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『ヒトイヌ・城ケ崎』ご主人様のイヌとして一生暮らすと決めたのに…。(スクールカースト最下位といじめっ子達が異世界転移で勇者と奴隷で主従逆転・第5話)
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DESCRIPTION
こちらはpixivとFANBOXで公開中の作品『スクールカースト最下位といじめっ子達が異世界転移で勇者と奴隷で主従逆転』シリーズ
https://www.pixiv.net/novel/series/13369068
の第5話にあたるお話となっております。
異世界でヒトイヌ拘束状態。
そんな私を飼ってくれてるご主人様はとても優しくて、私はこのままずっとご主人様のイヌとして暮らして行くって決めたのに…。
運命はそれを許してはくれませんでした。
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「そらっ、取って来い!」
ご主人様が棒状の玩具を放り投げて私にそう命じる。
「はっ、はっ…。」
私は開いたままの口から舌を出して犬の様に息を吐き涎を垂らしながら四つん這いで歩いて行く。
犬の様に…、って言うのは少し違うか…。
だって私はもうご主人様のイヌだもの。
今の私の姿を見て誰も私を人間扱いなんてしないでしょう。
だって傍から見れば私はもうイヌにしか見えない。
黒光りのする重厚な革製の拘束衣によって四肢を縛められ、惨めに四つん這いでしか歩く事が出来なくされている私はもう紛れもなくイヌでした。
と言っても、当然ながら私は元々こんな姿だった訳ではありません。
数年前までは私は普通に人間の格好をしていました。
いえ、それどころかこんな変な世界にもいませんでした。
私は普通に勉学に勤しむ女生徒をしていて色々としがらみもあったけど、それなりに平和に暮らしていたのに…。
その数年前のある日の事です。
放課後仲良しグループで教室に残って純也君と言う同級生をいつもの様にからかっていた時…。
突然教室全体がまばゆい光に包まれ辺りが何も見えなくなってしまいました。
そして、次に目を覚ました時にはすでに私は今のこのイヌの様な姿に変えてしまう革の拘束衣によって縛められていたのです。
手は自分の肩を抱く様に折り畳まれガッチリと拘束され、肘を地面に着いてまるで犬の前足の様に拘束され…。
足は足首がお尻に着くぐらいにきつく折り畳まれて、こちらも革の拘束衣の中に収められており、膝をついて歩く犬の後ろ足にされてしまっていました。
私はその折り畳まれたまま伸ばす事が出来なくなった手足の肘と膝を着き四つん這いで獣の様にしか歩く事が出来なくなっていたのです。
最初の内は何とか拘束を解こうと藻掻いていましたが、いくら暴れても拘束は少しも緩まずいつしか私はこの拘束から逃れる事を諦めイヌの姿を受け入れる様になったのでした。
どうしてこんな惨めで窮屈な姿を受け入れる事が出来たのかと言うと、それはご主人様がとても私に好くしてくれたから。
確かにイヌ扱いで人として私を見てくれない事は最初の内はとても嫌でしたが、それでもイヌとしてなら私の事をとても大事にしてくれて可愛がってくれました。
そのおかげで私はこのご主人様の元でならイヌとして生きて行ってもいいかなと思う事が出来たのです。
結局そのままこの重厚な革の拘束衣によって拘束されたままで数年間過ごしてしまっていて…。
イヌの自分を受け入れる事が出来てなかったらとても苦しく辛かった事だったと思います。
なので、もうイヌから人に戻る事が出来ないのは悲しい事ですが、それなりに私はこの幸せを満喫していました。
だって体は不自由になったけど心は自由になった様な気がするから…。
あの頃…。
教室で純也君をからかったりしてたあの頃。
実は私はあのグループが好きではありませんでした。
