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日舞教室に通う私、最近気になっているのはその教室に使っている和室の床の間に飾られるようになった奇妙な置物。
陶器などとは違うが艶のある少し弾力のありそうな狐の姿を模してディフォルメしたような形の置物。
それは私の親友が日舞教室に突然来なくなった次の稽古の日から置かれる様になった。
そんなある日、いつもの様に稽古をしてるとその狐の置物が動いた様な気がして…。
その日、それがどうしても気になって引き返してしまい和室の中を覗き込むと…。
私はその狐の置物が動き出すのを目の当たりにしたのです。
その後に巻き起こる倒錯した行為に私は…。
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「はい、お疲れ様でした、今日のお稽古はここまでにしましょう。」
「はい、ありがとうございました。」
私は稽古の終わりを告げる日舞の先生にお辞儀をして帰り支度を始める。
稽古では着物を着てる為、普通の洋服に着替えないといけない。
そうして着替えながら私は、また今日もずっと気になっている部屋の床の間に置かれている狐の置物に目を向ける。
見た感じお座りをしてる狐の置物にみえるのだけど、形状がなんだか少し狐と言うには変わっていて…。
その形が気になってしまいどうしてもいつも見てしまう。
艶があるのだけど陶器って感じでもなく触ったら柔らかそうにも見える。
その前足後ろ足はディフォルメされているのか先端の部分が丸くなっていていわゆる肉球の様な部分が無かった。
尻尾…、も無いみたいだし…。
顔だって目が書き込まれてなくてのっぺらぼうで、口は丸く穴が開いてる。
一応耳も頭の上にピンと立っているけど、それもディフォルメされてるのか尖がってるものが頭に付いてるだけにも見える。
それに何より…。
何だか今にも動き出しそう…。
そんな印象を受けてしまう。
なのでずっと気になって気になって、稽古時もその狐の置物に気をとられて先生に叱られてしまうことも一度や二度ではありませんでした。
とにかく不思議な置物といった印象でした。
でもこの日舞教室に通い始めた当初はこんな置物は置いてなかったのに…。
いつからだっけ…?
そうして記憶の紐を手繰り寄せて、いつ頃か思い当たると少し寂しい気持ちになった。
そうだった…、この置物が置かれる直前にマイさんは…。
この日舞教室で知り合い意気投合して大事な友人となったマイさん。
でも、ある日突然に私にも連絡なく日舞教室に来なくなった。
何か事情があったのか出来ればメールのひとつでもくれたらいいのにと思うのですが、結局その日以来マイさんとの交流はぱったりと途絶えてしまいました。
マイさん、今はどこで何をしてるんだろう?
おそらくただ単に日舞が嫌になったとかで気まずくて連絡できないのだろうと、私はそう思う事にしてなるべく気に病む事が無い様にしていた。
「しょっ、と…。」
衣服を着替え終わり私は思考を打ち切る。
「では失礼します。」
「はい、また来週。」
そう言って私はこの部屋を後にする…、つもりだったのだけど…。
ガタッ。
「え?」
狐の置物の方から音がして驚いて立ち止まり、私は狐の置物がある床の間の方を見る。
そこにはかわらず狐の置物。
でも…。
なんだか少しさっきまでと形が、ううん、ポーズが違う様な…?
「どうしました?サヤカさん。」
「え、あ、いえ…、失礼します。」
うん、きっと気のせいよね。
そう思って私は再び先生に挨拶して今度こそこの部屋から出て行きました。
「でも、やっぱりちょっと気になる…。」
玄関まで来たのですが、やっぱりさっきの狐の置物の事が気になってしまい立ち止まる。
やっぱり少し確認しに行こう。
なぜこの時こんな事を思ってしまったのか、ここで素直に家に帰っていれば今でも普通の生活を送る事が出来ていたのに…。
後から思えばここが私の運命の分かれ道でした。
私はここで先程の部屋へと引き返してしまったのです。
「ふふふ、最後は少し危なかったわね。」
え?
話し声?
先生以外に誰かいるの?
私は玄関から戻って来たし、その間誰ともすれ違ったりしてない。
一体先生は誰と会話をしてるのだろう?
そう不思議に思った私は、すぐに部屋に入る事は止めて、まずは襖を少しだけ開けて中を覗き込みました。
「もういいわよ、こっちにいらっしゃい。」
そう先生が話しかけているのは、例の狐の置物。
え?
どういう事?
訳が分からず戸惑っていると…。
ギチッ、ギチッ。
突然ゴムを軋ませたような音を立ててあの狐の置物が動き出したのです。
う、動いた…。
じゃあやっぱり少しポーズが違った様に見えたのは気のせいじゃなかったんだ。
でも、なんで動いてるの?
