納得もする。
「だってせっかく泰葉が1週間予定が空いたんだし、ここでやらないとでしょ?」
「うん、まあ、興味はあるって言ったしね…。」
「でしょ~、だからほら早く早く。」
そう言って汐美は私の股間を封印している堅牢な貞操帯の鍵を渡して来た。
今私と汐美はお互いの貞操帯の鍵をそれぞれ預かっていて、お互いを管理してる状態。
私は汐美が鍵を外してくれないと貞操帯を外せないし、汐美も私の持ってる鍵を使わないと貞操帯を外す事が出来ない。
そんなお互いが共依存の関係。
すっかり汐美によって貞操帯の沼に引きずり込まれてしまってからもう数ヶ月、こんな感じでお互いを管理しながら貞操帯ライフを楽しんでいた。
カチリ。
渡された鍵を使って貞操帯を施錠している南京錠の鍵を外す。
ヌチャァ、ズヌル…。
「ふあぁっ!」
貞操帯を外すと私の二つの穴にずっぽりと入っていたディルドとアナルプラグも抜けてその刺激に体をブルブル震わせながら感じて声が出る。
ゴトン。
メンテナンスの日以外に外すなんて初めてだなぁと変な感慨を持つ私。
だって汐美とは違って私は最初に慣らしも無く貞操帯を嵌めた初日からこの内側に生えているディルドとアナルプラグも一緒に入れて使い始めた。
しかもかなりの上級者装備でもある相当な太さのあるトンネルアナルプラグを使って。
つまりそのトンネルアナルプラグを使う事でトイレの為に貞操帯を外す理由も無くなって、しかも装着した翌日にはもう汐美に鍵を預かられてしまったのもあって、なし崩し的に私はそのままずっと貞操帯を装着したまま過ごす事になった。
当然初めの頃はあまりの苦しさに毎日汐美に『外して』と泣いて頼んでいたんだけど…。
慣れと言うか、人間の順応性って恐ろしい。
そんな苦しかった極太のディルドとアナルプラグを入れっ放しの生活も1ヶ月経つ頃にはすっかり慣れて普通に行動できるようになってしまっていた。
もう最近はどっちかと言うと貞操帯のせいでオナニー出来ないのが辛いとか思ったりしてる。
それも実は二人で話し合って問題は解消していた。
私も汐美もずっと入れっ放しになってるディルドをバイブ機能が付いたものへと交換する事で貞操帯を着けたままでもイク事が出来る様になったのです。
と言ってもいつでもイケる訳では無くて…。
そのバイブ機能を動かすリモコンも鍵と同じくお互いに相手のものを預かり合っている。
つまりイキたかったら私は汐美にお願いしてリモコンのスイッチを入れてもらう必要があるのです。
しかも相手がリモコンを持っているのでその逆も可能で、私もたまに汐美にイッても止めてくれなくて泣いて『止めて』とお願いした事もある。
とまあ、本当はお互いの鍵とリモコンを持ち合っているので対等な関係のはずが、なぜか私はいつも汐美に勝てずにいた。
それは貞操帯を私よりも長い期間使用していた『一日の長』の部分と性格的なもの。
汐美は強気なのに対し私はどちらかと言うと弱気な性格。
私が責めている時も汐美に強く出られるとどうしても言う事を聞いてしまい、うまく汐美に対してマウントが取れないでいたから。
なのでどうしても汐美のペースに流されて、最近はこんな風に汐美が攻めに回る事が多くなっていました。
「ささ、まずはこのラバースーツを着て着て。」
そう言って非常に楽しそうに私にラバースーツを押し付けてくる。
「も、もう、わかってるてっば…。」
私はもう覚悟を決めてラバースーツを受け取り自分で着込んで行く。
ギュッ、ギュム…。
ネックエントリー方式のラバースーツの首元を拡げて足を滑り込ませて着込んで行くとゴムの擦れる音が響く。
なんだか、ゴムの音ってちょっとHな気分になる…。
そんな事を思いながらラバースーツを着た。
「ううぅ…。」
この後、ラバースーツの上から再び貞操帯を装着するからなのか、今着たラバースーツの股間には布地が無くアソコや肛門が丸出しだった。