だけどあのグループに入っていないと私が今度は仲間外れにされてしまう。
そんな恐怖から私は本当は嫌だったのだけど純也君をからかう事に加担していました。
それはとっても辛くて…。
だって私、純也君の事が…。
「お~い、早く戻っておいで~。」
遠くから聞こえて来たご主人様の声に現実に引き戻される。
ああそうだ、今はご主人様と遊んでいるんだった。
「あ、おごぉ…。」
私は目の前に落ちている男性器を模った玩具を咥え込む。
ご主人様に拾って持って来いと言われ放り投げられたディルド。
当然だけど折り畳まれ拘束された手では掴む事なんて不可能で、だったらどうやって持って行くかと言えば、本物の犬の様に口に咥えて持って行くしかありません。
と言っても今の私の口は本物の犬よりも不自由で…。
開口ギャグと呼ばれる口を開けた状態で固定する口枷を嵌められていて。今の私は自分の口を動かす事が出来ない。
みっともなく大口を開けた状態のままで閉じる事も出来ず、だらしなく口から涎をダラダラと零していました。
まるで本物の犬の様…。
いえ、犬よりみっともなくだらしない口です。
そしてその口枷の上から犬の頭を模した革製のヘルメットの様な全頭マスクを被せられていて、マスクを脱ぐ事が出来なければその開口ギャグも取り外す事が出来なくされていました。
「お、おあぁ…。」
その為私はもう人の言葉など喋れず今の様に意味をなさない呻き声ぐらいしか出せなくなっているのです。
そんな開いたまま閉じられない口に私はディルドを挿し込んで持ち上げる。
もちろん口が動かせないので噛んでディルドを固定出来ません。
なので舌で必死にディルドを押さえながら落とさない様に慎重にご主人様の元へと戻らなければいけません。
優しいご主人様ですが躾の方はしっかりとしていて、不出来な事をすればちゃんとお仕置きを与えられてしまいます。
何せ私はイヌなのですから、躾はしっかりとしなければいけません。
とは言え、そのお仕置きすら最近の私は性的な意味で気持ち良くなる様になって来ていて、これは俗に言うMの感覚を私は開発されてしまったのだと思いました。
それとも元々M気質な所があったのかもしれません。
とにかくご主人様に優しくされるのもお仕置きされるのも今はどちらも好きになってしまっていると言う事なのです。
「おご…。」
喉奥にまで届くディルドを咥え込み苦しさにえずきながらも落とさない様にしてご主人様の元へと戻ろうとしたその時…。
「城ケ崎さん。」
私の元の世界での人間の時の名前で呼ばれて立ち止まる。
「んぅ…。」
ああ、また来たんだ…。
振り返ったそこには、この世界のいわゆる冒険者といった類の職業に付いてる人の出で立ちに身を包んだ見知った顔が立っていました。
純也君…。
そう、それは元の世界で私の属するグループが散々からかって弄っていた人物、純也君が立っていたのです。
「あの…、やっぱり気は変わらない?」
おずおずと純也君は私にそう聞いて来た。
実は純也君が私の前に現れるのは今日が初めてではありません。
始めてこちらの世界で出会ったのはもう半年以上も前になると思います。
その時に私は自分達がどうなってしまってどうすれば元の世界に帰るかを教えてもらったのですが…。
もうすでに純也君と出会った頃には、こちらの世界でこうして拘束されイヌとして優しいご主人様の元で数年間過ごした後だったので、元の世界に帰るとか普通に人間の姿に戻ると言う事にさして魅力を感じませんでした。
なので、純也君について行く事をその時は拒否して…。
以来、こうして時々純也君は私に会いに来て、気が変わってないかとお伺いを立てる様になったのでした。
「おぉぅ。」
私は喋る事が出来ないので純也君に向かって首を振り、気が変わっていない事を伝える。
「そっか…、まあこちらも全員揃ってないから、また来るね。」
もう何度目かのやり取りを交わして純也君はあっさりと引き下がり去って行った。
……純也君は元の世界に帰りたいのかな?
何で…?
