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元ゲヘナ風紀委員、乱交パーティ

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DESCRIPTION

 本編を先生のNTRシーンで締めるために削った、オマケシーン(5000字弱)です。


【以下本文】


 挙式自体は無事に終わり、披露宴。


 ステージに上がったヒナは、マイクの前で更に一段、足場の上に乗った。その後ろに「理事長」が立つ。いつもの派手なスーツを脱ぎ捨て分厚い身体を晒している。体格差ゆえに、ヒナの小柄な体躯では、台か何かに乗らなければ腰の位置が合わないのだ。


 脱いでいるのは何も理事長だけではない。ステージから見下ろせば、テーブルについた男、女、皆ほとんど裸。男達は筋肉質で黒い身体を、女達は雪のように真っ白な肌を、それぞれ隠しもせず晒す。彼らは皆、理事長と親交深い富豪達と、その所有物だ。この会合も結婚式というのは建前で、言うなれば自慢のオナホを見せ合う悪趣味な乱交パーティでしかない。


『…………皆様、今日はこの場にお集まりいただき、誠に、ありがとう、ございます。……ッ、どうか、空崎ヒナの“初めて”を、ご覧下ッン゛ォォォオッほ゛ォ゛オ゛ッ♡♡♡♡ お゛ォ゛お゛ッ、オ゛ォ゛おッ♡♡♡ おォ゛お゛オ゛ッーーーーーーーーーッ♡♡♡♡』


 マイク越しに声が響く。会場中に空崎ヒナの歓喜の嬌声が響き渡る。足腰をガクガクと振るわせながら、両手でマイクを握り、必死に身体を支える。性交中、即ちご主人様への奉仕中に腰が砕けて体勢が崩れるなど、オナホールには許されていない。

 BBC聖交学園製のオナホールは、使いやすいよう膜を破って拡張開発が行われているが、基本は全員ホンモノの性行為を知らない処女メスだ。成績不振で「店」送りにされる雑魚マゾ以外はただの一人もホンモノの雄を知らず、理想のご主人様に思い馳せてセックスを空想しながらメス穴の浅いところを穿るしか能のないバカマゾばかりだ。


 だからヒナは、今日初めて、黒くて太い“ホンモノ”を知った。


『オ゛ぉ゛ッほォ゛オ゛オ゛オ゛ッ♡♡♡♡ お゛ッ♡♡ ォ゛ぴょき゛ょお゛ッ♡ オ゛オ゛オ゛オ゛ぉ゛ぉ゛オ゛オ゛ッ♡♡♡』


 ご主人様達への奉仕に特化させられた調整済みの身体は、ただ20cm級の逸物を捩じ込まれ子宮まで押し潰されただけで、絶え間無く潮を噴いてアクメに溺れた。


『ォ゛オ゛ッ♡ ホン゛モノ゛ッ、お゛ォごッ、お゛ォお゛オ゛ッ♡♡♡ 奥ッ、おぐッ、裂けッ、あなッ、おまん゛ごッ、裂け゛ッ、オ゛ォ゛ッオ゛ォ゛ォ゛オ゛ッ♡♡♡』


 持ちやすくそれでいて怪我しにくいよう削られたツノが、ハンドルの役目を果たす。両ツノを掴み、後ろから腰を振る。なんと使いやすいオナホールだろうか。


『いぎッ、イッ、ぃ゛い゛ッ、ォ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ♡♡♡♡♡ お゛オ゛ーーッ♡♡ オ゛オ゛オ゛オ゛ッーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡♡ イっ、いぐッ、逝くッ、ォ゛オ゛オ゛オ゛ッ♡♡ お゛ほォ゛オ゛オ゛ッーーーーーーッ♡♡♡♡♡♡』