「ふふっ、まあ恥ずかしいよね~、ディルドとアナルプラグを抜いても閉じなくなって物欲しそうにぱっくり口を開けてるオ〇ンコと肛門を見られるのはね~。」
「う、うるさいなっ!」
そう言い返すが、確かに私のアソコと肛門は常にかなりの太さのディルドとアナルプラグを入れっ放しにしているせいでもう閉じなくなっていた。
「ほらほら、早く貞操帯を戻しなさいよ、垂れて来てるわよ。」
「え?あっ!」
汐美にそう言われて下を見ると、自分の股間から滴り落ちる液体で床が濡れてしまっていた。
「あぁ、やあぁ…。」
「いや~じゃなくて、ほらこれ、貞操帯、床を拭くのは私がやるから早く着けちゃいなさいよ。」
「う、うん…。」
そう言って私は手渡された自分の貞操帯を受け取り再び装着する。
「あ、んうぅ、ふあぁ…。」
グチュリ…。
極太のディルドとアナルプラグがまた私の二つの穴に入って行き塞がれ埋められる。
カチリ。
もう躊躇いも無く普通に下着を履く様に貞操帯を身に着けて施錠してしまう。
すっかりこの貞操帯を身に着けた状態が日常に普通の事になってしまっている。
別にだからってそれが嫌な訳でもないし、沼に引きずり込んだ汐美を恨む事も無い。
どっちかと言うと感謝してるかも…?
自分では絶対に知る事の出来ない世界を教えてくれて。
だから今から汐美にされる事も口で嫌がっているが、内心はとてもドキドキと興奮している。
また新しい知見を得られるのだと、また新しい快感の形を知れるのだと…。
それに…。
一番最初に汐美に貞操帯の話を聞かされた時に言ってた汐美もやった事のあるその状態に今からしてもらえるのは嬉しい。
だってあの時、汐美の話を聞いて少なからず興奮したから私はこの貞操帯の沼へ一歩足を踏み入れたのだから。
そのきっかけの姿に慣れるのはとてもドキドキワクワクする。
「んじゃ、まずはこれから行こうか…、じゃ~ん、貞操ブラ~。」
そう言って汐美がズラリと並んだ器具や装具などから金属製のブラジャーとでも言う様なものを手にしてみせた。
貞操ブラ…、貞操帯の様にこちらは胸への刺激を遮断してしまう装具。
「んで、この首輪もね。」
「う、うん…。」
更にステンレスかな?で作られた首輪も渡される。
カチリ。
まずはその首輪を首に嵌める。
嵌めるとロックのかかる音がしてもう外そうとしても外れなくなる。
この首輪も鍵が無いと外せない。
そしてその首輪に貞操ブラの鎖で作られたストラップを繋ぎブラカップを自分の胸に合わせる。
カチャリ。
フロントホックみたいな感じで胸の中央で貞操ブラを合わせてそこに南京錠で施錠する。
これで貞操ブラも鍵が無いと外せなくなり、私は自分の胸を触る事が出来なくなった。
「うん、やっぱり黒いラバースーツに銀色の貞操帯や貞操ブラは映えるね。」
私の今の姿を見てそんな感想を漏らす汐美。
「もう…、じゃあこれでいい?」
「ま~た御冗談を、これからが本番でしょう?」
「うぅ~、やっぱりやるの?」
「やるよ、やりたいんでしょ?」
「それは…、そうだけど…。」
「じゃあ、はいこれ。」
そんなやり取りの後汐美が渡して来たもの、それは…。
「これを咥えるのね?」
「そうよ、ほらほら~。」
私は急かされて渡された開口ギャグを咥える。
「あむぁ…。」
丸い金属の筒をシリコンでコーティングされているものを咥える。
カチャカチャ…。
その開口ギャグを付属のベルトで固定する。
「鼻も早く~。」
「おあわうぇっ。」
急かす汐美に言い返すけど、開口ギャグによって口を開けたまま固定されてしまい、もうまともな言葉を発する事が出来ずに意味不明な呻き声になる。
「うふふっ、もう泰葉は私に管理される存在だから自分の意見なんて言わなくてもいいのよ~、それよりも早くその鼻フックをつけなさいよ。」
何だろう…?