だって元の世界と違ってこの世界では純也君は無敵の勇者様だ。
絶対にこっちの世界の方がいいに決まっているのに…。
「おーい、ジョセフィーヌ~!」
しかしその思考は遠くから聞こえて来たご主人様の声で中断される。
あ、いけない、早く戻らないと!
「ん、んむぅ…。」
私は口にしっかりとディルドを咥えて肘と膝で器用に四つん這いで歩いてご主人様の元へと戻って行きました。
そしてまた別の日。
「ジョセフィーヌ、さあ行こうか。」
「おあぉぅ。」
今日も日課のお散歩の時間。
ご主人様は私の首に巻かれているとても外せそうにない武骨で頑丈そうな首輪にリードを繋ぎ私に並んで歩き出す。
私はその横で折り畳まれ拘束された手足を使い、肘と膝を着いてひょこひょこと器用に四つん這いで歩きついて行く。
思えばこの四つん這いでの歩行も随分と上手くなった。
この世界に跳ばされて最初の頃はほんの数メートルの距離も歩くのが困難なぐらいで、すぐにバランスを崩してはひっくり返る事もしばしばで…。
その度にご主人様が起こしてくれたなぁ…。
それが今やご主人様の歩行スピードについて普通に四つん這いで歩く事が出来るようになってる。
改めて慣れるって凄いなと思いました。
だってこんなに窮屈できつい拘束が今ではとても心地よくて、もう普通に拘束されていないイヌではない自分なんて想像できない程に馴染んでしまってる。
もう本当に心の底からこのままずっとご主人様のイヌとして一生過ごす事になんの不満も無い。
それどころかその暮らしを望んでいるし、それこそが私の一番の幸せな生き方だとまで思っている。
それにいわゆるこうして人間を拘束してペットにすると言う文化はこの世界では一般的な様で、道行く時も皆本当の犬をあやす様に私に接して来てくれて、このご主人様が領主を務めるこの町自体が私は好きになっていた。
なのでもう元の世界には帰らないし拘束を解いて欲しいとも思わない。
そんな幸せなご主人様のイヌとしての生活がこのままずっと続くと思っていた。
「じゃあ今日もここでウンチを出しとこうか。」
「おあぅ。」
ウンチなんて言われても私はもう恥ずかしがる事も無く元気に返事しご主人様に自分のお尻を向ける。
実は私の体にはこの全身を縛める革の拘束衣以外にも様々な器具が取り付けられています。
その中のひとつが私の自由な排泄を禁じている極太のアナルプラグ。
トンネルの様に中空になっていてそのアナルプラグはずっぽりと肛門に挿入されています。
もちろん穴が開いているのでそのままだと逆に肛門が閉じられずにウンチは垂れ流しになってしまいます。
ですので普段は、ぴょこんと立ってお尻でふりふりと今も揺れてる犬の尻尾を模したゴム製の尻尾型取っ手付きのゴム栓によってしっかりとその開いた穴を塞がれています。
そのゴム栓は私が頑張って息んでも抜けたりしなくて、手を折り畳まれてイヌの前足になる様に拘束されてる私にはどうやっても自力では外す事は出来ません。
ならアナルプラグの方を抜いてしまえばと言えばそう簡単ではありません。
こちらはこちらで挿入されている肛門から抜け落ちない様に私の腰と股間にがっちりと巻き付いている金属製のパンツ『貞操帯』によってしっかりと蓋されいるからです。
この貞操帯は恐ろしい事に鍵がかかっているのに鍵穴が無いので、もう二度と私の股間から取り除く事が出来ない仕組みになっていて、その為貞操帯の内側に仕込まれているアナルプラグも同様にもう二度と私の肛門から抜く事は出来なくなっています。
更には貞操帯の内側に仕込まれた器具は他にもあって…。
大事な前の穴、オ…、には凶悪なイボイボが付いたこちらも極太のディルドが深々と突き刺さっており、私が歩く度に膣内をゴリゴリと擦っては意地悪をして来ます。