 会場中に晒されたその醜態は、場を温める為の余興だ。富豪達の逸物も、オナホール達の子宮も、良がり狂うヒナの姿ですっかり「スイッチ」が入っている。


◁ ▶︎


「いやしかし、空崎ヒナ、上物ですな」


「えエ、えエ」


「コレでようやく、風紀委員幹部もコンプリート」


 テーブルで酒を交わしながら、男達は示し合わせたように下を向く。

 立食パーティー用の少し背の高いテーブルの下には、綺麗に正座した4匹のメスが待機している。空崎ヒナ、天雨アコ、銀鏡イオリ、火宮チナツ。彼らの話に挙がった、元ゲヘナ風紀委員会の幹部格、4名だ。


 さて、まず言うまでもないが彼女らは“オモチャ”だ。もう人ではない。

 大小様々、オモチャをただひたすら集めるのも楽しい。コレクションというのは、まあ、そういうものだ。だが集めて終わりというのは、なんとも勿体無い。何の為に集め始めたのかといえば、やはり遊ぶ為なのだから。


 軽く手を叩き、付き人に財布を持って来させる。四人四様の財布から、一様に帯付きの束が取り出された。まるでそれを、小銭か何かでも扱う様にテーブルに放り投げる。

 実に四百万。賭け金だ。


「でハ、ルールはいつも通リ」


「前回オレが桐藤ナギサを使わせてやったんだ。最初にヒナを使うのは、オレで構わんだろう?」


「構わんよ。ナギサもまあ、コレに匹敵する上物だったしな」

 

 酔いも軽く回って来た頃だ。皆上機嫌に、持ってきたオナホールを交換した。

 ルールは簡単。相手のメスオナホを使い、相手より先にイかせた方が勝ち。今はほとんど形骸化したが、メスオナホには「奉仕の際には使用者がイくまで絶頂してはいけない」というルールがある。

 それに則り、絶頂我慢対決という訳だ。


「────ッ、ア、ぉ゛オ゛オ゛ッ♡♡♡ ォ゛オ゛ッほッ♡♡ オ゛オ゛ッ、ォ゛ぉ゛おォおッ、お゛ぉおッ、オ゛オ゛ッ♡♡♡♡ ォ゛オ゛ッーーーーーッ♡♡ ォ゛ッ♡ 止めッ、とっ、と、ォ゛オ゛ッ♡♡♡ イッ、逝ッ、ぃ゛い゛ッ♡ 許ッ、すみ゛ッ、ま゛ッ、ォ゛オ゛ッ♡♡ オ゛ッ♡♡♡」


「ォ゛オ゛ッーーーーーーーッ♡♡♡♡♡ いぎッ、い゛ッ、いぎま゛ッ、ォ゛オ゛オ゛ーーーーーーーーッ♡♡♡ ォお゛ッ♡ オ゛ォ゛オ゛ッほ、ォ゛オ゛ッ♡♡♡♡♡♡♡ 逝ッ、ぃ゛い゛ッオ゛ォ゛オ゛ッ♡♡♡」


 テーブルを囲んで、4匹が鳴いた。


 空崎ヒナ、脱落。


 天雨アコ、脱落。


 銀鏡イオリ、脱落。


 火宮チナツ、脱落。


「オ゛ッッッ♡♡♡♡♡♡ ほォ゛オ゛ぉ゛ぉ゛オ゛ーーーーーーーッ♡♡♡ オ゛ぉッッオ゛オ゛オ゛ッ♡♡♡♡ く゛ゥうッ♡ 逝く゛ッ、イグイグイグッ♡♡ ょ゛オ゛ォ゛ォ゛ォ゛ッーーーーッ♡♡♡♡♡」