少し汐美の言葉が高圧的になって来てる気がする…。
「もう、自分で出来なのなら私がやるね、はいっ。」
グイッ。
「ふごおぉっ!」
私がまごまごしてたものだから汐美が鼻フックを私の鼻に引っ掛けて思い切り上方向に引き上げられてしまい、その痛みに叫んでしまう。
カチャカチャ。
「ふごっ、ふごぉ~…。」
鼻フックは私の鼻を大きく上方向に拡げて開口ギャグを固定されているベルトに固定される。
うぅ~、鼻が痛い…。
そう思って鼻フックを外そうと自分の頭に手を伸ばす。
しかし…。
「あ、ダメよ、外しちゃ。」
そう言って汐美に伸ばした手を掴まれ制される。
そして…。
「はい、もう勝手に外せない様に手はこの中に収めちゃおうね~。」
ガチャリ、ガチャリ。
「おあぁっ!」
私の両手に金属のボールの様なミトンが嵌められる。
ガンッ、ガンッ。
私は慌ててそのボールミトンとでも呼ぶべきその金属のボール状の拘束具を外そうとしたけど、両手ともそのボール内に収められているので金属同士がぶつかるけたたましい音がしただけで自力で外す事は出来ませんでした。
これで私は指を使う様な作業が一切できない状態にされてしまう。
「うふふ~、これで完成よ。」
「おあうぇっ!おああっ!」
私はこの両手に付けられたボールミトンについては聞いてなかったので抗議の声を上げる。
しかしその抗議の言葉も意味のわからない獣の咆哮の様な叫びにしかならなかった。
「まあまあ、その手の拘束具はオマケよ。」
オマケって…、こんな…。
これでは自分で何も…。
「これでもう泰葉は本当に自分で何も出来なくなって私の手を借りないと何も出来ない惨めな存在に堕ちたのよ。」
ああ、やられた…。
汐美のニヤリとした笑みに完全に嵌められたと思った私。
こうして私はしばらくの間拘束具によって自分では何も出来ない姿にされて暮らす事となったのでした。
「ん、んむぅ~。」
「あ、おはよー、朝ごはん出来てるよ~、座って座って。」
私の体に拘束具を身に着けさせられての翌日。
汐美は私の異常な姿に特に何か言う事も無く普通に挨拶して来た。
「んむぅ~。」
私としてはこの格好であまり眠る事も出来ず、かと言って貞操帯があるせいでオナニーで気を紛らわす事も出来ないで一晩中悶々としていたので、正直朝一番で拘束具と貞操帯を外してもらいたかった。
でも、口枷のせいで言葉も喋れず、筆談をしようにもペンも持てない私は自分の意志を汐美に伝える事が出来ない。
薄々わかっていた事だけど私はもう汐美が満足するまでこの格好で過ごすしかないみたい。
なので、外して欲しいと言うアピールはもう諦めて食事にする事にした。
ガタンッ!