このディルドももちろんアナルプラグ同様に貞操帯に阻まれてもう私の膣内から取り出す事は出来ません。
なのでこの世界に跳ばされて最初の頃はこの二つの巨大な異物が体内に収まっているのが辛くて辛くて…。
でもそれも次第に慣れて行ってしまい、今ではこのディルドやアナルプラグで中を擦り上げられる刺激に性的快感を感じてしまう様になっていました。
そんな訳で、まあ何が言いたいかと言うと、今私は現状に十分満足してると言う事です。
だから元の世界に帰りたいと思っている純也君やその他の私が仕方なく属してたグループの皆には悪いけど、もうこの世界に私はずっといたいし離れたくない。
まあグループの皆は惨めな拘束姿になってるらしいからそれはそれで少しいい気味だとも思うし…。
やっぱり純也君を虐めてた罰が当たったんだよ、こんなイヌの拘束姿になってる私含めてね。
だからこの世界では逆に純也君が無敵の勇者様なんだよ、きっと。
なのに…、この世界では無敵なのに元の世界に帰る為に私を含めあの時の教室にいるメンバーを世界中駆けずり回って探してるなんて…。
やっぱり純也君は優しいしいい人だ。
…うん、そう。
実は私は元の世界にいた時は少し純也君の事が気になってた。
それは好きっていう方向の気になっていたで…。
だからあのグループに混ざって純也君を虐めていたのにはやっぱりずっと心が痛んでいた。
それもあって私は元の世界に帰りたくない。
こうして体は凄く不自由になってるけど、心はあの時と違って解き放たれて自由だから。
だから、今の生活の方が何倍も幸せなの。
「じゃあジョセフィーヌ、栓を抜くよ。」
ああ、また…。
また思考の沼にハマっていた私はご主人様の声で現実に引き戻される。
そう、もう考えても仕方ない。
私はこのご主人様の元でイヌとして暮らして行くって決めたのだから。
キュポン。
しっかりと嵌っていたゴム栓がトンネルアナルプラグから引き抜かれ私の肛門が解放される。
すると…。
ブボッ、ブッ、ブブッ、ブリブリブリッ。
汚らしい音と共にお腹の中に溜まっていたウンチが排泄されて行く。
「おぉ、おおぁ…。」
始めの頃は勝手に排泄出来ないのが苦しくて夜な夜な泣いていたりもしたと言うのに、今ではこうしていっぱいお腹に溜めたウンチを一気に放出する快感を覚えてしまった。
ああ、気持ちいい…。
お腹の中がスッキリする感覚と共に性的な気持ち良さも感じる。
思わずお尻と膣をキュッと締めてディルドやアナルプラグから更に性的快感を得ようとしてしまいます。
「ふふっ、ジョセフィーヌは本当にウンチするのが好きなんだなぁ。」
「おあぅ~…。」
私があまりにも発情しながら排泄してるものだから、ご主人様にもそんな事を言われてしまい、恥ずかしくて小さくなる。
ホント、穴があったら入りたいと言うのはこういう時に使うのね。
でも、ご主人様にとって私はただのペットで人として見てはいないので、単純に愛でているだけで他意は無い事はわかっています。
でも、やっぱりイヌとして何年も暮らしていても元々は人間なのですから、まだ羞恥心は残っていて…。
そんな羞恥心も早く捨てて、ちゃんとご主人様のイヌにならないといけないなと、また思いを新たにしました。
キュッ。
全てウンチを出し切ると尻尾付きのゴム栓を戻され、今日の排泄とお散歩は終わりになりお屋敷に帰ります。
「はい、お疲れ様、じゃあこの後はゆっくりお休み。」
「おあぅっ。」
私はご主人様の労いの言葉に応えて、自分の寝床である檻の中に入って行く。
これはご主人様が私の為に特別に誂えてくださった特注の檻。
私の体のサイズピッタリに作られていて、中に入るともう身動きがとれません。