そう思ってると…。
「お、おごぉ…。」
え!?
喋った!
その動き出した狐の置物から獣の鳴き声の様にも人の嗚咽の様にも聞こえる音がしました。
そして…。
ズズ、ズルンッ。
「おごおあぁっ!」
狐の置物がその短い後ろ足を思い切り突っ張らせて後ろ足だけで立ち上がると、今まで座っていた場所に2本の棒が床から生えているのが見えました。
その棒はヌラヌラと濡れている様に見えて…。
「おほー、おほー。」
もしかして、床から生えてる棒はあの狐の中に突き刺さっていたの?
狐の辛そうなそれでいて安堵したかのような息遣いに、私は自然とそう考えていました。
「うふふ、その格好での動きも随分と様になって来たわね、マイさん。」
え?
マイ、さん…?
あの狐の置物がマイさんってどう言う事!?
驚愕の事実に思考が固まってしまい、ただ部屋の中を覗き込む事しか出来なくなってる私の視界に、さらなる倒錯した光景が飛び込んで来る。
「うふふっ、サヤカさんずっとあなたが気になってみたいね、見られててどんな気持だった?」
「おほー、おほー。」
先生の問いかけに狐の置物、先生が言う事が本当ならマイさん、が、丸く開いた口から息を吐き出す様な呻いてる様なくぐもった音を出す。
あれはマイさんの声…。
確かに注意深くその音を聞くと聞き覚えのある声の高さ。
そこで私は初めてあの狐の置物、いえ、ゴムの狐がマイさんなのだと確信した。
ギチチッ、ギチッ。
そのゴムの狐ことマイさんは体からゴムの軋む音をたてながらゆっくりと先生の前まで四つん這いで歩いて行った。
「おぅ、おほぅ~。」
「うふふ、ご褒美が欲しいのね?いいわよ、今日もバレずにじっとしていられたからコレをあげるわね。」
そう言って先生は着物の前をはだけさせると…。
えっ!
う、嘘…。
そこには馬の様に長くて巨大なオ〇ンチンが先生の股間から生えているのが見えたのです。
そ、そんな…、先生の股間にあんなものが…。
「さあどうぞおあがりなさい。」
「おごっ!」
先生はそう言いいながらその動き出した狐の置物の口部分に開いてる丸い穴に自身のオ〇ンチンを突っ込んだ。
ズッ、ズチュッ。
「お、おごぉ…。」
苦しそうな呻き声と狐の口らしき丸く開いた穴に入れた先生のオ〇ンチンを出し入れする時の湿った音が、あれは無機物などではなく本当にあの中に人間がいるのだと確信させる。
じゃあ本当にあれは、あのゴムの狐はマイさん…。
私は改めてそう思いながらも先生とマイさんの倒錯した行為をただ覗き続けた。
ズチュッ、ズチュッ…。
「お、おぉ、おごぁ…。」
苦しそうな声を上げながらもゴムの狐のマイさんは嫌がる素振りも無くただひたすらに出し入れされる先生の長大なオ〇ンチンをその口に受け入れ続ける。
そうしてる内に先生のオ〇ンチンがまた少し太く大きく膨らんだ気がした。
「あっ、くぅ…、ふふっ、いいわ、やっぱりあなたの口の中気持ちいいわよっ!」
先生興奮してる…。
先生は余程マイさんの口の中が気持ちいいのか腰をガクガク震わせながら丸く開いたゴムの狐の口にオ〇ンチンを出し入れさせ続け、そして…。
「いっ、いいわっ、マイさん!出る、出るわよっ!」
先生の言葉に余裕がなくなり…。
「うっ!」
ひときわ深くオ〇ンチンをマイさんであるゴムの狐の丸く開いた口に突き入れた。
ドピュドピュッ、ドピュドピュッ!