丸いボール状になってしまった自分の手で椅子を引いて座ろうとして、うまく椅子を引けずに倒してしまう。
ガタッ、ガタッ…。
慌てて起こそうと思ってもボールミトンで覆われた手ではツルツル滑ってうまく椅子を掴めなくて何度も失敗する。
「あらあら、しょうがないわね起こしてあげる。」
ガタン。
汐美はそう言って椅子を起こしてくれた。
「さあ、座って座って~。」
グイッ。
「んむううぅっ!」
汐美が私の肩を掴んでグイっと椅子に押し付ける様に座らせたせいで貞操帯の内側のアナルプラグが私のお腹の中を突き上げて、その衝撃に声が出てしまう。
勢いよく座るとこうなるから普段から気を付けているのに…、汐美のイジワル…。
「ふふっ、さあ、食事よ召し上がれ~。」
私の恨みがましい視線を受け流しながら汐美は私に朝食を勧める。
だけど…。
「んうぅ、むうっ。」
私は汐美に抗議の声を上げる。
だってこのままでは食事なんて出来ないから。
「あ~、そうね~、ごめんごめん~。」
う~、しらじらしい…。
絶対わかっててからかっているよ~…。
「じゃあその口を塞いでるペニスギャグを抜いてあげるね。」
「おあうぇ…。」
開口ギャグで開いたまま閉じられない私の口では、ダラダラと垂れ流される唾液を飲み込む事が難しいのでそのままでは枕や布団が涎まみれになってしまう。
だから閉じられない口を塞ぐ為に汐美は私の口にペニスギャグを捻じ込んだ。
そんなものを口に突っ込まれたら苦しくて、だから汐美に外してとお願いしても『朝になったら抜いてあげる』と言われてしまって、私は泣く泣くそのまま眠る事になったのです。
ポタポタッ…。
一晩中咥えさせられていたペニスギャグを抜くと口の中に溜まっていた唾液が零れ落ちテーブルを濡らす。
「もう~、だらしないわね泰葉は…。」
「おあぁ~…。」
そんな事を言われ私はまた汐美を睨む。
「あら、そんな目をしていいの?」
「おぁ?」
「だって…、じゃあひとりで朝食を食べれるの?」
あ…。
朝食はオートミールだけど、今の私の姿ではどう頑張ってもひとりで食事を摂る事なんて出来ない。
手はボールミトンの中で箸どころかスプーンやフォークすら持てず、仮に口の中に食事を入れる事が出来たとしても開口ギャグで開いたまま固定されている口では噛む事も出来ない。
「自分の立場がわかったかしら?」
「おあぅ…。」
私はここに来て何から何まで汐美がそばにいて世話をしてくれないと何も出来ない格好にされてしまったのだと実感する。
「さあ、どうしたらいいのかな~?」
そんなしょんぼりとしてしまった私を見てニヤニヤしながら汐美が聞いて来た。
「おあぁ。」
私はまともに言葉も発する事が出来ないので頭を下げて汐美にお願いをした。
「しょうがないわね~、じゃあ食べさせてあげる。」
楽しそうにそう言って汐美はオートミールをスプーンで掬い…。
「あ~むぅ。」
自分の口に入れた。
え?
私に食べさせてくれるんじゃないの?
そう思っていると…。
「ふぁい、あ~ん…。」
「おごうぇっ!?」
汐美が咀嚼してドロドロになったものをそのまま私の開きっ放しの口の中に口移しで流し込んで来た。
「あ、んむぅ、ちゅぱ…。」
「お、おあぁ…。」
ドロドロになった食事を私の口に流し込むと汐美はそのまま私の開きっ放しの口を愛撫する様に唇で啄み舌を入れてキスをして来る。
「お、おぁ…。」
その感触に私は頭がボーッとして来て瞳も虚ろになる。
「ふふ…、いいのよ、私がちゃ~んと全部食べさせてあげるからね。」
そう言って汐美はまた自分の口に食事を含み咀嚼しドロドロになったそれを私の口に流し込む。
「あむぅ、ちゅぱ、んふうぅ…。」
そしてまた舌を私の舌に絡ませディープキスをして来る。
もう私は食事どころではなくなり食事を飲み込む事も忘れ、口の端から流し込まれた食事が零れて行く。
「あらあら、こんなに汚しちゃって…、そんなに私のキスが良かった?」
「あ、あおぁ…。」
「ふふっ、キスだけでそんなに発情しちゃって…、しょうがないから一回イカせてあげるね。」
ピッ。
そう言うと汐美は私のアソコに挿入されているディルドのバイブ機能のリモコンのスイッチを入れる。
ブゥインブゥインブゥイン…。
「ふごっ!おっ!おああぉっ!」
すっかり発情してしまっていた私はその刺激にあっと言う間に昇り詰め、淫らに喘いで感じる。
ディルドはただ震えるだけでなく回転したりクネクネ蠢いたりして私の膣内を蹂躙し快感を与えて来る。
「おっ!おごっ!おああぁっ!おおあああぁっ!!」
プシャアァッ!