ガチャン。
檻の扉が閉じられ鍵を掛けられます。
こうなるともう私は檻の中で眠るぐらいしか出来る事が無くなる。
それ程までにジャストサイズの檻なのです。
「お、おぁ…。」
私は開口ギャグによってもう二度と閉じられない口から本物の犬の様にだらしなく涎を垂らしながら、器用に折り畳まれ拘束された手足を体の下に収納する様にして寝る体勢に入る。
よく猫などがやる箱座りみたいな体勢です。
長年色々な体の向きを試してそれが一番楽で安眠出来る事を発見して、それ以来ずっとこの体勢で眠る様になりました。
う~ん、眠るにはまだまだ日は高いけど、檻に入れられるともう私には何も出来ないし…。
そんな事をうだうだと考えている内に睡魔がやって来て私は眠りに落ちるのでした。
だけど私のそんな幸せなご主人様との生活がその日で終わってしまうなんて…。
その日の夜、ご主人様の治めているこの領地に蛮族の一団が攻めて来ました。
平和で戦いなど知らない民とご主人様はその蛮族によってあっと言う間に全滅させられ、この領地の平和な日常はたった一晩の悪夢で終わりを迎えたのです。
領地の民もご主人様もいなくなり、当然私もタダで済むはずはありません。
そして…。
「オラッ、しっかりとオレのイチモツをしゃぶれ!このメスイヌが!」
「お、おぁ…、おごっ!」
開口ギャグによって閉じる事の出来ない口では拒む事も出来ずに、蛮族の巨根を口の中に捻じ込まれてしまう。
ジュブッ、ジュブッ。
蛮族はそのまま私の口をオナホール代わりにピストン運動を繰り返す。
そう…。
ご主人様の領地を襲った蛮族達は領地にあるものを全て略奪して行った。
そしてのその戦利品の中には私も含まれていたのです。
私は蛮族に連れ去られ蛮族達の根城で彼等の性処理用の家畜として使われる事となってしまった…。
「うっ、出すぞっ、全部飲めよ、うぅっ!」
ドピュッ、ドピュドピュッ!
「おごっ、ごほっ、ごほっ…。」
巨根から放たれる精液はかなりの量でしかも濃くねっとりとしていて喉に絡みつき、飲み込めと言われても上手く飲み込めず、私は咽て精液を吐き出してしまう。
「ちっ、ちゃんと飲めと言っただろうっ!」
バチッ!
「おごあがあぁぁっ!」
蛮族は私が精液を飲み干さなかったのが気に入らなかった様でお仕置きを受けてしまう。
それは蛮族によって新たに取り付けられてしまった装具。
家畜の躾用に使われる電撃機能付きの首輪から放たれる電気ショックでした。
しかも蛮族はその電撃の強度を最大にしている様で、私は電気ショックのたびにのた打ち回る程の痛みを感じていました。
「お、おご…、おぁ…。」
い、嫌…、こんな仕打ち…。
そう思ってもこんな惨めに手足を折り畳まれ拘束された姿ではロクに抵抗なんて出来ません。
「おい、休んでるんじゃない!次は俺だよ!」
グイッ!
「おごぁ~っ!」
電撃首輪に繋がれた丈夫そうな鎖を引っ張られ、私は強引に体を起こされる。
「今日はお前の使い物にならないケツ穴を使える様にする為のモノを用意したんだ。」
「おぁ?」
私のお尻の穴を…?
実はここに連れて来られた時に蛮族達は私の股間が貞操帯で封印されている事に不満を漏らしていました。
なんとか外そうと悪戦苦闘してましたが結局貞操帯はビクともせず、蛮族達は仕方なくトンネルアナルプラグで開きっ放しになっている肛門を使って性欲の処理をしようと試みましたが…。
私の肛門は蛮族達の巨根よりも大きく開かれたままで、いくらそのオ〇ンチンを突き立てて見てもスカスカだったのです。
なので蛮族達は仕方なく私の口ばかりで性欲の処理を行っていたのですが…。
この蛮族はお尻でも性欲処理出来る様にすると言っている。
一体何をされるの…?
