ネタバレ注意!
もしFF16を遊んでる最中なら、中身はクリア後に見てください。
Spoiler Warning.
You will learn some of the story of FF16.
If you are playing XVI, wait until after you have cleared it to see what is inside.
男のセックスというのはちんちんブラブラで結局最後にガクガクして射精するしかないので、ほんとはみんな自己を投影するのはかっちょいいキャラがいいに決まってるんだけど、そのかっちょいいキャラのすごく情けないところは見たくないというジレンマを抱えてるんじゃないかと思います。その最後を受け入れる(またはガン攻めで表現から逃げる)ために用意されたのがチャラ男や知らないマッチョマンであると私は思ってるんですが…
そんな中現れたこのお兄さんは真面目に竿役やれきれそうだなと感じ、これくらいの雄度があればガクガクしてもなんか許せるかも、と挑戦した次第です。
まぁそれでもまだ笑ってしまう要素がないではないんですが、その笑っちゃうところも含めて描ききるという経験を重ねて行けば、かっこつけてる主人公達がかっこつけてる主人公としてラブラブ出来る世界を作れそうな始まりを感じました。
ウドさんの顔も逃げずに画面に描けるようになりたい。
今月もご飯を食べさせていただきありがとうございました!