その激しい刺激に私は絶頂に達しアソコからお汁を噴き出させるどころか失禁までしてしまう。
貞操帯の自慰防止板に開いている無数の細かい穴から糸を引く粘液と黄色い液体が同時にふきだし椅子を濡らしそのまま床まで濡らし水溜りを作る。
「あら~…、ちょっとやり過ぎちゃったかしら…。」
「お、おあぁ…。」
私は失禁に恥ずかしさを感じる余裕も無く、ただ絶頂の余韻に浸り虚空を見つめていた。
「でもいいんだよ、その姿の間は私が全部片付けてあげるからね。」
こうして私の朝食は終わりました。
その後も食事のたびに汐美は私に口移しで食事を与え、その度にディルドを私をイカせる。
そんな毎日を続けるうちに私は食事と性感が結びつき、食事の時は異常に感じやすくなってしまう。
それこそ時には汐美のキスだけでイッてしまう事もあるぐらいに…。
そんな日々を過ごして数日経ったある日。
「今日はお出掛けしようか?」
汐美はそんな事を言いだした。
「おあうぇ?」
「そうよ、ずっと引き籠ってるのも退屈でしょ?ちょっとそこのコンビニまで一緒に出掛けましょう。」
そう言ってソファーで寛ぐ私を引っ張り立たせる汐美。
「じゃあ、お出かけ用にカモフラージュしないとね~。」
そう言って汐美はロングコートや不織布マスク等を持って来て私のこの惨めな全身貞操帯の姿を隠して行った。
「ふふっ、ほらほら、早く早く~。」
「むふぅ…。」
コツッ、コツッ…。
私はロングコートを羽織り不織布マスクに目深に帽子を被らされ見た目からはその内側のラバースーツと貞操帯により拘束された姿をすっかり隠した状態で外に連れ出された。
「んぅ、んむぅ…。」
手を収めるボールミトンのせいでコートに袖を通せないので肩にかけて羽織っている様な状態。
いつ肩から落ちてこのコートの下の変態的な姿が晒されてしまうかとドキドキしながら道を歩く。
時折通行人とすれ違う時はどうしても緊張し固くなる。
バレてないかなと気になってしょうがない。
それに…。
あ、歩き辛い…。
更に汐美は追加で私の足にかなりの高さのヒールのサイハイブーツを履かせて外に連れ出していました。
コツッ、コツッ…。
普段からハイヒールなんて履かない私はもうほとんど爪先立ちになってしまう程の超ハイヒールでの歩行に悪戦苦闘してしまい、その歩みも凄く遅くなってしまっていました。
だって、あまり急ぐと転んでしまいそうで…。
もしも転んだらきっとコートも帽子も何もかもが外れてしまって、こんな道端で知らない人たちの前でこのラバースーツと貞操帯の変態拘束姿を見られてしまうでしょう。
そう思うとどうしても歩みは慎重になってしまいます。
「もう~、そんなにゆっくりだとコンビニに着くまでに日が暮れちゃうよ~。」
汐美はそんな私を急かして来る。
そしてひとり勝手にズンズン進んで行ってしまう。
ま、待ってよ!