不安と恐怖で怯えている私の体を捕まえ、蛮族の男は何か生き物らしきヌメっとした物体を取り出す。
そのナマコの様な見た目とウネウネ動くその様子に私の不安感は更に増して行く。
あの生き物を使って何をしようと言うの?
すると蛮族の男はその生き物を…。
「ふふっ、これでお前のケツ穴も締まりが良くなるぞ。」
そう言って私のトンネルアナルプラグでもう二度と閉じる事が無くなってしまった肛門にその不気味な生き物を押し込んだ。
「おあぁっ!」
私はその生き物がお尻の中に侵入してくる感覚に思わず呻いてしまう。
あ、な、何…、お尻の中でもウネウネ動いて…。
「あぁ、おっ、おあぁ…。」
そうしてそのナマコの様な形状の生き物は自分でもウネウネ動きながら私のお尻の中を奥へ奥へと進んで行って…。
「よし、完全にケツ穴の中に収まったな…、これでケツ穴オナホールの完成だ。」
蛮族の男はそう言うと…。
ズブリッ。
「おうぇあぁ、あ…。」
その生き物を貫く様に自身のオ〇ンチンを私の肛門に突き入れた。
「おお!これは…、うっ…、思ったよりも、気持ち、いい、ぞっ、くっ!」
男は想像以上にその生き物に満たされた私のお尻の中が気持ち良かったようで、すぐにイキそうなるのを必死に堪えている様でした。
グッチュッ、グッチュッ。
「お、おぁ…。」
一方私はと言うと、オ〇ンチンの感触がそのお尻の中の生き物越しにしか伝わって来なくてお腹が膨れる膨満感はあれど快感を得るには程遠かった。
グッチュッ、グッチュッ。
「こ、これは…、も、もう…。」
「おあぁ、おあぁ~。」
男は気持ち良くてすぐでもイキそうなくらいなのに、私は苦しいだけで快感を得る事もなく…。
そういった感覚のミスマッチが起こっていて私は自分が本当にこの蛮族達の快感を得る為だけの存在に堕とされてしまったのだと実感する。
い、嫌よ、こんな…、助けて、誰か助けてっ!
ご主人様に飼われていた時には別段このイヌの姿にされてしまう拘束衣の不自由さなどは気にならなかったけど、こうして捕らわれの身になって道具の様に扱われると、途端にこの不自由さが恨めしく煩わしくなってしまう。
こんな姿でなければ抵抗出来たのに…。
それ以前に町の人達と一緒に逃げ出す事も出来たのに…。
私は今のこのイヌの姿の拘束姿でも幸せを享受出来ていたのはご主人様のおかげだったのだと、ご主人様が優しかったからだったのだと思い知らされる。
だってきっとこれが本来の姿。
本来の私の使われ方なんだ…。
「うぅ、も、もう、くっ!」
私がそんな事を考えている内に蛮族の男はついに我慢の限界を迎えた様で…。
ドピュッ、ドピュドピュッ、ドピュッ!
私のお尻の中、例のナマコの様な生き物でパンパンに中が詰まっているそのお尻の中に大量の精液を吐き出しました。
だけど私はその肉厚な生き物がお尻の中を蠢くおぞましい感覚以外感じる事なくて…。
しかし蛮族の男達はその私の肉オナホールと化したお尻の穴が大層気に入った様で、代わる代わるに何人もの男達に私は尻穴を使われる事になった。
そうしてそんな扱いが何日も何日も続く。
ジャラ。
「お、おぁ…。」
今日も数時間にわたる性処理用の家畜としてのお勤めを終え私は地面に転がされ放置される。
と言っても逃げ出すことは出来ない。
私の首に巻かれている電撃首輪には頑丈な鎖が繋がれていて、その鎖は地面にしっかりと埋め込まれている留め金に繋がれてしまっている。
当然ながら今の私の力で引きちぎるなんて無理だし、腕が折り畳まれてまともに使えない私の手では留め金から鎖を外す事も出来ない。
「う、うおぁ…。」
その上、私はまともな食事を与えられる事も無く、口にするのは蛮族達が私の口内に射精した精液ぐらい。
私はその精液を飲んで飢えを凌ぐしかなく、時折射精後についでにと口の中に放尿されるオシッコで喉の渇きを癒すしかない暮らしを強要されていました。
こんな暮らしがいつまで続くの…?
