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”ルシファーモード” レミリア×MSN-06S シナンジュ

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”ルシファーモード” レミリア×MSN-06S シナンジュ
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DESCRIPTION

MSN-06S シナンジュを人間サイズに置き換え、レミリア専用にカスタマイズしたギア。

ウイング状のフレキシブルスラスターは殺人的な加速力と機動力を発生させるが、レミリアは専用オプションとして最大6基のスラスターを装備した「ルシファーモード」を使用でき、雷光のごときスピードは人外の物ですら追随できない。尾てい骨あたりから伸びるサイコフレーム製テールスタビライザーは「インテンション・オートマチック」の一部で超高速下の繊細なバランス制御を行う。

武装はレミリア自身の他、背側面2対の巨大な副腕と、肩部からのムーバブルフレームで隠し腕のように動かせるシールドの「6本の腕」に、ビームライフル、ビームバズーカ、グレネードランチャー、ビームアックスソードといったあらゆる武器を複数懸架できるため、「6本腕」による戦艦並みの火力・殲滅力、「6枚羽根」による超高速機動を両立した、敵から見れば最強最悪の戦闘兵器と化している。

ギアは「サイコフレーム」と「インテンション・オートマチック」によって驚異的な追従性を誇り、頭部ギアは感応波を伝達する役割があるが、「ルシファーモード」使用時にレミリアの吸血鬼としての能力を最大限まで高めた結果、サイコフレームが頭部と融合するような異常な反応を見せ、カタログスペックを上回る、データで説明不能な脅威的な性能を叩き出している。(レミリア自身は融合部分ごと引き剥がしても吸血鬼の力で瞬時に再生するため、あまり気にしていない)

前作のキュベレイが「おれは人間をやめるぞッ!JOJO〜!」的な最終形態とすると、今回は頭部以外はほぼ(見た目は)人間の、レミリア第2形態という感じ。共通のテールスタビライザーは、前作キュベレイとの「繋がり」を感じられるよう後付けで入れたもの(UC繋がりでフェネクスぽさも)。フル装備シールド4枚持ちは、実は妄想でなくMSアーカイブ表紙のシナンジュがやってた胸熱装備(公式)のオマージュです。

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POSTEDOct 1, 2025
ARCHIVEDOct 1, 2025