「おっ、ごっ、おぉ…。」
苦しそうな声が聞こえたかと思うと丸く開いた口と挿し込まれたオ〇ンチンの隙間からなにか白く濁った液体がダラリと溢れ出て零れ落ちた。
「あ~、マイさんダメよ、ちゃんと先生の精子を全部飲まなきゃ。」
「おぅ、おごぁ、おぉ…。」
先生はそう言ってずっとオ〇ンチンをマイさんの口に中に突っ込んだままで…。
だけどマイさんの方はとっても苦しそうで、抜いて欲しいのか頭を引いて自力で抜こうとする。
「ダメよ、飲まなきゃ抜いてあげないわよ。」
だけど先生はそれを許さず狐の頭の形をしたゴムの全頭マスクで覆われた頭をがっちりと押さえ込んで動かせない様にする。
「んお~、おぁ~。」
「諦めなさい、飲まないと離さないわよ、それに…。」
と先生はそこで一度言葉を切り顔を狐頭のマスクで覆われてるマイさんの顔に近付け…。
「そこから出してあげないわよ。」
「おっ…。」
そう言われてマイさんは…。
「んおっ、おぅ、おっ…。」
どうやら先生の出した精液を飲み始めたみたいでした。
そんな…、先生にムリヤリあんな恰好にされて自由を奪われているんだ…。
じゃあ、急に日舞教室に来なくなったのって、先生に捕まってしまったから?
確かにマイさんが来なくなってからはずっと今マイさんが閉じ込められている狐の置物が床の間に飾られていた。
と言う事は、ずっとあの不自由そうな恰好のままもう1ヶ月近くもここで過ごしてたと言う事になります。
あの狐の格好を強要するゴムの拘束スーツの中でどんな姿勢で拘束されているかは私にはわかりませんが、少なくとも楽な姿勢でない事だけは推察出来ます。
おそらくは手と足は曲げて折り畳まれてあの狐のゴムスーツの中に収められていて伸ばす事が出来ないので、歩く時は本当の獣の様に四つん這いでしか歩けない様に見える。
そんな姿のままずっと…。
「ふふっ、よく出来ました、おいしかった?」
ズルンッ。
「おごあぁっ。」
私が考え事をしてる内にどうやらマイさんが口の中に出された精液を飲み干したみたいで、先生がようやくマイさんの口からオ〇ンチンを引き抜いた。
「お…、おあぁ、おぉ…。」
「うふふっ、でも私はまだ満足してないから、次は…、わかってるわね。」
先生は未だビンビンに勃起したままのオ〇ンチンをマイさんに見せながらそう言った。
わかっているって…?
私がそう疑問に思っていると…。
ギュム、ギュムム。
マイさんは体中からゴムの軋む音を響かせながら正座になってる今の体勢から体を倒し四つん這いになる。
そしてその短い手足(前足後ろ足?)を動かして四つ足で歩く。
ギチッ、ギュム。
マイさんはその四つん這いでの歩行の動きに慣れているのかスムーズにその場で半回転し先生にお尻を向ける。
「うふふっ、なんだかんだ言ってあなたも欲しかったのね。」
クチュ。
「おうぁっ。」
先生がそう言って指で弄ったその場所は周りのゴムの様な無機物っぽくない、妙に生々しい場所でした。
あれってもしかして…、でも…。
私はなんとなくそれがマイさん自身のオ〇ンコと肛門の様に見えました。
だけどそれがすぐに断定できなかったのは、オ〇ンコや肛門にしては異常にパックリと大きく穴が拡がっていたから。
人のオ〇ンコや肛門があんな風にだらしなく大きく口を開けたままでいる事があるのかと思ってしまったのです。
クチュ、グチュッ。
だけどその穴を先生が弄るとどんどん濡れて来て何か液体が溢れて来る。
「おぅ、おっ、おあぉぅ…。」
マイさんがその穴を弄られる度にビクンビクンと震えながら声を上げるのを見て、私はやはりそのだらしなく拡がった肉穴はマイさん自身のオ〇ンコと肛門なのだと確信しました。
あんなに大きく拡がったまま元に戻らないなんて…、一体何をされたらあんな風になると言うの…?
私は恐ろしさよりもその興味の方が先に立ってしまい、息を沈めて食い入る様に先生とマイさんの行為を観察し続ける。
すると先生はようやく満足したのかそのマイさんの穴から指を抜いた。
「もうすっかりガバガバになっちゃったわね、まあでも毎日アレを入れたままだとこうなるのも仕方ないわね、ふふっ。」
先生はそう言って床の間に生えている2本の棒を見た。
もしかしてあれって…。
私は先生の視線から何となくあの棒が何に使われているのかを理解した。
だってあそこはマイさんがずっと動かずに座っていた場所…。
つまりマイさんは床の間に飾られてじっとしてる間はあの2本の棒を自身のオ〇ンコと肛門に挿し込んだまま過ごしていたと言う事になる。
遠目ではっきりとはわからないけど、相当な太さと長さ…、太さは直径5~6㎝、長さは20~30㎝近くはあるのではないでしょうか?