ふとそう思うが、蛮族達が私の扱いを変える事など無いでしょうから、きっと私はこのまま一生性処理用の家畜として飼われて、こうして酷い扱いを受け続けるのでしょう。
ああ、こんな事ならさっさと純也君について行って皆で元の世界に帰れば良かった。
後悔先に立たずとはよく言ったもので、今更純也君やあの教室にいたグループに申し訳ないと思っても後の祭り。
皆は元の世界に帰れないし私も一生こうして蛮族の性処理用の家畜のまま…。
自分の幸せの為に皆を裏切ったからきっと罰が当たったんだ…。
私もあのグループの皆の事を言えない。
結局自分され良ければいいと思う考えは一緒だった。
ごめんなさい…。
「むおあぁっ!」
しかしそんな風に落ち込む時間すら私には与えられなかった。
こうして蛮族達に使われていなくてもお尻に押し込まれてしまった例のナマコの様な生物が私の体を苛んで来るのです。
グチュグチュッ。
「お、あ、あぉ…。」
お尻の中に突っ込まれた生物は完全に私のお尻に中に居ついてしまいずっと腸内で蠢き続けていました。
どうやらこの生き物は寄生生物らしく、もう私のお尻に中で私に寄生してこのまま一生出て行ってはくれないらしいです。
うう…、もう一生こんなおぞましい生き物にお尻に中を四六時中弄られ続けて生きて行くなんて…。
グチュンッ、グチュンッ!
「おあっ!おああぁっ!」
その寄生生物がひときわ大きく動く。
そのお腹の中を抉る様な動きに私は大きな叫び声を上げてしまう。
実はこの寄生生物は宿主の排泄物を食べて栄養を補給しています。
つまり…、今私はこの寄生生物に自分のウンチを食べられているのです。
大きく動くのは私のウンチを飲み込み取り込んでいる時の動き。
大きくお腹を圧迫され脂汗が滲み出る。
「おああぁっ!」
しかしそれは苦しいだけでは無くて…。
大きく拡げられる腸内が膣の方を圧迫し膣内に入っているディルドと激しく擦れ合い強い刺激を生む。
その刺激は性的快感となって私を発情させ…。
「おぉ…、おあっ、おああっ!」
ついには絶頂まで導くのです。
「お、おほー、おほー…。」
もう二度と閉じられない口からだらしなく涎を垂らしながら私は荒く呼吸し絶頂の余韻に浸る。
あ、ああ…、もう今の私にはこれが一番の楽しみ。
寄生生物が私のウンチを食べる時に大きく激しく動く刺激で、私はオナニーをする様になっていました。
蛮族達からは苦しく辛い事しかしてもらえず、これが今の私の唯一の快感を得る方法。
もう毎日のこのオナニーだけを今は心の支えにして過ごしていました。
そして今日もこうしてオナニーを終え、その心地良い疲労感に包まれて眠る…、ハズでした。
だけど…。
ドカァーーン!!
耳をつんざく爆音に私は驚き何事かと慌てふためく。
しかし私以上に混乱し慌てていたのは蛮族達でした。
「なんだお前ぇは!?」
「ぎゃあああぁぁーーっ!!」
「ぐわぁ!」
「ちくしょ…、ぐわああぁっ!」
一体何が起きたのか私には全くわからずただ蛮族達の断末魔の声だけが断続的に聞こえてくるのを震えて聞いているしか出来ません。
だって逃げ出そうにも私は頑丈な鎖で地面に繋ぎ留められているし、この先何が起こってもそれをここで待って受け入れるしかない。
シーン。
しばらく阿鼻叫喚の声が続いた後、急に静かになりました。
そして…。
コッ、コッ…。
誰かがこちらにやって来る足音が響く。
ひっ…。
一体何者…?