そう言おうにも開口ギャグで開いたまま固定されている口にペニスギャグを捻じ込まれてしまっている口ではそれも出来ない。
ヘタに大声を出せばその呻き声に道行く人の注目が集まってしまう。
だから私は転ばない様に注意しながらも、なるべく汐美に離されない様に急ぐ。
「ほら~、後ちょっと~。」
汐美はすでにコンビニの入り口に辿り着いていて私を手招きしてる。
ポタッ、ポタッ…。
私はこの時気付いていませんでしたが、私の股間からは歩く事でディルドとアナルプラグから刺激を受けて軽く感じてしまっているせいでHなお汁が滴り落ちて道に染みを作っていた。
このところ毎日食事の時に感じさせられイカされている内に私の体は随分と感じやすくなってしまった様で、ちょっとした刺激でもすぐに濡れてHなお汁を溢れさせてしまう。
「はい到着~、よく頑張ったね、じゃあ中に入ろうか。」
なんとかコンビニの入り口まで辿り着いた私を汐美は労い、そして今度は一緒に並んでコンビニ店内に入りました。
ピポピポーン、ピポピポーン。
入店チャイムが鳴り私達はコンビニの中に足を踏み入れる。
「じゃあ私は買い物して来るから、泰葉はそこの雑誌コーナーとかで待ってて。」
そう言って汐美は店の奥へと言ってしまう。
置き去りにされた私は仕方なく汐美に言われた通りに雑誌コーナーへ向かいそこで大人しく待つ事にした。
ふう、良かった…、店内を連れ回されないで…。
もうここまでの道程で私は随分と発情していてあまりたくさん歩かされるときっとまたイキたくなって悶々としてしまうでしょう。
なので待っていればいいと言われて少しホッとした。
でも…。
雑誌コーナーで待っていて、それは間違いだと気付く。
それは…。
コンビニの外を通る人達が見える事。
そして時折怪しげなコートにマスクと帽子の私を訝しそうに見ながら通り過ぎる人もいて…。
私はもしかしてこのコートの下の変態的な姿に気付かれてしまっているのではないかと気が気でなかった。
そしてそのドキドキを体は興奮や発情と勘違いした様で…。
クチュ…。
「んっ、むふぅ…。」
あ…、いい…。
私はその興奮のままに快感を得ようと太腿をもじもじと擦り合わせる。
すると微妙に中のディルドやアナルプラグが動いてお腹の中をコリッコリッと擦る。
「んふぅ…。」
今は不織布マスクの下に隠されている鼻フックで惨めなブタ鼻にされている鼻から甘い吐息を漏らす。
クチュ、クチュ…。
ああ…、見られている…。
コンビニの外、そして店内のレジに立つ店員にも…。
絶対変だって…、皆…、私の事変だって…、変態だって思ってる…。
実際はコートやマスクで隠れて誰も私の異様な格好に気付いていないのに、私は湧き上がる興奮による発情でそう思い込んでしまう。
クチュ…。
ポタッ、ポタッ…。
ついにはアソコから重力に逆らえずにHなお汁が床に零れ落ちて行く。
「んふぅ…、むうぅ~…。」
ああ、い、イキたい…。
もう毎日のバイブ責めですっかり発情しやすくされてしまった私は、周りの視線でさえも興奮のスパイスとして感じて悶える。
でも…。
い、イケない…。
今はバイブ機能も動いておらず、どう自分で頑張ってもイクまでの強い刺激になりません。
「んうぅ、むふぅ~。」
ああ、イキたい…。
イキたい、イキたい、イキたい!
「むううっ。」
そうして無意識に声が大きくなっていた私に…。
ポンッ。
イク事に集中していた私の肩に誰かが手を置いて、私はそれに驚き飛び上がりそうになる。
「んむぅ!?」
そして恐る恐る振り返ると…。
「泰葉おまたせ、じゃあ帰ろうか。」
そこには買い物を済ませた汐美がいた。
ホッ…。
私は安堵と同時になぜか少し残念な気持ちも沸いていた。
なぜ?
もしかして店員さんに私が変態だってバレて罵られたかったの?