確かにずっとあんなものを入れっ放しにしてたらマイさんの秘部はだらしなく大きく拡がったままになってしまってもしょうがない。
「まあ普通ならこんなガバガバなオ〇ンコは使い物にならないでしょうけど、私にとっては…。」
ズブリッ。
「むおああぁっ!」
「ふふっ、ジャストフィットなのよね。」
先生はその馬の様な長大なオ〇ンチンをマイさんのオ〇ンコに突き立てる。
そして先生が言う様に普通の体なら到底受け入れられないであろう先生のオ〇ンチンを、マイさんのオ〇ンコはしっかりと受け入れる事が出来ていました。
「く、くふぅ…、動く、わよっ…。」
先生はマイさんのオ〇ンコがよほど気持ちいいのか、すでにイキそうな顔でそう言いました。
ズズ、ズッ、ズチュッ。
いくらマイさんのオ〇ンコが大きく拡がる様になっていても先生のオ〇ンチンにはギリギリのサイズらしく、出し入れするのに苦労してるみたい。
「おっ、おあっ、おほぉ~。」
だけどマイさんの方も痛みとかは無いみたいで、気持ち良さそうな声が聞こえてくる。
ズズ、ズチュッ、ズッ、ズチュッ。
次第にストロークがスムーズになって行き、それに合わせて先生の快感も増して行ってるみたいで…。
「うぅ、くっ、で、出そう…、なら次は…。」
ギュポン。
え?
先生がマイさんのオ〇ンコからオ〇ンチンを引き抜いた。
なぜ?
そう思っていると今度は…。
ズブブッ。
「おごおあぁぁっ!」
オ〇ンコ同様にだらしなく大きく拡がったままの肛門にオ〇ンチン突き入れました。
「うっ、き、きつい…、すごい締め付け…。」
どうやら肛門の方が締め付けがきついらしく、先生の顔が苦悶に歪む。
「で、でも…、ああっ、ゾクゾクする…、動くわよっ。」
顔を歪めたのはどうやら快感を感じていたらしく、先生は今度は肛門でオ〇ンチンを出し入れさせ始めました。
ズズズ、グチュ、ズッ、ズズ、グチュッ。
「おっ、おっ、おあぁっ、おぉっ…。」
先生がオ〇ンコ同様にマイさんの肛門でピストン運動を繰り返していると…。
「あぁ、も、もう、で、出るっ!マイさん、出すわよっ!」
そう先生が言ったすぐ後…。
「うぅっ!」
ドピュッ、ドピュドピュッ、ドピュッ!
大量の精液がマイさんの肛門の中に注ぎ込まれて行く。
「おああぁぁっ!」
「イクウウゥッ!」
その射精の瞬間、二人は同時に絶頂に達した様で大きな声を上げた。
そして二人の倒錯した性行為が終わり、先生とマイさんが絶頂の余韻に浸っているのを見ながら…、私はなぜか自分の股間に手を伸ばしていた。
クチュッ。
ああ…、濡れてる…。
下着の上からでもわかるぐらいに私のアソコはビショビショになっていた。
ダメッ!
私はこの場で自分のアソコを弄ってオナニーを始めそうになる自分を叱咤する。
は、早くこの事を通報しないと…。
そう思って股間に伸ばしてた手を引っ込め立ち上がろうとする。
だけど…。
グラッ。
「きゃっ!」
ずっと変な体勢でいたからなのか、それとも股間がビショビショになる程興奮していて腰が抜けていたのか、私は上手く立ち上がれずに倒れ込んでしまう。
私を先生の目から隠していた襖の扉に向かって…。
バンッ、バタンッ!
けたたましい音を上げて襖を倒しながら、私は先生の前に転がり出てその姿を現してしまう。
「なっ、あなた、サヤカさん!?」
まずいっ!見つかった!
私は先生と目が合った瞬間危険を感じ、慌てて立ち上がって玄関に向かって駆け出そうとした。
だけど…。
ガシッ。
「ああっ!」
逃げ出そうとした寸でのところで先生に手を掴まれてしまう。
「サヤカさん、あなた見てしまったのね…。」
「あ、ああ…。」
先生のこんな恐ろしい顔を見た事が無い私はすっかり委縮してしまい、手を振り解く事も忘れただ怯え震える。
「これは…、あなたも帰す訳にはいかなくなってしまった様ね…。」
「ふごっ!」
突然鼻と口を塞がれる。
い、息が…。
呼吸が出来ず意識がどんどん遠くなって行く。
だ、ダメ…、ここで気絶した、ら…。
そんな私の思いも虚しく、私の意識は闇に飲み込まれてしまったのでした。
ー続くー