「オ゛ォ゛オ゛ッ♡ オ゛オ゛オ゛ッ♡♡♡ ほッ、オ゛ッ♡♡♡♡♡ いぎッ、い、ォ、お゛ほォ゛オ゛ッ♡♡♡ オ゛ーーーッ♡♡ いう゛ッ、イ、いぐッ♡♡♡♡」


 この対戦ルール、今まで引き分け以外の結果で終わったことがない。

 BBC聖交学園仕込みの敏感メスオナホが、そもそもご主人様の一擦りさえ耐えられるはずがないのだ。そして勝敗が決しても、それはそれとしてこの遊びは終わらない。


「許゛ッ、オ゛ォ゛オ゛オ゛ッ♡♡ イグッ、いッ、い、逝くッ、イッてま゛ずッ♡ も、ォ゛オ゛ッ、いッ、ォ゛オ゛オ゛オ゛ッ♡♡ ィ、い゛ぃ゛〜ッ♡♡♡♡ んぅ゛んッ♡♡ お゛ォ゛おッ♡♡♡ オ゛ォ゛ーーッ♡ お゛ォ゛オ゛ッ、ほ゛ォ゛ォ゛オ゛ッ♡♡♡♡」


 対決なんてのは二の次で、結局このメスオナホを鳴かせ、使い潰し、犯し、壊し遊ぶのが目的なのだから。そこに終わりなんてものはなく、強いて言えば、とりあえず射精して、それから使い飽きて満足した時が終わりだ。


「なかッ、な、ナっ、ォ゛オ゛ッ、しきゅ、ナカっ、来るッ、くッ、くるッ♡♡ オ゛ォ゛オ゛ッ♡♡ オ゛オッ♡ んお゛お゛ッーーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡♡♡」


 犯し、吐き出し、輪姦す。

 女を替え、替え、使い潰す。


「オ゛オ゛ッ♡♡♡♡ ォ゛お゛おッ、ほ、ォッ♡ ォ゛オ゛オ゛ッ♡♡♡ オ゛ーーッ♡ いぐッイぐッ、い゛ィ、い゛ッ、オ゛ォ゛オ゛ッ♡♡ オ゛ォ゛ォ゛ーーーーーッ♡♡♡♡ いぐッ、ィ、い゛ぁ、あ゛ッ、ォ゛ォ゛ッほ、ォ゛オ゛オ゛オ゛ッ♡♡♡♡♡」


◁ ▶︎


 精魂尽き果てヘバり倒れ伏した4匹のメスなどお構い無しに、次の余興が始まる。


 会場に集められた実に100名の男。キヴォトスの外から連れて来られた大人。木端奴隷の主な購入者であり、一人一人が大金を落とす訳ではないが、それでも彼らはBBC聖交学園の貴重なお客さまだ。

 今日はファン感謝の意を込めて、この披露宴では、彼らの接待が企画されている。

 具体的には、コンドーム千個、使い果たすまでこの4人を使い放題だ。


「オ゛ぉお゛ッ、休ま゛ッ、や゛ッ、イグイグイグッ、ぅう゛ッ♡♡♡♡ オ゛オ゛ッ、ぉ゛オ゛オ゛ッ♡ オ゛ォ゛ーーーッ♡♡ オほォ゛ォ゛オ゛ッ♡♡♡ オ゛ッ♡ おま゛んこッ、い゛ッ、いぎま゛ッ、いって゛ま゛ずッ、降参ッ、こッ、こォ゛オ゛ッ♡♡」


 空崎ヒナは吠えた。捌き切れない快楽を叩き付けられ続けて、吠えるしかなかった。今日初めて本物のセックスを知った身でありながら、経験人数は既に10名を超えた。


「オ゛ォ゛オ゛オ゛ッーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡」


 頭も身体は快楽を飛び越して苦痛さえ訴えているが、子宮の方は喜びっぱなしだ。頭の中がチカチカと明滅して、マゾ穴が勝手に締まりを強くして、もっと欲しい、と端なくおねだりしている。そうすればするほど、子宮を抉る勢いは強くなると言うのに。あるいは本能的に身体がそれを求めている。救いようのないマゾメスだから。


「……ッオほッ♡♡ オ゛オ゛ッ♡ ちくっ、乳首ッ、同時ッ、ぐ、ぅう゛ッ、むッ、無理ッ、ォ゛オ゛オ゛オ゛ッ♡♡♡♡♡ ちぐびッ、ぃ゛い゛ッ♡♡ どッ、う、びッ、ォ゛ッ♡ オ゛オ゛ッ、ほォ゛オ゛オ゛ッ♡♡♡」