自分の気持ちがわからず戸惑っている内に汐美はさっさとコンビニを出ようと行ってしまったので、私もその考えを打ち切り慌てて後を追った。
「んっ、んふぅ…。」
コツッ、コツッ…。
ポタッ、ポタッ…。
帰り道。
私は先程のコンビニ店内で強く発情してしまった余韻がまだ残っていて、体がまだ性的な刺激に敏感に反応してしまう。
その為歩く度に軽くお腹の中を擦って来るディルドやアナルプラグの刺激にいちいち感じてしまっていた。
汐美の家まで数百メートルの距離、行きよりも時間が掛かってしまっている。
「んふぅ、んふぅ…。」
ああ、イキたい…。
一度絶頂まで達してスッキリしたいのだけど、自力ではどうしてもイク所までの強い刺激を得られなくて悶々とする。
ああ…、イキた過ぎて頭がボーっとする…。
不織布マスクによって少し息苦しくなっているのもそれに拍車をかけていた。
コツッ、コツッ…。
ポタッ、ポタッ…。
私の通った後の道には何かの染みが点々と付いている。
「う~ん、家までは持たなそうね…。」
そんな私の様子を見て汐美は何やらひとり呟いて…。
「ねえ泰葉、こっち。」
そう言って汐美は私を引っ張って道を外れた。
そうして連れて来られた場所は、持ち主がいるのかどうかも怪しい空き地。
草は生え放題で奥の方には大きな木が立っている。
汐美は私をその大木の裏側に、道からは見えなくなる場所に連れて行く。
「泰葉は家まで持たなそうだからここでしようか。」
「んむぅ?」
え?
もしかしてイカせてくれるの…?
「だけど家まで我慢出来なかったお仕置きは受けてもらうよ。」
お仕置き…?
バッ!
「むううっ!」
汐美はそう言うといきなり私のラバースーツと貞操帯の姿を隠していたコートを剥ぎ取る。
私は外でその変態的な格好が晒され慌てて道から見えない様に木の陰に隠れた。
「お仕置きを受けるまではこのコートは返してあげないからね。」
それは困る。
コートが無ければこんな格好を見知らぬ人達に見られながら道を歩く事になってしまう…。
もう私はおとなしく汐美の言う『お仕置き』を受けるしかなかった。
「泰葉、そこの木に手をついてお尻を突き出しなさい。」
「んぅ。」
私は言われるままにボールミトンで覆われている手を身を隠している大木について汐美に背中を向けてお尻を突き出す。
ボールミトンに覆われている手にあまり体重をかけすぎると丸いのでツルッと滑ってしまいそうなので、あまり体重をかけ過ぎず超ハイヒールのサイハイブーツを履かされている足に力を入れて踏ん張ってお尻を突き出している。
「うん、じゃあそのままじっとしててね~。」
そう言った汐美の手にはいつの間にかイチジク浣腸が握られていて…。
チュッ。
いつの間にトンネルアナルプラグの穴を塞いでるゴム栓を逆止弁付きに変えられていたのか…。
その逆止弁の注入口から浣腸液を流し込まれる。
お尻からお腹の方へと冷たい感触が流れ込む。
すると…。
ギュルルルルル、ゴロゴロゴロ…。
すぐに浣腸が効果を発揮し私の腸が活発に動き出す。
「んむうぅ~…。」
巻き起こった便意とそれに伴う腹痛に私の額に脂汗が滲む。
だ、出したい…。
ウンチ…、出したい…。
「うふふ~、苦しそうだね~、大丈夫だよ~すぐに出させてあげるからね。」
え?
すぐにって…。
汐美は私の背後に回り貞操帯のお尻の穴が見える様にシールドに開いてる部分に手を入れ…。
ちょ、ちょっと待って!
こんな場所で…。
キュポン。
汐美は躊躇う事なくトンネルアナルプラグの穴を塞いでいたゴム栓を引き抜いた。
「んむうぅっ!」
ブボッ、ブッ、ブブッ、ブリブリブリッ、ブボッ!