そうして私の前に現れたのは…。
「ああ、いたいた城ケ崎さん、無事だった?」
そんなのんびりとした口調で現れたのは純也君でした。
「びっくりしたよ、様子見に行ったら町が壊滅してたから…。」
そうしてその後私の行方を追ってようやくこの蛮族の根城に辿り着き、先程その蛮族達を全滅させたと言う事を純也君は私に説明してくれました。
バキィィンッ!
私を地面に繋ぎとめていた鎖を断ち切ってくれて私は拘束されたイヌの姿のままですが自由を取り戻す。
「これからどうする?もう城ケ崎さんのご主人様いなくなっちゃったけど…。」
もう…、やっぱり純也君ってちょっと天然だ。
そんなのもう聞かなくても答えなんて決まっているのに…。
「おあぅ。」
私は一声鳴いて純也君の方へと歩み寄る。
「そっか、じゃあ行こうか、皆が待ってる僕らの教室に。」
そうして私は結局。純也君やあの教室にいた皆と行動を共にする事にしたのでした。
「へぇ~、このお尻の中の生物がウンチを食べてくれるんだ、便利だね。」
また天然な発言をしながらその寄生生物で埋まってしまった私のお尻の穴をまじまじと見つめる純也君。
結局、私はこの世界に来た時に施されていた革の拘束衣や貞操帯によるイヌの姿への拘束に加えて、蛮族に嵌められてしまった電撃首輪と例の寄生生物も取り除く事が出来なかった。
どうやら私達あの教室にいたメンバーにはこの世界で不思議な強制力がかかってしまうみたいで体に着けられる拘束具や責め具は取り付けられると外せなくなるらしい。
このルールは無敵の勇者様である純也君でも覆せないみたいで、だから今も集められたあの教室にいたメンバーは拘束されたままでいるのだそうです。
でもまあ、いいか…。
お尻の寄生生物もウンチを食べられる瞬間はとっても気持ちいいし、電撃首輪だってもう使って来る蛮族はいなくなったのだから。
バチッ!
「おごぁっ!」
「ほらほら城ケ崎さん歩きが遅れているよ。」
ううっ、前言撤回。
拘束されポニーガールになってしまった家飼さんが引く馬車の上から純也君は私に電気ショックを与えて私が馬車から遅れない様に急かす。
どうやら家飼さんは相当ゆっくり歩いてくれてる様だけど、私は肘と膝を着いて四つん這いで歩いてる為ほとんど歩幅が出ない。
家飼さんが1歩で済むところを私は3歩も4歩も歩かないと追いつかない。
なのに純也君はわざと私を馬車に乗せずに歩かせる。
でも文句は言えない。
だって今までずっと同行を断って来たのは私の方だったから。
バチッ!
「おがぁっ!」
「ぼーっとしてたらいつまで経っても辿り着かないよ、ほら急いで急いで。」
電気ショックを与えて来る純也君は実に楽しそうだ。
でもそんな扱いも私は嫌な気持ちはしなかった。
どうも私はいつの間にか酷い扱いを受ける事に快感を覚える面倒な性癖を手に入れてしまったみたい。
ポタッ、ポタッ。
ポタッ、ポタッ。
その証拠に開口ギャグによって開いたままの口から零れる涎とは別のものが地面を点々と濡らしていたから。
それは貞操帯の自慰防止板に開いてる無数の小さな穴から零れ落ちる私のHなお汁。
すっかり家畜としてぞんざいに扱われる事に感じてしまう様になったその証拠。
うふふっ。
これからどれだけ虐められるのか…。
少し、いいえ、とっても楽しみにしながら私は遅れる度に電撃を浴びながら、皆が待つと言うこの世界に出現した私達の教室へと歩を進めるのでした。