 一人を速やかに射精に導いたとしても、それで終わりではない。なんせ100人。それをたった4人で捌くのだから。次、次から次、マゾ穴使われ続けて、彼女らに休む暇は無い。


「オ゛ォ゛ォ゛ォ゛オ゛ッ♡♡♡ おくッ、ォお゛ッ、オ゛ぉ゛おッ♡ お゛ォ゛ッ♡♡ オ゛ォ゛オ゛ッーーーーーーーッ♡♡♡♡」


 一人相手するたび、下着の紐にパンパンになったコンドームが掛けられていく。まるで最初からその為の衣装だったかのように、気付けばその様は腰蓑だ。もしくは初詣で括り付けられるおみくじのようになっていた。どれも大吉、限界まで“幸せ”が詰まっている。


「オ゛オ゛ォ゛ォ゛ッ♡♡♡ ッぐっ、ふぅ゛う゛う゛ッ♡♡ お゛ォ゛オ゛ッ♡ オ゛オ゛オ゛ッーーーーーーーーーッ♡♡♡♡」


 こういう時、4人居るからコンドームも250個ずつ4人に均等に、とはならない。誰の目から見ても明らかに、ヒナの身体に括り付けられるゴムの方が他3名より多い。


「イッ、ぎ、ぅ゛ウ゛ーーーッ♡♡♡♡ オ゛ォ゛オッ♡♡♡ オッ♡ おほッ、ォ゛お゛ッ、オ゛ォーーーッ♡♡ く゛ッ、ォお゛お゛オッ♡♡♡ オッほっ、オッ♡♡♡♡」


 というか、他の3人を半ば放置して、皆ヒナの待機列に並んでいる。今日の主役はこの女で、皆の目当ても凡そこの女なのだから、当たり前の光景だと言える。


「オ゛オ゛ッ♡♡♡ イっ、いぐッ、いッ、ぃ、い゛〜ッ♡ お゛ッ、オ゛ォ゛オ゛ッ♡♡ オ゛ーーーーーーーーーッ♡♡♡♡ オ゛ォ゛ッ、ほォ゛オ゛ッ♡♡♡♡♡」


 気絶して、無理やり叩き起こされ、気絶して、それから数時間くらいを経て、ようやく最後のコンドームがヒナの下着に掛けられた。

 結局、ヒナの下着には他3名の倍近いコンドームが掛けられている。


「……ッ、ふ、ぅ…………この度は、空崎ヒナの為にお集まりくださり、皆様ッ、本当に、ありがとう、ございました…………ッ♡♡♡」


 メスオナホ4名、横に綺麗に並んで感謝の土下座。ただ頭を下げて終わりではない。この体勢のまま、これから100名分の記念撮影が待っている。


「ンぎぴィ゛い゛ッ♡♡♡♡♡」


「オ゛オ゛ッーーーーーーーッ♡♡」


 マゾメス達の頭を踏んでピースサイン。空崎ヒナの頭を踏める機会など後にも先にもないだろう。良い記念写真だ。


「ンオ゛ォ゛オ゛オ゛ッ♡♡♡♡♡」


「ぎィ゛い゛ッ♡♡♡♡」


 頭を踏まれるたび、ヒナのマゾ精神は深く心地良いアクメに陥った。アクメから降りてくるよりも先に次の雄様に踏まれ、更に深く、深く、深く、雌潮を噴きながら絶え間無いオーガズムの果てへ登り詰めていく。


「オ゛オ゛ォ゛オ゛ッ♡♡♡♡♡」


「ん゛ぎィ゛イッ♡♡♡♡」


 結局ヒナは深くイキ過ぎて、全員の撮影が終わってからも30分ほど、土下座の姿勢のままアクメし続けていた。

 以降、空崎ヒナは土下座をするだけで潮を噴きながらイくようになったというが、それはまた別のお話。

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POSTEDDec 8, 2024
ARCHIVEDJun 10, 2026