皆様から頂いた支援金で、『HADES』というゲームを購入させていただきました、ありがとうございます。
ギリシャ神話の冥界の神であるハデスの息子が、冥界から家出するためダンジョンを攻略するというローグライクアクションゲームです。ゲーム・オブ・ザ・イヤーというのにもノミネートされているそうです。
自分はローグライクゲームのファンではないのですが、有名なものはいくつかやってきました。その中でも、この『ハデス』は結構面白い方だなと思います。なんといってもアクションがスタイリッシュで爽快です。まるで無双ゲーをやっているような気分になります。でもそこはローグライク、調子に乗っているとすぐに乙ります。
アクションの爽快さも好きなポイントですが、もう一つ好きなポイントは設定です。先ほど説明したとおり、このゲームはギリシャ神話の世界が舞台です。その時点で結構興奮するのに、なんと冥界から脱出する主人公を助けようと、おなじみオリンポス十二神(と言っても一部出てこないのもいますが)がパークを渡しに冥界までやって来てくれます。ファンタジー好き、そしてギリシャ神話も好きという私にとって、このゲームはまさに性癖ドンピシャなゲームです。キャラデザもアメコミ風でとてもかっこいい。
中でも特に好きなのが、愛の女神アフロディテ。ボッティチェリの『ヴィーナスの誕生』がモチーフなのか、全キャラクターの中で恐らく唯一素っ裸です。眼福...。しかし素っ裸でもしっかりアフロディテとわかるキャラデザ、すごいですね。さらにくれるパークがそこそこ強いので、積極的に会いに行きたい神様です。
余談ですが、私の誕生月である4月(April)の語源はアフロディテ(Aphrodite)だったりします。皆様も自分の誕生月が、どの神様と関係があるのか、調べてみるのも楽しいかもしれません。
というわけで『HADES』の紹介でした。PC、PS4、Switchでプレイできますので、気になった方はぜひ。
それではまた。