浣腸で軟便となったウンチがトンネルアナルプラグで閉じられなくななった肛門か勢いよくウンチが噴き出す。
と同時に…。
ピッ。
ブゥインブゥインブゥイン…。
「んぶううぅっ!」
排泄の真っ最中にリモコンのスイッチを入れられディルドのバイブ機能が動き出す。
その刺激に抗えず、私は肛門からウンチを垂れ流しながら感じて、そして…。
「むううおぉうぅっ!!」
私は絶頂に達してしまった。
ズシャッ。
絶頂して私は腰砕けになってしまい膝から崩れ落ちる。
「んぅ…、むうぅ…。」
私は大木に寄りかかりながら未だビクビクと感じている快感の余韻に浸る。
「まだよ。」
え?
ブゥインブゥインブゥイン…。
「んむふうぅっ!」
イッたばかりなのに汐美はバイブ機能を止めてくれず動かし続ける。
そ、そんな…、私、もうイッたのにっ!
私はそう思いながらも刺激に抗えずに感じて、あっと言う間に二度目の絶頂に達する。
「むううおぉうぅっ!!」
ブゥインブゥインブゥイン…。
ま、まだ続けるの…?
それでも汐美はバイブ振動を止めてくれず、私はすぐに三度目の絶頂を迎える。
ブゥインブゥインブゥイン…。
も、もう…。
三度イッても止めてくれず私はそのまま四度目の絶頂をして、そして…。
フラッ…。
連続絶頂によりキャパオーバーした私は四回目の絶頂と共にそのまま意識を失ってしまったのでした。
「ん、んむぅ…。」
「あ、起きた?おはよ~。」
気が付くと私は汐美の家のソファーに寝かされていた。
「いや~、ちょっとやり過ぎちゃったね~、ここまで運ぶの大変だったよ~。」
え?
私をここまで運んでくれたんだ…。
「いや~、泰葉の意識があったら面白かったのにな~、道行く人達のあの視線はきっと泰葉がみてたらゾクゾクしちゃってたと思うよ~。」
「んむぅ!?」
まさか私のこの変態的な格好を通行人に見られた…?
「なんてね。」
え?
「嘘、嘘、ちゃんとコートで隠して連れて帰って来たよ、まあ、気が付いてる人がいたかもしれないけどね~。」
そうなんだ…。
私はその汐美の言葉に少し残念な気持ちになっていた。
この姿が他に人達に見られてしまえば私はもう普通の生活に戻れなくなって、そして…。
なんて、思ってしまってた。
「まあ今日はもう寝れば?その格好が名残惜しいかもしれないけどね、ふふっ。」
ああ、そうか…。
もう私の休暇が終わってしまうのか…。
こうしてこの日の翌日、長期の休みが終わった私は、残念な事にこの拘束生活から解放されてしまい、管理生活が終わってしまったのでした。
そして普通の生活(と言っても貞操帯とその内側のディルドやアナルプラグはそのまま装着したままですが)に戻った私。
でも…。
自分では何も出来なくて汐美に管理されて拘束されたままの生活が忘れられず、日々気が付くとあの時の事を思い出していた。
だから私は・・・。
「うん、これぐらい貯金あったら仕事を辞めても…。」
私はスマホで銀行のアプリに表示されている貯金残高を確認する。
「私の部屋は引き払って汐美と一緒に住めばいいし…、ふふっ、楽しみ…。」
会社へ辞表を提出し、マンションの部屋の解約をした私は、今の気持ちを汐美に伝える為に彼女の家へと向かう。
「汐美どう思うかな…?」
私は自分が預かっている汐美の貞操帯の鍵とバイブ機能のリモコンを見つめながら呟く。
これはもう彼女に返してしまって私は汐美に飼われる拘束ド〇イになるんだ…。
そう決意した私の足取りは軽かった。
そして私の歩いた後には道に点々と染みが残っていたのでした。